「神戸ツーデーマーチ」2日目 20キロコースに参加  05年1月16日(日曜) 天気 晴れ  距離 20キロ
20キロコース = 大倉山公園会場 〜 長田地区 〜 須磨離宮公園 〜 須磨寺 〜 須磨海浜公園 〜 神戸ウイングスタジアム 〜 兵庫大仏 〜 会場ゴール

初日のウオークが済んだ後は雨も上がりCW他の方々とお茶を飲んだり宴会をしたり、最後にはガンコ者さんとYKさんのご案内で「もっこす本店」という美味しいラーメン屋さんにも行きました。 更にママと二人でホテルに戻りながらハーバーランドの夜景を楽しみにも行って参りました。

そして二日目の朝、たっぷりの睡眠をして起きましたが「天気は晴れ」です。 ホテルを8時過ぎに出ましたが空気が冷たくて風が心地良いほどの中イザ大倉山公園でありました。 会場に行くと大勢の方が集まって居られましたが、歩仕事人さんに紹介して頂いた地元のヒゲ那須さんと日歩の恵那バーモントWで出会う小林さんと今日の初パチリをしました。 そして山田さんとも滋賀の宝の因さんともオハヨウのパチリでありました。



開会式では昨日同様に震災の犠牲の方々や中越・スマトラ津波の犠牲者の方々へもの思いを込めて黙祷を捧げ、そして全員でストレッチもしてのスタートでしたが見上げる空は清々しいほどの青さとなってきました。 スタート時にスタート印を押す為列を途中で切りながらでしたが、最後尾に近いママはその列の一番前で得意のバンザイポーズであります。 さぁ今日はどんなところを歩くのでしょうか・・・


昨日は会場から東の灘方面でしたが、今日は西の須磨方面に向って歩きます。 
何度もニュースなどで聞いた長田地区も歩きましたがパパママのゼッケンを見てか、見知らぬ地元の方々がココからコッチがひどかったとか、火の出た理由などもお話しをしてくれました。 歩いている道中では公民館などで写真展を開いていたり、17日にはぜんざいなどを地域の方に食べてもらう催しの案内もありましたが、この神戸の町の人々にとって大切で辛い一日である事が実感できました。
そして須磨離宮公園の中を通りましたが公園内のトンネルを抜けるとステキな風景でありました。



そして須磨離宮公園の中を通りましたが公園内のトンネルを抜けるとステキな風景でありました。 アップダウンも結構有る園内を散策しましたが、スタッフの方に二人の写真を撮ってもらいました。 そして右の写真のお二人が「パパママの三角帽子のペアースタイルが気に入ったのでご一緒に」って声をかけてくれました。 パパもお返しのパチリをしましたがまたドコかで出会えますでしょうか??(忘れないように下にアップで)




「いつかまた きっとドコかで バッタリと ああぁ誰だっけと 手を握り合う」

須磨寺に歩を進めますがココは由緒有るお寺のようで平敦盛の首塚というものが有りました。 横を一緒に歩いていた方が歴史に詳しくいろいろ教えてくれましたが、ママも負けない知識を持っていたようで敦盛の最期の話しを見たかのようにパパに教えてくれました。 パパは「へえ〜」って説明を聞きながら・・・きっと直ぐに忘れてしまうんだろうなーって思っていたら以外に記憶に残っている本日です。


JR須磨駅手前で先にスタートしていた30キロコースと合流ポイントとなりましたが、ドコかで見た方って思ったら昨夜ご一緒に宴会をしていた「ワインさん」なのです。 前夜100キロ越えのウオークを年に何度もやってるんですってパパに語ってくれましたが、その歩きのスピードを緩めパパママを待ってくれました。 何枚か記念の写真を撮りましたが須磨海岸に出て「お先にどうぞ〜」って言った途端にアッという間に消えてしまいました!!


20キロのチェックポイントでお茶や飴を頂き歩を進めていましたが、あちこちキョロキョロのママがチョットした段差に転んでしまいました。 水泳の飛び込みのような転び方に思わず笑ってしまいましたが、歩くには支障のない様子に安心です・・・でも早目のお昼休憩に致しました。 そのレストラン前ですがチョット涙顔でしょう・・・(笑パパ)
でも食後はいつものママに戻り、神戸ウイングスタジアムを通り清盛塚でもスタッフの方にパチリをして頂きました。



兵庫大仏っていうのも初めて聞きましたが正に大仏さまでした。 そして新世界地区に向って歩いていたら「先日の浪速ウオークで会いましたね」って声を掛けてくれた方がいました。 松下さんという地元神戸の方でしたが、この方からも震災の色々を教えて頂きました。
了解を得ましたので背中のゼッケンのメッセージをご紹介します。

           「震災から10年 つぶれた家の建て替えは金欠病で出来ませんが何とか生活しています。
            今はいてるズボンは救護のものです 有り難うございました。」

大勢の神戸の方に語って頂いた当時や今のコト 何も出来ないパパですが、直接に そして時には笑顔で教えて頂き有り難うございました。





「関西に 行ったら会える? 松下さん も一度逢って ご一緒ウオーク!」

午後2時にゴール会場に戻りましたが、昨日ご一緒ウオークをして頂いたアシックスの半田さんの奥様という方が声を掛けてくれました。 昨夜はご夫婦でどんな会話をされパパママを見つけて頂けたのでしょか??・・・ウレシイひと時でありました。  最後は30キロと同じ時間にスタートしてパパママと同様の20キロコースを歩いた愛歩メンバー他の皆様です。 二日目は早めにスタートして早くゴールしてその後のアフターを楽しむのが「技」だそうです。 皆さんと一緒に帰路についたパパママですがこの2日間の思いは胸にレポートを終了と致します。
大勢のお世話になったスタッフの方々や、気軽に声を掛けて頂きいっぱいのいろいろを教えて頂いた地元の皆様 本当に有り難うございました。 ではでは ネー 


    

神戸アスリートタウンクラブや神戸ウ協の皆様との写真たち その@

ウオーキングの大会では遠方からの参加の人の為に「荷物預かり」をして頂けます。 パパママも6年間歩いていて初めて荷物をお願いした記念にって朝一番に受け取って頂いたスタッフの方々をパチリってしました。 そしてコース途中にも大勢のスタッフでしたが道に迷う事も無く安全に歩けた2日間でした。

神戸アスリートタウンクラブや神戸ウ協の皆様との写真たち そのA

コース途中のチェックポイントでは給茶やキャンディのサービスも頂きましたが、暖かいお茶がこころに沁みるほどの美味しさでありました。
そしてドコのどなたもステキな笑顔なのです。





神戸アスリートタウンクラブや神戸ウ協の皆様との写真たち そのB  短い時間でしたがこころの交流が出来ました!





神戸アスリートタウンクラブや神戸ウ協の皆様との写真たち そのC  パパママのバックもしっかり預かって頂きました。


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