岡崎ウ1月例会 「愛知万博会場周辺ウオーク」に参加  05年1月23日(日曜) 天気 くもり  距離 17キロ
コース = 愛知環状鉄道・万博八草駅 〜 長久手会場付近 〜 トヨタ博物館(昼食) 〜 県陶磁器資料館 〜 瀬戸会場付近 〜 愛環 山口駅

1/23(日)曇り空ながら暖かい空気の朝ですが今日のウオークはその名のテーマ通り万博会場近辺を歩くコースとなってて岡崎ウオーキング会の月例会でもあります。 集合が9時半ということでかなりノンビリの朝ですが自宅からバスで「JR中央線・高蔵寺駅」に行き、そこから愛知環状鉄道に乗り換え「万博八草」で下車でした。 先日までは「やぐさ」と言う名前でしたが瀬戸会場側の交通の要所としての改名であります。
駅舎を出たら直ぐに本日のコースリーダー ハイブリッジさんやカッパの堀さんが出迎えてくれました。 


早速に受付も済ませ開会式となりましたがほんとうに大勢の参加です。  ココ万博八草駅は瀬戸市南部に位置し万博会場からは北側の位置にあります。 名古屋駅からも直通運転でココまで乗り換え無しに一気に来れますし、ここからはメイン会場へリニアカーで滑るように移動が出来ちゃいます。 先日までのココを知っているパパは全く別の町に来たのか思うほどですが流石に安全重視の交通機関だけに準備に余念はアリマセン!って感じで試運転中でしたです。 今日は病み上りのハイブリッジさんがリーダーなんて大丈夫〜って思ったら、何時もの元気印になっておられます。 そして旗手は「ママのメル友・中山パパ」です。 さあぁ万博を見に行こう!


万博八草駅を出て「リニモ」の愛称で呼ばれることになるリニアカーの線路?(リニアに線路は変かな??)沿いに長久手会場方向に足を向けます。 土手には菜の花畑も有りましたが、歩仕事人さんからママにメールで「指宿・菜の花マーチ」の鹿児島は「雨・嵐」の今朝だとのことです。 ここ愛知の天気はこの後どうかな?
名古屋駅からは交通量によって地下鉄ルートかJRルートかを選択可能なようですし、このリニアカーは名古屋地下鉄の「星が丘駅」までつながっています。  
歩を進める内に会場風景も見えてきましたが半分建物の中の観覧車をバックに片岡先輩や中村さんとハイパチリですが、こういうところに来ると楽しいこころが一段と弾みウキウキ気分であります。 三菱館も見えましたが「もしも月が無かったら」ってテーマの展示内容のようです。 旧暦パパとしては、どんな中味か興味有りますネー


広大な長久手会場北ゲート近くを通っていたら同じ荷物を積んだトラックが何台も通ります。 積荷をパチリのパパですがコレは長久手会場と瀬戸会場を結ぶロープウェイのゴンドラだったのですが、上空には既に何個か並んでいましたがまだまだイッパイ運んでいる真っ最中だったのです。 このトラック荷台風景って案外ナイスパチリだったかも・・・


来月からお世話になる「お遍路先導の野儀さん」も居られるし「垂井の伊藤さん」もですが、巡園(じゅんおん)という名前を最近使用しているそうです(理由はご本人からどうぞですヨ) 今日は愛知万博会場を歩くと日歩の新聞にも案内していたせいか大阪や福井からもご参加の方が居られます。 そしてアンカーはこれまた仲良しの「上田さん」でありました。


長久手会場北ゲートを抜け見知った顔たちとワイワイガヤガヤしながら「リニモ線」沿いに歩を進めましたが「トヨタ博物館」に到着です。 そしてチョット早めですが昼食を兼ねた見学にタップリの時間をとりました。  新館入口真正面には日産車が展示して有りましたが、記憶に古くない名スポーツカーのフェアレディZでしたし、可愛い受付のお嬢さんやモリゾウ・ピッコロの万博キャラともハイパチリをして、弁当持たずのカッパさんと館内レストランでお昼と相成りました。


見学や昼食が終わりましたが午後のスタート前には外れ無しの抽選会が開かれてママたちが抽選番号の札を引く係りとなりました。 「ミンナの期待に応えてネ〜そして特にパパの234番をネ」・・・結果は万博キャラのタオルをゲットのパパで有りました。
そしてもう一枚記念のパチリですが、左から二人目は今朝出会ったときに抱き合ってオヒサ〜をした「星野奥さま」なのです。 ママの横のお二人のお友達とご一緒でしたが2年振りの本格ウオーク復活の本日だそうです。 これからいっぱい逢えそうでウレシイなーなのデス。


トヨタ博物館芝生広場の抽選会を終えて初級10キロ組と中級17キロ組に分かれ直しての再スタートであります。 中級は今から来た道を戻って参ります。 画面からフレームアウトしそうですが、病み上りのハイブリッジさんが午後も快足でリーダーを続けておられます。


音も無く滑るようにしかもなかなかのスピードで試験運転を繰り返すリニアカーの「リニモ」の横を後にして長久手会場から離れます。 そしてカッパさんに「歩道を歩きましょう」って注意されたカットですが今向っているのは正面右手の「愛知県陶磁器資料館」です。 到着した館内ではIVVなどの参加印も頂いた為タップリの休憩も出来ました。 
余談ですがココは自宅からマイカーで約30分ほどの場所ですが、ウオークを始める前に陶芸に凝ったころが有りママと二人してココの作陶教室に二年間ほど通ったことが有ります。 いまも我が家のトイレにはママの一号作品が一輪挿しの容器として飾って有ります。 
館内ではITおじさんやカッパの堀さんに「みわこさん」をご紹介ですが、パパママがウオークを始めた年の夏に長野の小諸・善光寺63キロナイトウオークというものでご一緒ウオークをした仲です。 彼女は全国区のウオーカーでその時も青春100キロをご一緒の小川の完ちゃんもご一緒でした。 またこれからもアチコチで出会えるようで楽しみです。 資料館横には別棟で登り窯が保存されておりそこも通って今から瀬戸会場に向います。


資料館裏手から一気に下りながら瀬戸南部の団地を抜けて行きますが「海上(かいしょ)の森」の保護と万博会場作りの有り方でもめたところでも有ります。 瀬戸会場に着きましたがコチラは工事真っ最中といった感じです。 しかも工事場所の直ぐ横に大勢のウオーカーが現れ驚かれたのではって感じでした。 会場裏手に回る道は昔のままの自然な状態の荒れ道でしたがこんな道がうれしいパパです。

    

建物作りにも道路舗装にも大勢の方々が休日も関係無しで働いておられます。 しかも建築も警備もでどれほどの方々が係わっているのでしょうか。 左の写真の左の丸い感じが愛知県のパビリオンで右の四角い感じのが日本政府館だそうです。 中にはどんな展示がされるのでしょうか? この後はいっぱい取り過ぎたパパのカメラのバッテリー切れで写真無しとなりましたが17キロを楽しんで愛知環状鉄道「山口駅」に戻り解散式やストレッチも済ませ、線路をはさんで岡崎方面と名古屋方面のフォームに別れバイバイでありました。
万博会場の近くは仕事上で何度か通っていましたが、歩いて見るのはやはり格別です。 スタッフのみなさまお世話になりましてアリガトウございました。 ではでは コレにてレポートを終わりますネー バイビー



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