「第1回 熱田・伊勢125キロ初詣ウオーク」2日目に参加  05年1月30日(日曜) 天気 晴れ後くもり  距離 35キロ
コース = 九華公園 〜 旧東海道 〜 伊勢あさひ駅 〜 富田駅 〜 四日市中央緑地公園 〜 日永追分 〜 鈴鹿川 〜 白子駅ゴール

初日参加後一旦帰宅してまたまた真っ暗な早朝から電車を乗り継ぎ桑名まで参りましたが名古屋駅でも大勢の伊勢路ウオーカーの方と出会うことが出来ました。 会場到着の7時過ぎには「泊り組の運営役員」のミナサマが準備万端で出迎えて頂きました。 そして判別に集合しての朝のミーティングですが一日ご一緒ウオークをしただけでもかなりイイ雰囲気のご様子です。 今日も四日間通しで支援組をされている岡崎の植野さんもタローおじさんもヒゲおじさんもハイブリッジさんともハイチーズでありました。



この日の昼食休憩の時にパパの旗の持ち方を誉めてくれた方がおられました・・・嬉しかったです!!

2日目35キロの長丁場に不安半分・期待半分のパパですが、開会式やストレッチも終えて各班毎の「檄」の声を後ろにしてイザ出立なのです。 今朝のスタート時もセレモニー的にホンのチョットだけ旗を持って歩きましたが、この風の中を35キロ持ち続けて歩いてみたい気になっちゃうパパでした。 天候は昨日と一転して寒い朝を迎え風も有りましたがジッとしていると寒いけど歩き出すと直ぐにホカホカ状態になれる程度の気温で快適です。 今日の先頭組は橋本姫の第二班ですが高祖パパも居られます。 後ろに下がった福田千恵子さんの一斑の昇り旗からも今朝の風の強さが分かって頂けますでしょうか。


桑名市内の旧東海道を歩きますが何度も曲がって折れてのコースの為、若干旧道と違う歩きをしたせいで信号で切れた後続隊から「前が見えず困っています」の一報でした。 隊列を止めて状況確認に行きますが本当に携帯電話というものが便利で素晴らしい機能を果たしてくれます。 細い道に広がらぬように、そして通過の車に注意するよう喚起をしながらの歩行が続きます。 ママたちの救護班や支援車も今日は走りにくいかものこの道です。


今日の35キロの距離とこの細い道を考えて、ちょっとハイペースで引っ張り隊列を細長くしています。 右手に矢印シール貼りのガムテープと先頭集団の安全を守る黄旗で昨日同様の快調な朝パパです。 かなり後ろでは三輪さんが女性に囲まれてご機嫌ウオークをされておられますし、お二人ご一緒は珍しい我が瀬戸歩副会長の星野さん夫妻も居られました。  午前中は国道一号線と近鉄線に平行するように細い旧東海道を歩きましたがママたち救護班の伴走車も車の待機場所も無いほどの狭い道でカメラ画像も撮れない状態のようでした。 でもパパには懐かしいこの道たちです。 


昼の休憩は四日市中央緑地公園内の体育館を利用させて頂くコトが出来て、北風から離れての休憩にミナサンもホッつしたお顔で昼食を過ごされました。 1時間弱の休憩後再スタートとなりましたが、鈴鹿山系から雪雲が流れ込み「この後どうなるの〜」って感じで雪が降りました。  でも一瞬で雪も上がり、懐かしの「日永追分」から東海道を離れ伊勢街道と入りました。 今日は朝からそうですが大人数の人が休憩出来る場所が無くてトイレ休憩などでも、先頭が到着して10分ほどで後続組があふれてくると再スタートを繰り返すというような歩き方でした。 その意味では後続の方々の休憩タイミングが取り難く辛い思いをされて歩いた方が多かったかもです。
写真は鈴鹿川越えの喜びを体で体現のパパをママカメラが押えてくれましたがもう少しアップが良かったかもネー  そして右の写真ですが、北海道からご参加の小出さんです。 列詰め休憩時にパパがのりちゃんやユキちゃんのお名前を出したら直ぐに分かって頂き、記念のパチリを致しました。
 


鈴鹿の町に入るといっぱいの道標や常夜灯も有り伊勢路の往時が偲ばれます。 社寺もたくさん有り境内横にトイレなども有りましたが「それぞれ上手に利用されると良いけどナー」って思いながら、ガムテープと矢印シールを持って走り回っていた足軽頭のパパでしたが、ミナサン長距離ウオークの前半戦2日目を良いペースで歩いておられます。  そして昨日一瞬だけ会話をした北海道から参加の女性を小出さんが探してきて頂き本日のコースリーダー安カ川前愛歩会長ともご一緒パチリをさせて頂きました。 ココから本日のゴール近鉄白子駅まではあと3キロほどです。 




「意識せず 押すシャッターの その中に 共歩きする あなたの姿が」


安カ川さんや寺さんと先頭を歩き足軽パパは走り回りながら矢印シールを貼っていましたが、もうゴールが予想できるところまで来ましたし、矢印貼りも不要なゴール直前ポイントまで参りました。  そこで相方のお二人から了解を頂き先頭から離脱させて頂きママからカメラをもらってパチリを始めましたがどうもバックがイマイチの場所でした。 でもみなさんの足取りも笑顔も35キロウオークのゴール手前(しかも2日目)とは思えないほどの元気印ではありませんか!  ユキちゃん用には敦子さんのピース写真を記念にハリコですし、ゆきさんには地方症のお友達もご一緒写真をココに思い出として残しましょうデス。


そうそう 2日間キッチリと救護班の仕事をされておられた天野幹部さまとママもカメラにパチリをして第1回目の伊勢路参加記念を残さなくちゃです。  昨日も今日も車での伴走をしてもしもの時の対応をして頂きました。  パパはママに冗談で「イイなー 2日間とも車なんて・・・歩かなくて楽でしょう〜」って言っていましたが、実は歩いているのが一番楽でして今回「縁の下の力持ち役」に徹した愛歩スタッフの方々のご苦労は並々ならぬものが有ったと思います。 ゴールされるミナサンの表情を拝見していると「どなたも素敵な笑顔」でしたし、充実感にあふれた満足顔の方々ばかりでした。  小さなコトでのご不満や至らない点は有ったかもですが「全員が丸」ってなるような運営など出来るものではありません。 その観点から見ても2日間限りのにわかスタッフのパパが言うのもナンですが、判別団体歩行という形態を作って企画運営をされた愛歩の実行委員のみなさんに敬意であります。  パパママも四日間通してお伊勢さんまで歩きたかったですが、残念ながら明日からは労働者ですのでココ白子でフニッシュとなりました。  ではでは素晴らしく楽しい2日間の思い出を胸にゴールを目指すみなさまにエールを送りつつバイバイで有りますデス!

そしてその2日後・・・に頂いたカキコです。

  熱田・伊勢初詣でウオーク 完歩
       名前:ヒゲおじさんです    日付:2月1日(火) 20時11分

  竹樋のパパママさん ご協力有難う御座いました
  本日、15時に「お伊勢さん」に見事ゴールいたしました。
  昼食休憩の「いつきの宮歴史博物館」では強風で小雪が降出し震える寒さでした。
  (残念ながらここには気付け薬は無かったよ)
  また、外宮・内宮に到着時にも大吹雪となりましたが、無時に目的を果す事が出来ました。
  これも一重に皆様のご協力と励ましの言葉に支えられたことによる賜物と感謝・感謝であります。
  本当に有難う御座いました。 今後の主役は若き同志であることを期待しております。

  Re: 熱田・伊勢初詣でウオーク 完歩・・・オメデトウございました!  
                                    名前:竹樋パパ    日付:2月1日(火) 21時23分

  ヒゲおじさん お帰りなさ〜い そしてお疲れ様でした。 
  無事に伊勢神宮にゴールされた参加者のミナサマへのご支援と、役員のミナサマの完歩もオメデトウございますデス!!

  四日間の長丁場を「縁の下の力持ち」に徹して過ごされたヒゲおじさんやミナサマのことは
  パパにも十二分に伝わって参りました。
  早朝からの受付準備や歩く先々を先回りされての交通安全にもコッチの方が感謝感謝なのでした。
  (もっと大変だったであろう事前準備にもです)
  パパはにわか仕立ての「足軽頭」でしたが、夏と年末の歩きが大いに役に立ちました。
  そして体力勝負と肉体労働に関しましては「おまかせアレ?」のわたくしで有ります。

  ではでは ゆっくりと自宅のお風呂を楽しみ熱燗でジックリと体を温めてご就寝下さいネー
  ヒゲおじさんや関係されたスタッフのミナサマ ほんとうにお疲れサマでございました。



   

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