「第13回 びわ湖長浜ツーデーマーチ」 二日目20キロコースに参加  05年5月15日(日曜) 天気 くもり後晴れ  距離 20キロ
20キロコース = 豊公園会場 〜 黒壁スクエァ・大通寺 〜 国友鉄砲の里 〜 五村別院 〜 びわ町リュートプラザ(昼食) 〜 びわ湖南浜まで南下 〜豊公園ゴール

昨年初参加をしたこのウオークは比較的近くという事も有り、昨年の楽しかった記憶から「今年もぜひ!」って思っていました。  そしてもうひとつ何度もカキコしていますが「北海道からのりちゃんがご参加」っていう決定打が有りグリグリ二重丸のこの日となりました。
朝五時過ぎに自宅を出でのりちゃんとも合流して会場到着が7時過ぎという時間でした。  予想外に早い時間の到着でしたが会場には続々と昨日来の参加者たちが集まり大勢の参加者の中には「岐阜の三輪さん」や「長野の郵便おじさん」や「四方さん」なども・・・長距離ウオークを楽しまれる面々でありました。  でもこの時は会話はさせて頂き楽しい再会だったのですが、会場での朝食タイムとなったり受付をしたりしていてカメラは車の中に置きっ放しで、再度ウオークスタイルで会場に戻ったら「檄」も済んでスタートアーチに向かわれた皆さんでした。

三人してお腹を満たし、さあぁ 本日の一枚目ですがパパがかなり早く到着!って思っていたらすでに岩村から先着のカッパの堀さん準備万端でしたし「もちろん会える!」って確信の「徳さん」とも再会記念の長浜城の一枚目でありました。  二枚目はネットでカキコをして頂き親しくなった「ふーみんさん」です・・・ナゼか横の「ふーみんパパ」とは昨年八幡の水ウオークでお会いしていましたが、肝心?のふーみんさんとは本日が初出会いでありました。  詩吟や油絵など多趣味(多才ってカキコしようかと思ったけど実力が???)なふーみんさんですが、見知らぬはずが全然そのことを感じさせないネットやウオークの交流の方々、ウレシイひと時でありました。  そのふーみんさんが「滋賀の宝です」ってご紹介頂いた因さんとはもう完全にお友達となりました! 本日は5キロのスタッフとしてお仕事だそうですが、今年二回目の出会い記念をハイパチリでありました。



まだまだ「あれえぇ〜」の出会いが続き「さあぁ〜ならんで並んで・ハイチーズ」で有りますが、「桑名のITおじさんコト安岡おじさん」が真ん中ですし、もう全国区で説明の要らないゆきさんは昨日北九州でのウオークからとんぼ返りで長浜の地へでありましたが、昨夜は名古屋駅でニアミスをしていたようです。 右は埼玉の嶋村さんと清水さんです。  もう既に何度か会っているのにママと出会うと本当に懐かしそうに感激をされるお二人ですが、金曜に愛知万博を楽しみ土日はココの日歩企画のウオークツアーだそうです。  午後二時がお帰り時間とのことで本日は10キロコースを選択されたので朝の出合いの挨拶も再会のご挨拶もまとめて一緒にでありましたデス。
パパママは開会式までのその間にテント出店のスポーツショップに立ち寄りましたが、ママの靴がくたびれてきており新しいのを特別価格でゲットいたしました。  のりちゃんが昨日値打ちに限定品をゲットしたと聞いていたので気になっていましたが本当にお値打ちで、更に「パパの買い物わざ」をのりちゃんに披露出来たいっ時でありました。


10・20キロ組の開会式が始まり大内さんも日歩代表としてご挨拶でございます。
そして先にスタートした40キロの時にも「檄ご担当」だったそうですが、パパママは聞きもらしていました・・・この組のスタート時も「湖北支部長・徳さん」が再度のご登壇でした。  音声が伝えられないのが残念ですが元気モリモリになれる気合いの入ったエイエイオーをして、マツケンサンバの生演奏に送られて会場の「豊公園」を出て行く我々であります。    
徳さ〜ん 長浜の町を楽しんで歩いてきますネ〜♪


本日は帰りの都合もあり10キロコースだとのコトで直ぐに分岐で分かれなくちゃいけないお二人と一緒のママをパチリとしていましたがいい笑顔の三人さまです。
豊公園スタート時から比較的後ろのほうを歩いていましたが、最初は10キロコースを行かれる島村さんたちと短いながらもご一緒ウオークを楽しんでいました。   何時だってドコを歩いていたってママの事は忘れていませんヨ〜って・・・モチロン同様のパパママで有ります。


駅を越えて直ぐに黒壁スクエアという長浜の昔からの寺町に入りましたがいろいろなステキなお店や美味しい食べ物屋さんが丁度お店を開けたばかりって感じでした。  パパママは「近江ラジオ紀行」というウオークで二度ほどジックリと歩いている町ですが、ステキな街並みをゆっくり見られず折角北海道から来たのりちゃんには残念だったかも?って思った次第です。(のりちゃん風)  でも楽しんで歩いているようですネ〜


ステキな寺町のアチコチをキョロキョロしていましたが正面に「大通寺」が見えてきました。  軒がかぶさるようなアーケド街や商店通りを抜けると真正面にカメラに収まりきらない大きな山門です。  いつも思いますが誰がこのような立派な建造物を作ろうと思い、そうして作り上げたのか?欄間の木彫りも木組み細工も瓦細工もどれを見上げてもただただ感心するばかりです。  のりちゃんも携帯カメラでパチリをしていますがどんな写真が撮れたでしょうか?
大通寺の境内を抜けると10キロコースとの分岐でしたが、ママは後続の島村さんたちが「曲がるのが見えないかしら」って言いながら何度も後ろを振り返っていましたが心の中で「また会いましょうネー」なのです。  そして長浜の町を歩いていますが、途中にはよく見る形の体育館が無いととても中学校の建物とは思えないような不思議な形の建物がありました。 学校の有る信号で交通指導をされていたスタッフの方に聞いて教えて頂いたのですが「長浜北中」だそうですがヘエエェエェ〜って感心しきりです。(あまりの感心に写真を撮り忘れましたが本当に学校とは想像も出来ない建物でした・・・知らない皆さんはどんなか気になるでしょうねー)
町を抜け社寺を右左に眺めながら歩いていますが「神照寺」さんの境内がチェックポイントで、我々もトイレ休憩とおやつ休憩を致しましたがお茶も用意していて頂きアメの接待もありました。 長浜の町も水路がいっぱいで家の前の道と同様に縦横にきれいな水が流れており食器洗いなどにも使用しているとのことですが家々の庭にはいろいろな花も咲いていて眺め歩きが続きます。



「国友鉄砲の里資料館」の横に見覚えの有るオブジェを見つけましたが、髪の長い少女とネコ君とご一緒にハイポーズの二人であります。  そして資料館をのぞきましたら先着のITおじさんがおられましたがココからはゴールまでご一緒ウオークをさせて頂きました。  どこまでも続く近江の干拓地の田園を眺め歩きをしていましたがレンゲ畑や鏡のように輝く水田や青々とした麦畑が広がっていてアチコチの田畑の中で仕事をされる方々もおられます。  歩いていて肌寒さを感じる空気が流れ込み虎姫町から西の方角に黒い雲が出て田んぼの水面にポツポツと雨のリングが出来るひと時も有りましたがホンの一時でまた柔らかい空気に変り日差しも出てきました。
そして川の土手の上を歩いていたらのりちゃんの携帯がなりましたがナンとYKさんからでした。  パパもお話をさせて頂きましたが琵琶湖を6回に分けて一周するというウオークが有り本日は米原から木の本まで歩かれていたのです。  そして琵琶湖湖岸を南下する長浜ウオーク組に対して北上するYKさん達だったそうですが、後で「是非とも出会いたかった!」って強く思ったパパでした。



昼食休憩はびわ町リュートプラザというところでしたが木の本をスタートした愛歩のお友達とも出会い記念のパチリのママたちですが「オイオイまたお昼寝しちゃったヨ!」のママで有ります。   昼食は朝コンビニで調達したオニギリと会場で用意して頂いた美味しいタクワンを食べながら過ごしましたが、リュートプラザは40キロや木ノ本出発の20キロコースとも合流した場所で各コースの大勢の皆さんがくつろいでいました。
さあぁ 午後のスタートですが広大な水田風景を眺めバードウオッチングもしながら、のりちゃんとITおじさんも会話を楽しみながら歩いていると南浜チェックポイントにやって参りました。



パパはのりちゃんの「札幌歩こう会」の旗と「滋賀県ウ協」の会旗を写真に撮りたいって思っていたのですがココで旗を付けた方と出会えお願いをして撮らせて頂きました。  滋賀の方が目を閉じてしまっていますがイヤイヤじゃなくて、偶然のタイミングでこんな風に写ってしまいましたが快くご協力を頂きましたデス(リュックの滋賀ウ協の会員ワッペンも写っていますヨ)
南浜チェックを過ぎると右手にドデカイ琵琶湖が見えてきますが「本当にコレってみずうみ〜」って思うような大きさで見る方向によっては水平線も見えているほどです。  左の写真ママの△帽子の後ろに見える白いホテルがゴールだよってのりちゃんに教えてあげたら「まだありますネー」って感想でありましたがチョットしんどそうかな?

所々で思い出記録を携帯カメラで撮りながら歩きますし、たぶん10キロ組のアンカーさんたちだと思いますがのぼり旗を持っておられたのでお借りして記念のパチリもバッチリで有ります!(下のだヨ〜)

  


「からだ中 琵琶湖の風が 吹き抜ける 絡んで包んで 風と遊んで」

足を交互に出しているだけで自分の居る場所がどんどんと変化して行く・・・歩くってそういうコトで、小さな子も年配になられた方もそれぞれに楽しんでおられます。  前をちびっ子たちが歩いていたので話しかけましたが「疲れた〜」って言いながら時には走り出すほどの元気さでありました。  そして遠くに見えてなかなか近付かない長浜城でしたが天守閣の上の人が確認できるほどのところまでやって来てのりちゃんも安心の笑顔で有ります。


丁度ピッタリ午後3時にゴールをしましたがゴールアーチ前での決定的瞬間は残念ながら逆光で真っ黒写真になってしまいました。  アーチをくぐると真っ直ぐにゴール受付に参りましたが徳さんたち滋賀ウ協の方々が笑顔でお迎えしてくれました。  昨年同様に女性陣をセットでパチリとしましたがまたいつか出会った時にその写真を届けたいと思います。  会場では「ヨサコイそうらん節」の踊りなども披露されていてまだまだニギヤカでしたが我々はこの後の予定も有り、クルクル回しの抽選をしたりサービスのジュースを頂き着替えて帰ることに致しました。  エエ〜抽選の結果ですか〜!? 直前の方は良いものが当たり鐘も鳴らしてもらえましたが我々はキャンディのみで有りましたデス。
徳さんをはじめ滋賀の皆さんにお世話になりましたし、そうそう ふーみんパパは20キロのアンカーでまだコース途中のようでした。



ゴールを終えて豊公園(そうそうココは「ほうこうえん」って読むんですヨ)を出てのりちゃんが「ココだけは是非!」って言っていた、旧長浜駅舎を利用した「長浜鉄道文化館」に寄らせて頂きました。  もちろん大型台風さんへのお土産として写真を撮ったり資料を頂いたりでした。 帰路の時間の心配もちょっと有り30分ほどの見学でしたが、真近に見る鉄道車両のドデカサに感心しきりのパパでした。
そして北陸自動車道から名神高速を通り小牧で名古屋高速に乗り換え知多半島道路を走って2時間ほどで中部国際空港セントレアに到着いたしました・・・いつもよりハイスピードでは有りましたが慎重な運転で大事なのりちゃんを無事に空港まで送って、三人でセントレア内でゴハンを食べました。  ナニを食べたのか?ハイ!ラーメン・餃子で有りました・・・どのお店も夕食時間のせいも有るのか満員の行列で早く入れるところって言ったらソコだけだったのです。 メニューは「飛騨ラーメン」と「餃子」と「ビール」のみでしたが、喉も渇いていてお水をいっぱいお替りをしたパパでありました。  カメラのメモリーがいっぱいでセントレアでの写真は無しですがお土産探しののりちゃんに付き合って、その後日暮れ色が濃くなるセントレア島を後にしましたが対岸には前日にお遍路で歩いた知多半島の海岸線を眺める事が出来ました。
初めて行ったセントレアがこんなに近いとはって思いながら心地良い疲れの中で終えたびわ湖長浜2DMでありました。
ではでは 本当にレポートをフィニッシュと致しますネ〜 




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