「第4回 岐阜長良川ツーデーウオーク」 1日目30キロコースに参加  05年6月18日(土曜) 天気 晴れ  距離 30キロ
30キロコース = 岐阜公園会場 〜 長良川を上流へ 〜 岩井山 延算寺 〜 百百ガ峰 〜 三田洞弘法 〜 長良川橋 〜岐阜公園

6/18(土)むしむしするほどの青空の中をマイカーで1時間も掛からない岐阜金華山の麓「岐阜公園」にやって参りました。
このウオークは運営のミナサマも親しい方々がいっぱいで、パパたちは第1回から欠かさず参加をしています。
道に迷う事も無くマイカーを毎年の所定場所に置かせて頂き、公園入口の会場受付に行きましたが本日の初出合いは「広島の善さん」でありました。  ゆきさんツナガリで顔見知りになったのですが出身はココ岐阜県だそうです。  ご一緒に荷物預けに行ったらば「お遍路友達の辻さん」が、荷物受付をされており朝1番の記念ハリコでありました。
そして会場入口近くでオニギリを食べながら物色をしていると次から次と見知った顔たちでしたがホンの一部をご紹介とさせて頂きますですヨ〜
ヒゲおじさんもオニギリを食べながら加わって頂きましたが、同じ小牧のよっさんご夫婦と今年の再会記念でありました。(早速の掲示板ご訪問アリガトウです)
右は写真家の放生さんを囲む伊藤ファミリーや本日ゲスト役で大忙しの岐阜の三輪さんをパチリですが、アチコチで朝のご挨拶や再会の黄色い声が聞こえてまいります。



ドコかで見た顔!聞いた声!って思ったら、なななんと今度は福岡のマッチーさんが同じ福岡の方とご一緒にご登場でワーオ!の出会い記念を本日役員モードの長谷さんも加わりハイチーズでありました。  そして善さんが探していたゆきさんがかなり遅めの会場入りでした。
更に今日はご一緒ウオークをしようかなって思っていたパパママウオークの原点のお友達「木村さん夫妻」ですが、本日はご主人が歩き過ぎで足の具合が悪くてお一人での参加だそうですが「ナンキロを歩くの〜」ってママとご相談でありました。



待っていたガンコ者さんや春日井の三人娘さんたちとは会えませんでしたが開会式も始まりスタート時間となってしまいました。  ママは木村さんと30キロを歩く覚悟を決めてドドが峰に挑むようですが「スタート時点だけでもトップに」って先頭へと陣取っていましたが足取りも軽く歩き始めた8:10分過ぎでした。   先ほど舞台の上でコース説明をしていた岐阜ウ協の河瀬会長ともお友達モードで今日の楽しみポイントなどのお話をしているママです。   岐阜公園の中の木陰道を岐阜ウ協の会旗を先頭にして一キロほどの団体歩行をしましたが、金華山の裾を廻り長良川に出て自由歩行となりました。 


安全な堤防道路を大勢の方々が続かれますが心地良さそうな歩き方のかたばかりです。   先頭を歩き始めてどんどんと追い越す方々ですが後ろから来て声を掛けてくれた方が居られましたが三重県の長岡さんと仰る方でした。   年初の伊勢路ウオークの時もご参加されていたそうですが、ゆきさんチ経由?でパパママの事を知って頂いたそうです。  パパは前に出てパチリをしましたが半分チョット写っているのは愛歩仲間の寺尾さんです。


今度は気分は先頭ブッチギリで歩いているママをまたまた後ろから追いつく連中をパチリのパパですが、この写真にセーラームーンちゃんもピースサインでご参加なのをお気付きでしょうか?  あんまりハイスピードで歩いたら「月に代わってお仕置きヨ!」なのであります。
そして交通量の多い信号の無い横断歩道にドコかで見た顔が!・・・朝から見ていなかったカッパの堀さんが交通整理をしておられました。
パパは「頭の皿を乾かさぬようにネ〜」ってご注意でしたが、こうしたスタッフに支えられて楽しい一日となっていることに感謝・感謝の思いです・・・でもママはカッパさんのコピーポーズでお仕事の邪魔なのでした・・・ほらあぁ〜 車が来たよ〜

その後も放生さんが「さあぁ頑張って行こうネー」ってママの手を握って引いてくれたりしながら歩が進みますが、長良川沿いのリバーサイドハイウエィを通っていたらトンネルを二つ続けて通りました。   清水トンネルや祇園トンネルという名前でしたが何か京都とご縁があるのでしょうかネー?
例年に比べて異常に水位が低く川幅が細くなって流れている長良川を越えて、今度はマッチーさんにも追い付かれてしまいました。  この五月には佐世保で「一昼夜で105キロ」というスーパーウオークを完歩しているクラブウオークの有名人ですが、ふらちゃんと康兵衛さんのことも話題にしていました。



後ろから追いつく見知ったミナサンと並歩をして頂き会話を楽しみ「また後で会場でネ〜」って言いながら、先に行って頂きママペースで歩いていますが、ホンのちょっと後ろかな?って振り向くたびに直ぐに7・8人ほど後ろに後退を続けていたママと岩井山・延算寺に到着をいたしました。
30キロの第一チェックポイントでは大好きな森さんがスタッフで居られ1個目のハンコを頂きましたがチョット小休止で有りました。


延算寺でチョット休憩ってしていましたが振り向いてビックリ!ガ・ガ・ガンコ者さ〜ん!なのでした。
昨夜大垣泊りの予定が急遽仕事で、大垣のお宿まで来ていたのに大阪に戻り仕事を済ませ今朝の新幹線で来られたそうですが、知らなかったパパママは「今日はガンコ者さんは参加出来なかったんだネ ざんね〜ん」って言ってただけに出合いの喜びは格別だったかもです。
そしてよっさんの奥様のその後のことも知らずに昨年の一宮七夕ウオーク以来の出会い記念に二人に並んで頂いたり、ウオーキングマガジンの山木さんや落雫会の帽子の方も入って頂いたりして写真パチリでハシャイだパパです。    さあぁこの後は恐怖の山登りに参りましょうデス!





コース途中に有る「百々ガ峰」と書いて「どどがみね」というこの山ですが
ウオーキングと言うにはかなりハードな標高418mほどの山です。
しかも道がクネクネのゆるやかな登りだと良いのでしょうが、思いっきり真っ直ぐに登る道で・・・
ママ〜 ファイトだヨ〜

・ヒイヒイのドドが峰をナンとか登りきったら「お茶とおやつ」のご褒美が待っていましたが、役員さんからソレを頂いて横の山腹ベンチでへたり込むように大休止(と言うより動けなかったママなのだ)をしたパパママです。
写真が撮れませんでしたが車の通らぬ高原道路の左右には地元の子どもたちが植えた桜並木が続いていましたし「わたしたちも負けずに大きくなります」などの手作りメッセージボードも一緒に立ててありました。
呼吸を整えるように更に高原道路を登り頂上を目指しますが「もう堪忍してよ」のママの図です。
でも登りきった山頂では第二チェックの役員さんとお疲れモードも消しての記念パチリでしたがやっぱりお疲れだよネ〜



頂上ではシートをひいてお弁当タイムをって思いましたがママが「食べる元気もないし、座ったら動けなくなりそう」って言うので小休止をして下山を始めました。  下り道を歩いているとまたまた後ろから声が掛かりましたが北海道の照井さんという方です。   お話をしていたらこの一月の伊勢路ウオークでもご一緒で、しかも小出さんとパパのツーショットを撮ったのは「わたくしなんですヨ〜」ってお聞きしてビックリでありました。  確かに近くの方にお願いをした記憶はかすかにだったのですが・・・失礼をば致しましたデス。   そして札幌歩こう会の事務所でも「パパママのHPを見て伊勢路のレポートも拝見しましたヨ」ってお話などもしながら、今度ドコかでお会いしたらコッチからキチンとご挨拶が出来るように前から後ろからパチリをして三田洞弘法さままでご一緒をさせて頂きました。
弘法さまの横に有る茶店で「しおれた花にお水を与えるが如く」ですが、パパはヒエヒエ缶ビールでしたしママはカキ氷(いちご味)で体の熱をお腹の中から冷やします。  照井さんもラムネを楽しんで居られましたがスタスタ歩きで先に出られ、パパママはシッカリ休憩をして第三チェックも済ませ今度は岐阜の三輪さんとご一緒ウオークとなりました。   三輪さんも全国区で歩かれている方で、今日は各地からのお友達を迎える側として奥さんに手料理をお願いしたりして、夜は「鵜飼船でのパーティ」なども計画されているそうです。    スロースピードウオークもいろいろな方に出会えて良いもんだナ〜って思いながら午後一時過ぎに「あと5Km」看板でしたが「もうちょっとやで 頑張ってくんさいなも」って書いて有りました。
ハイハイ!頑張りますですヨ〜



ママに付き合ってお弁当を食べずに歩いていましたが、ゴール締め切りが四時までとのコトですので道路の左右にアレコレ有る飲食店の看板を眺めながら「うなぎはどうかナー」とか「ステーキは〜」とか「フランス料理でも良いよ〜」って有ること無いことを言って歩いていましたが、パパはお腹ペコペコで庶民の味方?ラーメン屋さんに入ることにしました。   クーラーの効いた店の窓越しに皆さんが歩かれるのが見ることができて「ああぁこの人もご参加だったんだ〜」って言いながらタップリと大休止をしていましたが・・・段々とウオーカーもまばらになり外に出るとドドが峰でお茶とおやつをお配りだった役員さんも下山をしてきていました。
今日は各チェックポイントで思い出写真を撮っていますがお世話になったお礼を言って最後の長良橋手前でもハイチーズでありました。


    

正面に金華山の岐阜城を眺めながら長良橋を渡りますが、例年ですと雪解け水や梅雨の雨たちで満々と川幅いっぱいに流れているはずが、今年は水が細く弱い流れとなっています。
  
      お〜い 岐阜の山奥の「雫たちく〜ん」
               君たちが集まって「せせらぎ」を作り「支流」となって
                            みんなが集まって「長良川」じゃないか
                                     今年は山奥はどんなあんばいなのですかネ〜

そんな川面を眺めながら午後3時前に皆さんに迎えられてゴール会場へ戻って参りました。  ママもゴール手前のシッカリ休憩で落ち着いた様子ですがトン汁を頂きブルーシートに行くとマッチーさんが「おかえり〜のギュ〜う」で有りましたが、それを座って眺めるウオーキングマガジンの山木さんの足元には空の缶が既に数本・・・ 
     福岡のマッチーさんはママと同様のお仕事をされており、対馬育ちのママのことを可愛がって頂いていますが、その後はママもシートに座らせて頂きたっぷりと色々な話題を語り合っていました。 


そして20キロアンカーのカッパの堀さんが3時半に戻って来られましたがお疲れ様でした。
最後の一枚は本日の役員のお仕事を終えてうれしい一杯の長谷さんたちですが、受付や旗手やチェックポイントや安全班や荷物預りや本当に大勢の方々にお世話になって楽しんだ一日をアリガトウございました。
パパはマイカーでしたのでお付き合いが出来ませんでしたが、気持ちはこころの中から「かんぱ〜い」で「無事の成功オメデトウ・そしてバンザ〜イ」でありました。

ではでは これにて岐阜・長良川2DWのレポートを終了ですが、大勢の新たな出会いや再会など、こころに残るウオークの一日に感謝のパパでありましたデスよ〜ん!



    目次に戻る