瀬戸歩7月例会「定光寺自然林・緑陰散策ウオーク」に参加  05年7月3日(日曜) 天気 曇りのち雨  距離 14キロ
コース = 愛環鉄道・中水野駅スタート  〜 水野代官所 〜 殿様街道 〜 自然林休養センター(昼食) 〜 星の広場 〜 丸根山 〜 正伝池 〜 定光寺駅ゴール

梅雨に相応しい天気となってウレシイ思いの方が多いのではと思いますが、愛知・小牧の昨夜も今朝もシッカリと梅雨空ですし梅雨寒を感じる空気になっている今です。
7/3(日)はいろいろ迷ってもう弱小では無くなった感の有る瀬戸歩に参加して参りました。
JR中央線で名古屋から愛・地球博へと乗り入れる愛環鉄道で一駅移動の中水野駅が集合場所でしたが、今朝の出会い一枚目はやさしい笑顔の角谷さんとハイパチリでありました。  定光寺自然林を歩く時の定番集合場所となっていますが、右の写真には愛環鉄道を走るJR車両ですし、その後ろに見えている山をアチコチと山猿のように駆け回る?本日なのです。





本日のコースリーダーは豊田の高橋さんですが愛歩でも豊田W協でも大幹部としてご活躍です。

パパは朝のうちだけ役員の都合で旗を持って先頭でしたが、定番集合場所から定番のコースと思いきゃ「アレレ初めて行く逆方向」なので有りました。  そしてこの水野という地が大昔からの村で、殿様街道という道の関所だったそうですが、その地をつかさどっていた水野権兵さんのユワレなども学習した朝一スタート後であります。   そしてママがカメラマンをしていましたが、上田さんと瀬戸歩のマドンナ石井さんに挟まれた女性・・・名前をド忘れしてしまいましたが「よその会の例会で来週が予定日」を勘違いで来たら、瀬戸歩のミンナが居りご一緒ウオークとなった方です(でも大丈夫、アチコチのウオークで何度もご一緒していますのでネ〜)




草花や 木々の生命 感じつつ 歩く一歩が 楽し過ぎる日

いつもと違う方向から山手に入って行きますが、畑にはいっぱいの野菜や花たちがニギヤカでしたしここ数日の雨のお陰で元気回復のようで素人のパパにも分かるほどどれもがピンシャンとしていました。   清水さんと同様にママもその花たちをパチリってしていましたが、最後尾となりベニア作りの細い橋をアンカーの石井さんを最後尾に渡っています。
途中の列詰め休憩後は旗手も交代でカメラもママから選手交代のパパでしたが、殿様街道の丸くて滑りやすい石たちが引き詰められたこの道・・・いつの時代の石たちでしょうか? 



左のはピンポケ写真になったのでどうかなって思いましたが、本日の全体が見えますので雰囲気だけ味わって頂きたくハリコ致しました。   この山のことの全てを知っている堀会長が旗を持って先頭を務めコースリーダーは高橋さんでありました。
午前中はキャンプ場やアスレチックコースやアーチェリー場などが点在する自然林内を迷路を歩くようにクネクネとして満喫ウオークでしたが、この山に入っただけで気温が数度下がったことを体感出来るほどでムシムシ感の中にも爽やかな風も通ります。 そして雨を気にして早めの昼食中継を自然林センターで過ごした我々です。



雨を心配して予定のいつも利用の「星の広場」を止めて、自然林センターで昼食休憩でした
そこの売店にビールも販売していましたが、350mlが1本400円で「高〜〜」でアリマした・・・コレは暴利をむさぼる売店の陰謀値段なのか、はたまた素晴らしい自然林の中ではアルコールなど無縁で自然を満喫しましょうネー・・・って言っているのか、でも3000mの山でもあるまいにって文句を言いながらもキッチリと買っていた我が仲間たちであります。
早めの昼食でしたので午後のスタートは12時半ころでしたが、木立に囲まれたトンネルのような道を歩いていましたら只でさえ薄暗い森の中が更に暗くなり天気予報通りに木々の隙間を雨粒が落ちてくるようになりました。
途中で立ち止まって傘を出したりカッパを着たりの皆さんでしたが、雨に濡れながら自然林を予定通りに歩き通して定光寺公園・正伝池にゴールが出来ました。
登りも下りも雨のせいも有り滑りやすくミンナで注意しながら歩いた山の中でしたがセンターの管理人さん以外とは道中で誰にも出会わなかった一日でした・・・「こんな日にこんな所に!」って思いと「コノ天気にここに来られるなんて」って思いと両方の気分です。
パパは蛇が大っ嫌いだし、一人では不安いっぱいで絶対に歩かないような道ばかりでしたが、大勢の仲間が前に後ろに居られる安心で過ごさせて頂きました。
そしてゴール記念のパチリはこの五月に四万キロのウオークを達成した我が小牧の同じ住人の朝日さんを真ん中にでありました。



午後2時に解散式も済ませ定光寺駅に向いますが今日も一日ご一緒ウオークだったし、パパのビールを二人で半分コした(いや失礼 パパが大半でしたデス)スーパー80才の加藤翁と、ママを本日のフィニッシュ記念といたします。
細い流れだった庄内川も心持ち水量が増して来たかなって程度の今ですが「頑張れ・水たち」です・・・今年はコノ地の河川では鮎漁も出来ないほどの水量で今年は入漁制限の川ばかりだそうですが、常々自然に身を任せなければいけない自分たちが自然をコントロールしようなどと思ってはイケナイし「侮るな大自然」なのです。
か細い川が怒涛の水流に一夜にして変化するし、やさしい流れも狂ったように心変わりする・・・「不自然と思えることの全てが自然なのだ」と、ようやく理解出来るようになったワタクシであります。

この「いい加減に堪忍してヨ〜」階段を登りきって、電車に乗って帰宅のパパママでしたが、家には娘のむすめが居るのでありました。  ただいま〜 萌生ち〜ゃ〜ん〜♪
ではでは コレにて本日のウオークレポートをチョ〜ん!でアリマスル!



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