愛歩7月例会 「米原・番場・醒ヶ井宿 中仙道ウオーク」に参加  05年7月17日(日曜) 天気 薄曇  距離 15キロ
コース = JR東海道線・米原駅スタート 〜 湯谷神社 〜 番場宿・蓮華寺 〜 米原保険センター(昼食) 〜 天神水 〜 醒ヶ井宿 〜 JR醒ヶ井駅ゴール

7/17(日)電車利用よりもマイカーのほうが時間的にも費用的にもお値打ちで、しかも行く先での駐車場所にもナンの心配も無いJR東海道線・醒ヶ井駅にGOでした。   小牧インターから西に小1時間で到着でしたが途中では空の色が黒くなったり明るくなったりもありましたが心配は不要なようで、ゴールの醒ヶ井駅にマイカーを置き米原駅に移動です。  
本日の出会い一枚目は米原駅からチョット離れた米原市公民館へのガイド役をされていたヒゲおじさんとピースウオークを歩き通した金谷女史でした。    その前に今日の出会い1番は醒ヶ井駅でバッタリの高祖妹さんでしたが、電車到着時に気が付きカメラの用意が出来ませんでした・・・ざんね〜ん
そして珍しい組み合わせをドアップで札幌のユキちゃんにでありますが、我が愛歩のカンバン・福田さんと韓国一周の森宴会部長であります。  最近福田さんとお会いすると必ずがユキちゃんの話題で藤本さんとも北海道でご一緒ウオークだったとのお話でした。
森さんとは韓国でのいろいろなお話をこの後もジックリと聞く機会をタップリと頂きましたが「さあぁさあぁ 寄って寄ってハイパチリ」の朝が続きます。



中仙道と言えば垂井の伊藤さんを外す訳には参りませんし、二週続きでお会いする敦子さんもまたまたユキちゃんへなのであります。  敦子さんへは今回は忘れずに敦子さんに阿羅漢さんの受章お祝いをしましたが、開口一番に「先週は何杯飲まれましたか〜?」ってご質問でありました・・・アリャリャ     朝のワイワイガヤガヤをしていたら関西方面からご参加の方も大勢の開会式が始まりましたが、愛歩支部巡りウオークのAWS表彰式も有り、日歩の新聞に頻繁に名前の載っていた今はお友だちの益子さんや、最近名前と顔が一致の鴨井さんなども達成賞をうけられていました。


タローおじさんリードのストレッチ体操などもしてイザ出発ですが、大勢のカメラマンがスタート風景を撮っています。  パパも被写体側をしてからカッパの堀さんと交代して真正面を押えますが、本日のコースリーダーは伊藤会長と、ママと救護班コンビの天野さんのお二人で有りました。  そして旗手は「今朝頼まれてしまった」と嬉しそうにぼやいておられる寺さんであります。
先ほど来た米原駅に向って歩きますが、前を見るとハイブリッジさんが安全班の黄旗で頑張っておられまたまた証拠のパチリです。



このコースは二年前にも歩いたコースでその時が雨降りだったのでリベンジだそうですが、JRや新幹線を地下道で潜って通り、21号線の短い信号を一斉横断をしてよく覚えている社寺に向います。  青岸寺の枯山水の庭園は有料で玄関先だけを眺めて、すぐ隣りに有る湯谷神社にもお参りでありましたがカッパの堀さんが撮ってくれた写真はココの大鳥居前での一服休憩時でありました。  


米原宿を抜けて最初は「北国街道」という道を歩き、途中からまた「中仙道」に戻っていくコースを歩いています。  カメラの調子がイマイチで肝心の写真が無くって残念ですが、この街道の家々の窓は紅柄格子(べんがらごうし)という赤茶けた色に塗られています。  新築からそのような色にするそうですが、大昔からの脱税の知恵だそうで「我が家は古いボロ屋でございます」って調査の役人に見せるためだそうです・・・さあぁ このパパのお話・・・信じられますか〜

心地良い汗を流しながら車道や田んぼの中も通りますが、いつの間にか稲穂が水面を完全に覆ってしまうほどの成長の稲田です。





 あるけ〜 歩こう〜 わたしはゲンキ〜♪ 歩くの大スキ〜 どんどん あるこ〜♪

米原宿から二時間も歩いたでしょうか?・・・番場宿にやって参りました。
ココの蓮華寺という大きなお寺で一服でしたが、和尚さんがこのお寺の歴史を語って頂きました。  南北朝時代に大勢の自決者の血が流れたことや樹齢700年の一向杉や番場の忠太郎地蔵など・・・でもパパはこのお寺の山門前に壁のように有る名神高速道が折角の社寺風景を邪魔しているな〜って眺めていました。
古くからの歴史が織り成す景色というものは今を生きている人たちへの財産で、生命の連鎖が有って初めて自分たちもこの目で見ることが出来るのです。   形あるものが崩れるのは自然の摂理ではありますが、守っていくのも人の理であります。  この狭い中部と関西をつなぐ土地では止むを得なかったのでしょうか?!



食休憩にはチョット早い11時半でしたがお弁当ということになり中仙道沿いに有る米原保険センターというところでお久し振りに敦子さんたちとご一緒をさせて頂きました。  仲良しの水野さんも森さん夫妻もご一緒で、ユキちゃんのお話にも花を咲かせ、韓国のお話にももう一花咲かせアッという間の休憩終了でありました。
そして午後の再スタートですが、ママが安全班で先頭ガードのパパを撮ってくれました。
「風の吹くままファミリー」も昨年秋にココを京都方面に歩いているし、またユキちゃんたちも来年歩くであろうこの道たちにこころが弾みますが昔からの道をペタペタしていたら天神水という湧き水場に参りました。



天神水の水場ではコンコンと湧き出る清水を飲んだりペットポトルに詰めて持ち帰る方も大勢でしたが、ヒゲおじさんがパパに空ペットに清水を詰めてくれました(いま冷凍庫の中でコチンコチンにしているのでバーボンのロックにでも使おうかな)
お目当ての梅花藻の花もキレイに咲いていましたし、五分も手を入れているとシビレるほどの冷たい水にタオルを浸し顔を拭いている人もいます。  そして水の中には大きくてうまそうな(笑)ニジマス君がスイスイでなのでありました。



醒ヶ井宿に入って各自自由散策となりましたが、「西行水」「居醒の清水」「賀茂神社」などを眺め歩きます。   家の前を清水が流れ、珍しい水中花に大勢の人が集まるこの町の人の家々には手入れをした草花もいっぱい咲いていました。  ミンナもきれいな花たちに感歎の声を掛けていましたが、花も庭も人に見られて更に美しくなるステキな相乗効果です。   梅花藻の花は水中では水の流れに従う為閉じているように見えますが、小さな可憐な花を上手咲かせてヒラヒラとさせていました。
森さ〜ん 韓国のお話をいろいろとアリガトウございました。  敦子さんもお昼のお稲荷さんたちご馳走様でした。  ミナサン お互いに行き交うようにそれぞれに醒ヶ井宿を過ごしましたが楽しかった愛歩例会で有りました。 ではでは ネ〜


    
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