金鯱歩こう会7月例会「定光寺・東海自然歩道ミステリーウオーク」に参加  05年7月24日(日曜) 天気 晴れ  距離 15キロ
コース = JR中央線・高蔵寺駅スタート  〜 東谷山山頂 〜 愛環・水野   殿様街道 〜 星の広場(昼食) 〜 東海自然道 〜 定光寺 〜 定光寺駅ゴール

7/24(日)は本当に何度も出掛けている定光寺の山の中ウオークですが、今日は金鯱歩こう会へ参加で自宅からパスで15分ほどで到着の高蔵寺駅が集合場所でした。     この時期は「どんなにか暑かろうな!」って思いながらの参加でしたが、前夜の雨と今朝の曇り空のお陰で気温が随分楽な感じです。      カメラの調子と前夜に花火大会に出掛けて花火が上がるのを会場で待っている間に飲み過ぎたビールのせいで自分自身の体調もイマイチの朝でしたので出会い記念の写真たちがピンボケとなりハリコ断念となりましたが、先ずは定刻に駅近くの駐車場空き地での開会式風景です。
本日のウオークタイトルのご説明が平木さんから有りました。
        ウオークを楽しむ我々の中から熱中症の人や救急車で運ばれる人が出てはなりません
        だからクソ暑かろう今月の例会は、チョットでも無理が有るかな?って判断した時は
        とっとと途中でコースアウトをして、全員で猛暑から逃げて帰りましょう!
        だからコースをハッキリ決めずにこんな名前になりました
などと言いつつ最初から庄内川を越えて写真の通りの200M近い東谷山に登る我々ですが、山の中に入ると前夜の濡れた木々や大地が出す冷気で「温度が違うな、こりゃいいや」なので有ります。


最初はパパが4月の愛歩例会でも使ったコースを登りましたが途中からは「シッカリ山岳コース」に入って正に登山状態の山登りとなりました。   この200mほどの山がバカに出来ず頂上では10分ほどの休憩でしたが、一気に登って一気に下ったって感じの小1時間後の北側・船戸神社の大鳥居側に下山した時にはパパは膝が笑いだすほどでありました。   でもママは意外に涼しいお顔でありますヨ〜ん


今日のコースリーダーは小林さんですがココでは「主任案内人」と呼んでいまして「副案内人」は、最近親しくお話も出来てパパのコトをいろいろとウオッチしている山本さんです。     下山後の膝のガクガク笑いが収まったころに、今度はニコニコと笑顔で歩き出す我々ですが、愛環鉄道・中水野駅の横を通り先日瀬戸例会で使った「殿様街道」を登って定光寺自然林へと入って行きます。  
写真はアッという間の昼食休憩風景になっていますが、この食事場所「星の広場」に来るまでもヒイヒイ言いながらエッチラ・オッチラでアリマシタ。   殿様街道の滑りやすい丸い置石たちや粘土質の土の上に濡れた落ち葉や苔生しの連続で足元をシッカリと見ながら一歩一歩をリキを入れて所々の休憩では体熱を追い出すためにヒエヒエのお茶をガブガブしたりもしました。
そしてドッカリと腰を下ろし涼しい風が通る自然林内でお弁当のころにはパパの体調も普段通りに戻ってきました。
さあぁ ご覧下さ〜い  常滑の鶴田さんご夫妻や岩田さんや柴田さんたち・・・後ろではIVVのスタンプ押しも始まりましたがすっかりと落ち着いたパパでありました。
そして写真は有りませんが、大き目の葉っぱを手の中に円すいの形に乗せてもう一つの手で叩いてパーンと音を出す遊びや、細い葉っぱを三つに割って中の芯の部分を飛ばす遊びなどを先輩たちに教えて頂きワイワイガヤガヤの小1時間でありました。



昼食休憩を終えて再スタートですが「見てください この左の一枚 このように下りがあると言う事はエンヤコラと登ったからなのでアリマスが「もう堪忍してヨ〜」ってほど午後も登り下りを繰り返すミステリーにこっちはヒステリーでありました(冗談半分・本気いっぱい・・・半涙)
そして馴染みの定光寺公園・正伝池に出て来てヤレヤレ今日もお疲れさんでしたネ〜・・・って言ってたら・・・アレアレ・・・オイオイ 止まらずにドコへ行くんだヨ〜・・・って、またまた初めて入る公園北の山でした。
    最初から目的地や距離感などが分かって歩いているのと、この後はドコへ行きドコでコールなのか分からないってコトがこんなに気持ちの上で差が有るとは思いませんでした。  しかもココの山の中は本当に道がいっぱいで距離や時間を延ばそうと思ったら幾らでもグルグルと周れるし、クヤシイけど同じ道を通っても分からないほどややこしい自然林たちなのです。


ポイント毎に見知った場所が突然現れるって感じですが、尾張徳川家の菩提寺「定光寺」にやって参りました。  家康さんの九番目の子供の徳川義直公が眠っているそうですが、今日の午前中にも通った殿様街道という道もココへ来るための道中だったそうです。
     「義直公の没後は代々の尾張藩の役職者たちの誰もが、元祖お殿様のために
      殿様街道を通ってお墓参りに勤しんだそうですが、時々居た墓参りを手抜きの者が
      登城をすると・・・「ソチは下がりおれ〜」・・・ってなったそうです」・・・このパパのお話、信じますか〜!?
話を戻します・・・生前にこの地で狩猟なども楽しんだ義直公が定光寺を墓地に決めたのとの事ですが、ミンナもお参りをしたり境内のあちこちの説明書きなどを読んだりしての大休止でありました。
そして庭の一角に「一生平心」の大胆でおおらかな文字が・・・ああぁ こんなに楽しく歩けているのに・・・不平を思う我がこころ・・・至らぬ思いがどこかに飛んでいったこの石でした。





一生平心・・・簡単で難しい・・・でもいいよね 人間だもの   相田さんの盗作っぽいかな スンマセン。


お寺でのんびり時間を過ごして「もう絶対に登りはアリマセン!」って事をリーダーに確認のワタクシでしたが、これまた本当にながーい下り道をクネクネして再度、正伝池に戻って参りました。   安井さんや上田さんやママも「ココがゴールです」って言葉に笑顔いっぱいですがお疲れ顔の方も大勢の15キロ 山猿ウオークの一日を無事に終えました。
帰宅後はシャワーをして体中の塩っけを洗い流しビールとなりましたが、パパママの帰りを待っていてくれた萌生ちゃんたちとの一緒の夕食の本日でありました。  ではではこれにてレポートを終了と致します。  
いっしょうへいしん 一生平心 バイビ〜♪


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