愛歩8月例会 「春日井の緑道とビール工場見学ウオーク」に参加  05年8月21日(日曜) 天気 晴れと豪雨 距離 15キロ
コース = JR中央線・神領駅スタート 〜 密蔵院 〜 落合公園(昼食) 〜 道風記念館 〜 「アサヒビール名古屋工場」見学 〜JR中央線・新守山駅ゴール

8/21(日)は愛歩例会日でしてJR中央線・神領駅に集合でしたが、全国的に不安定な空模様の今朝は愛知でも早朝に烈しい雨が有りまして出足を鈍らせた方も居られたのではと思います。
でもやはりお盆をはさんで「猛暑続きで歩きを控えてました」って方々がご参加のニギヤカな朝で、朝一番のパチリは参加者受付をしていたお揃いの愛歩カラーの緑の帽子のスタッフたちですがママとパチリの須田さんのご主人は函館だそうで奥様はコチラでありました。  太陽がピカピカとしてきましたがどんな一日になるのでしょうか?



いつもの様に開会式が始まりましたが会長挨拶や恒例の県内各支部巡りのシリーズ表彰やコース説明などもありましたが、本日のコースリーダーはパパの大好きな奥田事務局長であります。  そしてソレを撮る愛歩カメラマン組のヒゲおじさんや清水さんですが、一人はよそ見でひとりはカメラの具合い確認・・・それで記録写真はだいじょうぶ〜・・・なのであります。
そしてストレッチ体操ですが さあぁ 久々にシッカリ背筋をのばしてミンナで歩きましょうネ〜



神領駅から南に歩き高御堂古墳を通り「密蔵院」さんで最初の休憩となりましたが、太陽が出ているもののやや雲も有り風も吹きこの時期としては比較的楽なウオークが出来ています。
左は多恵子さんとまたもや須田さんですがママとご一緒ウオークでどんなお話をしていたのでしょうか? パパは年代物の多宝塔を上手に木陰越しに撮ろうと思いましたが、完全に木が邪魔をしてしまいアッチャ〜の写真ですが密蔵院境内の雰囲気だけ味わって頂きたいと思います。
神領駅から南に歩き高御堂古墳を通り「密蔵院」さんで最初の休憩となりましたが、太陽が出ているもののやや雲も有り風も吹きこの時期としては比較的楽なウオークが出来ています。
左は多恵子さんとまたもや須田さんですがご一緒ウオークでどんなお話をしていたのでしょうか? パパは年代物の多宝塔を上手に木陰越しに撮ろうと思いましたが、完全に木が邪魔をしてしまいアッチャ〜の写真ですが密蔵院境内の雰囲気だけ味わって頂きたいと思います。


そして再スタートですが、堂々と先頭をリードされる奥田さんとヒゲおじさんが本日のコースリーダーで旗手はサングラスを取ると結構愛嬌のある小林さんが務めており、アンカーはタローおじさんと長野さんのゴールデンコンビでながーい行列を導いています。
しかしこの後何度もパパたちも出掛けて紹介している「落合公園」へ向う道中で土砂降り雨になろうとは・・・ハイ!・・・想像しておりました。
朝から頭の天辺は晴れていたのですが西の空には怪しげな黒い雲たちが徐々にでしたし、天気予報も「時どき雨」って言っていました・・・で、もって傘やカッパを準備の人たちが立ち止まり避難体制となったのですがアッいう間に真っ暗空のスコール状態になりパパのカメラも避難となってしまいました。



午前中の予定の半分も歩かぬうちに晴天から一気に土砂降りとなり歩道上で傘やカッパを出す間にもかなり濡れてしまった我々ですが、当初予定より1時間も早い11時に落合公園の大きな管理棟の中や大屋根の軒下などに避難をして昼食となったのです(当初予定の朝宮公園には大勢が雨を回避する昼食場所が無い為です)
パパママは勝手知ったる春日井市内でしたので二人して公園手前のレストランに避難してランチを頂きましたが、事前に出発時刻を確認していた午後のスタート時間にギリギリセーフで間に合いました。
そしてアンカー近くから歩き出して「ハニワとウオーカーたち」をパチリってして遊んでいましたがこの後も10分ほどですが歩く足が止まってしまうほどのスコールが有りました・・・でも涼しくてコレはこれでまあぁイイよネ〜

                 
「8月の 雨はまた良し 風も良し 自然を連れて 共歩きする」


食後のコースは「ふれあい緑道」や「尾張広域緑道」を通るステキなコースを抜けて「道風記念館」で最後のトイレ休憩となりました。
雨天の都合なのですが早過ぎる食事の後の距離がかなり長くなってしまったことも一因ではと思いますが、ココに到着をするころには列もかなり長くなって後ろの方ではかなりお疲れ気味の方も多くなっていたけど、ママは意外に元気で、久々にご一緒パチリのタローおじさんの早苗ママや片岡さんとハイチーズの笑顔なのでアリマした。
さあぁ ビール工場まで後30分ほどですので「最後のひとフンバリ時間を頑張りましょうネ〜」であります。   右の写真は先頭ガードのパパが先に信号を渡り信号待ちの先頭グループをパチリってしましたがビール工場までの到着予想が出来るところまで来てお疲れモードからお元気モードに変身の先頭組のみなさまです。



「道風記念館」を出て庄内川を越えて目の前に見えるアサヒビール名古屋工場の大きな工場群を目指してハイペースで歩きましたが、雨などのせいもありお約束時間よりも遅れての到着となりました。  パパママは今年は何回来たんだっけ?って思うほどですが、正門近くの土台しか無かった新しい醸造・熟成のタンク群も「足場撤去作業中」の大きな表示が出るほどになっていました。
パパママは雨や汗で濡れた服を着替えていたら見学の最後の班になりましたが、見知った可愛い笑顔のお嬢さんに工場案内をして頂きました。   いつものコトながら丁寧で親切な工場内の説明に感謝の気持ちいっぱいですが、しかも直ぐに忘れてしまうけど新鮮な情報も織り交ぜての工場見学は何回来ても飽きない工場内の風景たちなのです。



みなさま ようこそアサヒビール名古屋工場にご来場頂きアリガトウございました。
ってご挨拶で始まり、工場内をいろいろ見学したりビールの原料の二条大麦をパクパク実際に食べてみたり、お休みで動いていない機械たちがビールを缶に詰めたり箱詰めをする様子をビデオで見たりしましたが、リサイクルのビール瓶の寿命は8年くらいで、栓のギザギザは21個あるそうです。   缶の飲み口の形も以前の縦長から横長ワイドな形のクルトップに変っているとのことでしたが本当でした。   外には背の低い醸造タンクや大きな熟成タンクが並んでいて真新しいものもほぼ完成でしたが、今日の見学者がメいっぱい飲んでも「数ミリも減らないですヨ」ってご説明でありました。
今日はガランと静かですがきっと普通の日は空缶や瓶を運び込んだり、作られたビールたちが中部地方のアチコチへ積み出される「躍動の場所」ナノだと思います。


    

最後尾のグループで工場見学を済ませ大ホールで試飲をさせて頂きましたが、この時期にシッカリと歩いて心地良く疲れ、暑さと汗で干上がった体中に「まるでしおれたお花に水をあげるが如く」飲む工場直結の生ビール君・・・無言で三杯頂きそれからワイワイで有りました!(若干の脚色有り!?)    試飲たっぷりで大満足の帰路、守山駅での笑顔たちですが楽しかった一日やビール工場でのご機嫌の気持ちが画像いっぱいの笑顔となっております。
ではでは コレにて中央線・神領駅から工場見学のアサヒビール名古屋工場までの15キロのレポートをオシマイと致しますが、もう一軒寄った我々でアリマシタ。



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