碧海幡豆W協9月例会 海上の森と瀬戸窯垣の道ウオークに参加  05年9月11日(日曜) 天気 薄曇り  距離 16キロ
コース = 愛知環状鉄道・山口駅 〜 海上の森 〜 大正池  大目神社(昼食) 〜 窯垣の道 〜 名鉄瀬戸線・尾張瀬戸駅ゴール

この日はアチコチでウオーク例会が開催されていましたが、ヒゲおじさんやITおじさんたちは豊橋例会でしたしカッパの堀さんたちは岐阜県例会のようでした。
そしてパパママはタイトル通りですが、残すところ二週間となった愛・地球博で愛環鉄道は早朝からいっぱいの人で混雑していましたし、車中から見る沿線の駅の駐車場も普段は見られない満車状態でありましたが万博会場はもっとスゴイのだと思います。     下車をした山口駅でもココから会場へバスが出ているようでバス待ちの大行列が有りましたが、人の少ない駅裏側へ移動して開会式やストレッチの我々でありました。
愛環山口の駅を出て1キロも行かずに自然いっぱいの風景となりますが、今日はタスキなどは有りませんが中央白い服の伊藤さんがコースリーダーで旗手はこれまたコース下見班をされた水野パパです。



この半年間大勢のひとで賑わっている万博会場ですが、当初メイン会場としようとしていたこの自然いっぱいの場所がどれだけの年数を掛けて形成されたものだろう・・・と考えると、既設で有った長久手の青少年公園をメイン会場に利用した今回の選択は「良かったネ」って思えます。
お天気は曇りがちでムシムシしていましたが、この自然の中に身を置いて虫の声や鳥の声を聞きながら横を流れる川の水音も聞ける・・・足が軽くなるんです。    軽い登り道の途中ですが、伊藤さんや旗の水野さんや西尾城主酒の神の大竹さんもコース下見組だったそうですし、会を背負う小森さんもそれを支える西川さんご夫妻も揃って頂きハイチーズの列詰め休憩でありました。



海上の森はドコも自然たちであふれていますが、大正池手前に昔の農家を移築したのではと思う建物が出来ていてトイレも立派なものが室外に建っていました。   ココを訪れるウオーカーや野鳥観察の人たちも利用出来るようになっているそうですが、管理の方も居られゆっくりと休憩をさせて頂きました。
そしてユキちゃ〜ん 見て下さい! このお二人を・・・敦子さんと背中のオレンジは阿羅漢さんですヨ〜
昔ながらのポンプからはヒエヒエのお水がジャバジャバで・・・誰か〜 スイカは持って来てなあい?・・・ってくらい気持ちのイイ水でしたが、お二人の仲睦まじいひと時でありました。     そしてパパも負けずに大好きな鶴田パパとのツーショットをママに撮ってもらいましたが何時間でも座ってられるココでしたヨ〜



今回は碧南の伊藤さんが頑張って何度も下見をされ、一度などは自分でも海上の森の中で迷子になってしまいマウンテンバイクの方に助けられたって言っていましたが自然満喫ウオークとなっています。    そして右も左も谷になっている「馬の背」といわれるような道を一列で通り抜けたところにステキな風景が広がっていました。
上高地の大正池に似ていることから同じな名前で頭にミニを付けて呼んでいますが枯木立が水面に立つステキを越えた風景です。   どなたかがママと敦子さんを撮ろうと思ったらシャッターを押して頂けましたが・・・空も写して欲しかった・・・
そしてパパが撮ったのは全容が背景となってイイでしょう!?・・・端から紹介しているとながーくなるので止めますがこれまたステキな仲間たちです。





この森を 形成されるに ウン百年 崩すにゃ一年 掛かりゃしない・・・
大切な自然と歩く友を大事にしたいものです。。。

ミニ大正池での和みのひと時を過ごし「海上(かいしょと読みます)の森」の奥の奥へ入って行きますが、一人では絶対に来れないナって思うような道を更に曲がって「道なき道では」と思うようなところを歩きました。
倒木を潜り越えたり、急勾配の下りを横に生えている木立につかまりながら下ったり、川の中の石を踏み石にして飛び越えたり、今まで経験した中でもトップクラスのワイルドウオークを過ごさせて頂きました。
この道たちを開拓した今日のリーダーに最初は「イイね〜・スゴイねー」って誉めていたのに後半は「誰だ こんなところへ連れてきやがって 殺すきか!」って、ちょっとオーバーですが、本当にそんな感じの道?たちでした。   パパも流石にそんな場所ではカメラも使えず実情が伝わらないのが残念であります。



この森の奥深さに感心をしていましたが、なんとか無事に全員が抜け出すことができました。   この日のためにリーダーの伊藤さんは土曜も金曜日も一人で再下見を繰り返されたそうですし、特に先日は台風14号が通ったこともあり、当日の天気次第でコースも幾つか考えておられたそうです。
そんな思いのこもったリーダーたちの話を聞くと「あだやおろそかに歩かれぬ」って感じますが、ミンナが喜んでもらえ楽しんでもらえるように誰よりも一番にこの日のことを心配も期待もして案内をしてくれているのだと思います。
矢でも鉄砲でも持って来い!って歩いていたら小1時間で無事に普通の道に出られホッと一安心でありました。



普通の道って言っていたら東海自然歩道の一部も歩いていましたが、下界に出たぞ!って感じの人里に出るとお腹がすいてきました。  時計を見るとお昼前・・・おっ我が腹時計の正確なコト・・・大目神社(おおまと読みます)で昼食タイムとなりましたが先週に引き続き?敦子さんたちとシートを隣り合わせにしてお昼ごはんとなりました。
先週はカメラのバッテリー切れでしたが、今回は敦子さんや水野パパ手作りのお弁当さんたちにもハイチーズって出来ました。  「さあぁ〜 みなさん いろいろ食べてくださいネ〜」ってこの手は敦子さんでありますデス。  この後はドッシリと腰を下ろしてしまいパクパク・ムシャムシャのワタクシでしたが大満足で二重丸のお昼休憩を過ごさせて頂きました。






人生の 一ページたち 重ね合い 共に歩いた 今日の良き日よ!(昼食後に立ち寄った万徳寺境内にて)

お腹もいっぱいになり大満足で午後のウオークですが、午前中の必死の形相で歩いた楽しい思い出を振り返ると自然と笑顔いっぱいとなってしまう午後なのです。     瀬戸物の町の風情が薫る「窯垣の道」を通り瀬戸市内に入りましたが、ちょうど瀬戸物祭りの真っ最中で大混雑となってしまいカメラもオシマイとなりましたが16キロを全員が無事に歩き通して名鉄・尾張瀬戸駅に到着を致しました。    解散後は陶器市を見ようかと思ったけど、あまりの人込みに恐れをなして着替えて帰路につきましたが碧海幡豆ウ協のみなさま 本当にお世話になりました。
西川ご夫妻ともお会い出来ましたし、その他大勢のみなさまと親しく楽しい一日を過ごすことが出来た「残して良かった海上の森ウオーク」でアリマした。 ではでは ネー


    
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