瀬戸歩11月例会「清田の大楠と蒲郡散策ウオーク」   05年11月6日(日曜) 天気 くもり後雨  距離 12キロ
コース = JR東海道線・蒲郡駅スタート 〜 安楽寺 〜 清田の大楠 〜 えびせんの里〜 海の文学記念館(昼食) 〜 竹島 〜 生命の科学博物館 ゴール

11/6(日)は第一日曜恒例の「瀬戸歩の日?」でしたが、前述の通りで紆余曲折の珍下見も無事に済ませコースリーダー役を無事に済ませてきました。
早速にレポートに取り掛かりますが、パパママは前日同様にマイカーで片道一時間弱の蒲郡へ。   東名・春日井から乗り音羽蒲郡インターで下りそのままオレンジロードで蒲郡市内へと、ほぼ75キロの距離を高速運転のみの楽なドライブでありました。
絶対に朝一番と思った一時間前の到着の蒲郡駅なのに先着が居たのにはビックリでしたが、すぐその後にヒゲおじさんもご登場だし垂井の伊藤さんも来るではありませんか!   ヒゲおじさんからは飯田の山奥の写真たちを見せていただき、伊藤さんとは早速に中仙道やユキちゃんのお話しを根堀葉堀でしたが「毎晩が大宴会」だったとの説明が印象に残ったパパでアリマした!?
そして 恒例の朝の出逢い記念の一枚と思ったのですが・・・ざんね〜ん ママが寝てるし二人のお顔も・・・ハリコ断念となってしまいました。
でもこの方との朝の出逢い一枚目も嬉しいのです! 丁度一週間前に四国お遍路 1300キロを歩かれて88番札所のお参りを済まされ、和歌山に移動して高野山のお礼参りで結願を達成された加藤翁との再会でアリマした。
開会式では「本日はお天気と相談ウオークです」って予定の逆コースの大楠に向って北上とさせて頂くことを説明のワタクシでアリマした。



スタートして蒲郡の駅前を抜け最初のトイレ休憩を中央公園でとりましたが、パパは△帽子のお陰で気付かなかったけどポツポツと雨が落ちてきました。   今日は「雨降りウオーク」って予想のみなさんは早速に雨具の用意をしましたが風も暖かくまだまだ濡れても心地良い程度の雨でありました。  そうそう 今日のアンカーは一緒に下見をした瀬戸歩のマドンナ石井さんですし旗手は星野副会長でゴザリマス。


日中との気温差や冷え込みが少ないながらも知らぬ間に木々は紅葉を進めているようで街路樹たちも秋色に染まってきましたが、天柱院さんで「ここは尼寺だね」って言った人が有りました。  下見の時に住職とお会いしていたのでパパは知っていたのですが、社寺風景からそのようなことが分かるなんてヘエエェエ〜なのでありました。  更には徳川家康のお母さん「お於の方」の二番目のだんな様の菩提寺である安楽寺ですがここでは若いお坊さんが築700年の社寺の説明もして頂けました。


お昼頃から雨との予報もあり降られても回避場所の多いところを後にと当初の予定と逆コースにして歩いていますが、国の天然記念物に指定されている樹齢千年の「清田(せいだ)の大楠」に着くころには本降りの様相となりました。
みんなで「予報が当たってしかたないよね」とか「でもこの雨11月とは思えないほど暖かいじゃん」って言いながらでしたが、パパは「千年の大楠さん」にとってはどんなふうに感じる今日なのだろうかと思っていました。
今までもドデカイ木たちに出会っていますが、この大楠さんはお母さんのような暖かさややわらかさを感じさせてくれ、全く知らなかった清田の地であなたと出会えしかも三回目の今日は雨のお天気・・・更にしっとりとしたやさしさを感じたパパなのでした。

                「千年の 時を過ごして 生きている あなたの優しさ あなたの温もり」


清田の住人として一番の古株なのでしょうが、地域の人と共に過ごして居られるあなたにまた逢いにきますネ〜


大楠さんを後にし更に北上をしましたが「えびせんの里」というお土産屋さんでトイレ休憩をしました。(アンカー組にハイチーズのパチリをしたパパです)  お店の中ではいろいろなお菓子の試食が自由に出来るのですが、ワインに一晩漬けたというナマのイカの姿焼き(プレスのような鉄板で挟んで焼くと倍くらいの大きさになる)が美味しくて頂きましたが、お土産にもリュックに入れたみなさまでありました。   その証拠にと鶴田パパも向井サンもパチリのパパでしたがその左右のお二人のほうが分かりやすかったですネー  えっパパは〜?ってかい ハイ お腹の中にだけでした・・・
試食と買い物と休憩を済ませ今度は海岸方面へと左右のみかん畑を眺めながら一路南下でしたが、だんだんと空が明るくなり傘もたたんで「おおっ イイぞ〜」の「雨また楽し」の面々です。  ナゼかスピードがアップして歩いていますが、理由はかんたん お腹がすいて次もコース変更で昼食タイムとなるからでアリマすなのだ〜♪





弾む足 そのチョイ先に 何がある 君の笑顔と 弁当休憩


本来は「えびせんの里」を出てもう一軒ハシゴをして同様のお店で無料サービスのコーヒーを頂く予定だったのですが、腹時計君が「お腹が空いたよ」って言うので時計を見ると12時前「やっぱりコーヒーは食後だね」って昼食タイムとなりました。
パパママは二人して食事時になるとカメラをすっかり忘れてしまい写真が無しとなってましたが、大屋根付きでたくさんの椅子も有る「海の文学記念館」横の野外休憩ホールでのランチタイムとなりました。
食後は文学記念館の中で絵手紙展が開かれていて見に行きましたが、絵はもちろん短信の一筆たちも笑えるものや暖かいものを感じられる作品を眺めフムフム・ネ〜・・・なのでした。   そしてお抹茶も頂いた上品なパパママですがコレも写真無しでスンマソン。。。
さあぁ 食後の腹ごなしに今から竹島大橋をミンナで渡りますが八百富神社で「ボケ防止や一攫千金や長寿延命や家内安全などなど」山ほどのお願い事を済ませ国の天然記念物に指定の竹島を周って戻りましょうなのです!    海は残念ながらこのお天気で感激できる色ではありませんでしたが、海のにおいと潮風はたっぷりと堪能できたひと時でアリマした。



あっと言う間でしたが島巡りをして橋を戻りますが、聞けば「ついこないだまではここは木の橋だったんだ 立派な橋に変わったナー」との事ですが、言われて見るとピカピカの新品の橋でありました。
今日はタローおじさんの昭和歩こう会も有り豊橋W協も有り、西川さんたちの碧海幡豆W協会は我が瀬戸歩と重なる部分を通る例会で「愛知県内・四支部」で例会が運営されていたのですが・・・
ナナ・ナント 先頭のパパが第一発見者ですが、もしかしたら出会えるかもとパパが思っていた碧海幡豆の連中(イヤ失礼 みなみな様です)と遭遇だったのです!!



数百メートル先の海岸通りをラグーナ方面に向って進む似たようなスタイルの集団は、ここに来る一般の傘をさした観光バスのグループとは全く違うのです!
パパはありったけの声で「オオーーーイィ」って何度も叫びましたが、強い逆風のせいもあり声が届かず、ふと手に持っていたハンドマイクのボリュムをいっぱいにしてドデカイ声で「オオオォオーーーィイィ」って叫んでみると届いたではありませんか!
向こうも手を振ってくれるのです!(秀樹・感激ぃ?!?)・・・橋を渡るスピードもアップしましたが、20キロを歩く予定の碧海組も歩を進めていて「歩く姿かたちからあっあの人だ」って分かるほどでしたが結局はすれ違いとなりました。  でも出会えて向こうも気が付いてくれて嬉しかったナ〜〜〜♪のパパでアリマした。
竹島桟橋を越えて碧海組の後を追うように歩を進めましたが、目的地は本日二箇所目のお土産屋さんだったのです。   ココでもいっぱいのお土産物が有り、その味も実際に手に取りお口に入れて「ウムム・こりゃウマイ もう一口」って試食のアレコレが山ほどで有りますし、しかも無料の暖かいコーヒーのサービスまで有るがミソなのです。   このことをネット上でカキコするとお店にご迷惑かもって思い、場所とお店のお名前は控えますがおたずねはパパへどうぞでありますヨ。
親切なお店の方が「どうぞ一服を」って、店内奥の休憩コーナーに案内をして頂け美味しいコーヒーが飲めますヨ〜


降ったり止んだりの雨でしたが空模様がだんだんと怪しさをましてきましたので、午後のコーヒータイムとお土産の仕入?を済ませた後は駅前の「生命の科学博物館」を見学して、ちょうどホール入口に大屋根もあり解散式にも具合が良かったので午後二時に本日のウオークをフィニッシュとすることに致しました。
雨の予報をして頂いた気象情報のお陰で再下見も前日に行いコースリーダーとして事前の準備が万端に整うことができましたし、コース地図も前日に変更コースを織り込んだ形で用意が出来ましたデス。     そして瀬戸歩にとっては遠方になる三河の地でのウオーク例会でしたが、参加されたみなさまと楽しい一日を無事に過ごせたことに感謝で有りました。   パパママはマイカーだったので解散式の博物館前でみなさんと別れましたが、駅まで200Mほどを帰るミンナをパチリってして手を振ってバイバ〜〜イ♪だったのです。  
久米さ〜ん 朝は駅構内での案内をアリガトウございました。  そして石井さんもアンカーお疲れ様でした。

午前中に行く予定の土産物屋さんを後にしたために初めて通ったわずか200Mほどの直進の途中で偶然に見つけた、パパが大好きなうどん屋さんが有ったのですが「手打ち」と書いてあり昼時のせいか駐車場も満車状態でした。
カメラマンの為先頭近くに居たママに「後で寄ろうか〜」って話しをしてたのですが・・・もちろん寄りました。
「やをよし」というお名前のお店でしたがご覧下さい・・・写真がアリマす(笑)  パパは「あなご天ぷらうどん」でママは「天ぷら釜揚げうどん」でしたが、ドデカイあなごの天ぷらとも格闘をしながらミゴトに完食をしましたが美味しかったです!   ココも場所を教えちゃいますヨ〜  
ではでは コレにてレポートを終了と致しますネ〜


    
    目次に戻る