第6回「下呂温泉・里山歩きツーデーウオーキング」初日に参加  05年11月12日(土曜) 天気 晴れ  距離 20キロ
コース = 下呂観光会館スタート 〜 林道八谷・平沢線 〜 シダレグリ自生地(昼食) 〜 鎌倉街道 〜 初矢林道 〜 下呂市内 〜 雨情公園 〜 観光会館ゴール

11/12(土)仕事で多忙を極め絶対に行きたいけど行けるだろうか?って思っていただけに「ウレシサ・ウン倍」の朝を向かえ、夜が明けた朝6時にマイカーで自宅を出発をして41号線で約85キロ2時間弱のドライブでしたが、日の出は美濃加茂市内で眺め白川町に入るころには飛騨川の渓谷や壁のような山々の紅葉や谷間に点在する家並みを眺めてのステキなドライブとなりました。
狭い谷間を縫うように延々と続く道を走りましたが飛騨川とJR高山線も一緒で川を挟みお互いに右になったり左になったりしながら、幻想的な朝霧の飛騨川や数々のダムや吊り橋や朝陽に映える山々を見つめてはオオゥ!って風景を堪能でしたが横で鼻ちょうちんのママを起さないように小さな声で感激のパパでした。
そして昨年は2日目のスタート会場であった下呂観光会館に到着しましたが、大勢の参加者が朝早くから集まっていてエエェ〜スゴイ!であり再会したかった人第一号の日歩の高部さんとオッハーでありました!      更に出合いの写真たちですが北海道のゼッケンに声を掛けさせて頂いたお二人ですがユキちゃんとのりちゃんのフルネームを伝えると笑顔で会話をして頂けました。
そして声を掛けられてビックリですがふらのっちさんとも驚きの再会が出来ました!!  エエェエ〜 来てたの〜!?


昨年とはガラリと雰囲気も違いましたが「温泉シリーズ」という日歩企画の全国各地の温泉地を歩く大会の一つに下呂温泉も加わったそうで全国区のウオーカーが大勢参加だそうです。    そして元気な声の「日歩の大看板・岡野会長」もご参加でしたし「青春スーパー百キロウオークの時から覚えているわよ」って親しく声を掛けて頂ける神奈川の土居さんもですし、何度か出逢ってお顔を見知っている広島の石川さんからも名刺を頂いてハイパチリの朝でした。 

他にも愛歩のお友だちも居ましたが開会式も始まり下呂市長や岡野会長の挨拶や温泉シリーズの各地からの使者のメッセージなどもある賑やかなスタート前です。    標高約400mの下呂の朝はちょっと冷たい空気でしたが歩き出すとアッという間にポカポカとなり縄文橋を渡り八谷林道(730m)へ入るころには上着も不要になるほどでした。

長〜い上り坂が続いていましたが、いつものエイトマンウオークとは違うノンビリ歩きのふらのっちさんたちとも前後をしながら日に映える紅葉を眺めながらのウオークでしたが、同歩となった長野県の中山ご夫妻や鹿児島の肥後さんとアレコレをお話ししながらエッチラオッチラの登り道でありました。

山登りをしているとよく分かりますが、足元を見ながらエッチラ・オッチラしていると段々と空が明るく広がってくる・・・すると、登り道がゆるやかになり下り道が見えてくる・・・ココが一番の天辺なのです。 林道八谷・平沢線の一番高いところをナンとか越えて今度は下りの始まりですが、目線の先にはココと大差のない周りの山々ですし下呂の温泉街も遥か遠くの下に見え「足ってスゴイよネ〜」って自分ながらに感心なのでありマス。
中山さんご夫妻も快調ですし、ふらのっちさんもママの後ろを歩いて頂けるやさしい歩きですし、パパは鹿児島の肥後さんのスタスタ歩きに合わせて来年にはオールジャパンを達成されるというアレコレをお聞きしてのルンルンステップが続くのです。


ふるさと農道を通り去年初めて来て驚いた「シダレグリ自生地」(コースマップにそう書いてあるのです)にやって参りました。  カタカナでは何のことか分からず「枝垂れ栗」って漢字の看板を見ても最初はナンジャラホイ?だったのですが今年は違います!  同歩のみなさまにもご紹介出来ちゃうワタクシですがエッヘン!「栗の木が枝垂れているんですヨ〜」・・・??・・・「ネェ・ネッ 知らないでしょう〜!」って我がことのように変な自慢?でありました。
そして我がHPのトップページを飾っているトミコさまの動画フラッシュの中にも出てくる「けいちゃん」が待っていてくれるのです。  ナゼか「ただいま〜」ってご挨拶をしてしまいましたが、お腹の空き加減を計ったかのようにイイ匂いの「けいちゃん」と「地元のこんにゃく君」をご接待頂いたのです。    スタートから休まずにココまで来たのでシートを広げてドッカリと座り「さあぁ パチリをしましょうネー」って並べたのですが、ナゼかこんにゃく君が既に1個消えていた・・・ママを見るとお口にミソが付いていたのデスが、そのぐらいふにゃふにゃのやわらかい美味しいこんにゃくなのです。
去年はオニギリを忘れてきましたが今年は準備万端で枝垂れ栗の木々を眺めながらユックリとお食事をさせて頂きました。


どっかりと腰を下ろして休憩をしていましたら全国区の健脚のみなさんが続々と再スタートをされて行きましたが、パパママにお付き合いを頂いていたふらのっちさんも本来のスピードで出発をされましたので我々も腰を上げることにしました。
本日は自由歩行ですのでハイスピードの人たちが多いようですが、気が付くと我々は最後尾に近かったようで歩き始めて直ぐにアンカー車とすれ違いました。   そして朝もご挨拶はしたのですが会いたかった人第二号の中島さんと子どもたちと「オーイ」だったのです。  去年は団体歩行だったので一緒に歩かせて頂きましたが今年は最後尾をキッチリと20キロを歩いている子どもたちも元気いっぱいでハイポーズでありました・・・いい顔をしてくれたのにシャッターチャンスがイマイチで残念だったかな〜。。。


食後は中山さんご夫妻と下呂の秋を楽しみながら歩きましたが、今もココに残る鎌倉街道の石畳たちを踏みしめて初矢林道の九十九折れのながーい下り坂を下呂の町に向って下りていきます。   中山ママは直ぐ下に見えるくねくね道を見て「この林の中を真っ直ぐ下りたら近いんじゃなぁい」って言ってましたが、パパもその気になりたいほどのくねくねをナンとかクリアーして飛騨川の流れる温泉の町に戻ってきました。

下呂の町に入ると市内の要所にはスタッフの方が道案内と交通安全のお仕事をされていましたが、声をお掛けして感謝をお伝えしてご一緒にハイチーズなのであります。   我々が通るのは一瞬ですがスタッフの方々はほんとうに長い時間を同じ場所で待っていてくれるのデス。   ありがとうの気持ちをシッカリと伝え、待ちくだびれのお気持ちが軽くなられるようにと短い時間ですが会話も交わす・・・返ってくる笑顔がステキです・・・ほんとうにアリガトウございます。
そして雨情公園も抜けて合掌村の登り道を登り切って午後2時ちょうどに20キロを無事に完歩したご一緒ウオークの四人の笑顔で有りました!


このゴール写真を撮って頂いたのは会いたかった人第三号の運営スタッフ松田さんです。  もちろん朝もご挨拶をさせて頂きましたが、昨年は本日歩いたコースのコースリーダーをされていました。  今年は「足の肉離れで・・・」って残念そうにお話しをされていましたが、ゴールでも待っていて頂き再会記念のパチリもさせて頂きました。      ゴール受付を済ませましたがふらのっちさんが待っておられ短い時間ながらも出会えてご一緒に歩けたことやこの後の予定などの会話もして、山中さんやスタッフの皆さんには「明日もヨロシクね〜」って伝え会場を後にしました。

この後は金山の温泉に入り「怪獣萌生ちゃん」や「ゴン君」や「ルナちゃん」の待つ我が家へと6時帰着の私たちでありましたが、いっぱいの出合いの有った期待を裏切らないステキな下呂でのウオーク初日のレポートをコレにてフィニッシュと致しますネ〜♪



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