第6回「下呂温泉里山あるきツーデーウオーキング」2日目に参加   05年11月13日(日曜) 天気 晴れ  距離 16キロ
コース = 下呂総合庁舎スタート 〜 中部北陸自然歩道 〜 美島橋 〜 南飛騨国際健康保養地(昼食) 〜 四美しだれ桜 〜 白玉神社 〜 下呂総合庁舎ゴール

11/13(日)スカッとした晴天の薄明かりの中を前日同様にマイカーで朝6時過ぎに家を出ましたが今朝もステキな飛騨川沿いの秋風景を堪能しながらのドライブでありました。   本日は道中の金山町付近で「第45回中部実業団対抗駅伝」が開催されるようで大勢の関係者が下呂温泉に宿泊されたようです。   そしてバスやワンボックス車に「報道」とか「本部車」とかの大きな垂れ幕を既に付けた車や、バイクの後ろにカメラを載せるポールが付いた二輪車も数台すれ違いました。  へえぇ〜 マラソン専用のバイクが有るのか〜!?って妙な感心のパパでありました。
予定通り下呂市内のコンビニでお弁当やおやつも仕入れて昨日丁寧に場所を教えて頂いたスタート場所の「岐阜県・下呂総合庁舎」に到着をしました。    カッパの堀さんから「ココに参加しますヨ」って情報も有りましたが駐車場で即発見!  さらには何気なく朝のご挨拶をしたお近くの鹿児島ナンバーの気さくな方でしたがナナ・ナント、かめさんたちのお友だち「GH」の方で中村さんと仰る方でした。  カッパさんも交えての本日の出逢い一枚目でしたが、その後は日歩の高部さんにもご挨拶ですし中山さんご夫妻ともニコニコのご挨拶ですし昨日からお会いしている田の上さんともワイワイの朝となりました・・・そして気が付けば今日も大勢の参加者が!なのです。


開会式では下呂市長さんのご挨拶などもありましたし、前日に引き続き高部さんの面白いコメント付きのストレッチや子供たちを交えての「出発の檄」も有りましたが、冷たいながらも爽やかな空気を吸いながらのスタートです。
ここ飛騨・萩原町は市町村合併で下呂市に編入となったそうですが、そのお祝いの意味も兼ねての本日のウオークコースです。    先ずは飛騨川に掛かる朝霧橋(すてきな名前ですが冷たい朝には川から湧き上がる朝霧が想像できます)を渡り東の山々のすそ野を高山方面へと歩を進めますが初めてのコースでこの後が楽しみデス。


橋を越え41号線を地下道でくぐって歩を進めますが、今朝知り合ったばかりの鹿児島の中村さんや昨日出会ったばかりの中山さんご夫妻ともお互いに当たり前のようにご一緒ウオークの朝であります。
もちろんカッパの堀さんもこの中ですが、パパ同様にカメラを構えてミンナに向い「イチたすイチは〜〜」ってやっておりました。
ウオーク途中ではスタッフの方から「奥飛騨の名水」というお水の接待も頂きましたがココでも配って頂いていたスタッフの方々も交えてのハイチーズ!のパパでアリマす。    高い山にさえぎられた場所で歩いている我々は「涼しさもあり心地イイよネー」って言ってましたが、スタッフの方々にとっては寒ささえ感じるトコロだったと思います。
短い交流ですがお互いにこころホカホカの「奥飛騨の名水!これが目に入らぬか〜〜」





「秋ですと 流れる川が 言っていて 川面に写った 空を見上げる」

国道41号線や飛騨川沿いに続く萩原の町を見下ろしながら並行して、中部北陸自然歩道の一部にもなっているという「健康の道」を北上して歩かせて頂いております。  左の写真の通りガサゴソと音を立てる落ち葉たちを踏みしめながら小1時間ほども続くステキな道を楽しみましたが「美島橋」を渡って飛騨川を越え、来年は全国植樹祭も行なわれるため周辺を整備中の四美地区の「南飛騨国際健康保養地」というところにやってきました。   ココには立派な日帰り入浴も可能な「しみずの湯」という真新しい温泉施設が出来ていましたし昼食休憩場所となった健康館も出来たてのきれいな建物でした。

昨日に続いて昼食休憩場所で今度は「きのこ手打ちうどん」や「無農薬のトマト」のご接待が有りました。   昨年参加させて頂いたときの二日目にも本当に美味しい「きのこ汁」が頂け「今日もそうかな?」って思っていたらパパが大好きな「手打ちうどん」で、遠慮しながらもお聞きしたらお替りもOKとのことで二杯頂いたパパですがこの写真は二杯目でありました・・・一杯目は写真を撮る間もなくお口に直行でアリマしたがほんとうに本当に美味しかったうどんです。
そして実は朝から探していた北海道の川野さんともココでお会いできましたが、もう忘れないママとのハイチーズなのです。


たまたまご一緒のテーブルになった方とご一緒にって思ったらカッパの堀さんの知り合いだった藤沢歩こう会の藤井さんたちとの出逢い記念や、高部さんとも再会記念のハイパチリをさせて頂き、再スタートを致しましたが、後で知ったお話しをしましょうネ〜
パパママたちがこの昼食会場に到着する手前で既にハイスピード組の方々が会場を出て田んぼ向こうを歩いて行かれるのが見えたのですがその中に鹿児島の中村さんも居られました。   そして後で聞いたら、うどんは準備中で少し待ったけど時間が掛かりそうだったのであきらめて再スタートをされてしまったとの事だったのです・・・ハイ足のみなさま 残念でしたネ〜


「南飛騨国際健康保養地」での昼食休憩を済ませ飛騨川を左に見て上流に北上を続けていた午前のコースから反対に、川を挟んだ反対側の山すそをまたまた川を左に見るように下流に下るコースですが里山風景を満喫のウオークが続きます。
道端のお家の方々は秋の収穫の真っ最中で名前は忘れてしまいましたが、ショウガのような根っ子をお手製の水車の籠の中に入れて洗っていましたし、真っ赤な大根(聖護院って中山さんが教えてくれました)を洗っているお家も有りました。   アチコチで声をお掛けしたり手を振ってご挨拶をしたりでしたが左の写真は「四美のしだれ桜」ですし、右は「白玉神社」への石段ですが秋満喫を堪能で、からだ中に一杯の下呂の里山の空気を吸い込んでいました。
更には下の写真を見てください!この石垣たちを・・・大きな棚田たちですが、お城の石垣と間違えそうなほど上手に積み上げていますし、パパはカッパさんチの岩村城の石垣を思い出してしまいました。
この田畑を作ったのはココに今住む方々の何世代前の方々だったんでしょうか?  けっして少人数では出来ない棚田の石垣たちですが、どんな人が指揮をしてコレが作られたのか・・・写真では分かりにくいで゛すが左側も下のほうも本当に広大な面積の石積みの田んぼたちでした。





「先人の 労苦の中の 知恵を見る 孫子の代へと 積んだ石垣」

中山さんご夫妻ともたっぷりの色々のお話をさせて頂きながらのウオークでしたが、カナダで旅行中に荷物を盗まれたというお話しや、五年ほど前までの奥様は足腰が弱くて京都旅行の帰りには背負って京都駅の階段を上がったというお話しなど気さくに笑いながらの楽しい道中で有りました。    カッパさんとも久々のご一緒ウオークでしたが、氷見キトキトウオーク参加の旅行のことや温泉三昧のアチコチの話題など・・・気がつけば16.5キロのウオークも午後1時前にゴールが出来ました。
ゴールでは完歩証やお土産も頂きましたし、スタッフを交えてのゴール記念もパチリで有りましたがダレに撮ってもらったのか大切なフィニッシュ写真・・・肝心のゴールフラッグが欠けているぅ〜〜・・・プンプン!

この2日間の為の準備や当日たちのために本当に大勢の地元下呂の方々がご苦労をされたことと思いますが、みなさまの暖かいお出迎えのお気持ちを十分にからだ中で感じさせて頂きました・・・ほんとうにアリガトウございました。
ゴール後は日曜なので帰路は混雑するであろうと思い、みなさんと「来年またネ〜」ってご挨拶をしてバイバイをしましたが、昨日に続いて中山さんから頂いた温泉券で金山町「ゆったり館」で温泉を楽しみましたが、GHの中村さんとお風呂の中でバッタリで湯上りも暫らくお話しをさせて頂きました。
そして混雑の41号線で我が家帰着が午後6時でしたが、仕事で多忙の最中をこころのリフレッシュをさせて頂きました。
ではでは コレにて レポートを終わります・・・チョヨョ〜〜〜ン!



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