「戦国歴史ウオーク 織田信長と桶狭間コース」に参加  06年1月7日(土曜) 天気 雪のち晴れ  距離 15キロ
コース = 笠寺レインボーホール 〜 笠寺観音 〜 笠寺の一里塚 〜 成海神社 〜 有松宿(昼食) 〜 桶狭間古戦場跡 〜 大蔵池公園ゴール

1/7(土)愛知・小牧の朝も外が白くてエェエ〜って思っていましたが、参加者の誘導案内という事でかなり早めに家を出ましたが敵?も上手が居り集合時間一時間半前なのに参加のミナサマが同じ電車の中にもチラホラで感心をしてしまいます。    本日の集合場所JR笠寺駅でも雪がちらつき足元は白くなっていて滑って転びそうな高架歩道橋の上がパパの朝一番の仕事場所で有りましたが続々と来るウシシシシの方々ですが、順番にミンナを紹介をしているとコレだけで疲れてしまいますので先ずはサワリのコチラからデス!   朝は人手が足りなくてママにもお手伝いをしてもらっていましたが歩仕事人さんのところにお泊りだったというホホエミさんたちや、次はITおじさんや鶴田さんご夫妻たち、そして毎回のように出会うと「ママとのツーショット」をパチリのヒゲおじさんとの新年初出合い記念なのです。

いまハリコをしながら気が付きましたが・・・朝の寒い中を交通案内のお手伝いをしてもらっていたママですがコレが体調を崩した原因かも??
JRで来られた方々はパパの前を通って会場に向われますが元気印のご挨拶を頂きながらも、今度の出会い記念は春日井の森さんご夫妻とのパチリをママにしてもらいました。    そしてパパは集合時間が過ぎた9時15分まで誘導係りをしていましたがママは先に会場入りをして会場内の雰囲気をパチリとしてくれています。
そしてユキちゃん用に欠かせないこの一枚ですが、年末にメールでココでお会いしましょうネ〜って奥様の敦子さんからご連絡があった西川さんご夫妻と大田の親分もご一緒にでアリマした。 


開会式の始まる時間は雪雲が上空を覆っていて雪もチラチラと落ちてきていましたが、開会式の最中に段々と雲が切れて青い空が見えてきました。
どの写真もママが撮っていますが開会式の模様は参加者が多過ぎて上手に撮れなかったようで大混雑の会場外でのスタート前の先頭組を撮ってもらいましたが本日は団体歩行のようで、コースリーダーはタローおじさんと大田の親分でハイブリッジさんや立山さんやパパは先頭ガードの安全班を担当しています。
さあぁ いよいよスタートですがフットワークを買われてか足軽パパとハイブリッジさんが露払いをさせて頂き最初に横断をする国道1号線での黄旗安全班を担当致します。


今だに不慣れな新デジカメ君の写真たちと格闘をしながらのレポートですが前に進めたいと思います・・・まだまだ続く出会いたちをご紹介です。
ココは大きな広告看板が後ろに有りますが、国道一号線で信号が赤になったタイミングの歩道上での再会パチリの続きですがママカメラマンが撮っております。
神奈川に引っ越されて「関東の例会にも参加していますヨ」って言う山田さんや静岡の尾崎さん、西尾城主酒の神の大竹さんたちや愛歩の大看板福田女史は今年の本四国は「後進に道をお任せしました」って信号待ちのいっ時を使っての短い会話も楽しみ大人数を無事に全て渡しきりアンカーが来てパパとハイブリッジさんの1ヶ所目が終了でしたデス。


交通整理をしていて先頭から最後尾に移動したパパたちですが、1号線を渡り旧東海道に入って行き笠寺観音さんへと歩を進めます。    その頃には空一面を覆っていた雪雲が全て消えてしまい完全に青空一色になりハイピッチで先頭近くに歩を進めますが暑ささえも感じるほどになりました。
当初は笠寺観音でも10分程度のお参り休憩をするとの情報でしたが、予想以上の参加者数に隊列はそのまま境内を通過したそうですが、節分には今年の恵方に当たる南のココが主役となります。
そして境内を出で旧道を南下すると直ぐに一里塚が有りますが、塚を鷲づかみするように守っているこの木の立ち姿には何度見ても感心をするばかりなのです。
狭い旧東海道に広がらないようや車に注意を呼びかけて小1時間、鳴海の成海神社でお参り小休止となりました。


成海神社は大きな神社ですが流石に500名ほどのウオーカーが一気に来てお参りやらトイレ休憩をしていると時間がどんどんと経過して行きます。  しかも新年の再会にあちらこちらで笑顔の花が咲きますし、リュックを開いてはお菓子やみかんも行き来して新春交歓会となっている境内でありました。
さあぁ たっぷりの会話も楽しみ「成海」から今度は「有松」へと歩を進めますが今までの要所要所でも愛歩仲間が交代で交通整理や安全班を務めていますし、今度はパパと野儀さんが根古屋城跡というところで交通整理を行なう為に先頭の前に立ちます。
大勢過ぎるウオーカーは歩道を無視して斜め横断をしたり走ったり、手前の道路を勝手に横切ったり・・・そんなに急いでどこ行くの〜??・・・って思うほどの人も多いのに驚きますが、団体歩行ということで前に遅れまいと思う心理からなのでしょうか?


またまた交通整理をしていてアンカーと一緒になり最後尾になりましたがパパのお仕事ポイントはココで一応終わりとなりましたのでママからカメラをもらい今度はパパがママたちの風景を撮らせてもらいます。
先ずはのりちゃんチ用に名鉄本線の踏み切り待ちのウオーカーたちですがママが居るのもお分かりでしょうか?
そして旧東海道の街並みらしい風景となってきましたがバッタリと日歩の総大将・岡野会長に出会い、愛歩のご意見番・木村の親分さんとママの記念のパチリをさせて頂きましたデス。
この後は有松の宿でお昼休憩となりましたが先に行った方々がどこで食事休憩をしているのか探すのも大変で、パパママは近くにある大きなイーオンという総合ショップ内で小川の完ちゃんたちと昼食を致しました。     飲食店街には見知った顔の方々が先着でホホエミさんや歩仕事人さんやゆきさんたちなどなどほんとうに大勢がココを利用したようですしお弁当持参の方も店内の休憩場所などを利用されていました。


イーオンという大型ショップで食事を済ませた人たちも集合場所の「有松・鳴海絞会館」前に移動ですが、ホホエミさんたちもご一緒で途中の格子戸の前でも「記念の一枚ネ〜」ってパチリなどもしていました。    そして行く先に大勢の人たちが居ますが、12時50分の再出発を待つ集合場所がこの旧東海道の狭い道だったのです。     一般の車も通行する路地のような道ですが、幸いにして人の数が多過ぎて通る車も恐れをなし慎重運転で通過して頂け事故などにもならず「良かったナ〜」の再スタート前でした。

午後の予定時間となりイザ再出発ですが、団体歩行の先頭は愛歩旗を持つ中川さんでその後には県下各支部の協会旗なども支部代表の方が持って先頭を務めます。   なんとなく戦国歴史のヒトコマにも見えませんでしょうか??・・・団体で歩き何気なく通っているようですが実は旧東海道から何度も外れていたのですが、「高台の善照寺砦」や「二本の川の合流する場所の中島砦」などにも寄りました。   気が付かないで歩いていると素通りになってしまいますが戦国時代のいくさの要所がアチコチに有り、もしかしたら信長たちも三千の兵を幾班にも分けて連れて歩いたのではなどと思って見ていると自分も雑兵の一人になったような気分です。

有松を出て1時間も掛からずに高徳院さんというお寺を抜けて「史跡・桶狭間古戦場」にやって参りましたが本日メインの場所となります。   実際にはココから1キロほど離れた場所が今川軍との主戦場だったそうですが遠方からご参加の方々も興味深そうに大きな看板の絵地図を見たり説明書きを読んでフムフムでした。
パパは歴史には?うといのですが、勝手知ったるように先頭を歩いたりしているワタクシにカン違いをして「歴史のご質問」をされる方が居られましたがママがそばに居なくてザンネーンなのであります。
簡単にでも事前に予備知識を入れておくんだったナ〜・・・歴史に詳しいってナンとなくカッコイイですよネ〜


一旦アンカー到着までたっぷりの休憩もしましたが途中からは敦子さんや阿羅漢さんと一緒に歩いたりしておしゃべりもして約15キロ、本日のゴール場所でも有り期待される方には大いに期待をする「鏡開き」会場の「大蔵池公園」に午後2時過ぎに先頭が到着を致しました。
ゴール場所で参加印なども頂いて鏡開きの準備を待ちますが、トンカン・トンカンと音はするのですがフタが開かずに苦労をしていたようですがかなり長い時間を掛けて何とか開きました。
そしてセレモニー用のフタをかぶせ直して本日の鏡開きが行なわれるようですが・・・かなり待たされ日も西に傾いてきてママが「寒いわ〜」って言い出したので先に失礼をさせて頂きました。
既に名鉄・前後駅方面へは遠方からご参加の方々が行列をして前を歩いておられましたがパパママは東京からご参加の「かめさんやオッパーさんの総代で参りましたヨ」っておっしゃるやまおさんたちを駅までご案内しながら台湾に行かれた話や東京でのウオークのお話しなどもしながら帰路につきました。
ではでは コレにて戦国歴史ウオーク2006の一節を オシマイと致します ベンベン?!?



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