「第2回 熱田・伊勢125キロ初詣ウオーク」最終日に参加  06年1月15日(日曜) 天気 晴れ  距離 25キロ
コース = 旧伊勢街道・・・松坂城址公園スタート 〜 櫛田川 〜 いつきの宮歴史体験館(昼食) 〜 へんば屋 〜 宮川・度会橋 〜 伊勢外宮 〜 伊勢内宮ゴール

1/15(日)前日の土砂降り天気とは大違いの月がきれいな朝4時に我が家の目覚し総出演で目を覚ましゴン君の散歩も済ませ「イザ行かん!」の我が家でしたがママの体調も普通に戻ってルンルンの5時に家を出ました。
JR中央線・春日井駅から電車に乗りましたが既に神領から先に乗車の吉雄さんや勝川組の清水さんや伊奈君や山本さんなど、名古屋に向かう電車からここ3日間のご参加の様子などもワイワイの始まりとなりました。
そして名古屋では近鉄電車に乗り換えましたがここでも、来るわ来るわの見知った方々で、敦子さんご夫妻や歩仕事人さんや同宿の中村さんやその他ほんとうに大勢で6時11分発の近鉄電車に乗るためにココまでミンナどうやって来たんだろう??って不思議な感じさえする早朝の売店もまだ開かない時間です。
車中ではずーと敦子さんやお友達と一緒にお話しをして1時間半の車中もアッという間でしたし途中駅からも続々と西尾張や三重県のウオーカーが乗り込んできて松坂駅に到着の時は専用列車かな?って思うほどの方々で一杯となりました。
何回か伊勢路を歩いているパパですが、松坂という町で電車を降りるのは初めてで敦子さんとママの初下車記念をパチリとさせて頂きました。
松坂城址へも初めて行きますが三重のスタッフが昇り旗を持って道案内をして頂いていますしお城下の受付場所には伊藤会長やヒゲおじさんたちも出迎え道案内の大好きな奥田ご家老さまともハイチーズでありました。

写真で分かるかどうかですが、松坂城の石垣たちは一つひとつの石が大きくないのですがミゴトな石積みでシッカリとした要塞の形を形成していて驚くほどです。   ドデカイ石でどうやって積んだのかなって感心をした先日の大阪城とは全く違う漬物石かなって思うような石たちのこの石垣たち・・・またジックリと見に来たいものです。


いまだにどうやって扱って良いのか分からない新デジカメ君の写真たちですが容量調整も失敗ですし、元々のデジカメ君の基本設定も変にしてしまった今回で折角のパチパチ写真たちが台無しになっております・・・エエエェ〜ン・・・
でもグッと我慢をしてレポートを続けるパパですが、松坂城址の石垣を曲がって登って歩きながら探していた「かめさんやオッパーさん」たちとは服の色で直ぐに発見が出来てかめさんとは一昨年の七夕以来の再会が出来ました・・・ネット上で日々のウオークのご様子は知っていますが現物はやはり違います!シッカリと握手をして「お久し振り〜」でありました。
更には本日の再会が本当にウレシイ北海道月形の藤本さんご夫妻と奥様の妹様とは今回が初めての出会いでした。
折角の写真たちよ オヨヨヨ・ヨ〜・・・今度はどうじゃ??


朝の集合写真もミンナが入れ替わり立ち代わりで「我がカメラでも!」ってパチリパチリのワイワイをしていましたら「そろそろ開会式を始めます」ってなり、ご挨拶やコース説明やストレッチも有りパパは前から後ろから上から下からとパチリをしていましたが・・・全滅でありました・・・うエエエェ〜えっ・・ウン!  もう納得をしよう!

藤本さんの奥さんと妹さんはショートコースを歩かれるとのことでしたが「パパママに会いたかったから!」って我々のお見送りにきたのですが今から斎宮駅へ移動ですのでバイバ〜イでありました。朝は北門側からココに来たのですが今度は東門側から眩しいほどの太陽君に照らされて伊勢街道へと出て行きます。
「今日は藤本さんとご一緒ウオークをしよう!」って決めていましたのでチョットだけ先へ行き敦子さんや歩仕事人さんやオッパーさんなどのグループをパチリとしたり、ママと藤本さんも道路越しからパチリのスタート間無しの松坂市内です。


「そんなにスピードは出せないんですよ」っておっしゃる藤本さんと普通の歩きで並歩をしていたら後ろにかめさんが歩いておられました。   ママも携帯を使ってかめさんの歩きながらの携帯操作を撮っていましたが、もちろんパパもコレを逃す訳にはまいりません!・・・かめさんがママたちの前に出た時を狙いパチリのパパですが「足元や前を見ているのかナ〜??」って後でママに言ったら「パパもカメラを持ってハシャギ過ぎないように注意してネ」だってさ〜
松坂の町を出て広大な田んぼの中の道を延々と歩きますが昨日の雨のせいか土たちが黒々と元気そうですし、風も「降る・吹く・曇(どん)」のサイクル通りに心地良く吹いていて自然の中の己を感じさせてくれます。
そして櫛田川を渡る手前で地元三重の長岡さんがお弁当の調達場所を教えてくれまして大きなスーパーマーケット前で買い物やトイレ休憩をさせて頂きましたが、足が止まる場所が有ると前後して歩いている方々と出会えて、西川ご夫妻や高蔵寺の森さんやもちろん長岡さんもご一緒にハイチーズのワタクシでありました。


伊勢街道は何本もの大きな川を越えて歩くのですが、自分がどの辺を歩いているかの大きな目安にもなります。  その一つの櫛田川(くしだ)ですが、かめさんとお話しをして歩いていたらていたらゆきさんがドでかいカメラを持って追ってきました・・・すかさずパパは前へ出て振り向いてパチリだヨ〜ん!    この橋を渡りきったところでは愛歩仲間のヒゲおじさんが写真を撮ってくれたり、天野さんや高橋さんなどがコース案内をして頂いておりました。   パパママは気楽にこの一日を楽しませて頂いておりますが、一緒に歩く皆さんも長丁場の四日目を歩き通しですしスタッフの皆さんは緊張の日々を過ごしておられるのだと思います。
気が付くとずーとかめさんがご一緒ウオークをして頂けていますが、年初から嬉しいお二人と歩けて「上々吉の新春伊勢路ウオーク」となっています・・・「従是外宮三里」とある大昔からの道標の前や、細くて何処までも続くこの道をこのメンバーで同歩出来るなんて!・・・ワーオなのです。


かなり早めでしたが10時40分 ショートコースのスタート場所でもある「いつきの宮歴史体験館」に到着しました。   ココが昼食ポイントとのことで我々も早めの昼食休憩をとることにしましたが、先着の敦子さんグループもお食事中でしたのでその横で「お腹が空いてないわ〜」って言いながら、藤本さんの美味しそうな赤飯をキッチリと頂くママなのです。   そして20分ほどの食事とトイレ休憩を済ませましたが「さあぁ お腹も満足で元気に歩こうネ〜」って、ステキな伊勢街道の町並みを眺めながら往時に思いも馳せたりしての歩が進むのです。

「いつきの宮歴史体験館」を出ていまだに時間が止まっているのではと思うような旧街道の町並みを眺めながら歩いていましたら藤本さんが「この花はなんだい」って目を向けるとパパも知っている山茶花でしたので「サザンカですよ」って教えてあげました。
そして 出てくる 「くぅもぉりぃい〜ガ・ラ・スぅを〜〜 手でぇふぅういいぃて〜ぇ〜♪ あなぁたー 明日ぁあがぁー 見えぇまあすうぅかぁ〜♪」  するとその後に続いて藤本さんが続きをいい声で歌われて最後は二人で「さざんんかぁの〜おぉ〜宿ぉおぉ〜♪」でした。
そんな歩きをしていたらゆっくり食事をしていたITおじさんやかめさんたちも再度追いついて来ましたが「へんば餅屋さん」でミンナで一服休憩をさせて頂き小俣の町を通り宮川へと出て参りました。


伊勢街道は宮川橋越えが正しいのですが今回は1本しもの橋が正規コースとしているようで、三重のスタッフの方に案内をされて堤防道路を歩きました。
そこでユキちゃん話しとなりパパは携帯電話で真冬の札幌にお電話を入れてお話しをしながら歩き藤本さんやママの声も聞いて頂いていたのですが、ママが途中で止まったり変な歩き方をしている・・・聞くとウンチを踏んだとか・・・言われて足元を見るとウンチだらけだし、藤本さんもパパも同様に靴底にベッタリと・・・芝草でぬぐったり水溜りで洗ったりママは拾った石でこそぐなどおお大変でした。
でも藤本さん曰く 戌年の新春ウオークで犬のウンチがつく 戌年の運が付く コイツは春から縁起がいいワイ!なのでした。

度会橋(わたらいばし)という橋のところでスタッフの方に撮って頂いた思い出パチリ、不安的中の下過ぎるアングルですがシッカリと思い出になります。   橋を越えた所で「追いつけるだろうか?」などと淡い期待もしていた藤本さんの奥様たちから電話で「内宮へ到着しましたヨ〜」のコールが有り、ふと時計を見るとエエェ〜 午後1時を過ぎていました。

すこしピッチを上げて勝手知ったる伊勢市内をご案内して外宮に到着しましたが大勢の先着組がゆっくりと過ごしており、そこで朝はかなり先を歩いていると思われた札幌の照井さんともバッタリ再会の参道だったのです。
聞けば大きく道を間違えてかなりの距離を余分に歩いたとのことでしたが先ずはお参りを致しましょうデス。
パパは段々とゴール時間が頭の中をよぎる様になりセントレアの出発時間から電車の時間や乗り換えも逆算してこのままではマズイかな?って思いあれこれを考え、タクシーやバスも考えましたが、熱田からココまで歩かれた藤本さんたちですので自力で歩く時間短縮コースを行く事に決めました。
外宮のお参りを済ませ境内を抜けて内宮へと歩を進めますが、外宮を出て直ぐに居たコース案内のスタッフの方に説明をして藤本さんと照井さんを案内してみんなとは違う道を歩きました。    かめさんやオッパーさんもご一緒をして頂けて6人で歩きましたが、この道が内宮へお参りの幹線道路となっているようですごい渋滞だったのです。

その渋滞の排気ガス臭い道をナンとか抜けて折角ですので猿田彦神社にもお参りをと足を止め、今度も折角だからとおかげ横丁から内宮大鳥居に抜けるコースをとまたも別コースでご案内をしたのですが、これがまたおかげ横丁の中がいっぱいの人で歩くのもままならぬほどの大混雑でした。
でもナンとか抜けて午後二時半にゴールが出来て藤本さんの奥さんや妹さんとも再会することが出来ました。


内宮大鳥居で札幌組が揃う事が出来ましたが、藤本さんと照井さんが本殿にお参りに行かれるとの事でパパママは鳥居前で待つことにしましたが、かめさんたちと千葉から参加のお知り会いの方も加わって頂きお別れ前の記念のパチリをしたりしていましたが、我々より先を歩いていたはずの歩仕事人さんや中村さんがゴールして来ました・・・やはり時間短縮がかなっていたようです。
そしてお参りから戻ってきた北海道組と神宮会館へ行き預けていた荷物を取りに行きましたがニコニコ顔の多恵子さんやハイブリッジさんたちが荷物係りをされているではありませんか。 


神宮会館に向かいながらバス停を見てもタクシー乗り場を見ても参拝の方々が長蛇の行列で並んで待っていてどうやって帰ろうかと思っていましたが、ナンと須田さんの奥さんの気転で神宮会館からタクシーを呼んでいただくとアッという間に来てくれたのです。   一緒に電車で名古屋までって思っていたのですがタクシーの定員や大勢になると反って足手まといになる可能性もあるのでココでお別れすることに致しました。
去年のこのウオークで知り合って初めて一緒にウオークがすることが出来た藤本さんたち・・・楽しい一日を過ごさせて頂きました。
パパママはその後でゆっくりとバスで近鉄・宇治山田駅まで行き豪華な電車の車中で再度の昼食?いや早い夕食かな?を食べて岐路につきました。
藤本さんたちは「飛行機の時間に間に合ったかな?」って電車を降りてから電話をしたら無事にセントレアで搭乗手続きも済ませたとのことで安心をして帰宅したパパママでした。
ではでは 本日 松坂から伊勢内宮までの伊勢路ウオーク 25キロのレポートを終了と致します。



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