一宮歩こう会1月例会「朝日新聞・工場見学ウオーク」に参加 06年1月28日(土曜) 天気 晴れ 距離 11キロ
コース = 真清田神社スタート 〜 大江川緑道 〜 多加木緑道  円光寺 〜 朝日新聞・西春工場見学(昼食) 〜 JR東海道線・清洲駅ゴール

1/28(土)風は有りましたがピカピカの陽射しの土曜日を久々の土日休みとなったパパですがどこかへ歩きに行こうかと調べていたら「おおぅ いちのみや〜」が開催でアリマした。
集合場所は勝手知ったる「真清田神社」で、マイカーで走って30分ほどでしたが、いつもの様に止めていた市役所の無料解放の駐車場が自動ゲート付きの有料になっているじゃあーりませんか(チャーリー浜風)   パパの機転とカーナビ君のタッグで上手に無料駐車場をゲット出来て、昨年夏の七夕ウオーク以来のココにやって参りましたが、先ずはママの名前とおんなじ発音のココのドデカイ門柱?横でハイポーズなどとしていますが、実は前記の理由もあり遅刻状態・・・全くの初参加でどんな風かと心配しながら大きな山門をくぐって境内に入って行くと、ナナ・ナント普通のメンバーが普通通りに集まっている・・・考えたら当たり前かな?
そして記念のパチリもしましたが「コレが証拠のテカリ写真デス」って、ハリコを止めようかとも思いましたがナゼか岡崎組のミナサマのステキなお顔たちがテカっちゃう!?(デジカメ君に成り代って、ゴメンなさいネ〜)・・・きょんこさんにも朝のご挨拶も出来たのですが、ご一緒記念が同様となってしまいまたまたカメラテストのモデルさんで失礼しました。  出発式は挨拶もストレッチもスタートもごく自然に始まりごく自然に終わってアレレ動き出したヨ〜って感じです。





 朝はヒゲおじさんとママのツーショットを撮り忘れましたが、大鳥居を出たところの二人が分かりますでしょうか?
真ん中にはパパが大好きな千秋ちゃんも居られます。


真清田神社を出てドコをどう歩くのかあまり詳しくない一宮ですが「一宮歩こう会」の地図は二色刷りの立派なものでウオーク資料も頂き見ていましたら、1月のウオークは毎年の恵方の方角へ歩くそうで丙方(ひのえのかた)の真南からやや東方向へと歩くとのことです。  
そして七夕でも活躍の真夏のイエロー色の一宮組はよく知っていますが、冬のユニフォームを初めて見させて頂き真っ赤なパパママのウエアーとよく似た色のスタッフカラーで、しかも暖かそうな裏地も付いていて羨ましいパパは「まとめ買いで安く手に入れたでしょう」って言ったら「ピンポーン 普段もコレを着てお買い物ヨ〜」って、実用性もあるいいヤツのようでしたデス。
そして一宮の方々が自慢をする大江川沿いの桜並木を南下しますが、歴史ウオークで一緒にお昼ごはんを食べた小川の完ちゃんも真っ赤色のスタッフカラーでご活躍です。


大江川緑道から多加木緑道という道を歩いていますが噴水やオブジェや石像などを配し、和風の道や洋風の道なども有りお金もしっかり掛けて作ったようですが、いつまでもこのステキな環境を維持出来るのならば幾世代にも渡って楽しめるウオークコースにもなれると思います。
緑道途中でトイレ休憩となり建物を風除けにしてユキちゃん用に草もちで一服中の垂井の伊藤さんとママをパチリですが「奥の細道W」が有り「東京3DW」が有りその後は「ユキちゃん隊長の中仙道W」ですってお話しでした。
パパが「中仙道の為に転んで怪我をしないように冬眠中だそうですヨ」って言ったら「そんなに心配しなくても「しゅっぱーつ!」と「ハイ・ゴール!」を言ってくれれば良いんだよ」って仰ってられました・・・ユキちゃ〜ん 大船に乗ってご安心をネ〜
パパママには「下諏訪辺りに来れたらおいでよ」って、交通手段もも教えて頂けましたが・・・どうなるかナ〜!?


どんどん南下で名神高速道路をくぐって円光寺というお寺さまなどにも寄って田んぼ道を歩きますが稲沢の東部郊外を歩いているようで稲沢の産業のひとつのところどころには植木苗の畑も有りましたが、相変わらずママは遊び歩きをしていますしいつも七夕でお世話になる松浦さんや長谷川さんも居られ「おおぅ・いちのみや〜」を実感のウオークとなっています。
そして本日のウオークイベントでもある朝日新聞西春印刷工場へとやって参りました。 


ココからはウオークレポートではなく朝日新聞の西春工場内での見学の様子をご紹介となり「写真撮影もOKですよ」って言われ、パパは目を白黒させながら小学校以来の新聞工場内をパチパチさせて頂きました。
見学前にこの工場の責任者の方にご説明も頂きましたが、工場見学を受け付けているのは平日のみで土曜の今日は特別待遇でのご案内だそうです。  早速に輪転機の動き出す時間に合わせ工場の中に入りますが、本社から新聞データーが送られてきたものをネガプリントにしてアルミの板に焼付けます。  しかもカラー印刷の場合は「黒・青・赤・黄色」の四色で刷るそうで刷板(さっぱん)も、四色分が用意されます。
そして元の紙はというとドデカイ立体倉庫の中にいっぱい有りましたが、1個の重さが1トンだそうで長さは16キロ(本日のウオーク距離よりながーい)・・・でも一本を18分間で印刷してしまうらしいです。


立体倉庫から自動で出て来たロール紙は自動で包み紙を剥がし、これまたドデカイ無人搬送車で輪転機のところまで運ばれて行きます。  先ほどの刷板を取り付けた輪転機の下から上にロール紙が走りながら四色が順番に印刷されていきカットされ折りたたまれて普段目にする新聞たちが目にも止まらぬスピードで出来上がっていきます。

この工場は33名体制の24時間勤務3交代制で総勢100名ほどの方々で運営されているとのことで、時間ごとに変化するニュースをいち早く紙面に載せるべく秒単位でのお仕事のようですが、ドコを見ていいのか分からないほど工場内をロール紙が駆け巡りアッという間に新聞が販売店に届く状態で行き先の紙も付けられ荷造りされて出てきて、トラックなどに乗せられてみなさんの町へと運ばれて行きます。
配達区域(遠・近距離)により地域情報の内容も変えて、朝刊も夕刊も三回印刷をするそうですが、緊張感のある職場にお遊び気分の我々を暖かく親切に迎えていただき丁寧で詳しい説明なども頂きアリガトウございました!
見学を終えて部屋に戻ると先ほど印刷されたばかりの新聞が配られましたが、一字一句やカラー印刷の紙面をシゲシゲの我々だったのです。





我々の見学記念の写真を撮ってもらいましたが、パパも見学案内をして頂いた
会社の方々に加わって頂きハイチーズなのでアリマす。

工場見学を終えて工場内の暖かいホールをお借りして昼食休憩もさせて頂きましたが、帰りには本日の参加者の記念写真を何班かに分けて撮って頂きました。   「もしかしたら当社のHPに、みなさまのお顔や見学のコメントが載るかもヨ〜」って説明にニコニコの我々でしたが、パパも「我がHPにも載せちゃいますからネ〜」って、お世話になった工場のみなさまも加わって頂きハイチーズでアリマした。
朝日名古屋プリンテック(正式社名です)さまのHPアドレスも下に添付して本日11キロのウオークと「朝日新聞・西春工場見学」を楽しんでJR清洲駅経由で帰路についたパパママで有りました。   ではでは ネ〜


    
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