碧海幡豆W協2月例会「国府宮から津島神社の道ウオーク」に参加  06年1月29日(日曜) 天気 晴れ  距離 18キロ
コース = 国府宮神社スタート  〜 せんき薬師/性海寺/矢合観音 〜 美和町文化会館(昼食) 〜 蓮花寺 〜 巡検街道 〜 津島神社 〜 名鉄・津島駅ゴール

1/29(日)昨日に続いてピカピカの晴天でしかも無風状態の穏やかな朝、自宅をマイカーで8時に出て向うはこれまた昨日同様の一宮へなのです。  パパの勝手な指定駐車場?にマイカーを置き名鉄電車で二駅名古屋寄りの「国府宮駅」に下車したのが丁度9時前、駅前で会場案内をされていた水野さんが神社に戻る背中をホームから発見できて迷子にならずに集合場所に行けたパパママでした。
受付撤収前のギリギリに参加票を出し「もういっぱいの人で地図が足りないのヨ〜」って言いながら敦子さんが自分の分を回してくれ神社前の集合場所に移動ですが、本日の初出会い記念はこの二枚です。
今年は2月10日だそうですが天下の奇祭として全国的に有名な「国府宮の裸祭り」の舞台となるココは、竹笹になおい布を飾り付け1年間の厄払いを祈ってふんどし一丁のはだか男たちが群れる場所です。    1枚目は1年間の無事に感謝をしてご神木を囲むように返された「なおいぎれ」たちですがその奥に見える建物は神男が迎えられるところです。   さあぁ 話しをウオークに戻しますが集合場所となった参道も裸男や神男がぎっしりでもみ合う舞台となるため観客との仕切りの塀も既に作られていました。   まずは今日も西川阿羅漢さんリードのストレッチで体をほぐすスタート前です。


ストレッチ体操の時にママが黄旗を持って向ってきますが「なんだろう?」って思ったら、小森さんから頼まれたけど「安全班をお願いだってヨ〜」との事でした。  「おいおい参加費を取って働かせる気かよ〜(笑)」のパパですが、これで大手を振って先頭の前を歩けるというものでデジカメ君と一緒にスキップ・スキップ♪振り向いてハイパチリ♪でありました。   国府宮(大国霊)神社を出て先ずは今日も南南東の恵方の方角に向っていますデス。

この近辺は歴史が古い町のようで名前だけは聞いたことがあるような??って思う社寺を巡って歩いていましたが「せんき薬師」さんは病後のお礼と平癒を祈るところとの事で大勢のお参りの方々でしたし「性海寺」さんの建物は国の重文指定の建物だそうです。   その建物たちをバックに真ん中写真は4万キロ達成の寺尾さんとパパですし、ハイブリッジさんや伊藤さんとも二日続きでご一緒ウオークです。

何時から親しく会話が出来るようになったのか・・・大好きな西川さんご夫妻ですが、敦子さんとはせんき薬師さんの香炉前ですし、阿羅漢さんとは性海寺の多宝塔前ですが、説明の必要のない伊能本部隊で日本全国を一周し更に昨年は韓国も一周するなどピカピカの靴にも直ぐに目が行っちゃうお二人とも思い出パチリのパパなのです。
そうそう 性海寺さんに底の抜けたひしゃくに名前などが書かれたものが薬師堂の壁にいっぱい挿して有りましたが、よくよく見ると戦前の年が書かれたものもありました。
穴の開いたひしゃく・・・どんな意味があるのでしょうか?


別名アジサイ寺と言われている性海寺さんを出て、目のお寺「矢合観音」さまという目のお寺様にも寄って正式な名前は聞き漏らしましたが「萩寺」と呼ばれている立派なお寺にもお参りをさせて頂きました。
秋の花なので今は枯れ木状態のはぎ畑?をママはここでも携帯カメラで写真を撮っていますが、どなたにどんな写真を送信でしょうかネ〜
そしてドコを見ても植木畑ですが、簡単にヒョコッと抜けそうな可愛いのから太さも高さも立派なものまでアリマす。   ママは「コレは商品にならなくなったのかしら」などと言っていましたが、最初から大木たちで庭園を造るなど直ぐに大木が欲しい場合もいっぱいで、我が家の庭のように木が大きくなることを想定しないで簡単に穴を掘ってポイポイと植えた苗木たちだけが商品ではないのです。


ポカポカの陽気に汗ばむほどの午前の道中、今日も忘れずにヒゲおじさんと並歩のママのツーショットをパチリとしていましたが段々とお腹が空いてきました。   ほぼ半分の距離を歩いて美和町文化会館の広場で昼食となりましたが「毎度の如く写真が無い!」  敦子さんや水野さんや藤森さんや中山さんなどなど岡崎組の方々の手料理たちを次から次へとパクパクしていたら自分の用意したコンビニ弁当を食べるヒマも無いほどで一気に腹ペコのソマリアからお腹グルジア共和国となったワタクシなのででアリマした。
午後のスタートも水野さんがコースリーダーでパパはその横で黄旗お仕事をさせて頂きますが、遠くから下見に何回も来たそうで最初の下見の時にはご夫妻だけで来られ予定の半分も歩けずアチコチで迷子になって終いには夫婦喧嘩をしながらだったそうです。   古くからの狭い道たちが迷路のように有り地図を見ても同じ道を再度通れる自信は無いほどですが今度は蓮花寺さんにやって参りました。   ココも本日のメインポイントなのですが地元では蜂須賀小六の生誕地だそうで「小六寺」と呼んでいるそうです・・・迷子の水野さんが「蓮花寺」さんを聞いても地元の人が分からず、後で聞いたら「小六寺って言ってくれれば誰でも知っているのに〜」だったそうです・・・その小六寺では豊田の久米さんとママをパチリのパパでした。


岡崎城のそばの矢作川大橋で日吉丸(秀吉)と蜂須賀小六が出会った話は有名だけど、あそこは三河の国で小六はココ尾張の国・美和村ですし秀吉も尾張の清洲村の人間ですがどんな縁だったのでしょうか?
そして三河の安城に事務局を置き西三河の方々の多い「碧海幡豆W協」のミンナがその地を歩く・・・ナンか良いでしょう!    小六寺を出てヨシズヤ勝幡店(しょばた)でトイレ休憩もしてチョコチョコ曲がって巡検街道という古くからの町並みの道を歩いていますがママが撮った西に日が傾く「逆光の巡検街道」・・・いい感じです。    この細い街道が広い車の通る道を何本も横切っていていそがしくなったパパのお仕事風景も撮ってくれていますが、参加費は払いました!しつこいパパです!    さあぁゴールの津島神社が見えて参りました。





あら不思議 歩きの世界に 身を置くと 我が子ほど差の 仲間が出来ちゃう

これの上のは今朝「パパさん」ですネ〜・・・って声を掛けてくれた沢田くんとゴール記念の一枚ですが、聞けば大江戸初歩きにも出掛けたりアチコチでウオークに参加しているこのごろだそうです。   そしてネット上でもシッカリとウオークしているようでアチコチのお友達のHPも見ていてパパママのところも知ったとの事でした。   まだ今年も始まったばかりですので「ドコかの会に入ったら〜」って説明もさせて頂きましたが、今度の日曜の「浜松の歴史ウオーク」に申込み済みだし、パパママも未経験の東京スリーデーも予定しているらしいデス。
沢田く〜ん 人生は長いんだからいっぱいステキに楽しんでネ〜・・・って我が息子と同じ年だったかも??

午後3時前、キッチリと予定通りのコースを時間通りに案内をしてもらった岡崎組の方々と記念写真を撮りましたが、敦子さんは赤旗のアンカーでした。   お話しもたっぷり出来ましたしママとは携帯電話の操作方法の情報交換をいろいろと楽しんでいましたが解散となり「またネ〜」ってご挨拶をして、パパママは名鉄・津島駅からミンナの名古屋方面とは逆の一宮まで電車で戻りマイカーで帰宅をしました。
寒さが厳しいこの冬ですが、ほんとうに穏やかな暖かい春を感じるお天気の中をたっぷりと18キロのウオーク、お腹が苦しいほど食べた昼食が印象に残った一日でした。 ではでは コレにて



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