愛歩2月例会「瀬戸海上の森と釜垣の道 総会ウオーク」に参加  06年2月12日(日曜) 天気 晴れ  距離 13キロ
コース = 愛知環状鉄道・水野駅スタート 〜 海上(かいしょ)の森 〜 大正池  満徳寺(昼食) 〜 窯垣の道 〜 瀬戸蔵(愛歩総会) 〜 名鉄瀬戸線・尾張瀬戸駅ゴール

コンコン・ケホケホ・・・しつこい風邪でしょう〜
体調というものは不思議なもので「10」の体の具合の悪さから「3」くらいまでに快復するとすごく良くなった気がして、2/12(日)の朝は前夜の高熱をものともせずに「今日は良い天気だ!さあぁ 歩きに行ってもっと元気に戻ろう!」って気分で自宅を出たパパなのです。
今日の集合場所は「愛環鉄道・山口駅」ですが「愛・地球博」が終わってからも乗降客が予想より減らず健闘をしているという電車にはウオーク仲間が大勢乗っておりました。   そして着いた山口駅のホーム高架上から見下ろすと既に大勢の人でごった返す駅前でありました。
パパママも受付をしましたが堀田ママや渡部さんがいつものスマイルでしたので「ハーイ出会い記念だよ〜」ってパチリです。 


そして、な・な・なんと三重の長岡さんや岐阜の放生さんや寝坊して河津に行けなかったゆきさんもですしハイブリッジさんもご一緒の朝でありました。

多少病気ののほうがハイになるのかも知れませんが寒さも感じず、新聞にも本日のウオークのことが載ったとのことでたくさんの参加者でしたがその中に久々のうれしい出会い「笑いカワセミ」とパパが呼ぶウ・ウン?ホントの名前はナンだっけ?のお姉さまともハイパチリですが、この後は二週間前にニュージーランドに行って来たとの話しを聞きながらご一緒ウオークをさせて頂きました。  更にはまたまたユキちゃん用に伊藤さんたちですが既にママが写メを即日送信していたかも?   開会式やストレッチもしてさあぁ歩きましょうかネ〜

山口の駅前から住宅地を抜けるとあっと言うまに自然の森の中へと進んでいきますが、今朝は晴天のため放射冷却で道路も日陰は凍っていてツルツルの道を慎重に歩くミナサマですが恐いもの知らずのママは堂々と楽しんで歩いています。
道産子のパパは「ミンナ〜 滑りそうだからって踏ん張ってはダメだからネ〜 スイスーイって滑りながら歩いたほうが良いんだヨ」って教えてあげていましたが、滑って踏ん張って頑張り過ぎるとイヤというほど痛い転倒となってしまうのです。  「さあぁ滑ったらあっさりと諦めて転びましょうネ〜」・・・このパパの奥義の伝授・・・分かったかナ〜♪
そんな会話も楽しみながら海上(かいしょ)集落というところに来ましたが、昨年夏に西川さんご夫妻のステキなツーショットを撮った場所で愛歩の看板女性・福田女史ともユキちゃん用にですがどなたも愛歩にとって欠かせない女性陣です。


ちょっと長めのトイレ休憩をしていましたがバレンタインデーが近いせいかパパはアチコチの女性からチョコレートを頂きそのままお口にポイポイって入れていましたが、中にはナポレオンのウイスキーボンボンなども有り「鼻血が出ちゃうのでは!?」って思うほどのチョコレート漬けの休憩時間でアリマした・・・このお話、信じてもらえるかな〜
そしてイザ!大正池へGOですが、今日のコースリーダーはママと救護班コンビの天野さんですし、旗手はサングラスをとると可愛いお目メの小林さんです。
保存か万博の地としての開発かでもめたところを歩いていますが「自然はいいよナー」ですし「壊すに一年 成り立つにどれほど掛かるのか」の大自然たちですが良い道を歩かせて頂いております。


坂道を登ってわき道に入り上高地の大正池を真似て同様の名前で呼ぶ貯水池にやって参りましたが、想像通りに空池となっていました。   何故この時期に貯水池の水を空にするのかは分かりませんが、毎年のことのようでこの時期に来ては毎回ガックシを繰り替えして思うのは水というものがいかに人の心を安心させるのか!という事です。
水の無いこの風景は寂寥の思いだけしか感じませんが、これは太古の昔から生物たちが受けてきた生命の根源としての「水」を自分のDNAを通してハートを刺激するのだからだと思います。     青空や海や水や緑たち・・・当たり前に目の前にあるように思うけど、とっても貴重な全てです。

大正池を後にして海上の森を抜けて下界?に出てきましたが、伊藤会長を直ぐ後ろに従えて小林さんが愛歩旗を片手で持って遊んでいますし、ヒゲおじさんもきょんこさんも歩いていますネ〜 今日の最高気温は6度ぐらいだっただろうか?   朝は風も無く寒いながらも穏やかさを感じていましたが、だんだんと風も吹き出しお空の晴天ほどの暖かさに気温も上がらず「やっぱり2月の今が一番寒い時期なんだよネ〜」って言いながら、四季の冬を実感しながらのウオークです。

            「もの好きも ここまで来れば ご立派で 冬の野山に 笑い響かせ」

              「ひとりなら 笑われもする 冬ウオーク これだけ集まりゃ 文句は有るまい」


昼食場所はパパママがウオークを始めてから何回立ち寄ったことだろうと数えても分からないほど何度も来ている満徳寺さんでしたが11時40分早めの昼食となりました。   毎度の如く昼食風景は撮る暇も無くパクパクですので写真無しですが、再スタート前の一枚は本日アンカーの4万キロ寺尾おじさんとママを山門前にてハイチーズです。
そしてウオーカーはもとより、陶磁器の町を一般の旅の方も上手に散策出きるように「窯垣の小路」と命名した陶磁器工房や工場の町を歩きます。     道も電信柱も茶色い色にして絶対に迷わないようにしてありますし、小さなギャラリーも自由に出入が出きる様になっていたりして、大人数がぞろぞろと歩くにはもったいないほどのステキな小細工がいっぱいの道を楽しみました。


ひとりづつしか歩けないほどの細い道を、陶磁器の面白い石垣の壁を楽しみながらくねくねして、普通のおウチの納屋のようなところの戸を開けると・・・おもちゃの様な陶磁器たちが並んでいたり、瀬戸物資料館では「いい仕事をしてますネ〜 コン・コーン」ってお皿を中指で叩きたくなりますしついつい ギャラリーの方にお訪ねするのは・・・これ幾ら(@)〜・・・って下世話ですが、値段を聞いてまたまた「更」にステキな「皿」に見えたパパです。   あっ更と皿 このひっかけ言葉・・・分かるかな〜

「窯垣の小径」眺め歩いて懐かしささえも感じるようなアーケードの末広商店街でもお店の方と雑談を楽しんだり露天に並ぶ可愛い陶器のお雛様を眺めたりしていたパパママでしたが、本日のゴールでも有りこの後の愛歩定期総会の会場でもある「瀬戸蔵」という真新しい建物へとやって参りました。  

本日のゴール場所はこの建物の四階でIVVや愛歩参加印も総会会場入口で行なっていましたが、会員の方々に総会に参加してほしいと希望する運営側の思いです。   年に1回の定例総会ですが、例年の愛歩総会には日歩からの来賓の方がこられ一緒にウオークも楽しんだりしてこの総会にご参加が恒例だったのですがナゼか今年はどなたも来られませんでした。   この愛歩を中心になって運営されてこられ、もう引退の大先輩が後日お会いしたときにそのことを話すと「ふうぅ〜ん やっぱりな〜」って言っていました・・・パパのような足軽には分からない世界があるのでしょうか?  総会は前年度決算や来期予算、行事予定なども上手にシャンシャンで進行して、ゆきさんがマイクを持っていますがカラオケではなく新規の役員さんに加わっての挨拶をしているところですが、全ての承認も得られて無事に終わった総会でアリマした。

パパは総会中から前日の風邪がぶり返し寒気がしていましたが、早々に帰宅をさせて頂いた愛歩例会です。  ではではネー


    

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