碧海幡豆W協3月例会「しだれ梅ウオッチングウオーク」に参加  06年3月5日(日曜) 天気 晴れ  距離 19キロ
コース = 名鉄本線・前後駅スタート  〜 沓掛城址公園 〜 二村山   名古屋市農業センター(昼食) 〜 レトロでんしゃ館 〜 名古屋市地下鉄・赤池駅ゴール

3/5(日)一気に春めいてきた晴天の朝ですがこころの中でゴン君にも「行ってくるからネ」って言って家を出て、お遍路初日の集合場所と同じ名鉄本線・前後駅へ到着ですが、早速に受付をしている敦子さんたちの所へ直行ですが、西川ご夫妻や水野ママはもちろん歩仕事人さんや西尾城主酒の神の大竹さんも居られる本日一発目の出会い記念をパチリです。  
さて出発式が始まり本日のコースリーダーの女性お二人の紹介や、昨年西川パパたちが韓国一周をした時の記録本「韓国一周友情ウォーク」が一緒に歩いた金井さんという方によって出版されたことなどのご紹介も有りました。
そして朝からドでかいカメラで朝の受付風景をしきりにパチリパチリの人が居て誰だろう?って思っていましたが、コチラは角川書店の方でウオーク関連の雑誌(大人のウォーカー)の出版を予定していて初版号での特集取材の本日だとのご紹介も有りました(照れながらのササッとご挨拶で写真を撮るヒマも無かった・・・ざんねーん)


西川パパのご指導でストレッチが始まりましたがママは記者さんの左で今日はマジメにやっています?!?  おいおいママ〜 取材カメラを意識しすぎじゃナ・ア・イ〜  本日のコースは名古屋農業センター方向とのことで今までも何度も集合場所やゴールになった前後駅ですが桶狭間方面の西には行き来していましたが、ここから東方面へはパパも初めてになります・・・どんなところをご案内してもらえるのでしょうか?  取材記者さんも一日フルに付き合って頂けるそうですが、さあぁミンナで楽しく歩きましょうネ〜♪

本日のコースリーダーの女性お二人は旗をお持ちなのが於本(おもと)さんでその横の赤い服が飯田さん、お二人して今日の日の為になんども何度も下見をされたことでしょうが颯爽といいペースで先頭を行きます。   小森さんが朝の挨拶で「本日は女性がリーダーですので後ろから追わないようにやさしく歩いて下さいネ」って言ってましたが、なになにコッチが追いかけなくちゃ遅れるほどのペースです。
パパは取材カメラマンの方の負けぬようパチリパチリをしながら敦子さんや記者さんと並んで歩いていましたが、道中に有った看板を指差し敦子さんが「我が家の神社なのよ〜」ってミンナに伝えるし、パパは記者サンたちに阿羅漢さんの偉大さを我が事のように伝えもしたりもしていました。 


そんな会話を弾ませて記者さんたちの目がパチクリなるのを楽しみながら歩が進んでいますが、 前後駅も豊明市内のようで豊明の市内の途中には円空仏を思わせるような一刀彫の仏さまが鎮座した小屋?などが有ったり、沓掛城址(くつかけ)公園でトイレ休憩もして田んぼの一角にフェンスで囲まれたところは何かな?ってミンナで見に行くと珍しい食虫植物(ナガバノイシモチソウ)の自生地だそうですが今はただの枯れ田のようなものでした。
信号や車の通りの少ない路地や田んぼ道を上手に歩きながらだんだんと暑さを感じるようになり上着を脱ぐ人が多くなりましたがスタスタの歩きが続いています。  


どのようにしてこんな良いコースを探し出したのかの感心のパパです・・・田んぼ道から進む先には鎌倉街道が有りそれを登っていくと二村山という70mほどの小山の頂上越えをしましたが、戦国時代には沓掛城はもちろん近隣一帯が見渡せる監視場ともなれる場所で今川・織田の軍勢が陣取り合戦を繰り返したとのことです。
山頂展望台にも登っては西のアレが名駅のツインタワーだとか北のコレは東山タワーだとか、東のコッチが瀬戸の電波塔で南のそれが刈谷のオアシスパークの大観覧車だとか・・・子どものようにアチコチを指差しワイワイしていたら下から「早く降りて下さいネー おいてくヨ〜」って声が掛かるほどでした。
山を降りると愛知用水路横を暫らく歩きましたがここも車の心配無しですしツクシも目を出し始めた本日の「お腹が空いたナ〜」の時間となりました。


山を降りると愛知用水路横を暫らく歩きましたがここも車の心配無しですしツクシも目を出し始めた本日の「お腹が空いたナ〜」の時間となりました。
愛知用水路から離れて東郷の町に入り平針街道という交通量の多い道に出て緑区内に歩を進め本日午前中に今日のウオークの大半を歩いて荒池緑地の一角にある「名古屋市農業センター」というところへお昼を過ぎた12時40分頃に到着でありました。



梅の花の時期になると必ずテレビニュースの時事ネタとして取り上げられるココなので、今日のポカポカ陽気に誘われてか園内にはいっぱいの人が居られましたが梅の花たちは「さあぁ 今から咲こうかナー」って相談中のようで見頃は一週間ほど先のようです。

さあぁ 園内でたっぷりの休憩時間となり、敦子さんたちから「今度来る時はお箸だけ持ってくればいいわヨ〜♪」って言われてその通りにした本日ですが今日も有るわ有るわのいっぱいのゴハンとおかずたちです。   敦子さんの地元・尾鷲の郷土料理だという季節の魚を入れた炊き込みご飯をオニギリにしたものを頂きましたが、これがまたやさしい甘さで塩味の白菜の一夜漬けと相性が良くてパクパクで、更には次々と色とりどりのおかずたちを手から手に廻されもして一時間の休憩時間もアッという間に過ぎていきました。


お腹が苦しくなるほどの昼食を終え「今度はお箸だけでなくカラのタッパー容器も持って来よう!」って言いながら再集合となりましたが、農業センター入口で今日のお弁当の作者さまたち敦子さんや水野ママや中山ママたちとスナップですが歩仕事人さんもご一緒の午後でしたし、ママは少ない花の一つをとらえてパチリをしていましたが、誰に送信するのかな?
午後の出発をしてセンターの隣りにある針名神社や秋葉神社も通りましたが誰かさんが「奥さんが居ない」と言い出したため列を止め確認したところ本当に居なくて捜索隊を出すなどのハプニングもありましたが「ココはいつも手をつないでいるから心配ないわね」って言われたパパママでありました。


快調な歩が変わることなくコースを案内して頂いておりますが於本さんが言うには「こんなおばあちゃんがリーダーだなんて恥ずかしいワ〜」でしたが、みいちゃんよりも年上だそうです。
名古屋市緑区から日進市に入りましたが、本日のもうひとつの見所「レトロ電車館」という今はもう走っていない市電や地下鉄車両などの展示館でもあり、日進地下鉄整備工場にやって参りました。

館内では皆さんから「懐かしい〜」って声が上がりましたがまだ記憶に新しい車両たちがたくさん並んでいて、そして定番の記念写真でありますがミンナで借りた帽子をかぶってハイチーズでアリマす。電車の外でハイチーズだったり、車両の中で昔を思い出して座ってみたりのみなさまです・・・パパも乗ってみましたが運転席の後ろに運賃表が張って有り昭和37年で一区間15円と書いてありました。
時も流れ時代も流れますが、ミンナしてそれぞれのその時代を思い返しては懐かしがっていたひとコマたちです。




ママの横から記者助手の入社一年というお嬢さん、そして本当にいっぱいの写真を撮っていたカメラマンさん
更には歩くのが精一杯で取材はどうなったのかな?って感じの記者さんです。
   そして碧海幡豆の大国柱の阿羅漢さんを真ん中にご一緒ウオークを楽しんだ面々です。

館内見学を終えて先ほど通過してきた赤池駅へ1キロほど戻り本日のゴールとなりましたが、風も無く穏やかな晴天の中を19キロのウオークを楽しんだ我々です。
解散式では角川書店の記者さんからのご挨拶もありましたが、この3月末に「大人のウォーカー」という雑誌が新発売される中の特集として本日の様子が載せてもらえるそうです。
どんな記事が出るのか楽しみですが「ウオークというものがこんなにしんどいものとは知りませんでした」ってコメントをヘロヘロ顔でおっしゃっていました・・・初めてのウオークでこの距離をチョットハイスピードな感もあったのによく頑張った三人様です。   本日は帰宅後のビールが格別に美味しいでしょうしお風呂だっていつもより心地よいはずですし、きっと知らぬ間に睡魔君に襲われる今夜だと思います。
ではでは これにて自分も楽しみ人も楽しませちゃう本日ウオークレポートをオシマイとしますネ〜♪


     最後は名古屋方面のパパママたちに対し、豊田から安城方面に帰られるみなさまと
線路をはさんでホーム越しに「バイバ〜イ また会おうネ〜」でしたが、敦子さんの手が阿羅漢さんの腕に・・・♪


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