「第9回 早春薄墨桜浪漫ウオーク二日目・一宮コース」に参加  06年3月11日(日曜) 天気 晴れ  距離 15キロ
コース = 一宮・真清田神社スタート 〜 大江川緑道 〜 浅井山公園   長誓寺 〜 138タワー(木曽三川公園) 〜 籠守勝手神社ゴール 〜 JR東海道線・木曽川

3/19(日)は3日前から愛知県に来ていたユキちゃんやえっちゃんと人生2度目の出逢いとなれる嬉しい日でアリマした!
3月のこの時期は冬と春が激しくぶつかり荒れるお天気になることもあるのですが、名古屋に二人がご到着の日(3/16)に愛知でも「春一番」と呼ばれる風雨の強い一日となりましたし、昨日(3/19)も晴天ながら「春二番」の風が吹いていました。  でもパパママのこころはユキちゃんやえっちゃんの暖かくて爽やかな風が包むように吹いてくれた心地よい薄墨桜ウオークで有ったのです!

さてさて パパのウオークレポートを始めますが、朝6時過ぎに自宅を出てお二人がお泊りだった大垣のホテルにお約束時間ピッタンコに着いた我々ですが、15キロコース会場の真清田神社には集合予定の1時間近く前に到着できました。   マイカーはパパナイショで指定?の無料駐車場に置かせて頂き、そしてお約束の愛知名物のモーニングコーヒーをと思って入ったローカルな喫茶店は期待を裏切りトーストと玉子のみのサービスでしたが、偶然に一緒の機種だったというユキちゃんとえっちゃんの携帯電話(色柄もご一緒だった!)にママのメールアドレスなどを入力したりする朝のひと時を過ごして会場入りの我々だったのです。
会場では見知った顔がいっぱいでしたのでそれぞれにアチコチでご挨拶などもしていたら開会式が始まりました。


薄墨桜ウオークを何度も経験しているパパママですが二日目の15キロコースは初めてです。   今日のココの運営は一宮歩こう会と岐阜ウ協のタッグマッチのようで受付には体の大きな岐阜ウ協の平井さんが居られましたし、一宮歩こう会の小川の完ちゃんがコースリーダーでの団体歩行で歩くようです。   昨日の本巣からの時は「ストレッチも檄も無かったわ〜」って言っていたゆきちゃんたちでしたが、コチラはいつもの一宮名物の「ハイ・息吸ってー」「ハイ・吐いてー・・・止めちゃダメよ〜」のストレッチのお姉さんでしたし「檄」も一宮歩こう会の方がピシッと決めてくれました。
青空の中をイザスタートですが山門を出て直ぐに知らない方と親しそうユキちゃんたちがお話をしていましたので「ハイ 記念のパチリですヨ〜」ってカメラを向けていましたが、その時はこの方がかめさんのところで何度もお名前を聞いていた「Ohiisan」とは知りませんでした。

ユキちゃんに「この人はクラブウオークの方なのよ〜」って紹介をして頂きお名前を聞いたらナ・ナ・なんとかめさんチで常連のあの「Ohiisan」(おヒィーさん)だったのです。
パパは早速にナンで「おヒィーさんなの〜」って聞きましたが、若い頃から山などが大好きで給料の8割は遊びに使って毎月のようにヒィヒィ言っていたので「おヒィーさん」だそうです。    そして別名を「お姫さま」とも呼ばれているんだけど最近はもうすぐ「オシメさまって改名かもね」って言う人が居るのヨ〜って朝から大笑いでアリマした。
かなり後ろを歩いていましたが一宮歩こう会の会長さんも一緒になってパパはまたまた我がことのように札幌と函館のお友だちを紹介しましたが、見知らぬ人と会話が弾むウオークも大江川緑道を北上方向に歩を進めますが、もう一週間もすると咲きそうな桜の古木たちの下がいい感じです。

朝はいっぱい過ぎる人たちで気が付きませんでしたが前を歩くゼッケンの名前を見るとまたもや北海道の文字が・・・しかも大島さんと書いてある・・・「アレレ〜 覚えてますか〜 下呂温泉でご一緒だったワタクシですヨ〜」って声を掛けたら「私も、わたしも、北海道」って三人グループで参加の大島チームでアリマした。
ココでパパはママに「トミコさんの名刺を渡してあげてヨ」って頼んで歩きながらの自己紹介ですし姉小路さんからはミンナのフルネームをメモガードに書いて教えて頂きました。


大島チームの三人目は酒井さんでしたが姉小路さんが「ババ」で酒井さんが「若葉マーク」だそうですが「ベテランリーダー」の大島さんと一緒にアチコチのウオークにお出掛けだそうです。
ワイワイしながら用水路沿いの地道を北上を続けていると梅の木が満開でしたが楽しいコースを歩いています。


朝は気にならなかったのにだんだんと風が出て来たころに川を越える橋?を渡ったのですが手すりもガードも無い落っこちそうな所でした。   みんなもソロソロと慎重に渡っていましたがママもえっちゃんもカメラを向く余裕ですし、ユキちゃんとおヒィーさんはハイポーズの橋の上でした。  よくこんな橋の上でこの風の中を恐るべし!・・・ですが、すごく楽し過ぎるんだろうネ〜♪

大江川から分かれる用水路沿いなどを通って北上をして1時間ちょっと歩いて浅井山公園というところにやってきて、ここでトイレ休憩になりましたが帰宅を急がれる方の為にココからは自由歩行との説明がされていましたし、残った方々はこのまま団体歩行でガイドもして頂けるようです。
そしてトイレに並ぶ顔を見てまたまたビックリですが「埼玉の嶋村さ〜ん」なのです。  
今回はいつもセットの清水さんは来られなかったそうですが大勢だと本当に気が付かないままに一日が過ぎてしまいますがやはりご縁のある方とはちゃんと遭遇が出来るようです。

七夕ウオークや各種例会などでも一宮には何度も来ているめけど、このコースは初めてで町の中のウオークかと思ったら良いロケーションのところをご案内して頂けていますし、休憩後も我々は小川の完ちゃんや八手亦さんの案内の後をご一緒させてもらって歩を進めます。
一緒に歩く方々の帽子に付いているバッチを見たりゼッケンを見たりして「へえぇ〜 茨木からか〜」とか「おっ 岡山ですか〜」などと見ていますが遠来のミナサマは一宮がどんな町に見えてますでしょうか?・・・パパは何となく新発見の「いいじゃ〜ん」の七夕の時とは違ったイチノミヤ〜であります。

浅井山公園を出て橋を渡り信号交差点に来るとなまこ壁の立派なおウチが見えて信号待ちをしながらなんだろう?って思って見ていましたが、御殿医ではと思うようなお医者さんのおウチだそうで大きな看板も掛かっていました。    今では見なくなった旧漢字の「医」の字でしたが玄関前でミンナでパチリもして直ぐ隣りにはお医者さんの敷地と神社の敷地の境界が分からないくらいでしたが、長誓寺さんの境内の中にはもう咲くばかりのピンク色の蕾が・・・ムムムざんねーん 北海道のミナサマに咲いている淡いピンクを見て欲しかったナ〜




「厳冬に 遅れた枝垂れは 蕾だが 笑顔のミンナの 心に花咲く」

枝垂桜のほうが普通の桜より早咲きなのに今年の厳しかった寒さのせいで残念ながらまだもうチョイでしたが、こころの中で美しく咲いた花をイメージしながら眺めていましたがえっちゃんがユキちゃんたちをパチリとしたりユキちゃんが我々をパチリとしたり「きねん・きねーん ハイ・パチリ〜♪」なのです。
境内中央部で枝垂れた枝先を垂らしていましたが境内を出ようと思ったユキちゃんたちの直ぐ後ろに木の根元が有りました。   樹齢200年だそうですが最初に植えた方は200年先の今日のこの日の枝振りを描いていたのでしょうか?でもスゴイよネ〜

冬眠から出たばかりという二人の足取りをチェックしていたパパですが、そんな心配は全然不要で軽い歩が続きますし、リーダーの完ちゃんも横ですので心配不要なのです。
余談ですが完ちゃんは四万キロを達成して現在は6万キロウオーカーだそうですが、パパママと碧海幡豆の会長の小森さんともご一緒に東京での一昼夜「青春スーパー100キロウオーク」に参加したふかーい仲なのです。
楽しい歩きをして楽しいひと時も過ごす・・・自然に包まれての一コマが左です。


七夕ウオークでも何度も通った木曽三川公園の138タワーの下の休憩所で大休止となりましたが、実はミンナで食べる為に用意をしたドラ焼きや一口餅や果物やお菓子などだったのにママったら「マイカーの中に全部置き忘れてきたワ〜」って言うんです。
朝も早かったし今朝の喫茶店では愛知名物のコレでもか!っていうモーニングとは違う普通のトースト半分だったしお腹も空いて来たのですが、流石のユキちゃんやえっちゃんたちで敦子さんから頂いたというお菓子やアップルパイや、バナナやグレープフルーツまでもが出て来て遠慮なく頂いて平らげちゃったママとパパでした(ナゼかママの名前が先ですが手の出した順デス・・・アハハハハ)
小川の完ちゃんの「さあぁ 行きましょうかネ〜」で腰を上げる我々ですが近過ぎて撮れなかった138タワーをバックにパチリもしちゃいますネ〜




昨日の60キロ組が通ったであろう木曽川堤の樹齢100年を越える立派な桜並木を眺めながらゴールを目指します。

三川公園から離れて北陸自動車道の高架下を南に歩を進めましたが1キロチョイを歩いてお昼過ぎの12時半ころにゴールの籠守勝手神社(おこもりかって)に到着です。   ママはゴールが見えるとハシャいで元気になるのですが後ろを向いてユキちゃんやえっちゃんに「ゴールですヨ〜」ってVサインですし、それに応えてお二人もダブルVVのニマニマのゴール直前です。




ユキちゃんと えっちゃんとご一緒ゴールが嬉しいママです!

ゴール後はJR東海道線の木曽川駅まで歩きましたが、いまNHK大河ドラマでやっている山内一豊の生誕地との事と名鉄ハイキングが行なわれていた本日のようで大勢の方が黒田城址跡なども訪ね歩いていました。
一旦名古屋駅に出て遅めの昼食をしましたが空きっ腹にはナンでも美味しいけれど今日のビールは格別だったと思います・・・パパはマイカーだったのでウーロン茶でした・・・トホホホホ
歩いている時とは別の色々な話題で食事を2時間くらいも楽しみ、再度名古屋駅に戻ったらホームにあふれそうな人たちでしたが我々が食事をしている時間に強風のせいで電車までもが止まっていたようです。
でもタイミング良く動き出した所に来たようで満員ながらもスムーズに一宮駅に戻りお二人をセントレアまでお送りして楽しかった余韻の中を帰宅しました。
あの強風で飛行機は飛ぶんだろうか?って心配もしましたが、無事にお帰りの札幌のユキちゃんも函館のえっちゃんも本当に遠路を愛知まで来て頂き有り難うございました。
ではでは コレにて 薄墨桜のような暖かくて淡いピンク色の思い出の一日をフィニッシュと致しますネ〜


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