「第8回 水と湯の郷・長島ツーデーマーチ 初日」に参加  06年4月1日(土曜) 天気 晴れ時々くもり  距離 30キロ
コース = 桑名市・長島庁舎スタート 〜 長良川を上に 〜 多度川を上に 〜 多度大社 〜 多度運動公園 〜 伊勢大橋 〜 長島庁舎ゴール

4/1(土)は仕事の混み具合から行けるかどうかがはっきりしなかった長島ですが、もうひとつは会えると期待してないのりちゃんをビックラコとさせる作戦も有ったのです。
前夜の疲れから朝はギリギリ時間まで寝ていて、定刻の7時にガバッっと起きて、ママが用意していてくれた服に着替えをしてイザスタートのマイカーでしたが、東名阪の勝川インターから乗って長島インターで下車してコンビニで朝ごはんのオニギリとおやつを買って会場入りがピッタンコ8時で余裕の一時間前到着のパパママでした。
でもあっさりと先着ののりちゃんに発見されてしまい「ハ〜イ〜♪」のパパなのですが、ナナ・ナントもう友だちだと勝手にパパが決めている札幌の川野さんも居るじゃあーりませんか ワーオ〜♪〜
そして周りを見渡すと居るわ居るわの見知ったミナサマでしたが毎度の如くに「ハイ・ハーイ 並んで・ならんで〜」で、広島の善さんや愛歩の福田女史や歩仕事人さんや芝やんや元愛歩会長の安カ川さんや多恵子さんなどなどワイワイガヤガヤのいつもの朝をです。


川野さんは昨日到着でパパママにも縁の深いお伊勢さんまでお参りに行って来たそうですが、歩仕事人さんにも入ってもらい後ろのアーチをバックにパチリをしていたら「会えるかも!」って思っていたおヒィーさんから声が掛かって振り向くとステキな服でした。
実はパパママもインナーに全く同じ色柄のを着ていた本日でしたが敦子さんにお願いをしてまとめ買いのお手ごろ値段で手に入れた直ぐ乾く具合もいい半袖をこんなにステキに変身させるとは驚きです。
聞くと日歩の事務局にコレと同じのが飾ってあって「欲しいワ〜」って言ったら「見本だからダメ」って言われご自分で「ハサミチョキチョキをして結んで縛って作ったのヨ〜」なのでした・・・ママ〜あまり引っ張ると伸びるヨ〜


気さくに軽い会話をしてくれるおヒィーさんですが明るい人柄が伝わってくるいい感じでママも旧来のお友だち状態ですし、雑談をしながら目の前でストレッチを始めて体の柔らかさをゆきさんに誉められたりもしていた朝です。
そしてウオーカーを歓迎の太鼓が鳴り始めましたが、庁舎のカンバンを見ると昨年の市町村合併で桑名市に併合され長島町役場から桑名市の支所に名前が変わっていました。
だから本日のウオークコースも昨年までとは違って桑名の方へも足を向けるとのことです。


さあぁ 心地よい晴天の中をスタートをしようとする我々をカメラマンたちが狙っていますが、ゆきさんも伊藤愛歩会長も奥では望遠レンズを上手に使ったヒゲおじさんもおられます。
最初は20キロにしようかとも思いましたが「多度大社を通る30キロコースがステキだよ」って教えて頂き最初にスタートの30キロ組に加わりましたが、先頭から一旦列を離れてスタート風景をパチリ組の仲間のパパだヨ〜ン♪〜


スタートアーチをくぐって早速に長良川の堤防道路沿いを北上していますが、パパママはこの道を何回も歩いていて我々のウオークの原点の道でもあるのです。
もう消えてしまった金華山山腹の岐阜ユースから長島温泉のある河口の先まで50キロのウオークを毎年恒例で参加させて頂いていましたが、その思い出の道を逆に歩いています。

最初はのりちゃんやおヒィーさんともご一緒で歩仕事人さんたちと歩いたり、福田女史とそのお友だちの久保さんともご一緒になったりしていましたが、お二人は本四国50日を同じ釜のメシを食べ一緒に過ごした兄弟以上の間柄だそうです。
1時間半ほども歩くと最初のチェックポイントとなりましたが、三重県の長島町から知らぬ間に愛知県の愛西市に入り左に見ていた長良川を長良川大橋で渡り、揖斐川も油島大橋を渡って越えて今度は西向きに方向を変えました。
田んぼの中や多度川沿いの遊歩道もステキで「水」のテーマに相応しいコースです。


福田女史はこの四月から日歩の大幹部(理事)になられたそうですが「この人が選ばれる日歩は常識の有る人たちの集団なんだろうナ〜」って思ったパパです。   大きな大会では「オレが・オレが!」って自分が中心で仕切っているかのように言いふらすヤカラが多いですが、女性の細やかさや優しさや芯の強さを兼ね備えた福田女史のような方が中心的存在になるのが適任で「ヨッ・大幹部〜」ってからかうパパがパチリをさせて頂きますデス。

揖斐川を越えると岐阜県の片隅も通って、またまた三重県に足を踏み入れるという三県を股に掛けたウオークが続いていましたが今日の見どころのひとつ上げ馬神事で有名な多度神社に到着を致しました。
そこに先に到着をして待っていたくれた善さんとご一緒に「お腹が空いたヨ〜 ごはん・ゴハーン」って事になりご一緒ウオークだった芝やんや歩仕事人さんとご一緒に神社近くのお店に入ることにしました。
後続ののりちゃんにも携帯コールを入れたところ直ぐ近くまで来ているようでココで合流となりました。
ところで「ミンナで一緒のもを頼むと早いかも」って頼んだ鰻丼ですが、パパママだけは「上」を頼み、その他の平民(失礼〜ギャグです)は「並み」を頼んだのです。    パパはお店の人に「間違えて並みの人にオレのを運ばないでよネ〜」などと言いながら美味しいビールで後続の追い越していくウオーカーを窓越しに眺めたりもしていました。そして到着の鰻丼君ですがわずか300円の違いの「並み」と「上」を見比べてください!

       「並みを食べた芝やん・善さん・歩仕事人さん」        「上を食べたパパとママ」       
どんぶり・・・ 小さくて普通でした                      大きくて立派な色柄
うなぎ・・・・  ウナギの下半身が上にペラリ               上半身の肉厚のが二段で途中にもウナ君が
吸い物・・・  木のおわんにお味噌汁です                肝吸い付きです(うなぎの味休めにイイ感じなのです)

パパママは昔行った鰻屋のご主人から「鰻は上を頼みなさい」って教えて頂いたことを信じて大正解って笑っていましたが、食事が半分くらい進んだ頃にのりちゃんもフウフウ言いながら到着をして暫し大休止となりましたがお腹も満足をして午後のスタートなのであります。 


しっかり休んで呼吸もお腹も整って足取りも軽い午後でしたが多度神社から今度は一気に南下ですが里山のような風景を楽しみ多度運動公園で2回目のチェックやサービスのスポーツドリンクも頂き札幌の旗をリュックに付けたのりちゃんにも笑顔が戻ってきています。

アチコチに咲く花を眺め「正に春」を実感するような心地よい風の中を歩が進みますが、広島からの善さんと札幌ののりちゃんが語らったり、ママと芝やんもニコニコですが・・・アレレレ・レ〜・・・お疲れの歩仕事人さ〜ん

前を行く人に付いて歩いていたら桑名の大きな団地たちの中に入り込んでしまい、近所の人に道を聞いたりしながらオロオロのひと時もありましたが、後続のウオーカーの中に地元の人が居られなんとか上手に脱出して長良川を伊勢大橋を渡ってまた長島の町へと戻っていきます。
この橋は「熱田・伊勢」の時も歩いていますが全長が1キロ以上もあるながーい橋で、今朝スタートした長島の庁舎も橋の向こうに見えてきました。


ながーい橋を渡っていたら反対側から声が掛かりましたがナナ・ナントパパママの大好きな水谷さ〜んなので有りましたが、ゴールをして自宅に戻られるそうです。
朝も大勢の人でしたし歩き始めるとご一緒に前後をしていないと一日全く遭遇することが出来なくなってしまいます。
札幌の川野さんや江戸っ子のおヒィーさんは今頃どうしているんだろう?っても思いながら、ゴール後はミンナと接待のシジミ汁を頂いたり車運転のパパ以外はビールなども楽しんでいましたが、本日最後の記念写真もパチリとしました。




この会運営の主の川嶋さん(伊能の副隊長でした)は先ほどは伊勢大橋を越えた所でミンナに
「ゴールは直ぐだよ・もう少し頑張ってネ〜」って迎えてくれていましたし
愛歩カラーの緑の伊藤会長ご夫妻もスタッフ側でしたがミンナみんなイッパイの楽しい一日をアリガトウございました。
ではでは コレにて チョーン!


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