碧海幡豆W協4月例会「小牧城から五条川の桜を訪ねてウオーク」に参加  06年4月2日(日曜) 天気 雨  距離 18キロ
コース = 名鉄小牧線・小牧駅スタート  〜 小牧山 〜 間々観音   小牧市東部市民センター(昼食) 〜 西井筋緑道 〜 東海道知立の松並木 〜 公園ゴール

4/2(日)朝から予報通りに雨でしたが、本日は我が町小牧の名鉄小牧線・小牧駅をスタート地にされるという碧海幡豆の例会に参加をさせて頂きました。
交通手段はマイカーですが日曜のこともあり家から15分ほどで駅に到着で秘訣の無料駐車場にマイカーを置いて集合場所へと参りましたが駅のコンコースに有る市民コーナーで受付をしている敦子さんたちにオッハーさまのご挨拶です(家から直ぐの所でもウオークの朝ごはんはオニギリ君です)
そして開会式やストレッチもしましたが昨年の例会の全てにご参加のミナサマに感謝状が小森会長から贈られましたので記念のパチリのパパで有ります。

さあぁ 今日は雨を楽しんで歩きましょうネ〜ですが、雨の日にしか見られない色や空気がアチコチで子どもに返って水溜りをジャバジャバしながら歩きましょうネ〜♪パパママはウオークを始める前にはこの風景を眺めながら小牧ホテルの三階にあるスポーツクラブで動かない自転車をこいだり前に進まないベルトの上を歩いたりしていましたが、実際に外の空気を吸って歩いて歩が進む楽しさはやはり格別です。

地元のパパは西源寺さんの横にある300年以上も前の道標「北は犬山・木曽街道 南は名護屋 西は一の宮・つしま街道」と書いて有りましたがどれほど大勢の人々がコレを見て道を歩かれたのでしょうか・・・道はいつだってステキです。
そして目の前に小牧山が見えてきましたが雨にかすむ小牧城の風景もイイでしょう♪〜


傘が不要な程度の雨の中を小牧山へと足を踏み入れゆるやかコースを登る我々でしたが、ユキちゃんから電話が有りパパママはもちろん敦子さんとも札幌との朝の会話を楽しみながらのウオークです。
花は三部咲きって感じの今で、満開になると山全体がピンク色に染まる桜の木がイッパイの小牧山の頂上に登りましたが、ココだけが真っ平らな濃尾平野の中でポコンと小高くなった場所で秀吉や家康の軍勢が陣取り合戦を繰り広げた「小牧・長久手の戦い」の舞台でもあります。
徳川泰平の時代には尾張徳川家の居城となっていて、現在は小牧市が管理をしている我が町一番の名所ですが、今日のコースリーダー伊奈君が案内をしてくれています。


小牧山を降りて直ぐ近くの「間々観音」というお寺に寄りましたが、オッパイで有名で安産やお乳がよく出て上手に子育てが出来ますようにとお参りされる方が多いのです。
そしてその思いをそのまんまの形にした絵馬ですが、いやらしさは無くてホンワカとした感じでそれぞれの願いが書かれて吊るしてありました。


その後は片山八幡宮の境内を通って1時間半ほどのウオークでかなり早めの昼食休憩となりました。
「今日のお天気も考えて押えておきました」というリーダーの伊奈君ですが、我が町小牧市の東部市民センター(パパママの住む所には西部市民センターがあります)で雨宿り昼食休憩となり11時から予約をしたというホールの利用時間までロビーで待たせて頂きました。

そこには誰でもが利用できるパソコン君も置いてあったのですが、移動をしたばかりでネット接続が出来ておらずパパママのHPの碧海幡豆組のレポートの様子をミンナに見てもらおうと思いましたが「ざんねーん」なのでございました。     雨の心配も全くナイ暖かい二階のお部屋でお食事休憩をさせて頂きましたが、最近は「何も持たなくて来てもいいんだからネ〜」って敦子さんたちに言われて一緒の席に座らせて頂きますが、でも「それではイケナイ」とパパママがリュックに用意したコンビニお弁当を出すことも無くお腹イッパイになる昼食なのです。

「つくし入り菜の花添えのオニギリ」たちや「今日はお花見だからちらし寿司にしたのよ〜」っていう敦子さんのお弁当やまたまたイッパイのおかずたちをパクパクさせて頂きましたが、本当にどれも美味しくて大好きな方々の手作り味たちを楽しませてもらったパパママです。

一緒のテーブルでご飯を食べていたリーダーの伊奈君ですがその横には奥様のお父上もご一緒の本日で、聞くとパパママと同じ小牧の住人で本日のコースやココの借用にも伊奈君のサポートをされたそうです。
そして食後に「チョット一曲を」ってハーモニカを吹いてくれましたが、これまた上手で童謡や懐かしい古い歌謡曲などを披露してくれて聞いていた一同も合唱をするというステキ時間を過ごさせて頂き、カッパを着込んでスタート準備後に簡単な会運営のミーティングもする碧海幡豆の会です。
ナゼにカッパを着ての会議か・・・実は、さあぁ歩こう!って外に出ようとしたら大雨が降り出してきて部屋に戻って雨宿り会議となったのです。




「雨だって 降ってここちの いい日ある 柔らか空気の 桜の木の下」

正眼寺さんを出て北に向かい本当はココで花見をしながら昼食だったはずの五条川沿いの堀尾史跡公園に参りましたが雨も徐々にまた弱くなってきました。     犬山から岩倉までの三市一町にまたがる堤防沿いの四千本の桜並木を尾北自然歩道と呼んでいて、途中は途切れていますが延々と名古屋の先まで続くステキな道のホンの一部を歩かせて頂いています。
伊奈リーダー曰く「雨でよかったかも・・・もし晴天だったらお花見の人でごった返して歩けないかもネ〜」だそうです。


日本人のお花見好きは格別なようですが雨に濡れる五条川沿いの桜並木を歩いていると、ガレージの中であったり高架道路の下を使ったり、はたまた本格的と思えるような側面もキチンと有って二十人は入れるような立派なテントを立てたりして焼肉のいいにおいをさせていました。
我々が通るとコッチも手を振りますが、アッチも花が咲いたように奇声のエールの交換で「雨もまたヨシ」を実感ですが、道端の竹玩具で遊んだり屋台の鯛焼きの尻尾のカスをタダでもらって食べたり(キチンと買った仲間がいたからですが)してたら知らぬ間に雨もドコかに行って人手が増えてまいりました。




「雨も良し 三分の桜の それも良し 歩く仲間と 君が居るから」

花には花の都合があり三部咲きもまた風景でありステキな一瞬一瞬の今しか見られないその瞬間なのです。
そして雨も然りで雨にしかない風景を楽しみ、楽しい仲間との一日を過ごさせて頂きました。   ココのHPを読まれた敦子さんからはパパに三年前に亡くなられたご両親のお話もして頂き、普段の歩きや出会いだけでは語らないようなお話も聞かせて頂きましたし、美味しいちらし寿司たちもご馳走になりました。
五条川の名物「手書き鯉のぼりの糊洗い」の現物の前でパチリもしたり尾張地区最大級の岩倉の山車の前でもパチリをしたりして午後2時に17キロをキッチリと完歩して解散となり、ご案内して頂いた伊奈君と名鉄バスでスタートの小牧駅に戻り3時半には自宅に戻ったパパママでした。   ではでは コレにて チョ〜ン


    

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