「第4回 青春の秀吉・名古屋ツーデーウオーク」2日目はアンカーです。 06年4月9日(日曜) 天気 晴れ  距離 20キロコース
20キロコース = 中村公園会場スタート 〜 黄金橋陸橋 〜 大須観音 〜 名古屋の中心・栄町(昼食) 〜 徳川園 〜 名古屋城 〜 中村豊公園ゴール

4/9(日)昨日の荒れたり黄砂で汚れた空の一日と一転して穏やかや朝を迎え、早いと思った6時半にマイカーにて会場入りをしましたが既にテントも立ち受け付けや荷物預かりなども準備万端なのです。
早速に昨日も今日も大変なお仕事の荷物預かりを担当の中山パパママのところに行きましたが「荷物預かり1個100円」で「昨日は一部の人からお金を取るの〜って怒られちゃったわ〜」って言っていました・・・ご苦労なお役目に頭が下がるパパです。
そしてパパの定番お仕事となったドリンクの準備作業ですが早めに会場に来られた参加者の武村さんや小川さんも手伝ってくれてそれをママがパチリとしてくれました。

ドリンク配り準備隊の仕事をしながらも見知った顔が来ると飛んで行き「ハイ・ハイ・ママ〜一緒にネ〜」ってパチリを繰り返していましたが、右の一枚はゆきさんの紹介で初出合いの2日目にしてもう覚えてもらった東京からのお二人でしたが・・・名前は・・・ハイ忘れました。
そして久しく会っていなかった岐阜W協の長谷(ながや)さんとの出会いでは、パパママが歩くことを始めた原点の岐阜ユースの30キロや50キロで一緒になり親しくなった岐阜の木村さんご夫妻のことで「木村さんとオレとはガキのころからの同級生なんだぜ」って今朝始めてお聞きしてビックラコなのでした。
ドコかでヒョンなことからパパママの話題になりお互いに「オレも知っている」って話題になったのでしょうか・・・今度一緒に一杯やりましょうかネ〜
更にはおヒィーさんですが「昨日の夜はどうしたの〜」って聞いたら「味噌カツや海老フリャアを堪能して来たわヨ〜」って仰っていましたが「け」付きの「おちゃ」をご一緒したかったナ〜でした。
そして真ん中の女性 お名前は覚えていないのですが岐阜の放生さんのお友だちで何度かご一緒ウオークをしている方です。   前日の矢印貼りをして歩いていたら則武町近くでバッタリ出会いこの二日間のことを教えて「来てよネ〜」って言ったら本当に来てくれた嬉しい朝です。

ドリンクの準備や、短いながらも出会いの会話をしたくてアッチに行ったりコッチに呼んだりしていましたら本日の開会式が始まりました。
今日はパパが旗手担当ということでココでカメラをママに渡しましたが、昨日も今日も元気なご挨拶の日歩の石田さんです。
「ごかん」で歩きましょうっていうお話も有りましたが「観歩」「感歩」「歓歩「汗歩」「完歩」・・・まだまだイッパイの「かん」が有りますがよいお話でした。
そうそう 昨日の因さんとは10キロのスタート式をしてから追い付いて一緒にゴールをされたそうですヨ〜
パパが持つ愛歩旗の後ろから・・・ママったら面白いアングルでパチリをしていますネ〜


ママは開会式の間もカメラを持って場内をウロウロしてパチリをしていたようですが知らぬ間に今朝も皆さんが会場入りをしていたようで、よっさん夫妻も居ますし、昨夜は大宴会だったという歩仕事人さんも呑み疲れもナシの笑顔だし、昨日のママのゴール写真で知ったご一緒ウオークをしたらしい信州のアリババさんと伊奈君もだし、橋田お坊ちゃまもそして今朝から探していたカッパの堀さんも来られていました。
今度はハイブリッジさんご指導のストレッチも始まりましたヨ〜


大勢の参加者にチョット緊張気味のお顔ですがハイブリッジさんが指導して「首」も「肩」も「腰」も「足」も筋肉やすじをしっかりと伸ばしてウオーク前のストレッチをしています。
そして何度も出合って見たことのある全国区のウオーカー、九州からのご参加の森さんご夫婦とご夫妻よりも有名な親子のワン君「クスとコマ」たちが本日の「檄」をしてくれてスタートとなります。


本日の20・30キロ組みがスタートしますがママがドタドタとカメラを持ってパパたちの前を走っているのも可笑しかったのですが、ヒゲおじさんも同様なのには大笑いでありました。
でも真面目に真摯な気持ちで全国から参集をされた大勢のみなさまにとってステキな名古屋での一日でありますようにと祈っての一歩一歩です。
スタート直後にミンナが地図を出してを開いていますがコレはスタート検印といって会場を出る時に地図にハンコを押してもらっているのですが正規なスタート時間前にコースに飛び出していくヤカラを防ぐためのものです。
気持ち良くスタートして欲しいし「こんなことはしなくても」っても思いますが、数少ないマナーの悪いウオーカーの為に大勢のウオーカーや運営スタッフが苦労をしています。
このような事がイッパイ有って荷物預かりの有料化も同様なのかもしれませんが、遠方から泊り掛けの荷物を持って参加をされるミナサマのことを考えると・・・有料ネ〜〜〜・・・





「真っ直ぐに 天高くして 旗立てる 願うはミンナの 楽しい一日」

どのお顔もイイ笑顔ですがママに「どうしてこんなにドアップ写真なの〜」って聞いたら「だって近くに来ないと誰が誰やら判らないんだもん」ですってヨ〜・・・ドッ近眼ゆえの傑作たちデス!
コメント不要のこの笑顔たちから参加されなかったミナサマも今日の良き日を想像下さいネ〜


まだまだ有ります!近眼ママのステキなドアップのパチリたちが・・・

                        
                          
 「晴れやかな こころをもって 町に出る 笑顔の先に 見える好日」

どの笑顔もパパママの宝のような大切な方々ですが、あなたの笑顔が見たくてあなたの声が聞きたくて休日の朝はイソイソとリュックを担いで出掛ける日々です。

先頭の前をドタドタして旗手のパパ写真を撮っていたママが足を止めてスタートしたばかりのミナサマをパチリパチリとしていたようで、しかも近眼なものだからご本人の確認が遅れて目の前に来てパチリを繰り返していたようです。
でもそのお陰で本当にいい表情のミナサマを捉えることが出来ました・・・みなさま・気を付けて行ってらっしゃいネ〜


先頭で旗手をしたパパも20・30キロコースの方々に「いってらっしゃ〜〜い 気を付けてネ〜」ってミナサマを送り出して会場に戻りましたが、その後もパラパラと20・30キロ組の人が来場されました。    聞くとJR東海道線が豊橋方面で事故で止まっていたようで足止め状態となっていたとの事で、気持ちの急く方にドリンクもお渡ししてスタート印も速攻で押して送り出しなどもした受付には我が愛歩の女性大幹部たち(絶対にご本人たちの前ではイイマセヌ)をパチリとさせて頂きました。
今日の福田女史はファミリーコースのリーダーをされコースガイドをされるようです・・・案内をしてもらうファミリーたちはこの方が日歩の大々大幹部ってことを知っていますか〜(福田さんにはナイショの話ですからネ〜)


そして10キロとファミリーコースの開会式も定刻の9時に始まり伊藤会長のご挨拶も有りました。
子どもたちも交じってのストレッチなどもしてイザスタートですが10キロの旗手は小林さんが担当され、パパは今度はドリンク配り班となっています(オレってナンでもヤルでしょう〜)    


子どもには勝手にサービスで両手にハイって二本ドリンクを持たせるパパですが、楽しんで来て欲しいもので「円頓寺商店街ではお接待もある・ら・し・い・からネ〜」って見送ります。
そしてアレレ西尾城主酒の神の大竹さんも居ましたが「いやぁあ〜 昨夜は大宴会で飲み過ぎちゃってネ〜」って10キロのお散歩コースをノンビリと歩かれるようです。  ミナサ〜ン 行ってらっしゃいネ〜♪


オッチョコチョイでお調子者のパパが失礼を承知でホンのチョットのかるーい誇張なども交えてのカキコを自分の中の許容範囲内でしているつもりですが、時々ママから「こんな事を書いちゃダメよ〜」って注意も受けます・・・でもドリンク二本のサービスはホントで証拠写真はこの子たちの両手を見てネ〜

更にはコレも合成写真でもヤラセでもナイパパの「しゅく・ふく・フォー」のママパチリですが、本日はパパママが結婚した日と同じ「友引」のお目出度いお日柄で地元の豊国神社へ結婚のご報告に来られたお二人なのでした・・・仲睦まじく初々しいお二人のご結婚をご祝福して「オ・メ・デ・ト・ウ・ございますデス」ってお祝いしましたが、パパママのようにシアワセになってネ〜


もうミンナのスタートも終えてホッコリの時間となりましたが、早朝から受付作業などをお疲れさまの多恵子さんや須田ママとパチリをしたり、早々に片付け準備の前作業をされる阿部副会長とママにバイバイをしてパパと小森さんの二人は20キロコースのアンカーとしてコースに出ることにした9時半過ぎでした。
朝のうちは一台のカメラをお互いに交互に使っていましたが、この後は救護班のママにカメラを託してイザ出発なのでアリマす。


この写真たちは救護班で巡回中にママが撮った写真ですが、七里の渡しではタローおじさんのママの早苗さんたちが今年もチェック印係りをされていたようです。     そして満開の名古屋城の写真ですがいい写真を撮っていますネ〜

そしてパパと小森さんはと言うと途中で安全班をしていた山口さんと合流して3人で、もう100%誰も居ないであろう時間を確認して矢印表示の撤収をしながらコースを歩き「大須観音」から栄方面に歩を進めましたが早めのお昼休憩を街なかでする人も居るのではと、コッチも12時前に早めの昼食休憩をしました。   親子丼280円・ミニうどん100円・ビール240円 チーン合計620円でご機嫌の昼食でしたが、お店を出てしばらくしてハサミと手袋を忘れることに気が付いたオマケ付きでした。
でも戻って取って引き返しても栄の「オアシス21」の水回廊を遊ぶ時間もタップリだったし30キロを行く寺さんたちとも電話連絡をしながら喫茶店で時間つぶしもして合流をして2時半前には「徳川園」と相成りました。
徳川園では敦子さんや金谷おねえさんが第二チェックの検印係りをされていましたが、丁度2時半から始まるという中国の楽器ニコ(漢字が分からない)の演奏会で大勢の人がいました。    敦子さんたちはこの演奏会を聞いてから直接帰られるとの事で、我々も最終通過時刻の時間調整で一緒に聴こうと思ったのですがトークばかりで曲が始まらずそのまま矢印はがしを続けて「名古屋城」などの桜風景を満喫して歩いていました。


本当に大勢の方々に近場からもはるか遠方からも足を運んで来て頂き嬉し過ぎる日々でしたが、ミナサマがどのように過ごされどんなお気持ちでココを通られたのかナ・・・などと遅めのウオーカーの存在などもチェックしながらの矢印はがしを続けていたアンカー組でした。
パパたちが徳川園を出て暫らくするとママからメールで「足のマメの処置要請が有り会場へ戻ります」との連絡でしたが、名古屋城の満開桜の写真たちを撮っていたのは午後1時半ころのようです。

この矢印写真たちも巡回中のママがなんの約束も無く撮っていたものですが、名古屋城から能楽堂へ向う道中のもので初日に貼りに行った時もすごい人込みで「人の頭の上ぐらいの高さじゃないときっと見えないよネー」って、パパがガードレールに足を掛けハイブリッジさんにお尻を押えてもらいながらかなり高めの位置に表示したコレです。(ハイブリッジさんもしっかり覚えて居られますよネ〜)
細いポール用に割り箸をガムテープで後ろに貼って表示が曲がらないようにもして、来年もまた使う縛り紐はチョウチョ結びでキユッでした。
強い風にも負けずキチンと上手に頑張ってくれた表示板君にもサンキューなのです。


第3チェックポイントでは予定通りに金鯱の小林さんや谷さんとも合流をして、ずーっと一緒にお手伝いをして頂いていた山口さんも交え寺さんとハイブリッジさんの6人が最終アンカー組になりましたが、スピードを控えめにして歩を進めます。
理由はウオーク途中でママたちから電話で聞いたり、第三チェックの小林さんたちから得たウオーカーの声で「第二チェックポイントの最終通過時刻が午後2時半と配った地図に表記してあるが、逆算すると会場ゴール受付締切り時間の午後4時には間に合わない」というものです。
しかも20・30キロ組と10キロ組の合流するチョイ前をそのことを指摘して行かれた方々が居られたとのことです。
ブレーキを掛けながら歩き矢印表示の回収もしてゴール締切り時間からわざと遅れて午後4時40分頃に会場に戻りましたが我々が戻って2日間のお祭りもコレにてお開きと相成りました。

コレもママのパチリたちですが2日間歩くことなく会場係りをされた阿部副会長や女性軍、そして何度も紹介していますが預かった荷物に紛失などがあることは許されず一歩もその場を離れられず、間違えた荷物を渡すなどの手違いが有っても大問題となるところを上手にさばいた2日間でしたが、今回のスタッフの誰よりも一番エラくて(名古屋弁でシンドイとか大変なという意味です)そして本当に偉い中山パパママでありました。
最後には全員で記念写真も撮ったりスタッフの解散式も行なって解散となりましたが、パパママがマイカーで会場を出て直ぐに3人のゼッケンを付けたウオーカーがコースアウトしながらも中村公園方面に向って歩いているのを発見しました。
急いで携帯で会場に残っていた会長に電話を入れましたが、あの方々はパパたちが矢印を外した後に道を間違えながらゴールに向われていたのでしょうか・・・車の流れの中で停まって声を掛けてあげられなかったことが気掛かりなままに帰路についてしまったパパでした。
ではでは コレにて パパのレポートをオシマイと致しますネ〜(*~~*)V

後日、会長ご夫妻にお聞きしたところパパからの連絡を受けて30分以上待ったけど誰も来なかったとの事で・・・会長にご迷惑を掛けたパパでした・・・トホホ〜





二日目のコース矢印類の撤収作業を終えてゴールしてミンナの名古屋ツーデーも無事に終了となりました。


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