愛歩4月例会「瀬戸海上の森と釜垣の道 総会ウオーク」に参加  06年4月16日(日曜) 天気 晴れ  距離 18キロ
コース = 名鉄本線・名電赤坂駅スタート 〜 龍源寺 〜 善住寺  財賀寺(昼食) 〜 ゆうあいの里 〜 三河国分寺 〜 名鉄本線・国府駅ゴール

4/16(日)の朝も金山駅で例会参加の割引きキップ仲間を集めて電車代の往復1740円のところを1250円にするワザの主役を務めご機嫌で電車の中でしたが、お天気もお陰で半日ほど早めに崩れてくれた愛知は、お遍路の終わった土曜の夕方から降り出し上手に開会式前に上がってくれたお天気でした。
集合場所は名鉄本線・名電赤坂駅を降りて500mほどの音羽町町役場前でしたが、電車ではチョイ先日に足掛け三年で本四国のお遍路を満願された安岡さんもご一緒でその様子をお聞きしたり、会場ではチョーウ久々に大好きな山本さんとも出会えた朝でしたが他にもイッパイのワーオです。


会場に着くと「今日はヨロシクね」ってタローおじさんに言われて「ハイ」でしたが、パパは旗持ち君のお仕事だそうでママにカメラを渡して開会式も始まりましたが恒例の愛知県支部巡り完歩の表彰では垂井の伊藤さんたちが受賞されるなどをして、本日はウオークサブテーマが「ユニセフラブウオーク」と言うことでスタート時に歩けるシアワセに感謝をして募金もさせて頂きました。
今日のコースリーダーはココが地元のハイブリッジさんですが、どんな一日になるのでしょうか・・・楽しみだナ〜


実は家を出掛けに外を見ていたら雨が上がっていたのに、電車に乗って走っている間に雨雲に追いついてしまったようで赤坂の駅に到着した時は雨が落ちていて「カッパも持ってこなくてシマッタかな」って思っていましたがスタート前には完全に雨も上がり雨雲が取れてどんどんと良いお天気なっていきます。
会場を出て北東方面の音羽町・萩地区に向って歩いていますが、コースリーダーのハイブリッジさんの住む団地が左手高台に見えますし、田植え前の田んぼの上をツバメが心地よく飛んでいますし車の通らぬ道を上手に案内をして頂けて「イイ田舎だネ〜」って、ヘンな誉め方のパパが気持ち良く旗を持つ前後をママが走ってくれてパチリもしてくれています。


音羽町役場を出て約3キロ、軽〜い登り道を歩き最初に来たのが龍源寺さんでしたが今から800年も前に開山されたそうで、江戸時代に作られたという立派な山門がミゴトな風格のの建物でアリマした。
でもママカメラは別の目線を撮っていて、山門を上がってきた方々をまたまたアップでパチリで「コレは絶対にユキちゃん用なの」って思ってパチリをしたそうですが、今朝途中駅の本宿からお二人が乗って来てワーオって思った敦子さんと阿羅漢さんや、垂井の伊藤さんもご一緒のステキ笑顔のハイチーズであります。


先週の名古屋ツーデーの全体を仕切った我が愛歩城のお殿さま伊藤会長と、城代大家老のパパが大だい大好きな奥田さんをパチリとしていました。
ママが山門外でパチリをしているのを知りパパも入っちゃいますが、アンカーの吉田さんや多恵子さんをパチリですが、後ろの階段の下の方には手を伸ばすヒゲおじさんが居られました(念のため、コレは合成写真ではアリマセンヨ〜・・・でもナンかヘンだな〜@@;)


境内の中でお庭を見たりしての休憩をしましたがコレマタお久し振りのメガネ君とも一緒に今度はパパがカメラを持ってハイチーズなのであります。  メガネ君は新しい靴を新調したようで「足慣らしをしていたら今日の参加になっちゃいました」って言っていたけど我が息子と同じ歳のかわいいヤツです。
さあぁ たっぷり休憩もして次に目指すは本日のテーマにもある山ツツジの一種「コバノミツバツツジ」を見に行きましょうネ〜
今日はヒゲおじさんよりもフットワークを軽くしてママカメラがご活躍〜♪〜


リーダーのハイブリッジさんと旗持ちパパのペースで歩いていたら「ハ・ヤ・ス・ギィー!」って言われていましたが、でも細い道たちですし迷子の心配も無いので列を長くしたほうが安全上も具合が良いと思っての先頭です。     善住寺さんと富士神社が有る山全体が珍しいツヅジたち三千本で覆われうす紫に染まっていますが、先頭ゴールからアンカー到着まで山門前で待つパパたちでしたが今日のアンカーは吉田さんとタローおじさんがお勤めです。
そしてたっぷりの休憩中はミンナと一緒に茶店でお汁粉も食べましたが、パパママお揃いの格好で行くとお店の人が一杯だけ頼んだのにお餅を「特別に四個入れたからネ〜」って美味しく頂くことができました。
再スタートのツヅジの山を廻っている頃には完全にスカッとした青空となり眩しいほどの新緑の中を今度は小1時間ほど掛けて昼食場所となる財賀寺さんへと向いますが、ハイブリッジさんは地元のステキ風景たちに感激の声を出す参加者にニマニマで有りました。





愛知・三河地方の4月半ばですが、山の大半を包むように淡い紫色の花たちが満開で我々を迎えてくれました。




今日はママカメラがパパたちの先を走りパチリパチリとしてくれていますが
更に先回りで超絶好ポイントを先にゲットしていたヒゲおじさんをも・・・ママがパチリです・・・
でもママ〜 きっとヒゲおじさんにとってはママが邪魔だったと思うナァ〜〜

善住寺を出て最初の計画では豊川へと向う林道から平尾ゴルフ場手前を左折して豊川自然歩道の山越えコースを行く予定だったそうですが、朝までの天気からゴルフ場の間を通り抜け白川という川沿いの道を北上して昼食場所へと向います。
昼食前のママのフットワークも衰えず先頭からアンカーまでバッチリですが、本当に田舎で車も少なくイイネ〜って歩が進みます。

そして財賀寺に到着ですが、我が家の七不思議のひとつ・・・午前中もイッパイの写真たちをパチリとしていたママカメラマンもお昼時の写真がナイ・・・ナゼならば食うに夢中で、話しに夢中でアッという間に過ぎる楽しい時間だからです。
今日のお昼は敦子さんや阿羅漢さんそしてメガネ君ともご一緒シートでしたし周りには垂井の伊藤さんたちもご一緒でしたが、阿羅漢さんは尾鷲の山育ちだそうで学生時代は「熊野古道」の山越えをして寄宿舎と自宅を行き来したそうですし、パパの旗持ちのお話から「伊能ウオーク」の幟旗のお話も聞いたりしました。


阿羅漢さんや敦子さんともイッパイのお話をしたりメガネ君は愛歩にも入会をしたりしたお昼休憩を終えて、来た道を南下して近隣市町村のゴミ焼却場でも有り大浴場やスポーツクラブなどもある「ゆうあいの里」というところにやって参りました。
地元のハイブリッジさんもジジババ用の優待利用の権利を持っておられるそうですが、自分のポリシーでグッとガマン?をしていてまだ利用したことがナイそうです。
みんながトイレ休憩の間も仲良く並んで腰を下ろしている姿をパチリのママですが、もう直ぐ一昼夜100キロを群馬県までお出掛けして歩かれるスゴイ西川家のお二人なのです。
さあぁ休憩も終えて順調過ぎる歩きが更に進みますが、実は予定より早い歩きの犯人がワタクシで「おウチで萌生ちゃんが待っているからネ〜♪」なのです。 スキップ・スキップ・ランラン・ラ〜ン


ゆうあいの里を出て南西に歩を進め国府(こう)の町へと戻ってきましたが本日最後の見どころ「三河国分寺跡」へとやって参りました。
ココでは本日のリーダーたちが事前にお願いをしていたようで地元のボランティアガイドの方が細かな説明もしてくれましたが、741年に聖武天皇が全国62ヶ所の国に作らせたという「国分寺と国分尼寺」だそうですが愛知県には、尾張の国にひとつ 裸祭りで有名な国府宮神社 そして三河の国のココと二つの国府が作られたそうです。


発掘もして調査した結果は奈良の都にも負けぬような大きな建造物が作られていたようで、昨年5年掛かり復元をした山門部分だそうですが、忠実性をだすためと現在の建築基準法との問題で色々な苦労をされた話もお聞きました。
青丹(あおに)良し 奈良の都の 八重桜・・・って和歌があるそうですが、その「あおに」の「あお」はこのお寺を囲む塀の青い色の弁柄格子を指し「に」は「丹」という字を書いて「赤い」という意味だそうです。
色鮮やかな赤い柱に青緑色の格子がなんとも奈良時代の風情を表していて、屋根の瓦も温度が安定しない当時の瓦作りのせいで一枚づつの色も異なっていたものを上手に復元されたなどの説明をうけて「なるほどネ〜」って感心のパパです。


短い時間で1200年前を語って頂いたボランティアの方にお礼もしてゴールの名鉄・国府駅近くの久保神社でクールダウンのストレッチもして解散式も済ませ無事に解散となりましたが、大勢のみなさまと楽しい一日を過ごさせて頂きました。
コースリーダーのハイブリッジさんやサブの大田の親分(安全班の仕事でてんてこ舞いでしたネ)もお疲れでしたし、何様のつもりなのかカッコばかりで動かない役員幹部(患部)のせいでヒゲおじさんも黄旗を持ってストレスのたまる大変な一日でほんとうにお疲れ様でした。
予定より50分も早く3時前にゴールした愛歩例会を終え、パパママはいそいそと萌生ちゃんの待つおウチへビュ〜〜ンなのでした。  ではでは コレにて チョーン



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