JRさわやかウオーク「新緑の屏風山林道と稲荷神社コース」に参加 06年4月29日(土曜) 天気 くもり 距離 15キロ
コース = JR中央線・瑞浪駅 〜 善済寺 〜 屏風山林道 〜 稲荷神社(世界一の大皿) 〜 稲津公民館 〜 瑞浪駅ゴール

4/29(土)長期連休の初日となるこの日は表題のウオークに参加して参りましたが「誰かには会えるだろう!」って思ったら先ずは電車の中で春日井三人娘グループの二人とバッタリでありました。
何度かウオークで偶然の出会いを重ねていていましたがジックリとお話をしたことも無く車中では普段のウオークの様子などをお聞きしていたら山が得意で「ウオークは足慣らしヨ」って仰る・・・お名前は今更聞けないだろう!って感じの馴染みとなったパパと同じ道産子だというお友だちなのです。
そしてJR中央線・瑞浪駅で降りるとアレレレ「タローおじさんと早苗さんじゃん」なのでした。


瑞浪の駅前を出て最初に寄ったのは何度かお邪魔している始禄(しろく)という造り酒屋さんで、本来は帰りに同じ道を通る為に後で寄るコース設定となっていましたがパパたちはふらりふらりと中に入って行っちゃいました。      そして今期残りがあと20本ほどというウシシシシをママにおねだりして春日井組と一緒に予約をしてニマニマで記念のパチリでしたがやっぱり山登りとウオークではリュックが違いますネ〜

歩を進めていると愛歩仲間で高蔵寺の太田さんにもお会いしましたが、この「さわやかウオーク」には9年連続で20回以上の参加をされているとのことでした。    連続参加をするとステキなプレゼントがもらえるそうで「ソレが病み付きの元でネ〜」って仰り「冬場のこのウオークがない時は愛歩にもお邪魔させてもらっているんですヨ〜」なのでした。

国道19号線を越えて屏風山林道(びょうぶさん)というところを歩いて、途中には普済寺(ふさいじ)さんというお寺などにも立ち寄りましたが今年は桜がいつまでもキレイに咲いていてタローおじさんたちとも枝垂れさくらの前でパチリをしました。
そうそう 地元の檀家の方々のお茶のお接待もあり美味しいお茶なので聞きましたら「ここの地下水がウマイんだわ」との説明でしたが、愛情のこもった一杯で早苗さんも湯飲みを手にしたままなのがお分かりでしょうか?
そしてココはお坊さんが不在だそうで朝の6時とお昼と夕方の6時の三回鳴るようにセットしてあるとのことですが自動の金突き機というものを初めて見させて頂いたパパでした・・・ヘエェエ〜・・・


タローおじさんは昭和歩こう会の会長をされていますが「JRのウオーキングには初めて参加しました」って言いながら「ウチの会のコースにも良いかも」って言いながら途中の道順や距離や到着時間なども細かくチェックされていました。
この道たちも里山ウオークを感じられる道たちですが、2時間チョイほど歩いて稲荷神社というところに到着して昼食休憩となりました。
お財布供養で知られているお寺だそうですが、このさわやかウオークの為かうどんやそばや五平餅などイッパイのお店が出ていましたし、パパママも初めて来たところですが驚くほどドデカイ大皿が飾って有りました。
この大皿は世界一の大きさだそうですが銘を「瑞祥」と言い10年ほど前に製作されたとのことです。   作るのに何が大変だったかというと大き過ぎて素焼き工程が上手に出来ずひび割れの心配をしながら自然乾燥で乾かして、焼き上げるまでに10ヵ月ほどを要したとのことです。
横には皿の絵を書くために用意したしたという葦(アシ)で出来た筆も飾ってありましたが、お皿も筆も自由に触らせて頂けるおおらかな説明の方でした。



世界一の大きさの大皿 銘は「瑞祥」

この皿の絵を描いた筆の材質が葦(ヨシ)だと聞いて、パパママが二人して
「葦(ヨシ)と書いても葦(アシ)と読む 勝手に決めるな人の善し(ヨシ)悪し(アシ)」ってドコかで得たこの文言を
ハモってあげたら周りのミンナからも感心されましたが、変な夫婦って思われたかも・・・まあぁ イイか


瑞浪市の南東部山中の稲津町というところを中心にクルリと廻って15キロほどのウオークでしたが全く初めてのところで新鮮でしたし、JRと地元地域の方々と暖かいもてなしや交通安全の配慮なども有ってホンワカの気持ちで午後の早い時間にココへ戻ってきました(コレの為にスピードを上げた訳ではアリマセヌ)
そしてまたまた愛歩仲間とも合流で記念のパチリたちですが・・・ナゼかココに居るとミンナと出会えちゃいました(*~~*)
ハイ・ハイ 記念のパチリだヨ〜ン



ウオーキング人口というものがどの程度居られるのか知りませんし、やれ日歩だの愛歩だのと言っていますが関係のナイところでもほんとうに大勢の方々が「歩き」というものを楽しんで居られ、自然を満喫されていることをこういうところに来ると実感しながらの15キロのゴールでアリマシタ。


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