「第7次中山道ウオーク ユキちゃん隊の五日目 追っかけウオーク」に参加  06年5月13日(土曜) 天気 雨  距離 25キロ
5/13(土)パパママは高崎のホテルに泊った為にJR高崎線で集合場所の本庄駅に向いましたが、途中駅の「新町」からは中山道組が乗り込んできて合流できました・・・日々の速報のためのパソコンをリュックに入れてヨッコラショってかついでいるゆきさんの荷物の大きさが分かりますでしょうか。
今朝のミーティングでもユキちゃんから新たにご参加のミナサマのご紹介が有りましたが、パパママがその中に居ることにビックリの歩仕事人さんや宴会部長の春日井の森さんなども加わり大人数の土曜日スタートでありました。

このウオークが始まったキッカケは今から7年前の1999年伊能ウオークの第五ステージと第六ステージの合間を使って本部隊員として韓国からご参加の金哲秀さんが、京都から中山道をお一人で歩かれたことに由来しているそうです。
その時に道中で手に入れてかぶっていた△帽子を日本橋のゴールを祝う為に駆けつけた伊能ウオークのお仲間のお一人「渡部園子さん」の頭に乗せたそうですが、翌年に渡部園子さんがこの△帽子をかぶって数名の伊能のお仲間と今度は京都に向って歩かれコレが二次ウオークとなったとの事です。





第一次 金哲秀さん → 第二次 渡部園子さん → 第三次 西川敦子・阿羅漢さん




→ 第四次 遠藤靖夫さん → 第五次 嶋文子さん → 第六次 清田幸典・節子さん

今日はその△帽子をユキちゃんのご配慮でママがかぶらせて頂いておりますが・・・イイのかな〜 我がママなどがそんな歴史の素晴らしい△帽子をかぶって歩くなんて・・・
そして今日一日だけのご参加だそうですが「としおじちゃん」を真ん中にスナップ写真をパチリです。




本庄宿を歩き始めて直ぐでしたが金鑽神社というところで小休止と記念のパチリをさせて頂きました。

人は雨が降ると外に出ることを嫌がりますが、この時期の雨色風景は本当にステキで道々に並ぶ家々の庭にもアヤメの類が嬉しそうにピンとして咲き誇っていましたし、木々の緑もつややかで石や土も一段と色を濃くして目に飛び込んできます・・・

    雨・あ〜め・降れふ〜れ かあさんと〜♪〜 蛇の目でおむかえうれしいな〜♪〜 ピチピチ・チャプチャプ・ラン・ラン・ラ〜ン〜♪〜

                 
 「降る雨に こころ躍らせ 外に出た 鮮やか色が オレにほほ笑む」


群馬県に入って新町というところで昼食休憩の予定時間となり、先頭の伊藤さんをガードの斉藤さんが「公民館か体育館が近くに有りませんか?」って地元の方に聞かれて、旧中山道から外れて教えて頂いた新町小学校と並んだ中学校の横の「住民体育館」ってところに行きましたが、我々のことを上手に説明もして玄関ロビーを貸して頂けるように了解をもらわれました。・・・コレまたサスガだネ〜・・・って感心のパパなのデス。
歩くのをやめるとちょっとヒンヤリするような空気だったので室内の暖かなところでお弁当を食られて本当に感謝の気持ちでしたが、食後にはミンナのリュックを並べて写真を撮っていたオッパーさんたちですがそのパチリは下にでかくハリコですヨ〜ン





ユキちゃん手縫いのゼッケンたちが付いた大きさもマチマチのリュックたちですが
一枚一枚は読めないと思いますのでパパが紹介です。
後ろの左のひときわ大きなリュックから「善さん」「金是在さん」「えっちゃん」「かめさん」「ユキちゃん」
そして手前の左から腰に付ける小さなタイプの「ふらのっちさん」「としおじちゃん」
そして「竹樋パパママ」「康兵衛さん」「オッパーさん」なのでした。


お昼休憩を終えて新町抜けようとしたところに公園が有りトイレ休憩となりましたが、こんなステキな碑と出会いました。   安兵衛さんが狭い後ろを覗くように碑の裏に書かれた読みにくい文章を読んでいましたが近くを見ると別にカンバンが有って日本スリーデーマーチ発祥の由来がしっかりと書いてありましたデス(笑)
そして街道筋らしい町並みをゆきさんもパチリってしていますが、最近はアングルというものにこだわるようになり・・・ご覧下さい・・・地を這うようにパチリです。
さあぁ 烏川の堤防へと上がって来ましたが、ナゼかとしおじちゃんが先頭の方に移動もして携帯電話で何度もやり取りをしていますヨ〜ン


としおじちゃんが何度か携帯で誰かさんと電話をやり取りしていましたが高崎から逆コースで中山道をコチラに向ってくるYKさんとコンタクトをしていました。
そしてコッチからもかすかに視認できる「柳瀬橋」の付近だとの事で目を凝らして見ていると黒い陰が橋の中間部を渡っているようにみえたのですが・・・ちょっとカーブした道を行くと突然のように目の前にYKさん(神戸)が現れたのです!  後はパパカメラも上手に捉えられませんでしたがワイワイのYKさんとの合流でアリマした!・・・そしてそれから10分も経たずに・・・


第7次中山道ウオーク・ユキちゃん隊 五日目の一歩たち その速報!!ハンスとローリーとの出会い
名前:竹樋パパ    日付:5月13日(土) 17時2分  ・・・ゴール後にホテルに戻って書き込みをしたハンスとローリーとの出会いの一部始終です。

全国のウオーカーのみなさま コンニチわ
ローカルウオーカーのワタクシがお伝えするのは僭越では有りますが、この喜びをミナサマにご紹介致したく新鮮ニュースをご覧下さい!
第7次中山道ウオークのことは下のスレッドたちにカキコの通りですが、本日は埼玉県・本庄宿を出発して群馬県の高崎宿を目指して歩いていたところ、日歩のBBSおしゃべりコーナーでも紹介の有ったオランダの青年お二人(ハンスとローリー)と遭遇することが出来ました!
場所は中山道を群馬県に入って烏川南岸を西進して柳瀬橋方面に向っている時でしたが、日本橋をスタートして東海道を京都まで歩き、今度は中山道を戻っているというスゴイことをしている大柄な二人が向こうから歩いて来たのです。(今朝のスタート時にもしかしたらドコかで?ってお話が有ったのですが)

コッチからオーイ!ってミンナで手を振りカメラを向けるとアッチもカメラを向けてきますが、ワーオ!の出会いで有りました。




そして何がナニやらって感じで出会い記念の握手やら健闘を讃えたり記念のパチリたちとなりましたが
パパはオランダの人と初めて手を触れたかも・・・やっぱりワーオ!です。




第7次隊隊長のユキちゃんと補佐のえっちゃんが隊旗を持つこの一枚にはパパもシャッターを押す手に「力」が入りましたデス!



そんなに広くない堤防の上の遊歩道でしたが、入れ替わり立ち代わりで「きねん・記念〜」って出会い記念の思い出パチリを
イッパイしましたし、何度もなんども人も入れ替わってのハイチーズたちなのでした。


でも「会うは別れの始まり」ってことわざ通りに我々は高崎方面を目指し、ハンスとローリーはお江戸日本橋を目指しているのです。
何度もバンザ〜イをして二人の頑張りを祝したり、大きな声でエールを送ってお互いが来た道の方向へと歩を進める時間となり、カタコトの日本語の二人とカタコトの英語の我々が、バイ・バ〜イって手を振ってお別れとなりました。


思えばこの出会いの場所から40分ほど前の12時頃に「日本スリーデーマーチ発祥の地」というところを我々も通過してきましたが、オランダの青年二人と出会えたのも何かのご縁というものでしょうか。
そして車の通る細い旧道のど真ん中でも無い、堤防上の遊歩道で出会えたことで、このような写真たちを残すことが出来たのです。

7次中山道ウオークのユキちゃん隊も頑張ってますが、ハンスとローリーさ〜ん あともう少し頑張って下さいネ〜

竹樋パパの拙いカキコですが「現場のパパからでした」 ではでは ネ〜・・・ところでどっちがハンスでどっちがローリーだったんだろうか・・・?!?


YKさんと出合った五分後にはハンスとローリーとの出会いたちも有りましたが、YKさんとこの1月のなにわウオーク以来の再会ばなしに花を咲かせて歩いていたら午後1時半頃には日光街道と中山道の追分に来ました。
立派な常夜塔と石の道標でしたが、大昔からどれほど大勢の人たちがコレを見て道を右へ左へと分かれていったのでしょうか・・・
そこに立たせて頂き自分もステキなお仲間と歩かせて頂ける、楽し過ぎる瞬間の連続がまだまだ続きますデスヨ〜ン
先頭リーダーの伊藤さんと二番手を歩くよしみちゃんと中山道代々の帽子をかぶらせて頂いているママを追分で記念にパチリとしましたが、先頭組みには知らぬ間に「伊藤リーダーはもちろんよしみちゃんより前に行ってはイケナイ」という不文律が出来上がっていた本日です。
初日から足にマメが出来てしまったのに頑張って歩いている彼女への敬意ですが、小柄でどことなく天童よしみさんに似ていることから付いたニックネームの「よしみちゃん」・・・ママまでが「よしみちゃ〜ん」って話し掛けていたのが可笑しかったけど・・・本名はナンだっけナ〜・・・





追分の通過する全体も写しましたが、ユキちゃんや清田のダンナさまもパパに気付いて手を振っているのがお分かりでしょうか!?

午後2時前には倉賀野宿・脇本陣前というところも通りましたが、広い通りの横に突然のように建っていた歴史の生き証人のような建物だったのに残念ながら上手に写真が撮れませんでした。
その直後の信号待ちですがパパと伊藤リーダーだけが渡り切った信号の先からミンナをパチリとさせて頂きました。
ユキちゃんやえっちゃんたちも入っている「クラブウオークのお仲間」で最後尾の方を歩かれていてパパカメラにご登場が少なかったですが、もちろんパチリと押えました・・・えっちゃんの横は「としおじちゃん」でそのチョット後ろのカラシ色が「ふらのっちさん」でその横が「安兵衛さん」です。
パパはふらのっちさんのことを「エイトマン歩き」って言っていますが、安兵衛さんも佐世保で105キロを歩くなど共に全国区のスーパーウオーカーたちなのです。


そして高崎の地名がはっきりとアチコチに出てくるようになったゴール前でユキちゃんがパパに「キムシジェさんのゼッケンを撮っておいて〜」って頼まれてパチリでしたが、そのリュックのキーホルダーはユキちゃんが韓国に行ったお土産にママがもらってリュックに付けているのとおんなじ赤トウガラシのキーホルダーでした・・・金是在さんのリュックに一緒に付けた「金哲秀さんのお名前写真」この写真は伊能本部隊員だった韓国の金哲秀さんにも届くんでしょうか?!
午前中は傘の花を咲かせ午後はカッパや傘が乾いたお天気でしたがゴールの直前でまた降り出しました。


金是在さんと並んで色々とお話などをしていたら、直ぐに高崎駅に到着で駅前の屋根の下で清田のだんな様の面白すぎるストレッチなどもしてユキちゃん隊長のご挨拶や本日でお別れの方々へのお礼もされて一日を終えられました。
一旦はそれぞれの宿に戻って再度合流をして夕食をご一緒もさせて頂きましたがパパの両横には嶋さんと金さんが座られて、伊能ウオークとユキちゃんのアレコレをお聞きしたり、嶋さんが本部隊員になったキッカケなども聞く中で二次隊となった渡部園子さんのお名前も出ていましたが、日曜日にはご本人と会えるようです。

ココで伊能本部隊員だった嶋文子さん(下宿のオーナー)から聞いたお話を・・・
嶋さんがユキちゃんと初めて出会ったのは伊能が始まった第一ステージで札幌を歩いたときだそうですが、その時の出会いがキッカケで伊能ウオークの歩く二年間の先々の宿にユキちゃんの絵手紙が届くようになったそうです。(パパママも何度も頂いていますが、優しいタッチと暖かい色合いと力強い線が特徴のほんとうにステキな絵手紙なのです)
本部隊員の方々は日々ゴールされてお泊りの宿に行くと届いているそれが楽しみでも有り「オレたちの先を歩くユキちゃんの絵手紙」って言って話題にもなり「こころの大きな支えにもなっていた」って嶋さんが語ってくれました。
そしてユキちゃんも全国のアチコチに伊能の追っかけ隊としてご参加もされるようになり、イッパイのステキな出会いが出来た二年間がご縁でこの中山道ウオーク7次の隊長に伊能仲間のミンナから押されたのだと思いますが、きっと「感性」というものの不思議な結び付きがご縁のこの方々です。

さあぁ まだまだ続くパパのカキコたちですが、カキコが長いでしょう〜
だって思い出たちがたっぷりで写真シゲシゲをしていたらこんな風なんだよネ〜・・・って、自分記録を楽しむオレです!
ではでは とりあえず五日目を終わるネ〜




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