「第5回 岐阜長良川ツーデーウオーク」 初日15キロコースに参加  06年6月3日(土曜) 天気 晴れ  距離 15キロ
15キロコース = 岐阜公園スタート 〜 長良川を上流へ 〜 百百ガ峰山頂手前まで 〜 松尾池 〜 長良川橋 〜岐阜公園ゴール

6/3(土)はローカルウオーカーのパパママにとっては全国区のウオーカーの方々との出会いが出来ると楽しみの大きなウオーク大会が地元近辺で有って、しかもイチ参加者として過ごせるお気楽ウオークでありました。
朝からマイカーを走らせパパママウオークの原点の場所(知らない方は04年番の思い出のあれこれを読んでネ〜)である岐阜の金華山麓の岐阜公園へと参りましたデス。
ここ暫らくは足を運ぶことが少なかった岐阜県ウ協の見知った方々が迎えてくれましたが、朝の出会い記念の一枚目は福岡の田中さんです・・・最初の出合いはドコだったのか?でも、シッカリとお互いに覚えていて「おはようございます」なのです。
更には岐阜のウ協の長谷(ながや)さんとも久し振りの記念のパチリ↓の時には朝から忙しそうにトン汁を作っている女性軍もかき集めたり、ママが待ちに待った埼玉の清水さんとも出会うことが出来ました。




「トン汁の 出来はいかがと 聞いたれば 熱いハートが 隠し味ヨと」

手短にササッと仕上げなくちゃだから(二日目の朝にカキコでした)もうスタート写真となっちゃいますがイッパイの出会いパチリをカツアイのみなさま・・・ゴメンね〜
今日は一緒に歩こう!って思っていてウオークも何キロを歩くのか決めていませんでしたが、ご一緒ウオークのお友だちに合わせて15キロコースにさせて頂きました。
そして気が付きゃ開会式も始まってるし30キロの先頭はもう動き出していた!・・・でもお散歩ウオークのパパママは慌てず急がずのんぴりウオークの始まりですヨ〜ン
先頭組をワッサカ・ワッサカと気張って歩くのも良いし、最後尾近くをテクテクするのもドチラも好きなパパですが、ウオークに目的を持って歩くと見えない色々が見えてくる・・・今日はのんびりのみなさんと過ごして岐阜を楽しみますネ〜


一回目から連続参加の岐阜でして30キロコースばかりを歩いていたワタクシたちはママのドドガ峰を登る姿のアップを思い出してしまうこのウオークですが、今日は途中の千鳥橋を渡って初めて歩くコースです。
ママは初めてジックリと会話を清水さんと楽しんでいますし、パパもウオーク原点のお友だちと歩いていますが守って頂く岐阜W協の平井さん・・・オヒサ〜ですが有り難く感謝のお礼を言いながら信号を渡らせて頂きます。


ちょっと暑いくらいですが途中で何度か休憩もしてゆるやかでフワフワの登り道をのんびりと歩いて行くと、アハハハハって思っちゃうウオークとは思えないあのキツイのぼり道を越えてきた30キロの方々と合流ですが、コッチはのんびりウオークで出会ったチビたちと昨年の万博の話題を楽しんで歩いていました。
キッコロ帽子をかぶった小さいチビは愛地球博に9回も足を運んだそうで日立館での楽しかった思い出を目をキラキラさせて教えてくれたし、ちょっとオシャマやおねいちゃんチビも6年生の今は体積のことを学校で習っているそうですが、楽々ウオークでお菓子とお茶を頂けるドドガ峰の一服ポイントへと到着です。


20・30キロコースはココを更に真っ直ぐ行って後ろに見える小高い天辺がドドガ峰山頂(400mチョイ)を通って三田洞弘法方面に下山しますがパパママたちはもう下りで楽々だよ〜ん
本日は朝からずーっとご一緒ウオークのお友だちをご紹介ですが、岐阜市の木村さんご夫妻です・・・最初に紹介しましたがウオークの原点友だちで金華山山腹に有った岐阜ユースからカメ組で一緒に谷汲山までヒイィコラと歩いた思い出を共有の仲間です。
初めての15キロコースですが陽射しもある今日は緑の木立の木陰を歩けるステキな道が続いていますヨ〜


腰痛が出て「かなり歩きにご無沙汰で」っていう木村さんのダンナさまと「わたしもここ二ヶ月ほどおんなじで」って同じ接骨院で整体をうけているという奥様のお二人と木陰のトンネルのような道を森林浴をしながら下っていくとカワイイ滝もあり松尾池という藁葺きの料亭もあるステキ風景のところに下りてきました。


大きな松尾池の対岸側から手を振る人が居て「誰に手を振っているんだろう・・オレたちのことかなぁ?」って手を振り替えしたりもしていましたが15キロコースの昼食休憩場所になっているようでした。
でもパパママも木村夫妻もお弁当ナシで来ていたのでそのままコースを下って森林浴からまたまた長良川の河川堤防へ戻って今朝歩いた対岸を逆に金華山方面へと戻っています。


前方には指導員研修中のグループも歩いていましたが、さあぁドコでご飯にしようかという話しになり「釣った魚にエサをやらない」って痴話話で笑い合いながら「今日は大枚をハタイテみようか」ということになり地元の木村さんが案内してくれましたが聞くと娘さんの結婚式もコチラでされたという料理旅館へと入っていった我々でした。

早速に暑い陽射しと腹ペコから避難するように木村さんご夫妻が「ここの料理はイイ味だよ」というお店に一緒に入った食事場所ですが、担当をしてくれた仲居さんがまた素晴らしい方で「長良川というと鮎料理かな」って言うと「まだ季節が始まったばかりでダメですからコチラをお薦めしますヨ」って値打ちなランチメニューを教えてくれてどっかりと腰を落ち着けた我々です。
そしてウオークをしているというコッチの話しも接客や料理の持ち運びをしながら聞いてくれて「それならお風呂に入っていかれたら」って言われて「エエェ〜 イイんですか〜」ですが、時間もまだ1時過ぎでゆったりの食事をしていました。
そして15キロコースを帰って行くウオーカーを窓越しに眺めながら二階の和風のお店で食事をしていた我々ですが、偶然に目の合った春日井三人娘のお二人が入ってきて合流となりましたが、さあぁお腹もイッパイになり今からお風呂です。


午後二時ころですが岐阜のツーデーウオークで「まさかお風呂に入っているとは?!」って自分でも信じられないほどですが「入ったんです!」
今までの初日はというとママの「ヒイヒィ・ドドガ峰越え」で放心状態の山頂かフラフラの下山時間だったのに、今日はラクラクコースの森林浴をして美しい松尾池や長良川も堪能して更に美味しい料理と仲居さんの心遣いによるこのお風呂とこの風景・・・手足を伸ばしてユッタリ湯ったりのワタクシたちなのでした。


仲居さんに案内をして頂きお風呂もたっぷりと入って・・・ふと思ったけどアレは仲居さんだったのかな・・・もしかしたら女将さんだったかも?・・・実はウオーク中に首に巻いていたタオルを食事の席に置いていたら「新しいタオルをどうぞ」ってお宿の名前の入った新しいタオルをサービスして頂けたり「コチラ様をお風呂へ」って館内の途中まで案内をして頂けたり・・・お風呂を上がって帰るときには居られませんでしたが有り難うございました。
シッカリと入りのんびりもしてサッパリとして川風が心地良くなった午後3時に最終チェックの長良橋でしたが、ドドガ峰でお茶やお菓子を配っていた辻さんたちとも合流して記念パチリもして橋を渡るママはご機嫌の頂点状態のようで「今日はヒイヒィのドドガ峰じゃなくって良かったネ〜」なのです。





ゴールでは午前中にチョット一緒に歩いて話しもしたチビたちがスピーカーを持って「おかえりなさーい」でしたが
「ただいま〜」ののんびり15キロ組と一緒に「記念・きねーん」ってゴール完歩写真をパチリです。




そしてゴール印も頂き朝から座りっぱなしで根の生えた実行委員会幹部のミナサマにも立って頂きハイチーズですが
お世話になり楽しいウオークのゴールでのお出迎え・・・ほんとうに有り難うございましたデスますヨ〜ン〜♪〜




「完歩して 適度の疲労が ここち良い 同じ気持ちで 乾杯しなくちゃ」

ゴール後は盛り上がっているシートのところへと行きましたが、初めてお会いする方々ともナゼかちっとも初めてとは思えない不思議の世界に加えて頂きましたし「JOC」という紛らわしいロゴの日本落零クラブ(おちこぽれ)の事務局長の表さん(おもて)ともコンニチわ〜なのです。
入れ替わり立ち代わりもしてお互いに自己紹介をしたり、埼玉の清水さんのこともご紹介をしたりて夕方のさわやかな風の中をワイワイタイムを過ごさせて頂きましたがツーデーウオーク初日のお楽しみ時間でもあります。

我々がのんびりと楽しい時間を過ごしていたら30キロアンカーの長谷さんたちが戻ってきましたがコレにて本日の撤収時間となりました。

宴席も御開きとなり帰ろうとするパパママたちに朝早くからコトコトと火を入れてアク取りなどもして美味しさに更なる愛情を込めて作っておられた岐阜のスタッフの女性たちからを「トン汁のお替りはいかが〜」って声を掛けて頂き、最初の一杯目も先に宴会を始めていたミンナからは「オマエ等のは具が多い」って羨ましがられたけど、今度も山盛りのイッパイでほんとうに美味しくてお腹が苦しくなるほどだったけどシッカリと完食をさせて頂いたパパママなのです。
そして金曜日からやっていた指導員研修会ですが「カッパの堀さん」や「ゆきさん」も京都方面でよく見る方々も参加されていて、休憩時間を使って外の空気を吸いに来られたそうです。
ではでは 久々に合えた岐阜県W協の面々ですが、ちっとも変わらぬ優しさのミンナにも会えましたし、元気過ぎる長谷さんたちの健在振りとも出会えましたのでコレにて初日のレポートをチョーンってしますネ〜



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