第5回「長良川ツーデーウオーク」2日目20キロコースに参加  06年6月4日(日曜) 天気 晴れ時々くもり  距離 20キロ
20キロコース = 岐阜公園スタート 〜 金華山山頂 〜 長良川右岸を下る 〜 小紅の渡し 〜 鏡島弘法 〜 柳ヵ瀬通り 〜 岐阜公園ゴール

快々の熟睡をしているワタクシでして「年をとると一日置いて疲れが出る」って言いますが、適度な運動が空腹と食欲をそそり、適度な疲れが心地よい睡眠をもたらす・・・「疲れたぁ〜」ってボヤクあなた・・・疲れはご自身が健康な証拠なのだと思いますヨ〜
「わたしゃ此のかた、疲れなどということをシリマセヌ」ってご自慢のあなたはご注意をネ〜

さてさて 6/4(日)も長良川ツーデーウオークの二日目に行ってきたパパママですが、今日もたっぷりと会いたいあなたに会いたくてイソイソと6時過ぎには家を出たワタクシたちです。
お天気はというと前日同様に全くの心配ナシですし、会場では初日レポートを端折ってしまいカツアイしてしまいましたが本日は一枚づつって言っても限りは有りますがハリコしてみますネ〜    まずは一日目の前半をご一緒ウオークをしていた埼玉の清水さんと今日もご一緒ウオークに決めているパパママですが、聞くと愛歩仲間の大峰さん親子をよく知っていて海外ウオーク仲間だそうです。
お互いに「こないだはドコソコに行ってきた」とか「今度はカントカに行こうかと思う」などとお話しをしていましたが知らないところでイッパイのエニシ(縁)がつながっていての再会たちです。
更には日歩の重鎮・三重の川嶋さんも来られたり岩村の鈴木さんや缶チューハイさんも来られハイチーズたちですヨ〜ン


パパママは早朝から家を出ましたので会場で販売をしているお弁当とオニギリを会場内のベンチに座って食べていましたが、どんどんと参加者も増えてきてオニギリをパクリとしては立ち上がってハイチーズで、また座ってはおかずパクパクっていそがしかったけど、長谷さんと岐阜の大長老の小岩さんともパチリですし、岩村組に指導員研修中のカッパの堀さんや弥富金魚の芝やんや橋田おぼっちゃまも加わってモグモグ・ハイチーズ・ゴックンって朝ごはんのパパでしたデス。

初日も15キロを歩いて温泉につかるなど変則ウオークでたっぷりと一味もふた味も違うウオークでしたが、今日も同様に変則ウオークを楽しむパパたちです。
開会式の後は大半の方々が会場後ろの金華山山頂へと自力歩行で東京タワーとほぼ同様の高さの329mの登山なのであります(一般募集のウオークコースと言うにはチョット無理がありそうな下山時のガレ場などは、このコース設定でイイの〜?って思うところも有りますが・・・)
山に登らぬ8キロコースも有りますが、中距離以上の参加者への救済処置としてケーブルカーによる登頂も出来るとの説明で我々はスタートしたミンナと逆方向のケーブルカー乗り場へと移動なのでした。
ママには朝から「清水さんと一緒にコッチを行くからネ〜」って言っていましたので苦手の山登りが無くってご機嫌です・・・アレレ清水さんと海外ウオーク仲間という大峰さん親子もご一緒ですヨ〜


こういう乗り物に乗ったのはいつが最後だったろう?って思うほどですが、金華山ロープウエイがピューンって動き出すと早口のガイドさんの説明も説明時間が足りないほどで頂上へと到着で、眼下の今から歩く長良川や岐阜の町の風景ももっとスロースピードで一望させて欲しいほどです。


ローブウエイを降りてからもやや登り道でありましたが、のんびりテクテクと上がってはお化粧をし直した岐阜城の全景を間近に眺めたり、清水さんとの思い出パチリなども楽しんでお城下のチェックポイントへ到着なのでした。

スタッフのミナサマからは口が元気なパパは脚力もスゴクて「ブッチギリでトップで下から上がってきたのか!」って勘違いをされてしまいましたが「お殿さまはお籠で上まで、楽々で来ましたヨ〜ン」って説明に納得ですが、そんなバカ話からややもせず来られたのは千葉の中村さんなのでありました!

中村さんが来られた時は一般の観光の方がプラプラとお散歩をしている中に突然に現れたのでビックリでしたが、その後は続々と汗を流しながら荒い息で大勢が来られますが見知った方々も登って参りました。
歩仕事人さんも福岡の田中さんもですが、ミナサンは「一気に登らなくちゃ足が止まってしまい登れんくなるから〜」ってハフハフ言いながらも、既にコースと逆方向への道をのんびりと戻ろうとしているパパママたちを不思議に思いながら登っていかれます。


登ってくる大勢のミナサマと交差しながら見知った人には「まだまだ先はながいヨ〜・道半ば・さあぁ頑張ってネ〜」って変な激励をしながらでしたが「おーい ユキちゃ〜ん この方はユキちゃんのことをご存知でしたヨ〜ン」って、登山道途中で休憩をされていた竹村さんと出会いましたが「北海道から参加は名簿を見るとワタシだけのようですな」って、パパも釧路だと伝えてエールを送ったひと時でアリマした。
更には伊藤家の食卓のミナサマたちもパパたちがロープウエイと聞いて、ムシッとして睨まれちゃいました(ウソウソ・いつも可愛がって頂いておりますデスますざーますヨ)


自力歩行組はまだ頂上のチェックポイントを目指しておられる方も居るし、先頭も下山道を下っているであろう時間に我々ロープウエイ組はアッという間に下に降り岐阜公園出口まで参りましたがで道案内をしているスタッフと出会うと昨日のチビたちのおばあちゃんでアリマした・・・チビたちがパパママとの出会いを「コトのほか喜んでいた」って伝言が嬉しかったパパですが「おーい チビたちちゃ〜ん また一緒に歩こうネ〜♪〜」
そして一緒にカゴ組だった豊田の鶴田さんも交えてハイパチリなのですが、先頭ブッチギリとなった我々ののんびりウオークが始まりますヨ〜ン


みんな今頃はヒイヒィいってあの山を歩いているんだろうネ〜・・・って金華山を振り返りながら公園を出て500mも歩かない長良橋を渡っていると、ナナ・ナントついさっき頂上のチェックポイントだった先頭組みがもう下山して我々を追い越して行くではありませんか!
でも時間たっぷりのウオークですので、オリンピックメダリストの高橋尚子さんを祝して作られた河川敷の「尚子ロードの記念碑」などもパチリとしたりしてテクテクウオークをしています。
清水さんも帰りの予定は「四時過ぎに名古屋を出れば」って仰っていましたし「最近は気力はあるけど体力が・・・何てったって年がネ〜」って言いながらも8キロコースにしようか20キロコースにしようか迷って居られ、心地よい川風に吹かれながら「これなら20でも行けるかなぁ」ってのウオークが進むのです。


先ほど居た金華山を背にしてどんどんと山が遠くになる方向に歩いていましたが、陽が高くなり蒸し暑さも出て来て清水さんが「やっぱり8キロコースにするわ〜」って分岐点手前で仰られました。
パパママはそのまま20キロコースへ進むことにしてここで清水さんとはバイバ〜イってお別れすることになりました・・・昨日もそうでしたが、人はそれぞれに体力も違うし歩くペースも異なるのです・・・そして一緒に歩くということでお互いが気遣いし過ぎてしまうこともある・・・だから一人だけでマイペースで歩くほうが良い場合もあるのです。
そんなふうに思って分疑点でスタッフにも入って頂き記念のパチリもして「又ね〜 嶋村さんにもヨロシクね〜 お気を付けてネ〜」って後姿を見送って何度もバイバイをして20キロを進むパパママなのでした。
ただここから先は延々と歩きにくい護岸堤防の上をひたすらに真っ直ぐですし、陽射しをさえぎるところは大縄場大橋と鏡島大橋の橋の下くらいでお別れして正解だったかもって思った1時間ほどでしたが、この渡し舟に「清水さんと一緒に乗りたかった」とも思ったパパなのです。


小紅の渡しの名前は最初の船頭さんのお名前からだというお話と、花嫁が嫁ぐ日にこの渡し舟の上で「紅」を直したことが由来とのお話があるそうですが、現在は二人の船頭さんが一日交代で受け持ちいそがしい日は二人ともが竿を持ってのお仕事だそうです。
今日も大勢のウオーカーの為にお二人で対応だそうですが、弘法様の日はもっとスゴイ人出だそうで川を越えた鏡島弘法(かがしま)というところで一服をさせて頂きました。
ココでも小紅の渡しを渡らずに直進をして行った30キロコースの方々が続々と戻ってこられますが、我々20キロ組は長良川堤防の先ほど歩いた対岸を通って岐阜市内の柳ヶ瀬繁華街へ進み、30キロ組は中山道を歩くコースとなっているようです。


柳ヶ瀬通りは美川憲一が歌に歌った歓楽街で夜の街でもありますが「どこかでご飯にしようかナ」ってキョロキョロするも「6000円ポッキリ明朗会計」とか「ホネまで抜きます」とか妖しげな看板が多く気が付くと柳ヶ瀬通りを通り過ぎてしまっていました。
鏡島弘法を出てからずーっと一緒に歩いていた弥富金魚の芝やんですが、彼も全国区のウオーカーでこの春に四国でオールジャパンウオーク(全ての都道府県を歩かれた)を達成し奥様ももう直ぐ達成だそうです。


その芝やんが教えてくれましたが、30キロコースをブッチギリのハイスピードで追い越していく千葉の中村さん(右写真)はドコのウオークに参加しても手に袋を持って道端に捨てられた空き缶などを拾いながらのウオークだそうです。
パパは知らないものだから手元の袋を見て「いっぱいの水分を補給したんだね」って思っていたら、ササッと歩きながらも素早くゴミを拾ってアッいう間にパパたちの視界から消えていきました・・・スゴイ人が居るもんですネ〜
感心をしながらテクテクしているともう直ぐでゴールとなるようで「あと2キロ ようがんばりさったなも」が出てきましたヨ〜ン


ゴール手前の古ぼけた食堂で「案外とこういうところが美味いかも」って芝やんと昼食をしていると愛歩の伊藤会長も来られたりしましたが、昼を済ませてゴールへと歩いているとチリンチリーンって忍ぶように自転車が・・・ナナ・ナントほぼ一年振りのクマおじさんとバッタリでありました。
午後二時前にゴールした我々ですが、ツーデーウオークの二日目は遠路からの方々が帰路を急がれることもあり会場でも初日のようなニギニギしさはありませんが、別れを惜しむかのように時間の限りを会話を楽しんだりしてたっぷりと休憩もして、午後四時には自宅に戻ったパパママでありました。
家の時計を見ては「今頃は清水さんも新幹線に乗るところかな」って一緒に歩けてお話もイッパイ出来て楽しい時間を共有させて頂いた長良川ツーデーウオークの2日間でしたが ではでは コレにて 長良川2Dウオークのレポートをチョ〜〜ン


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