愛歩6月例会「やごや東山の森さわやかウオーク」 IN アルコロジー大会に参加
                                    06年6月18日(日曜) 天気 曇りのち晴れ  距離 3・7・13キロコース
コース = 千種スポーツセンタースタート 〜 平和公園・一万歩コース 〜 スタート場所 〜 東山公園・一万歩コース 〜 東山動植物公園ゴール

6/18(日)は「お久し振りですネウオーク・IN・パパママの好きな人たち」って勝手にウオーク名を変えたいほどナンだか懐かしくて「お久し振り〜!」って方々といっぱいの出会いや再会などがありましたが、最初の一枚はナニをしているかと言うとハイ・パパママ恒例の朝ごはんタイムを過ごしていた場所で「美味しそうね〜」って羨ましがる尾関さんたちとの朝一番のハイパチリなのです。
そしてお腹を満たして落ち着いて集合をしてくるあの人この人をウオッチしていたらナナ・ナント何時だって親しくさせて頂いている高蔵寺の加藤さんと半年振りの再会なのでした・・・この冬は風邪も引いたりしておられ「寒い時期は無理なさらずにネ〜」ってお葉書の交換などもしていたのですが「先日はビール工場ウオークに行ってきました」ってお葉書に「おっ お元気に歩きを再開されたんだ!」って話しをしていたパパママだったのです。


更には「イ・ケ・ダ・さ〜ん」って本当に一年振りの再会は池田さんの奥さんですが、ご一緒ウオークだったご主人に先立たれたりご自身も体調を崩されたりもあったけど「今日は距離の短いのもあるそうだから・・・」って主人の後を付いて歩いていただけで電車の乗り方も不案内だという(我がママ同様)のにキチンとココへとお一人で来られたのです。そんなお久し振りの方々と近況を語っていましたら歩仕事人さんが「珍しい人がおるで写真撮ってよ」って来られましたがパパママが居た反対側のほうにこれまたナナ・ナント「クスとコマとその森ご夫妻」が居られたのです。   この4月の名古屋ツーデーにも来られて二日目のゲキもして頂きましたし、ローカルウオークのパパママも何度か他所のウオークでも見かけたことのある飼い主よりもこの親子のワンコが有名なファミリーなのです。
そこに札幌からトンボ帰りのゆきさんも加わっての一枚ですがパパのハイ・チーズにも落ち着いてカメラ目線をする「クスとコマ」なのです。


そして更に更には歩きに来たとは思えないラフスタイルの石川さんとも2年振りだし黄色いシャツの長野さんともやっぱり半年振りくらいかも!
そして今日はアルコロジーということで朝日や中日新聞にも載ったりもしたそうですが、一般の参加の方々も多くててんてこ舞いの受付女性軍ともハイチーズのスタート前だヨ〜ン


集合場所は千種区スポーツセンターでしたが朝のうちは雨模様でセンター玄関前の屋根の下は大勢の人たちがゴチャゴチャする状況の中を開会式となりましたが「さあぁ いよいよ 出発です!」
コースは3・7・13キロの3コースでココを起点に平和公園をグルリと歩いて7キロで、3キロは途中で引き返して来ますし13キロコースは更に東山公園一万歩コースを歩くコースとなっています。
ちょっとカメラ位置を変えましたので会場の全容がお分かりかもですが、大勢の参加者に今自分でハリコの一枚たちを見て「おおぅ この人も居たんだネ〜」ってパパなのです・・・そして参加者数を数えているのは「二列でお願いします」って手を上げてカウンターを叩く立山さんをパチリです。


名古屋大空襲ののちに名古屋市内の墓地という墓地をここ一箇所に集めて作られたという巨大墓地公園の平和公園なのですが、単にお墓が並んでいるだけではなくて車と隔離された公園の中を自然を楽しんだり、四季折々の風景の中を歩くことを楽しめるように作られた公園なのです。
車の通らぬ狭い道も広い道も気にせずに広かったり細くなったりして歩が進む一歩たちです。


パパが黄旗安全班をしていたら最後尾組みも参りましたがその中にクスとコマたちもいました・・・大勢の人たちがワッサカ・ワッサカと歩く先頭組の中ではこのワンコたちも大変でしょうが、最後尾近くのマバラな人たちの中をのんびりと歩いています。
ワンちゃんたちだって素足で長距離を歩くのは大変だろうな?って思って聞いたら「夏場の道路も焼けるような時期はウオークも控えています」って言ってましたが、今日はしっぽりと道路も濡れてユーカリの林の中を家族全員でのウオークはクスとコマにとってもご機嫌なのでしょうか?


さてさて 歩き始めて約1時間「歩くにゃこのくらいの曇り空が丁度イイよネ〜」って言いながら写真では建物の高さのホンの下のほうしか写っていませんが名古屋市最大の貯水タワー(アクアタワーっていいます)へとやって参りました。    名古屋市の人の3日分の量が確保されている巨大タンクが立派なビルのように作られていて中にはエレベーターもあって天辺には展望室も設けられています。
晴天の日には伊勢湾も伊吹山も御岳も富士山だって見える高台の上の更にドデカイ建物の上の展望室だそうですが、我々はその下でビル風のように通る強いほどの風を受けて汗を拭っては一服休憩をさせて頂きました。
加藤翁ともご一緒に一服でしたし、その隣りの鶴田パパからはステキなものを頂いた我々ですが今度別の時にそれをご紹介させて頂きますネ〜


さあぁ 再スタートですが、伊奈君は父の日のプレゼントだというサッカー日本チームの10番(俊輔)を嬉しそうに着ていたし、須田パパは先日の三方五湖初日はずぶ濡れウオークでポシェットの「中の色々な手帳の水性ハンコがぜんぶ雨で流れて消えてしまったヨ」ってとんでもない雨だったことを楽しそうに教えてくれます。
今日は自然公園の中を歩くコースで忘れた頃に信号のある交差点を渡る程度でほとんど黄旗も必要なく、要所のポイントでは「アルコロジーウオークなので一般参加の方も」って前もってスタッフを配置しているようです。
のんびりのウオークが続きますが、名前を忘れてしまった小一のチビとも一緒にお話しをしたりハイパチリもなのデス・・・「ボクは歩くの嫌なんだ〜・だって疲れる〜」などと言いつつも7キロをシッカリと歩いたけど、黙々と歩くにゃ長過ぎるけど楽しい話しでもしながらだったらアッという間に歩ける距離でもあります。    
さあぁ エコロジーだ・環境だ・だから歩こう!などと言わずとも 自分や町のアレコレを再発見に歩くってイイですヨ〜

途中からは池田さんともご一緒ウオークでしたが「チットも歩いていなかったから心配だったワ〜」って言いながら、歩くスピードも足腰もナンの不安も無いようなストロークで歩が進んでおられます。
ママは池田さんの携帯も教えて頂いていたようですが、また花の写真を池田さんにも送信するのかナ〜♪〜

2時間ほどののんびりウオークで7キロを歩いて一旦はスタートしたスポーツセンターに戻りましたが朝の雨雲も東に移動して青空が見えてきました。

ココでゴールの方と休憩をして再スタートする13キロ組となりますが、黄旗パパはアンカーのアバラ骨折小林さんと吉田さんコンビを待って会場に戻りましたらクスとコマの森ファミリーはココでお帰りになるとのことでバイバ〜イなのでした。    聞くとマイカーで今から福岡までかえるそうで「月曜は仕事ですのでネ」って言うんです・・・パパもママの田舎に帰る為に何度か福岡まで車で走ったことが有りますが「オレは広島か山口辺りで一泊しちゃいましたヨ〜」800キロはスゴスギル〜!!って無事お帰りを祈ってバイバイとなり我々は東山公園コースに歩を進めていますヨ〜ン

アルコロジーウオークの後半は初心者ウオーカー?もゴールされて「13キロ程度では歩いた内には入らん!」と軽口を叩く連中を引き連れての再スタートとなりましたが、本日のコースリーダー太田の親分がガゼンとピッチを上げてハイスピードウオークを始めたのです。
横をご一緒のアルコロジーの昇り旗のタローおじさんも旗手の後藤粛さんも同様に風を切るような歩きでドンドンと車道横も東山一万歩コースの林の中も突き進んでゆくのですが、ナニせアップダウンの細い道たちに否応無く列が長くなり途中の列詰め休憩ではアンカーの到着までがやけに長かったこと・・・





アルコロジーの昇り旗を持つタローおじさんと愛歩旗を持つ後藤さんを従えて、太田例会運営部長が先頭を行きます! 

東山公園コースは東山植物園や動物園の外周を迷路を巡るように作られていますがアチコチに一万歩コースの表示がキチンとされていて道に迷うことはありませんし、今日は要所にスタッフも配置でヒゲおじさんが黄旗を持って待っていてくれました・・・「アレレ・レ〜・ココはさっきも通ったところじゃん!」って8の字に歩いていたのかグルグルと二周したのかドッチだろう??などと言っていたら6キロを1時間チョイで歩ききり午後1時過ぎには全員ゴールとなり無事に解散となりました。
雨が上がり陽も出て来たために途中では蒸し暑さも感じたり、1時にゴールということで昼食休憩も無いままだったのでお腹も空いて「クタクタの腹ヘリゴール」の方も多かったようですがほぼ半日のウオークを楽しんだ愛歩6月例会でありました。  ではでは コレにて ネ〜



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