金鯱歩こう会6月例会「ビール工場見学ウオーク」に参加  06年6月25日(日曜) 天気 曇りのち雨  距離 11キロ
コース = 名城公園スタート  〜 徳川園 〜 名古屋ドーム 〜 大幸緑道 〜 宮前橋 〜 大永寺(昼食) 〜 アサヒビール名古屋工場 〜 JR守山駅ゴール

6/25(日)の朝は前日と一転して梅雨空に逆戻りの空でしたが「暑くなくてイイかもネ」って言いながら廃線間近のピーチライナーに乗って名城公園噴水広場へと参りましたらこの後もご紹介ですが懐かしい顔たちがいっぱいの本日です・・・って言っても1・2ヶ月ほどスレチガイなだけだったんだけどネ!
先ずはチョット小さめになっちゃいましたが西尾城主酒の神の大竹さんとママのツーショットをパチリでしたが、久々に金鯱メンバーが運営の例会への参加であります。
先週の愛歩に引き続いてコチラでもアルコロジーウオークへの協賛と言うことで300円の募金をしてプラスチックのバッチを頂きましたが「地球温暖化防止」を目指して「二・三階程度はエレベーターを使わずに」とか「2・3キロは自分の足で歩きましょう」などということを啓蒙するウオークなのです。
でもほぼ強制の300円の募金が何のために使われるのか?はたまた募金と引換に毎年配られるプラスチックのバッチや完歩賞は温暖化防止の観点からみて本当に必要なのかナ?って思っちゃうパパなのです。
でもそんな事とは関係なくアルコロジーののぼり旗を楽しいウオークはスタートしましたヨ〜ン


本日のウオーク距離は11キロということですが最初は名古屋城のある名城公園を出て愛知県庁の建物のある信号を一直線に東に向いて、名古屋ツーデーでも歩いた道の逆コースで徳川園へと向います。  でも同じ道でも季節が違ったり逆方向に向っているだけで見える風景が全く異なり新鮮な気持ちで歩けますが、今日は七月から始まる名古屋場所の準備に入っている東区の徳源寺さんに九重部屋の昇り旗が立っていました。

パパママにとって思い出深い懐かしい場所がここから500mほどの所くにあるのですが今から31年前に結婚式を挙げた教会がホンのちょっと足を延ばしたところにあるのです。   「そっちの方に行くのかナ」っても思いましたが今日は違うようで取りあえずは徳川園の正門前にて記念のパチリを清水さんに撮って頂き、中でも三重の長岡さん・ゆきさん・伊奈君・寺尾さんなどともパチリのパパです・・・そうそうカッパの堀さんもご一緒だったけど同じ側からパチリをしていて画像の中には居られませんでしたデスね〜
休憩を終えて歩き始めますが本日の主任案内人(金鯱ではコースリーダーをこのように言うのです)は竹村さんで、アルコロジーの旗を持っているのは同じ桃花台の方だということを朝のピーチライナーでご一緒になって知った・・・お名前は・・・忘れてしまってゴメンなさいネ〜





全国一斉アルコロジー大会 IN 名古屋・金鯱歩こう会

徳川園を出てJR大曽根駅の北側のトンネルもくぐって名古屋ドームへとやって来ましたが「アルコロジーウオークの証拠写真も頼むネ〜」って黒メガネの小林さんからも酒向女史からも依頼されていまして、上手に桃花台団地お友だちが旗を見やすい向きにしてくれたところを一枚パチリ(上のがそうです)でバッチシだと思いますが、走り回るパパをよそ目にママやヒゲおじさんたちは今から向うビール工場の話題に話しが盛り上がっているようです(ティーシャツもAsahiですネ〜)
そうそう そして我々だけでなく「この時間からやけに人が多いな〜」って思ったら午後二時からココで中日巨人戦が開かれるそうなのです。

ちなみに我がママDゴンズ君の試合結果はGアンツ君相手に3連戦を白星で飾った3日目だったとさ・・・ママ〜 良かったネ〜


ココが出来たてで開幕をした年にはパパママも何度か足を運んだ名古屋ドームでしたが、当時は雨漏りがしてその場所が分からずに数ヶ月も大屋根の上にロープで体を縛った工事の方が大勢で作業されていたことを思い出します・・・エントランスには開場を待つ大勢の野球ファンの人たちが早くから並んでいましたが、ワクワクの雰囲気がシッカリと伝わってくるようでした・・・ママもはしゃいでこんなカンバンの前でパチリだったけど何時もの如くにナゼか目を閉じちゃってるし、カッパさんもニコニコで細い目になっておられます。


降るも良し 降らぬも良しの 梅雨ウオーク 楽しき仲間の 足は軽々

名古屋ドームでトイレ休憩の後は大幸町の団地の中を通る大幸緑道や堀川沿いなども通りましたが11キロということで12時前にはお昼休憩場所の大永寺さんに到着をしました。
そして「何とか持つかな?」って思っていた曇り空から無事にお昼休憩の食事を終えた頃にポツポツと雨が落ちてきました・・・もちろんこの雨に「ダレのせいなのか」という話題になりましたが「雨もまた良し」雨の似合うこの季節だし雨を欲しがる自然たちです。


アサヒビール名古屋工場の近くの大永寺さんでかなりノンビリの昼食休憩もしましたが見学予約時間が午後二時と決まっていましたのでミンナして時間つぶしをしていましたが、花を撮る方々と一緒にパパも久々に紫陽花の花をパチリってしてみました。
案外と上手く撮れましたのでハリコしてみますがいかがでしょうか?   さあぁ そして歩き始めて15分ほどで工場に到着しましたヨ〜ン


アサヒビール名古屋工場にゴールを済ませましたので後はノンビリと可愛いスタッフのお嬢さんに案内をして頂き、パパママは今年初めての工場見学と相成ったのでアリマスル。
いつも「似たようなお話しかな」って思うかもですが、コレが案内のお嬢さんたち一人・一人やその日によって上手に話題もチラシてミンナを笑わせもしてくれる彼女たちはこの工場内のことを熟知のプロ集団なのです。
このタンクたちの1機には大瓶一本を毎日飲んでも7000年掛かる量が入っているとの説明ですが、一年が365日だから2,555,000本のビールが(@@;)って言ってもワカラナイほどの量だけど「ですからご見学の後でみなさまがどれほどご試飲されてもビクともせず、売るほどに有る当社でございます」
アレレ・レ〜 ウオーク中の青色Asahiから黄色のAsahiに着替えを済ませたヒゲおじさんがこの説明に「もう待てない」とばかりに案内コースを独走し始めましたヨ〜(若干の脚色のパパです)


工場見学コース入口のホールから先は写真撮影禁止でしたが、日曜日の為に止まっている機械たちの代わりにビデオなども見せて頂いたりしましたが今回の説明の中心は「工場資源の100%リサイクル化を実施している、当アサヒビール名古屋工場なのです」ってことでした。    その中には案内のお嬢さんたちの着ている制服も工場内でのペット材(PP=ポリプロピレン)のリサイクルから作られた生地で出来ているそうです。
地球環境の保全を旗印に歩いたアルコロジーウオークで、工場内エコアクションの説明を聞きアルコールジー?で乾杯が出来る楽しいウオークなのであります。
アレレ・レ〜 案内が終わって工場から出たら、はるか先をヒゲおじさんたちが行くではありませんか(コレは脚色ナシです)
そして待っていてくれたのは↓コチラのビール君たちですヨ〜ン♪〜


久々にタンク直結の美味しいビール君とコンニチわもして、ほど良い冷え具合とほど良い泡と琥珀色のビール君といっぱいの懇親もして解散となりましたが、いつも何時もお世話になりご馳走さまでした。
ご機嫌の後は「酔ってナイよ〜ン」って言いながらご覧の通りチドリ足でご帰還でしたが、心地よい気持ちのままにカッパの堀さんともご一緒に電車に揺られ、高蔵寺からはバスにも揺られて無事に帰宅をしたワタクシたちでアリマした。
ではでは コレにて「金鯱歩こう会・6月例会」に参加させて頂いたフラフラ・フワフワの一歩たちのレポートを終えますネ〜




見学会を終えて「みんな何杯飲んだの〜」って聞いたらご覧の通りでしたが手を出していない方々は・・・???


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