第7回「一宮七夕祭りツーデーウオーク」2日目に参加の一歩たち 06年7月30日(日曜) 天気 晴れ  距離 16キロ
コース = 木曽三川公園138タワー会場スタート 〜 三川公園 〜 内藤くすり博物館 〜 江南スイトピア(昼食) 〜 木曽川堤防 〜 犬山城ゴール

7/30(日)七夕ウオーク二日目は「大阪からしーちゃんがきまんねんで〜」・・・「ほな迎えに行かなアカンがな」・・・「そなホームまで行きまっさ〜」・・・ってなって入場券で新幹線ホームに上がるのは何十年振りかしら?なのですが、140円のキップを買ってホームへと上がって行きました!
7:14着とお聞きしていたので先ずは腹ごしらえのママですが、名古屋駅ホームのきしめんは美味いんだヨ〜(でも毎度の如くで写真は完食の後でした)
エー み・な・さ・ま コチラが大阪からのお友だちがご乗車のおしんかんせんさまなのでごさいま〜す・・・って言ってたら、スピードの落ちた車内を見て既に下車準備で車内通路に並んでいるしーちゃんとお互いに目が!・・・で、もって1月以来の「出逢いふれあい」の更には「抱き合い」となった新幹線ホームでアリマした!
「ワーオ しーちゃん オヒサ〜」って嬉しい朝の始まりです。


「三毛猫ファンクラブ」で知り合いメル友になったママお友達の「メディックさん」が大阪で薬局を経営しながらパソコン教室なども開いておられ、そこに生徒として「しーちゃん」が来て居られてママともネット上で交流が始まった仲で実際に会うのは2回目ですが感覚は従姉妹のようなものなのデス・・・みなさま 理解出来ましたぁ〜
さてさて 名古屋駅から一宮まで移動をして下車すると今日も黄色い服のスタッフが改札口正面からご案内をされていてこののぼり旗と一緒にハイチーズなのです。
そして駅舎を出ると「記念の一枚を」って写真を撮って頂けましたが、昨日も今日も参加者のスナップをアチコチで撮って頂けてゴール後に一宮名鉄の6階ホールで写った方々に無償でプレゼントというステキなお仕事をしているスタッフをコッチが逆撮りのパパなのですが、ミンナして盛り上げてくれている七夕ウオークです。


今日はしーちゃんとご一緒に16キロコースを歩く事にしていたので、7時半過ぎの七夕アーケード街から真清田神社をお散歩することに決めていたパパママですが、三人で「昨日はここから歩いてココを渡ってココを曲がったんだけど、ほらね〜ステキでしょう〜♪〜」って早速に南の端の本町一丁目側から飾られた七夕の吹き流したちをウオッチの我々です。

昨日もかなりのんびりとウオッチをしながら歩いていたつもりでしたが、やはり大勢のウオーカーと一緒になっている時と今朝は全然違って本当にゆったりとジックリとアレコレを眺める事が出来て「しーちゃんの為に」などと言っていましたがオレ自身にとっても楽しめる七夕飾りたちです。
アレレレ・レ??・・・オカシイな?・・・この晴天にカッパさんが向こうからコッチへと登場ですが(冗談ですからネ)、カッパの堀さんも早めに到着をされてココを楽しんでおられる最中だったようです。


カッパさんもこの1月の「新春なにわウオーク」でガンコ者さんたちとメディックファミリーのトミコさんも交えてご一緒ウオークをしていた仲ですので我々同様に2回目のご対面ですが、ネットの交流というものやウオーク仲間というだけで本当に旧来の友って感じで照れも違和感もナイお友だち状態です。
まだまだ楽しむ七夕たちですが近所の親子が朝の散歩に「かめさん」を連れて歩いていました!
それを見つけたママが早速に携帯で「写真を撮らせてネ〜」ってボクに頼んだら気前良くOKでしたが、横からの姿をパチリとしたかったママに対し気遣ってボクがカメ君をママの正面に向かせ、またまたママがナナメに移動が可笑しかった朝のひと時です。
この写真はもちろん2年前に七夕のこの下をご一緒ウオークをさせて頂いた6万キロウオーカーの「かめさん」に直行で送信なのでした・・・気になる方はかめさんチの携帯画像のところを見て下さいネ〜





アーケード街の吹き流したちを楽しんで歩いていると一際違う色の吹き流したちと出会える場所が有りますが
「一宮の子ども」の作品たちが学校や学年単位で吹き流しとなって飾ってあるんです。




パパの勤めている会社も一宮に工場が有りますので、きっとパパの知っている
会社の仲間の子供たちが書いたものもあるんだろうナ〜・・・って思いながら
昨日はそこまで見られなかったひとり一人の願い事なども読んでいましたが楽し過ぎて飽きません!
コヤツ等のひとつひとつを読んでみたら〜・・・みんな可愛いいちのみやの子供たちデス。


いちのみやっ子たちの可愛くも真剣な願い事たちをフムフムって読んでいたら「有ったわ〜」ってお母さんが指差しお父さんが「どこどこ」ってカメラを向けるご夫婦も居られましたが、我が子の願い事にどんな思いでカメラを向けられていたのでしょうか。
「かなえられるものならば全てをかなえてあげたい」とも思い「ワガママや贅沢を言うでない!」って思ったり「そうか〜お前は今こんなことを願っていたんだね」などと、「我が子の精一杯のお願い事」を見てはご夫婦していろいろ語り合うのだと思います。

そしてアーケード街を通り抜け真清田神社にしーちゃんをご案内ですが「大鳥居さえもディスプレイの為の柱代わりして、そこからロープを伸ばして参道もニギヤカさ満点に飾っている」よくよく考えると神聖な神社には似合わない感じもするけれど年に1回の派手な飾りたちに社殿も恥かしそうに照れているようにさえ思えます。
社殿で「ステキな一日でありますように」とお参りもして、再度今来たアーケード街をもう一度しーちゃんに楽しんで満喫もしてもらいバス乗り場に移動の我々です。


またまた二日目のレポートも七夕風景だけでずいぶんになってしまっていますが、まだ混雑前の朝のこの時間だから楽しめたアーケード街だと思います。
我々がバス乗り場に移動したのが8時過ぎでしたが、ちょうど同じ時間に橋本姫やめがね君とも合流ですし、行列の後ろのほうにはアリババさんも居て「昨日はちょっと飲み過ぎちゃったヨ」って並んでおられましたデス。
8時半ころに昨日と同じ駅横広場から25キロ組がスタートしだしたのを眺めていると138タワーの16キロスタート会場へと連れて行ってくれる無料の民間企業のバスが来てくれました。
どのようなご縁でご協力を頂いているのか知りませんが、SONY系やトヨタ系の通勤バスが我々を会場まで運んで頂けることに感謝しながら運転手さんにお礼も言って乗り込みます。
そして移動中のバスの中からは先程スタートした25キロ組の歩く姿がバッチリでしたが、車で移動だと15分程度だけど我々より余分に9キロも歩く「ミナサ〜ン 頑張ってネー」って車中から応援でしたデス。


青過ぎる空のせいで写真たちがテカッてしまいボツ写真が多くなってしまいましたが、東静歩こう会の今村さんともお会い出来ましたし今日も不良ババァの安達さんや、80歳に大手の鈴木さんもお互いにお知り合いだそうですし、青い服は「東京の娘(鈴木さんの)です」って何度もお聞きしてる親しく会話の出来るようになったミナサマと開会式前の一服です。
そして受付けで忙しいご老公さん(これもゆきさんチから知りました)たちとも朝の記念のパチリでしたが、レポートが長くなり過ぎていますので開会式もストレッチも済ませた次のスタート風景へと行きますネ〜♪


昨日は横浜の「なおきちさん」とだし今日は大阪の「しーちゃん」とご一緒ウオークって決めていたスタート後ですが、青過ぎるけど高原の爽やかさに似た空気の木曽三川公園の中を目指せ犬山城です。
周りにはアリババさんも居られカッパの堀さんもだし、愛・地球博のボランティアスタッフをされた時にもらったという帽子をかぶったよっさんもご一緒です。
しーちゃんはどのように感じたかだけれど、みんなしてワイワイして歩いているとドンドンと後ろの138タワーが遠くなっていき「毎年距離が短くなっているんじゃナイ??」って感じるこのコースのワタクシです。


アッという間に木曽川の堤防道路に上がりいつもの橋も越えていましたが、よっさんが「そろそろ始めようかナー」ってビニール袋を出してナニをするのかと思ったら道路のゴミを拾い始めたのです。
「ええぇ〜・わぁ〜」のパパですが出来そうで出来ない・・・だって・みなさん、真剣に拾い出したら持っているゴミ袋はきっと1キロも行かないうちに満杯になりそうな歩道路肩のゴミたちだし、一人ではとても全部キレイになんかならないヨ!って思えるし・・・でも後で考えたらそのような方々が居られて今の現状がなんとか維持されている道なのだとも思います。
「歩かせて頂いている道に感謝して」ってウオーキング五箇条にも有りますが実際に実践をされるよっさんには畏敬です・・・そして、くすり博物館に到着してちょっとすると、よっさん同様の千葉のステキなゴミ拾いウオーカー・中村さんも一宮スタートの25キロでチェックを受けておられました。(右写真の白い帽子に白ベストと青の半ズボンの方です)


ココはエーザイという薬メーカーの川島工場の一角ですが、創業者の内藤豊治さんが仕事の合間に集めたという「くすりに関する資料たち」を「内藤記念くすり博物館」という立派な資料館を作って皆さまに、医学に関する文化やくすりの歴史などを紹介している建物なのです。
毎年の「一宮七夕ふれあいウオーク」の際には資料館を解放して見学もさせて頂けますし、ゴクゴクと飲んだときはウマイって思えるけど、その後で渋くてエグイし変な苦味が口の中に残る不思議の味の「ウコン茶」や、健康にバッチリという「りんご味黒酢ジュース」などもご馳走をして頂けるのです。
最初に到着をして早速にゴクゴクと頂戴でしたし、エーザイのスタッフの皆さまにパパが「お休みの日曜にご苦労さんですネ〜」とか「普段はくすりを紙に包む仕事をしてるんですか〜」ってマジメに聞くもんだからあっという間にお友だち状態でしたし、最初にカキコの知識もこの皆さんから仕入れたもので「土日も資料館を開いている為出勤なんですヨー・今日は大勢のみなさんでウレシイわ〜」って仰ってくれました。
ココではどっかりと腰も下ろしてくつろいで「どれどれもういっぺん飲んでみるべえかぁ」ってお茶のところに行き「うあぁ〜・美味マズ〜」ってクセになりそうですが、どれも同じものなのに周りのミンナに「五番のタンクが美味しい!」とか「いや三番かな?」って言ってスタッフを笑わせ周りのウオーカーを惑わせていたワタクシなのです。

スタートして小1時間を歩いてのたっぷりの休憩の間には、長老組の「不良ババァの安達さん」や「ハーレム状態の鈴木さん」たちにも追いつかれましたが、朝一宮駅をスタートした25キロ組も続々と到着です。
安達さんからは「ココでゴールよ!私たちがあまり歩くとミンナにご迷惑だし、年寄にはこの距離でツーデーの認定もバッチリなのよ」って笑っておられ25キロの光崎さんも加わってのハイチーズです。
30分ほども休憩をして「さあぁ もういっぱい飲んでから」って「うぇえ〜ウマイ!」のヒエヒエのウコン茶を頂き出るとアレレレ〜・・・タローおじさんも25キロ組でココに到着でしたが記念だヨ〜ン♪


大きな木曽川を再度「ゆずり合い橋」という細い橋を渡って戻ると岐阜からまた愛知へと県境をまたぐことになりますが、川風が心地よくアリババさんが言うには「標高千メートルの諏訪近辺と変わらないナ〜」ってほどの涼やかな空気です。
オランダを歩かれた方がここの風景に似た道だったと言っていましたが、パパはシャイな小四の女の子ともお友だちをしながら堤防の道を歩いていました。


木曽川左岸を上流側に歩いていて今度は上の右写真に写ってるスイトピア江南(こうなん)というところに到着は11時20分ころでしたが、歩くにもエネルギーを使う我々だけど朝も早いウオーカーにとっては既に腹減り時間でお食事タイムなのです。
パパママはお弁当無しで最初から決めていたレストランに直行でしたが、しーちゃんは遠方からの参加者の為に用意のお弁当を事前に申し込んでいたのでエアコンの効いたホール内となりました。    でもカッパの堀さんや先着のよっさんご夫妻とご一緒だったので安心をして我々はごらんの通りアリババさんとウシシシ・シなのです。
(この一枚は毎度の如くの食べるに夢中で写真の無いワタクシに代わってよっさんからの一枚です)
さあぁ 再度のスタートって表に出たらタローおじさんとオランダ参加の記念帽子をかぶったハイブリッジさんが到着でしたが、そのまま休憩をせずに我々の先を進んでいかれましたデス。


ちょっと?ビールも飲んでご飯も食べてお腹いっぱいでご機嫌顔のママが元気に歩き始めていますが「日本の歩きたくなる道500選」にも選ばれたというステキな木曽川沿いの扶桑緑地公園という河川公園の中を歩いています。
この七夕ウオークの素晴らしさはナンと言っても黄色いスタッフたちで、先ほどのスイトピアでも休憩場所の確保や遠来のウオーカーへの対応で汗を流していましたが暑くなってきた陽射しの中を今度もいい具合のポイントでヒエヒエのお茶も用意して待っていてくれるのです。
冷たいお茶をいっぽーん・・・ハ〜イ・120円・・・って、凍ったのがこれまた安いんです!





歩いているとこの七夕ウオークのこの時期が見頃であり盛りとなっている「フヨウの花」がいっぱいのところがあるのですが
「アメリカ芙蓉」とか「フランス芙蓉」とかを地元扶桑町のボランティアグループの方々が育てておられるそうです。




見事なお花畑が延々と続いていますが歩くだけがウオークではナイ・・・
花たちが微笑んでくれる中をしーちゃんやママが楽しんでいますが
それがまた一段とウオークをステキなものにしてくれます。


アハハハハって思いますが左と真ん中のお疲れモードで歩いているお二人デス!・・・時間は丁度午後1時ころ「ほらあそこがゴールの犬山城だよ」ってしーちゃんに教えてあげていましたが上手にお城が写った写真がしーちゃんチのテクテク日記に載ってますのでご覧下さいネ〜
そして一時半に無事に16キロを歩いてゴールしてゴール記念の一宮歩こう会のスタッフとのパチリです。

このようなウオークに参加していて自分の経験からも思いますが、いまこの時間に最後尾の更に後ろから矢印シールを回収されている方も居られたでしょうし、昨日だって本日の為に会場とは関係のない場所で奮闘の方々がいっぱい居られたと思います。






黄色い「いちのみや」のミンナ奮闘してくれて我々が楽しんで歩かせて頂けた

いつも思うけど、チョットの不満や不手際を全部かのように感じる人も居れば

幾つかの良かったことに感激もして感謝もして大満足をする人も居る

パパにとっては五回目の参加でしたが
毎回が色々な人との出逢いとふれあいで今年もステキな一宮七夕ウオークでしたデス!


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