京都ウ協特別例会「妙法火床巡りウオーク」 に参加の一歩たち 06年8月15日(火曜) 天気 暑い晴れ  距離 15キロ
コース = 京阪・出町柳駅 鴨川河原スタート  〜 賀茂神社 〜 松ヶ崎東山(法の字の火床) 〜 京都国際会議場(昼食) 〜 赤山禅院  一条寺・酒屋前ゴール

8/15(火)〜8/16(水)と2日間を泊り掛けのウオーキングに出掛けて来たパパママですが、暑い京都をたっぷりと堪能して参りました。
こころの中で「どうしょうかな?行きたいな!」って思っていましたが、娘が「ルナちゃん(我が家のネコさんです)の面倒を見ておくわヨ」って言ってくれたのがYKさんと明石を歩いた翌日の8/14(火)だったのです。
そして慌ててネット検索で宿泊先の手配をしたら予想外に意外にスンナリと取れましたが、お泊りの荷物を持って安心の神戸行きと同じ朝一番の電車を乗り継いで京都駅に到着したのが8時過ぎ、宿泊先に手荷物を預けて京都駅の地下街で朝食も済ませてネット仲間から教えてもらった交通ルートで京阪・出町柳の集合場所へとやって参りました。
バスで移動中に「いまどの辺ですか〜」って愛歩の城代家老の奥田さんからも電話が有りましたが、早くから会場に来られて来年の熱田伊勢125キロウオークのPRなどもされておられたようで「パパママも2日間PRをしてネ〜」って案内チラシと最近作ったらしい愛歩の小旗を預かった我々です。
そして「かめさん」がパパママを驚かせようと隠れるようにそーっと近寄って来ましたが、いち早く発見のパパママは1月の熱田伊勢以来の再会でしたし「やまおさん」とも「ホホエミさん」とも戦国ウオーク以来だしYKさんとは2日振りだし広島の山岡さんも三重の長岡さんも東京の美弥子さんもワーオ!いっぱいの再開フォ〜なのです。

そして当日受付けを済ませると河川敷の中洲のような場所でしたが、朝からキツイ陽射しに木陰に避難の参加者を炎天下に移動してもらい暑さ馴らしのご挨拶やらストレッチなども始るのです。
京都ウ協のスタッフからのご挨拶やストレッチも始りましたが、右を見てキョロリ・左を見てはチラリ・・・そしてジックリと見渡すと「居るわ・居るわ」のお知合いの皆さまですが・・・

垂井の伊藤さんは岩田のとしちゃんや大垣チームを率いてですし、JOC(落雫会)の事務局長だというあのムサイ(失礼さまです)男どもを上手に仕切って会を切り盛りされている表さんとそのお友だちともオヒサ〜でコンニチわ〜なのです。

集合場所は中洲だと思ったら「ここは加茂川(かもがわ)と高野川(たかのがわ)の合流点で、合流すると鴨川(かもがわ)と呼び名が変わるんどすえぇ〜」って(最後のどすえぇ〜は脚色デス)地元の方が教えてくれましたが、世界文化遺産に指定されているという賀茂神社の境内も通って高野川護岸道路へと歩が進みます。
そして誰かが「あっカメだ!」って目を川にやると気持ち良さそうに川遊びをしている親子が座っているコンクリートがどれも海ガメの形なのです。
もちろんママもかめさんも携帯カメラでパチリをしていましたが、11時に近い時刻でオレも飛び込んでジャバジャバしたいほどの熱射が頭の天辺から襲い掛かってくるこの時間なのでした。


今日の火床ウオークは「妙法」となっていますが「妙の字」のところは一般の人が立ち入りを禁じられいるということで「法の字」の松ヶ崎東山という186mのところを登らせて頂けるそうです。
登山口で一旦は列詰めと水分補給の休憩もして人数制限をしながらですが、ほぼ直角とも思える「法」の字の「去」の「ム」の「ノ」から登って「土」の縦の「|」を登るコースで、繁った雑木たちの左右にも法の字のどこに居るのかがハッキリと分かる松明の土台となる火床が設えてあり、既に松をやぐらに組んで雨対策でビニールを掛けたものなどもありました。でも明日の午後が準備本番だそうで「その際には関係者以外は山への立ち入りが禁じられて、夜の点火を迎えるんどすえぇ〜」だそうです。


登りに弱いママはハンベソの泣き笑いとなっていますが上手な京都ウ協のスタッフの方々の励ましで、気を取り直して最後はロッククライミングかよ!って思うロープを伝ってのヒイヒイの登頂が無事に出来ました。
ココまで来ると京都市内を一望も出来て右大文字も視界にクッキリとなりましたが、木陰の尾根沿いを宝ヶ池へと下山して行きます。


そんなに「歩いた!」って気もしませんでしたが、集合が10時だったこともあり時間はほぼお昼となり宝ヶ池公園で昼食休憩となりました。
パパママは比較的先頭のほうで山に入りましたので気が付きませんでしたが、狭い登山道を人数規制を掛けながら登ってもらっていた為にアンカーがこの公園に到着したのは我々が食事を終えて汗も乾ききったころで出発は当初予定より15分遅らせて丁度1時となり、木陰で疲れ切った体を休めるにはモッテコイの延長時間なのでアリマした。
公園の水道で何度もタオルを濡らしては顔を拭いたり首の後ろを冷やしたり、水分も凍らせたペットボトルに水を加えてはヒエヒエにしてゴクゴクでしたが、内臓も中から冷やして熱中症の予防をしたひと時ですが・・・この休憩がありがたいどすえ〜

そして午後のスタートとなりましたが、パパは何度か参加した京都ウ協のスタッフの皆さんの統制というものに感心を致します。
本日も500人を越える人数の団体歩行ですが、旗手の前にスタッフキャップをかぶった集団が並んで歩を進めながら矢印シールの掲示をしたり、要所要所では交通安全の人を配置したりもして上手に我々参加者を守って案内もしてくれているのです。
国際環境の京都議定書なども結ばれた寄せ棟作り風の「国立京都国際会議場」を後ろにして前には比叡山を眺めて集団が動き始めました。


宝ヶ池公園を出て叡山電鉄(えいざん)宝ヶ池駅で交差する一両づつの電車を眺めながら踏切りを渡って「赤山禅院」というところでトイレ休憩となりました。
ココは京都御所の表鬼門筋にあたるそうで門には「皇城表鬼門」とカンバンも有りましたし屋根の上には鬼門を守るサルも居ましたが、京都御所からは北東にあたる京都の外れでありました。
列詰めとトイレ休憩をした我々ですが、ミンナも暑さの為に水分補給が頻繁となり手持ちの水分も減ってきたところの神社の境内にカワイイ自販機が一台ありました。    アッという間に長蛇の列ですが、最初にスポーツドリンクが消え次にお茶が消えパパが買えたときには微炭酸のファンタのようなドリンクでした・・・このままだと最後の人はいったいナニを飲まされるのかナ?って心配をしたり、次の日に自販機の中を点検をして商品が空ッポなのに更に驚くであろう管理者を思うと笑っちゃいもする休憩時でした。
その後は修学院離宮の横なども通りましたが、ママはホホエミさんや長岡さんから「いつもパパと一緒で楽しいかい?!」ってからかわれていた午後です。


京都は大きな社寺がいっぱいですが、詩仙堂や宮本武蔵と吉岡一門が戦ったという場所には四代目だという「一乗寺・下り松」などの名所も案内をして頂けました。
そしてまだ陽が高い午後二時過ぎに12キロのウオークのフィニッシュとなりましたが、スタッフからの「一列になってくんなまし」ですが、ナナ・ナント酒屋の前がゴールで冷たいビールが用意されていて「ほっこりニマニマのワタクシたちどすえぇ〜」なのデス。


赤山禅院で列詰めの休憩からゴールまでわずか3キロほどの距離でしたが先頭から最後尾まで30分近い差が出てしまう炎天下を守って頂いたスタッフの皆さんやアンカーの方々も戻ってきてゴール後の一服タイムも終了です。
我々も冷たいビールで一息ついて一旦は各自の宿に戻りましたが、今夜は大阪の町をホホエミ隊長とガンコ者さんのご案内だそうです。
あまり酒席の写真はハリコしないパパですがドコまでお見せしましょうかネ〜
ではでは 一旦は初日のレポートを終えますネ〜



そしてその夜は・・・

「ホホエミ隊長・ガンコ者副隊長ご案内の、大阪ナイトウオーク」の一歩たち 


8/15(火)の「妙法火床ウオーク」をゴールした我々でしたが「パパママのアフターウオークは?」って特に決めていなかったけど「青春キップなら大阪までご一緒しましょう!」ってホホエミさんのお誘いもあり日中にもかめさんたちから聞いていたガンコ者さんが待つ大阪へと行くことにしました。
一旦はバスでホテルまで戻りチェックイン後に屋上露天風呂や大浴場もあるとネットリサーチをしていたお風呂で一日の汗を(着ていたものまで洗濯です)流したパパママです。
そしてスッキリとしてイザご出陣ですが、東海道線で京都駅から「新大阪駅」まで20分ほどで行きホホエミさんたちと6時前に合流をして「大阪駅」から環状線で「鶴橋」というところまで行きましたがそこでガンコ者さんさんとも合流です。
本日のメンバーは両ご案内のお二人と東京からのかめさんとやまおさんとパパママの総勢6名で、鶴橋駅を下車して先頭を行くお二人に付いていくだけですが駅前から既に「ここはおおさかだっせ」って空気がいっぱいでドコに行くのでしょうか??


真っ直ぐに行ったところは「鶴一」という焼肉のお店でしたが「いまいっぱいで30分ほどまってもらわなあきまへんねん すんませんのぅ・にいちゃん」(またまた脚色あり)とのことで、予約だけして直ぐ近くの「餃子の王将」で先ずは喉を潤すこととなりました。
その間もホホエミ隊長が鶴一にチェックに行って頂いたりガンコ者さんが先に戻って鶴一での順番待ちに並んで頂いたりでしたが餃子をつついて生ビールを一杯飲みきって全員が戻って待合いに座った途端に「いらっしゃーぁい」で「お二階へごあんな〜い」となったのです。


初めて飲むお酒でしたが韓国の「マッコルリ」という濁り酒のようなお酒で次は「じんろ」というお酒の瓶が出てきましたが、じんろはやまおさんにも手伝って頂いたほどたらふく飲んで食べて喋っての焼肉パーティとなったのでありました。

酔い心地もお腹も大満足となって今から電車で二駅の移動だそうですが「それならミンナで夜風に吹かれて歩きましょうかネ〜」ってなって千日前通りをご機嫌の我々も文楽人形のような顔となって「国立文楽劇場」前を通り「法善寺横町」や「水掛お不動さん」では水も掛けてお祈りをしたりして小1時間ほど歩いて更にニギヤカな繁華街へと繰り込んだ我々です。

あーのひとも このひぃーとも〜そぞろ歩くぅーう・宵の町〜♪〜 どーこへ行くふたりー連れぇー お・お・さ・か・は恋の町ぃ〜♪〜

「これが堀川だよ」って教えていただいた川には観光船が行き交い乗船客とも手を振り合ったりしていましたが堀川の護岸整備も進んでいて川沿いに木道も作られていて大勢の人が夏の夜を楽しんでいました。


そうそう ママは歩きながらもメールのやり取りをしていましたが夏の帰省で大阪に戻っておられるとのオレンジ隊ファミリーも新世界というところに居るらしいし、ママのネットお友だちのしーちゃんファミリーも比較的近いところでご主人のバースディのお祝いお食事会だそうです。
我々は戎橋の上で第二部のたこ焼きパーティでしたが、その後は第三部の地ビールお店でしーちゃんファミリーとも合流をして更にもう一杯となり大阪の夜が更けていきました。
朝から夜遅くまで「青春18キップ」をフル活用で過ごした一日でしたが、日が変わる前に京都のホテルに無事に戻って爆睡となったワタクシたちです。
ではでは 明日の五山送り火ウオークは どんなか・な〜



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