「9月2日 クツの日ウオークin名古屋大会」に参加の一歩たち  06年9月2日(土曜) 天気 晴れ 距離 10キロ
コース = 白川公園会場スタート 〜 大須観音 〜 鶴舞公園 〜 千種駅前 〜 建中寺公園 〜 市政博物館 〜 久屋大通り公園・噴水前ゴール

参加出来る自分自身(周囲)の環境が整い、自分たちが健康で過ごせていて、あの顔を見にあの人と語らいにって思う自身の意欲が日々のウオークへと駆り立てもするし、また一緒に歩けるウオーキングが各地で開催されていることにも感謝の思いで歩ける事の喜びを感じています。
さてさて 9月2日(土曜)は「9・2」のゴロ合わせで「クツの日」って事で、愛歩主催の表記大会に参加して参りました。
「お手伝いをお願いね」って以前から我が愛歩・城代大家老の奥田さんから言われていまして「もちろん・ハイ!」でしたが、偶然にも同じ地下鉄車両に乗り合わせて集合場所である名古屋市・白川公園へと一番乗りをした我々なのでした。
そして持っていた荷物の中味を拝見でしたが、愛歩のPRや来年4月に開催の名古屋ツーデーなどの手作り小旗なども役員スタッフで準備をされたのだとの事です。
高くなった空はハケではいた様な秋の筋雲となっていますが、参加者より速めに集合の我が愛歩を支えている「キレイどころ」にそのキャラバン旗を手に並んで頂きましたヨーン


名古屋市中区に有り近くには御園座ですし、公園内の一角というよりはこの「名古屋市科学館」のある公園って言った方が分かりやすい「白川公園」ですが、パパママがまだ若かったころにはママと二人で遊びに来てプラネタりュウムを見たりもしたし、我が家の子供たちが小さかったころも何度も遊びに来た思い出の場所でもあります。

パパは広い公園の入口近くで案内係りをしたりしていましたが予定の9時となり開会式も始まり、伊藤会長の挨拶や本日の通年コースを管理されている丸丹(まるたん)というスポーツショップのオーナーのご挨拶なども有りましたがパパは旗手のお仕事だったのでママカメラマンの画像たちが並んでおります。
今日のウオークは新聞などにも紹介されたそうで家族連れや学生などもご参加でしたが、ハイブリッジさんご指導のストレッチなどでからだ中をほぐしての出発前です。


朝は乾いた空気が心地よく涼やかな風も通る白川公園でしたが、でも木陰が恋しいまだ9月が始ったばかりです。
最初から予定していたのか、丁度いい具合のステージのような場所の周りに木が繁った所があり参加者もスタッフもまだ高くない太陽君のお陰で上手に木陰でストレッチをさせて頂けていますが、長からず短からず要所を押えたハイブリッチさんのご指導シーンですヨーン。


一時期はブルーテントと呼ばれる住所不定の人たちが住み着き公園内の景観も乱れ、子供たちが遊ぶ遊具なども物干し場になったりしていて、行政とそのような公園の住人を守る会などがモメテいた時期が有りましたが、現在は完全に撤去もされて安心して使用できる公園に戻っている白川公園です。
本日は名古屋市内を巡る10キロのコースだそうですが、コースリーダーは気の有ったお二人で太田の親分とタローおじさんの後ろをパパが2ヶ月振りに愛歩の大旗に風を与えております。
さあぁ 公園内をグルリと廻って今から名古屋の町に出ますがドコへ行くのか!そしてママカメラマンはナニを撮らえるのでしょうか??


靴の日ウオークは白川公園を出て大須観音さんの境内を通り大須商店街へと歩を進めます。
(社寺を通る時は神様や仏様に敬意をはらって愛歩旗もタタミます)
今日はまだ9時半ころだったのでお店もようやくシャッターを上げ始めたばかりで人もマバラだったけど、もう少し時間が経つと満員電車のようになる「今は若者の町」だそうで、お店も若者ファッションのお店が並び、その間には昔ながらの食堂やお茶屋さんなども有り原宿と浅草がゴッチャになったような商店街です。
個人で歩いていたらアチコチ寄り道となりそうだし、普段だったらこんなウオークの集団が大行列で突っ込んで行くとバラバラになって歩けないほどだとの太田の親分の説明でしたが今朝は上手に通過です。

大須商店街を歩いていたら安部副会長が演芸場のカンバンを見て「来年の愛歩総会は大須の演芸場でやろまいか」って「舞台も有るしちょうどイイ! 愛歩25周年祝いで総会の後にお菓子を食べながらビールでも飲んで演芸を見よう!」などと盛り上がっていた先頭組でした。

名古屋市内ウオークということもあり信号もいっぱいですので適度に列詰めなどもしていましたが「蘭の館」の庭の中を眺められる木陰でも休憩でありました。
そしてスナップ写真ですが旗の先を持つ方が演芸場で総会のステキな案を出された安部副会長(お住まいは武豊ですヨーン)で、パパの大好きな岩田さんや河西さんや大峰さんとハイチーズなのです。
一般参加の方も居る中を緑の帽子で黄色いシャツのスタッフが上手に信号を見て横断歩道をエスコートして歩が進んでおりますヨーン。


ママがアンカーを撮らえていますが今日のアンカーはヒゲおじさんと吉田さんでその前をこのコースの基地局ショップである丸丹のオーナーもガード役をして頂いているようです(旗手をしていると後ろの様子が分からず、写真を見てはフムフムのパパです)
そして上の右写真のことでカキコし忘れましたが後ろにテレビ塔が見えるのが分かりますでしょうか?
本日のゴールがアチラなのですがハテナマーク(?)の逆のようなコース設定で名古屋市内でも有名な鶴舞公園へと1時間弱で到着をしてたっぷりとトイレ休憩などをさせて頂き、飛び交うオヤツを若者たちにも回したりしての一服でありました・・・もちろん食べ物関係の時はママの写真もアリマせぬ。
さあぁ 休憩も終わったよ〜


鶴舞公園を出て名前を忘れたけど大きな円墳(古墳墓)を巡り、吹上ホールでも一服でしたがコース上の各地に上手に休憩の出来る公共の場所がいっぱい有りますし「意外だな」って思うほど歩道にも大きな木が繁っていて木陰が多くパパも久々に持つ大旗を木の枝にとられて苦労しましたが歩くにはモッテコイの道たちです。
またまた吹上ホールでのスナップですが、大好きな山本さんや須田ママともママカメラマンがハイチーズってしてくれちゃいます。


吹上から千種駅近くを通り黒門町などというステキな名前の武家屋敷の町なども通ってほぼ12時「お腹が空いてきたね〜」って時間に建中寺前の「建中寺公園」で昼食休憩となりましたがスタッフ仲間と公園の木の下で小1時間ほどの大休止となりました。
そして並んだ右写真のこの面々「全国で知らない人は居ないのでは!」ってほど明るく楽しく日本中を歩かれる岐阜の三輪さんとそのファミリーだそうですが「これがワタシの奥さんで、コッチが前の奥さんで、コッチはハトコで」って「前の奥さんは前のウチの奥さんだからね」って笑わせてくれます。
建中寺は尾張徳川家の菩提寺だそうですが、名古屋ツーデーでも歩くその大門をバックに今度はママにも入ってもらいパパがパチリってさせて頂きましたデス。


写真にはあまり写っていませんでしたが若い学生やファミリーなども参加のウオークで建中寺までで8キロほどを歩き、午後の再スタート後は「女優・貞奴さんのおウチ」や名古屋ツーデーウオークの会場に使ったこともある「市政博物館」や「豊田佐吉さんチ」などの観光ポイントも通って久屋大通り公園へと歩が進み、またまた木陰が嬉しい道をもう直ぐゴールとなります。

昼食場所の建中寺公園を出て市中心部近くの観光ポイントを巡って歩く10キロのイヤーランドコースだそうですが別名「公園巡りコース」とも呼ばれているそうで「白川公園・鶴舞公園・建中寺公園・久屋大通り公園」と大公園たちをつなぐ途中にも「大須商店街」や「蘭の館」や「吹上コンベンションホール」や「千種駅前」や「貞奴邸」などなど・・・ちょっと足せば名古屋城だって間近なバラエティにとんだステキなコースです。
そして目の前にテレビ塔が迫ってきた久屋大通り公園でアンカーのヒゲおじさんが「もうアンカーはいいわな」ってカメラを持って前に来られていますし、伊藤会長もカメラを抱えて先頭の前に行かれますがそれを見た「一学期の成績がまあまあだった」っていう小四も前に来てさながらゴール前の競馬馬にムチが入ったかのようです。
でも常にママ馬が先頭でミンナの前を逃げております・・・って話しが変になりましたが、ロケーションの良い風景の中のウオークを本日の記念にパチリとしたがるのはみんな同じようです。


なんとかレポートもフニッシュを迎えられそうですが、9月2日という日の語呂合わせで新聞などでも紹介をされたそうで見ず知らずの人たちが集まって団体でウオークを楽しむ・・・歩くことは健常な誰もが当たり前のように日々している行為であるが「ココに性格や体力や本人の生活そのもの」が出て「歩くスピード」も「歩く姿勢」も「町歩きでの観点」もそれぞれなのですが、その人たちが一緒に歩くのが楽しいのです。
京都の大寺院で「バラバラで一緒」ってカンバンを見たことが有りましたが「みんなそれぞれに個性が有ってそれが良いんだ!」って表現のようでした。
本日のゴールは大噴水前でしたが噴水の水しぶきが心地良い午後1時半、全員が10キロを完歩となりました。


歩きながらパパの旗をチラチラと見ていたボクに「持つかい?」って聞いたら嬉しそうに「ウン!」でしたがカメラを向けると恥かしそうにおばあちゃんとパチリでありました・・・宿題は完璧に済ませた夏休みだったそうですが今日の歩きはいい思い出になったかな。
ゴール後は朝同様にハイブリッジさんご指導でアフターストレッチも行ない歩いた筋肉の疲れも癒し伊藤会長のご挨拶も有りましたがもう一つ全員が完歩を目指した理由(ワケ)のことが有ります!
それはこのウオークの基地でもあるスポーツショップ丸丹さんからの空クジ無しのプレゼント抽選会が三越の1階一角にあるお店の前でたった今から開催されるからで、ナニも無しではこんな真夏の炎天ウオークはゴメンです(ウソウソ・パパのジョークだからネ〜)


それに並ぶ学生たちですが「疲れた〜」って言いながらも若者の元気さでレクレーション協会の参加印をゲットしに来た学校のゼミ仲間たちだそうです。
パパが抽選で当たったなかなか優れもののストレッチバンドはそれを必要とするであろう可愛いお嬢さんにママが勝手にプレゼントでしたが、あのヒモで毎日ストレッチをして頂戴ネ〜


パパはイヤーランドコースというところを利用したことが有りませんでしたが「いつでもIVVの認定や、ウオーキングを楽しもうとする人たちにステキなウオークコース(地図もあるよ)を紹介して名古屋の町を歩いてもらおう」とウオーキング啓蒙に協賛してくれるショップが基地となっているのです。
ここまでは先頭に居たパパは丸丹の社長と会話をすることもなかったのですが、今から別のお店に移動しておもしろい社長といっぱいの会話をしましたし勉強もさせて頂きましたのでウオーク後のこともジックリと読んで下さいネ〜

アレレ 一気に場面転換でミンナしてナニしているの〜??ってお思いでしょうがゴール後の抽選会をした三越の丸丹スポーツ・ウオーキング基地から中区役所裏手にある「栄東店」に移動の我々だったのです。
小さなお店でしたので限られた人数でお邪魔させて頂きましたが、ここの社長が道楽で(ご本人の弁です)スポーツ用品販売を通してお客さまが足や靴について様々な悩みを持たれている事を知り、自分も興味を持って足のことをいろいろと学ばれたそうです。
そしてドイツから来ていたというシューマイスター(靴職人)のところへ日参して出掛け色々と教えてもらい、ご自身も「足と靴の科学研究所」というものを作って百人居れば百様の「健康と足」ということをテーマに商売にはならない社長の趣味(ご本人の弁です)が始ったのだそうです。


       そもそも人間が二足歩行を始めて以降、交互に動かし支える足たちには自分の体重と地球の引力により
       どえらげナイ(名古屋弁でとてもとってもスゴイの意です)負担が(体重の三倍くらい)掛かっているそうで
       それを大地に受ける足の骨や筋肉のクッション構造などを骨格標本なども使い教えて頂きました。


そして「おう脚」や「偏平足」や「外反母趾」など様々な足の不具合の要因についても分かりやすい解説もしてくれ、パパも知らぬ間にフムフムって耳がダンボになっていくのです。

更には訪問させて頂いたミンナの足の状態チェックとなり「ドイツから取り寄せたという秘密兵器」を使って、普通に真っ直ぐ立っている状態での足の裏に掛かっている重量バランスを全員が測ってもらったのです。
そのバランスにより正しい姿勢で歩けていないと足腰に障害が出るという悩みを持つそうで、これ以上のお話は商売になってしまいますので興味ある方は直接丸丹さんへお出掛け下さいネ〜

もう二つ パパが丸丹の社長から聞いて初めて知った足のお話し
 
           皆さん 「第二の心臓」ってドコに有るか知っていましたか〜・・・
          それは足の「ふくらはぎ」だそうです
          胸に有る心臓からからだ中に血液が送られて人は生きているのですが
          当然先ほども会話に有った「地球の引力」ってヤツに逆らって足の方に行った血液が
          心臓まで帰らなくちゃイケナイ
          それを助けるのが両足のフクラハギだそうです。
          血管には血が逆流しないように細かな逆流防止弁が付いているそうで
          それを歩く事によって動かす筋肉動作が、ギュッギュッって血管に圧力を加えて
          血を心臓側に送り返す役目を果たしているというのです。


           歩くことの大切さを色々な話題の中から教えて頂きましたが、人間の骨というものは使っているとどんどんと
          カルシュウムを吸収し、使用しないと体内が要らないと判断して骨からカルシュウムを放出する仕組み
          なのだそうです。
          これで歩くことの大事さが分って頂けたでしょうか!?!


気が付くとお店に入ってから3時間以上も足と靴談義で花の咲いたウオーク後でしたが「クツの日」に相応しいゴール後のひと時でアリマした。
そしておやおや 朝一番に出合った我が愛歩城・城代大家老の奥田さんを前に次はドコへじゃ?って、まだまだ続いたアフターウオークなのでした。
ではでは コレにてクツの日ウオークのレポートをフィニッシュと致しますネ〜



「無意識に 動かす足が 我が侭の 君を支える 幸を祈って」・・・Byパパ


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