「バーモントファミリーウオーク2006・in名古屋大会」お手伝いの一歩たち 06年9月23日(土曜) 天気 晴れ 距離10キロ
コース = 地下鉄自由ヶ丘駅・鹿子公園会場スタート 〜 猫ガ洞池 〜 櫻の園 〜 平和公園外周散策路 〜 ユーカリの森 〜 動物愛護センター 〜 会場ゴール

9/23(土)爽やかな晴天の中を電車・地下鉄を乗り継いで自由ヶ丘駅を下車して集合場所の鹿子公園(かのこ)に参りましたが、毎年恒例でウオーキング運営の支援をしている上記タイトルウオークのお手伝いです。
会場に着くと既にバーモントウオークの運営スタッフの方々によって会場設営も終わっており、先ずは支給されたスタッフ用のカレーライス色のヤッケを着用ですが、ママと会長夫人の多恵子さんがご機嫌のところを本日の一枚目のパチリとしてまだ全員ではアリマセンがお客さまの来ない前にさあぁ「並んで・ならんで〜」っていつもの様に記念のパチリからです。


朝9時と言っていた集合時間よりも早めに全員がそろい支給のスタッフヤッケを着てミーティングとなりましたが、受付とコース上の道案内や交通安全の仕事が我々愛歩組の担当とのことで、メンバーが2名づつ組になってコースポイントに立つ予定のようです。
そして「普段のウオークと違い、本日参加の若いファミリーたちは乳母車を押しての参加やヨチヨチ歩きのテクテクウオークも予想されるのでよろしくお願いしますネ〜」って運営側の責任者からのご挨拶もありましたが、ピカピカの青空からジリジリの太陽が照りつけてとても着ていられないスタッフヤッケを脱ぐヒゲおじさんでありました。


ミーティングを終えて暫し待機の時間となりましたが参加者の為に用意されていた会場一角の「ヘルスチェックブース」に移動の我々がだまってソレを見ているワケがアリマセヌ!
特にママなどは体重測定や体脂肪測定の為に「携帯電話は重いから」とか「もらった資料も重いわね」ってヤッケまで脱いでの体重測定なのでありましたが・・・結果をパパが覗こうとすると隠すヤツです。
ママの掲示板でコレは途中だとハリコの前屈測定でしたがパパがハリコのメいっぱいの前屈も大して変わらぬ手の位置をご覧下さいネ〜
パパも測定しましたが外野がうるさい血圧計はほとんどの人が高めの数値で脅かされたり茶化されたりのワイワイをしていましたが、受付開始が10時半ころだということでまだまだたっぷりと遊んでいた我々です。


本日の受付は愛歩一のキレイどころを選抜して多恵子さんと植野さんたちが受け持たれていましたが、予想通り約束の時間より早くから来る参加の方々が芝生広場に増えてきたために受付窓口が開かれることになった10時20分ころです。
このバーモントウオークは「ハウス食品」と地元の「バロー」というスーパーを運営するフィルコーポレーションの主催で、そのお店に置いた参加申込み用紙で事前に申込みをして抽選に当たった方々に届いたハガキが参加証になっているのです。
今回も例年通り500名ほどの人数制限で抽選をしたそうで、そのラッキーなハガキを持ったファミリーたちがピカピカの晴天に受付開始と同時に一気に会場入りとなりました。
主催者側のお話では実際には当日不参加の場合も予想して500より多めの人数にしているそうですが「今日のこの爽やかな晴天だと600名くらいかも?」って嬉しそうに話しをされていて、大勢過ぎても困らぬ体制で参加者へのお土産などの用意もされているようです。


受付開始が始って間無しに我々は会場を後にして各自指定されたチェックポイントや横断歩道などへと向いましたのでその後の会場の様子は分かりませんでしたが、今年来場の芸能人はハウスカレーのコマーシャルもしていたケイン・コスギ君から他の人に代わっているそうです。
その芸能人は誰なのか!・・・でもコレばかりは「マル秘事項」って事で口のカタイパパにも教えてくれませんでしたが「本日開会式後のお楽しみ!」ってことだそうです。

ウオークコースは平和公園一万歩コースと言われる猫ガ洞池から櫻の園など八事の墓地公園を巡るコースですが、大きな木々に囲まれたこんなコースでステキでしょう〜
それぞれの配置位置へと仲間が減っていきますが、今日一日の「安全第一」を誓ってコースのあちこちに分散していきます。


吉田さんと堀田ママは、毎年恒例ですが参加者が歩きながら各チェックポイントに有る絵柄を見ながらビンゴを楽しむという第一CPが持ち場でしたし、ヒゲおじさんたちは我々よりも更に先の横断歩道だそうです。
ママもパパたちとは別の持ち場だったので携帯でお互いの情報交換でしたが「コチラ会場ではまだ開会式も始っていないデス」って言う多恵子さん情報に「先ずは弁当だな」って早過ぎるお弁当タイムが始った11時ころの愛歩各スタッフたちなのでした。


今日は秋分の日の祝日でもあり「お彼岸の中日」であることを、お弁当を食べながら眺めていた車の交通量の異常なほどの多さや、市バスも満員で車中にはお花を持った方々もいっぱいな様子を眺めていて改めて認識させられた昼食タイムなのでした。
ここは名古屋大空襲で焼け野原になっていた名古屋市が、戦後に行政が主導して旧来の道路なども含めて大幅な区画整理事業を進めようと、道は碁盤目にして延焼防止を目的にした広い100m道路(道幅がだよ)を作るなど都市整備の計画の一環として「市内に有るお寺の墓地の全てを一箇所に」って作られた巨大墓地公園なのです。
今は平和公園という名で市民の憩いの場にもなっていますが広大な自然林と、丘陵を埋め尽くすように何十万基というお墓が立ち並んでいます。
そのお墓を目指して晴天にもつられてご先祖様のお墓参りに来られる人々の混雑の中を、会場からのスタート情報を得ていて待機となりましたが、さあぁ安全班のお仕事の開始なのです。
この信号では二箇所の横断歩道をL字に曲がって通る為二人づづ四人で受け持ちましたが先頭には日歩の小林さんや愛歩のタローおじさん、そして旗持ちは小林さんがお努めで可愛いファミリーたちがやって参りました。


我々が会場を出てからも続々と参加者たちが来られていたようで、パパたちが交通整理をしていたところはスタートから1キロほどのところでしたが、先頭が通り過ぎてからもながーい行列が続き参加者の顔ぶれはこんな感じの「かわゆいね〜」ってチビっ子たちや、まだ「赤ちゃんだね〜」って子もご参加です。
本日のコースは公式には10キロ(でも実際にも8キロは有りそうです)で「この先大丈夫なのかナ〜??」って心配もしちゃうような雰囲気のファミリーたちがパパたちの黄旗に守られてウオークが続いていましたが、先頭から25分ほどを要してアンカーもやって参りました。
「ミンナこの先も頑張って歩いてネ〜」って最後尾を送って、我々は先回りをして次のポイントで同様のお仕事となるために移動となりました。


次の持ち場は寺さんとパパでゴール手前1キロほどのところでしたが、意外と早く先頭組みが来て、それからというものは途切れるようで途切れないけどドバッっと来るわけでもない「ながーーーーぁい〜行〜列〜」が続いて延々と変則交差点の分かり難い信号を見ながらの安全班のお仕事が続いていまして・・・パパたちより前に居るママに電話で聞いても「まだアンカーは来ていませんヨ〜」って事で、このままだと何時に最後尾が来るんだろうか???って心配になるほどでした。
でもアニハカランや午後2時過ぎデス(涙)
チビっ子たちの健闘とお父さんお母さんたちの奮闘により、ママポイント以降は予想外に早くにアンカー組の最後尾が我々のところへと到着をして横断歩道のお仕事がフィニッシュ出来ることになりました・・・後はこの子たちを無事にゴールさせるだけです。


スタートしたばかりの時でさえもヨチヨチ歩きやプラプラ歩きのチビども等を見ていたら「コヤツ等ゴールまで大丈夫かいな?」って思っていましたが子供をバカにしてはイケナイ
ヤツ等はゼンマイ仕掛けオモチャのようで、上手にネジを巻いてやると俄然元気になって大人以上に軽い足取りでスタコラ・スタコラどこまでもって、気が付きゃ8キロくらいはピューンって歩き通してしまうものなのです・・・「いやあぁ〜 2時に全員が後1キロ地点まで来たなんて立派なもんじゃん!」・・・って合流したアンカーの太田の親分たちと話しをしていたらママから携帯に連絡が入り「最後尾の人たちを連れてショートカットをしてゴールに向っています」って電話でした・・・やっぱりネ〜・・・どうりでママポイントから我々のところまでアンカー到着が早かったはずです。
さあぁ 一応はマトモにコースを正しく最後まで歩いたファミリーとそのチビっ子たちのゴール前の様子をご覧下さいネ〜


ほぼ2時半に会場の鹿子公園へとアンカーが最後尾のファミリーを連れて戻ると、先ほど「ショートカット組を全員無事にゴールさせたわヨ〜」って電話をくれていたママたちが自力歩行のファミリーのお迎え役をしていました。
そして本日のウオークについての総指揮をしていた日歩の小林さんもコースリーダーとして先頭でゴールした後は同様にお迎え役をされていたようです。
当初は4時がゴール最終って設定していたのに、愛歩スタッフの機転も有って半べそのヨタヨタ組を上手にショートカットコースで無事に歩いて完歩もさせてあげられたし、お彼岸真っ盛りの公園内の混雑振りに一時は「どんなもんかしら??」って心配もしましたが「いやあぁ 良かった・ヨカッタ 事故も無く全員が無事にゴール出来たヨ」ってヤレヤレです。


ヤレヤレって言いながらも「アレレまだ居たぞ〜」ってゴール手前の動物愛護センターで引っ掛かっていたチビっ子ファミリーも会場に戻り、ゴールアーチ前では思い出記念のパチリなどもですがヒゲおじさんもその様子をパチリってされていました。
結果として現在は少子高齢の人口構成の我が国ですが、家庭を営むことも子育てということも若い親にとっては本当に大変なことです。  でも自分たちが振り返ってもその大変さに代え難い大きな「喜び」や「シアワセ」というものを味わうことが出来た子育て時代であります。
やれ年金制度が崩れるからと国が次の世代を増やそうなどと言わずとも、子育てファミリーを税制面でシッカリとガードしてあげる制度が必要なことは間違いアリマセヌ!・・・話しが飛びました。。。


最後の最後に昇り旗も撤収してフニッシュとなったバーモントファミリーウオークお手伝いの我々でしたが、アンカーもアーチゲートを通ってフィニッシュとなりました。
この大会は10年に渡って続いていて、ハウス食品とバローの協賛でゴール後にはステキなお土産がステキな袋入りでプレゼントされるのですが、それが楽しみで参加抽選に応募もされ当たってヤッホーで歩きに来た本日ですが期待に違わぬいっぱいのお土産袋の中味にニンマリのご参加の皆さまなのです。


バーモントウオークの最後ですが乳母車組もヨチヨチ組も全員がゴールをして、頂いたお土産にニマニマで帰路に付かれ我々もフィニッシュとなります。
閉会のミーティングでも「爽やかなお天気の中を誰一人として事故も無く無事にゴールをさせて頂きアリガトウございました!」って主催側のご挨拶でしたが、彼等にとって本日のウオーク参加者は大切なユーザー様ですし小さなお子たちも立派なハウス食品やバローのお客様で、失礼や不愉快などが無いように大勢の関係者と共に対応をした一日です。
同様に我々お手伝いの愛歩組にも丁寧な敬意のお言葉を頂き、我らが伊藤会長からも「普段のウオーク運営とは違うファミリーとのウオークで楽しくも有り、またお疲れでしたでしょう」って慰労のお言葉でしたが「ハイ・楽しかったデス!」って我々も同じお土産を頂き解散となりました。
ではでは コレにてネ〜




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