第7回「下呂温泉里山あるきツーデーウオーキング大会」参加の一歩たち 06年11月19日(日) 天気 雨 距離 10キロ
ふるさと10キロコース = 下呂市役所スタート 〜 益田川 〜 下呂温泉街 〜 雨情公園 〜 下呂合掌村 〜 下呂森城址 〜 縄文公園 〜 下呂市役所ゴール
11/19(日)朝 ぱらつく雨の中を下呂観光ホテルを出て10分も掛からぬ本日の会場に向いましたが、四町一村合併前は各町村議会員が64人だったものが6割減って新市議数26人の構成となり、四万余の人口で中学生以下の子供の数が11%、これが新制下呂市ですって刻んだ下呂市役所前が今回の会場です。

既に気にならぬながら落ちる雨粒に雨具で完全武装の大勢のみなさんが集合されていて、今朝も早朝から車を走らせて来たという受付担当の岐阜ウ協のメンバーともパチリのワタクシなのです。
二日目の開会式では「日歩が主催の温泉リーグ」という全国各地の指定された温泉地で開催のウオーキング大会を全て歩いたというつわもの達の表彰が有りましたが、その賞を受ける方々からもどよめきが起きた二周目を既に達成したという方が一人居られたのです。
この横顔で愛歩の連中も気付き「えぇえ〜・あの人が〜!?!」って驚かれるでしょうがパパもよく知っている愛知の彼女が注目のその人なのでした。


昨日も一緒に歩いた福島の佐藤さんご夫妻や大阪の太田さんやウオーキングマガジンの山木さんなども一周目を完歩で壇上でしたが、みなさま色々な目的を持って全国のウオークにご参加のようです。
そしてその温泉リーグの開催地からも「是非我が温泉ウオークにも!」って昨日ご一緒ウオークで親しくなった高知の武政さんと坂田さんも壇上から呼び掛けデス。
07年2月に土佐の高知で開催の「花へんろ足摺温泉ツーデーマーチ」は親しくなった武政さんから、パパママも愛知での「匿名」じゃナイ「特命大使」を承りましたので愛知県でも宣伝をしちゃいますネ〜





我ら、みどりレンジャ〜って決めポーズのスタッフの皆さまデス!

開会式や全員でのストレッチも終えてスタートになりますがこの一枚は是非ともスタッフに届けたい!って思う下呂カラーのミドリ隊の面々です・・・下呂はナゼ緑色がシンボルか・・・ゲロゲロと鳴くカエル色から緑としたようで目立つお揃いの緑でミンナを守りもしご案内もして頂ける下呂の里山なのです。
先ずは20キロコースをスタッフ先導で先発ですが、雨に煙る初矢林道や鎌倉街道も良いかもヨ〜♪〜


20キロ組の後を続いて今度は松田さんがコースリーダーとなって10キロ組が大勢のちびっ子たちも引き連れてのスタートとなりました。
パパママも最初は20キロコースでシダレグリ君との再会を予定していたのですが、雨に煙る初めての10キロコースを歩き帰りにはお土産に頂いた入浴券を使ってのんびりと下呂のお湯を再度楽しんむ事にして、遠路を帰る予定だからと言う佐々木さん親子や「帰りのバスの時間が」って言う山木さん達と一緒に会場を出ました。


市役所会場を出て下呂市内を巡り一旦は高山本線の鉄橋も通る益田川(飛騨川とも言います)沿いを歩きましたが、今日はこの川でマス釣り大会が開かれているとのことでたくさんの人が川に入って竿を立てていました。

そして自分達が泊って先ほどまで温泉に入ったり朝ごはんを頂いた宿も目にしながら、夜は宿で宴会を終えた男どもが下駄に浴衣で歓楽を求めたり、家族でお土産を買いに出たであろう温泉街を通りましたが「温泉には二回入ったわ」って言う佐々木さん親子は真面目に過ごした昨夜だそうです。
初めて歩く10キロコースは下呂の温泉街を巡って川沿いの雨情公園に入りますが、「濡れる足元の階段が滑りますのでネ」って言うスタッフのご配慮に注意をして輝く紅葉君をパチリもして歩が進みます。


萱葺きの大屋根が並ぶ風景が有名な白川村などと同じように下呂にも合掌造りの「下呂温泉合掌村」というところが有り、下呂の観光ポイントとしても有名でパパママも若い頃から何度か来たことが有ります。
その合掌村の北側を歩くと秋の風情がいっぱいの雨色の合掌村内が一望も出来て、向こうの山にたなびく霞を背景にしてこの村内を眺めていると往時の生活が垣間見られて、県外から来られた方々にとってはウオークコース上のビューポイントにもなっています。





湯煙の ようにたなびく 白雲が 下呂を包んで 我らを抱いて

今日は合掌村のトイレ休憩の時から前日初めて出逢ったのに意気投合で親しくなった土佐高知の武政さんと一緒に来られたという坂田さんと一緒に歩いています。
武政さんたちは来年2月開催の「花へんろ足摺温泉ツーデーマーチ」の運営役で温泉リーグの開催される各地へもPRや視察を兼ねて歩かれているそうですが、武政さんは観光ホテルを経営する社長さんでもありますし、坂田さんは現役の小学校の先生で1年間の企業研修で「高知県観光コンベンション協会」に来られている現在だそうです。
高知県という交通アクセスのケッシテ良いところではない地方で開くウオーク大会に参加者目標数を掲げて「歩く広告塔」をされているそうですが、それ以外の色々なお話も聞かせて頂きました。
旅館経営の今のことや、乱れる教室運営の難しさなどをお二人からナマの声として耳を傾けながら歩いた「城平の森」の道でした。


一旦は下呂の街や向こうの山が同じような高さに見えるところまで登りましたが、下り道では同歩となる方々に足摺温泉ウオークのPRをするパパで「お宿の心配がある方は武政さんにご相談をネ〜」って言いながらでしたが、温泉リーグに参加のミナサマはシリーズの各地へ出掛ける意欲満々のようで「実は私たちも来年は予定しているんですヨ〜」って声も聞かせて頂きました。
そして東京では人気の「四国・足摺」だそうで、バスウオークも計画されていてバス一台分が既に満席で応募の様子によって更にもう一台を追加するかどうかを検討しているという情報も得て意気洋々で「歩きは道連れ」のウオークが続きます。





里山を 共に歩いた ゴールした この旗の下 戻った嬉しさ

10キロコースということで2時間半ほどで無事にゴールとなりましたが、ココであの期待の我がHPのトップ画面でも紹介の美味しい「けいちゃんとコンニャク」を頂いたのですが・・・写真を撮り忘れて気付いた時にはお腹の中だったパパママなのでした。
そして10キロの先頭リーダーをして歩き終えてゴール印のお仕事中の松田さんにもご挨拶をして、札幌の山下さんにも「お気を付けてネ〜」ってご挨拶もして頂いた無料温泉入浴券で「来年は金山を歩く予定です」って言う金山で温泉につかって午後四時前に無事に自宅に戻ったワタクシたちです。

楽しく歩かせて頂きゆったりと下呂の一夜を温泉で過ごし大勢のスタッフの皆さまの暖かい笑顔に包まれた2日間でしたが、お陰ですてきな出会いも出来た下呂温泉里山ツーデーウオーキング大会のレポートをコレにてネ〜
四国の武佐さんや坂田さんや佐々木さ〜ん 今度はパパママが四国にお邪魔させて頂きますから ではでは・ネ〜




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