愛歩12月例会「名古屋市内・忘年(望年)ウオーク」に参加  06年12月9日(土曜) 天気 雨  距離 16キロ
コース = 中区・白川公園スタート 〜 大須観音 〜 鶴舞公園 〜 山崎川 〜 東山荘 〜 川原神社(昼食) 〜 吹上ホール 〜 久屋大通り公園(栄)ゴール

12/9(土)まだ年末というには早いけど、愛歩として今年最後の行事である12月度例会は名古屋市中区の白川公園が集合場所でありました。
朝はちょっと二人して寝坊でしたが起床後の行動は素早く、布団を出てからバスに乗るまで30分も掛からずの早業で、地下鉄伏見駅へと到着もして、役員として白川公園会場への案内係りまでもしていたワタクシなのです・・・「エッヘン!エライでしょう」・・・って、三ヶ月連続欠席への罪滅ぼしとミンナに顔を忘れられていないかどうかの確認の意味もあったワタクシなのです。
受付はいつものきれいどころが並んでで開会式は雨を避けて白川公園内の名古屋市科学館入り口の下でしたが朝から冷たい雨と思いきや意外と暖かくやわらかい降り方で、愛歩恒例の県支部巡りの表彰では鈴木さんの奥さまが四回目をクリアーです。
その受賞風景に愛歩旗を差し出し絵に花を添えるワタクシですが、それを遅れをとっているご主人が記念のパチリをしていて更にそれをママがパチリの構図ですが、パパが旗手役ですので本日はママカメラマンが務める一日となります。


本日の先頭はタローおじさんとヒゲおじさんのお二人ですが「先週も柏原宿で雨に降られたんだわね」って言う昭和歩のアメフラシ二人組がコースリーダーで、最近になってヒゲおじさんのご努力で愛歩ホームページに例会の様子が写真アップされるようになっていますが、そのヒゲおじさんからは「オレの代わりに愛歩例会写真班を頼むね」って代理を依頼されたママであります。
さあぁ ママ〜 今日は一日 前に後ろ飛び廻ってパチリを頑張ってネ〜♪〜


白川公園を出て大須観音にお参りもして大須アーケード商店街を通らせて頂きますが、早朝から先頭に旗を起てた大行列の通行に廻りからは「今日はなんじゃらほい」って驚かれもしながら、つかの間の傘いらずで開店準備中のお店などを眺めながらのウオークの隊列が進みます。

ママが撮った傘の下の笑顔たちですが例会部長の太田の親分や笑顔が素敵で大好きな橋本姫も行き、更に後ろには鶴田ママやオレのことを「パッパ〜」って甘い声で呼ぶ岩田さんもご参加の本日です。

先頭を歩くパパが知らなかった傘の花のその下に居る笑顔たちをパチリってしていたママのようですが、雨降りを楽しんで歩く渡部さんや会長夫人の多恵子さんや、ヌッと向けるママカメラにアンカーのハイブリッジさんの驚き顔も後で見て楽しい一枚たちです。

一旦は鶴舞公園で休憩もして八幡山古墳を廻る我々ですが、しっかり下見をしたというタローおじさんとヒゲおじさんの先導ながらも雨のせいか二度ほど間違えながら大改造となった山崎川とそこに再度植えられた葉を散らした桜の若木を眺めながら東山荘(とうざんそう)へと向います。

朝から降り止まぬ雨でしたが歩を進める毎に段々と空も明るくなり落ちてくる雨粒の量も一旦は減ってきて、東山荘に向うころは「天気予報の通りに午前中で上がるかもネ」って言ってたのですがサイワイにして暖かい雨で全く寒さは有りません。
そして東山荘に到着をして見つめる目と目ですがナナ・ナント垂井の伊藤さんが居られてワーオです。
パパは朝も地下鉄駅構内で道案内をしていて集合場所に行ったのが最後だったし歩き始めたら先頭だったので気が付きませんでしたが、中山道ユキちゃん隊でリーダーをされていた時にご一緒して以来でオヒサ〜って、確か弥富の柴やんにシャッターを押して頂いた記念の一枚でこれは今からの時期は毎日雪が舞う札幌のユキちゃんチへ発信なのです。
11月の岐阜ウ協でも会えず「久し振り〜」って言ってたら、またもお一人でアチコチを歩かれていた日々だそうですが来年の中山道のお話も出ていたいっ時なのでした。


旗を持ちながら「お腹がすいたネ〜 オレ弁当ナシだけど大丈夫かナ〜」って言っていた12時半ころに昼食場所となる昭和区山中の川原神社に到着をして昼食休憩となりましたが、下見の時にタローおじさんたちも寄ったんだって言う神社の直ぐ横のうどん屋さんを教えてもらいパパママや数組はそこで味噌煮込みうどんの昼食となりました。
弁当組は下見の時に既にお願いをしていたという暖房も効き熱いお茶の接待も有ったという社務所の大きなホールを借りて食べられたそうですが、午後のスタート前のスナップをママが撮ってくれます。
そして下の写真は本日のコースリーダーのヒゲおじさんが掲げるこの手拭いは境内に誰かが落した物でしたが直ぐにご本人が判明しました。




東松山の日本国際スリーデーマーチのスローガンにもなっているけど
この言葉はパパも見知らぬ「辰濃和男さん」という方の短文が元だそうですが・・・

森にはいるとき、私達はせわしさを捨てに行くのだ
                せわしさを捨てると、みえなかったものがみえてくる。
                                   楽しみながら歩けば、風の色が見えてくる




見えないはずの風の色・・・パパママもウオーキングというものを通していっぱいの自然をからだ中に感じ
「雨もまた自然」ということを実感出来るようになったけど
「楽しむ気持ち」で過ごす一日は、どんなお天気でもどんなところでもステキな思い出となるのです。
さあぁ また午後も雨降りウオークを楽しみましょうかネ〜




雨が降っていても風が心地よく吹き、高く掲げた愛歩旗を躍らせてくれる

ミンナは「雨降りで旗が濡れて重くて大変でしょう」って言うけれど
濡れた愛歩旗が風に揺れ大きくなびいても、負け惜しみでもナンでもなくチットも重くないし大変でもナイ!
無風で重さを一切感じない時の方が辛いのです

実際に経験すると実感できるんだけどナ〜)



パパはこの愛歩旗が大スキで、諸先輩たちが持ち継がれ
大勢の大先輩達がその後続で歩かれた愛歩旗の重さというものを考えた時
この旗が知っている
春夏秋冬の風の色を具現化してミンナに感じて欲しいと思う
それをママが感じたのか「風の色を捉え」たコレはイイよナ〜って思う本日のパチリです


師走に入りクリスマスモードの街の中は飾りやショーウインドーを見ていても楽しいけど、街なかウオークの欠点は信号が多くて団体歩行に適さないことです。
コースリーダーは隊列に気を付けて大きな交差点で途切れる度に列詰めを頻繁にしなくちゃイケナイし、安全班はなおもっと大変で午前も午後も写真を見ると分かりますが奮闘の吉田さんたちが先頭を常にガードしてくれています。

参加者を守る黄旗安全班の方々のおかげで快調な歩を続けるワタクシたちで、パパの横には80歳を過ぎてから本四国遍路を一人で歩き通した御歳84才の加藤翁が一緒に闊歩して頂けておりますが、翁から「頑張るネ〜」って言われて更に真っ直ぐと高くする愛歩旗なのです。
そして信号待ちの交差点などでは旗を持ったパパに後ろから傘を差し伸べてくれる方が居られたり、雑に羽織っているオレのポンチョを直して頂けたり、一緒に歩くミンナの優しさの全てをこの愛歩旗に表現するワタクシです。


本日の歩行距離は16キロでしたが前半に距離を伸ばして歩いたことと信号の多い街なかなのにコースリーダーや陰で支える安全班のお陰で、予定より早めの2時40分に名古屋で一番の中心街「栄の噴水前」に到着となりました。

閉会式では城代大家老の奥田さんと伊藤会長が並び「この一年間への感謝の言葉」や「良いお年を」ってご挨拶も有り、終日の雨のウオークでしたがこころ晴れやかな一日を無事に終えることが出来ました。
タローおじさんが入っていませんがママカメラマンがリーダーのヒゲおじさんやアンカーのハイブリッジさんもパチリとして本日の愛歩取材班のカメラをフィニッシュとさせました。
本日ご活躍のドチラ様も お疲れサマでしたネ〜  ではでは コレにてチョ〜ン



    目次に戻る