今夜は酔っ払いパパの韓国語研究(@@;)デス。。。って一夜漬けのにわか練習を
   名前:竹樋パパ    日付:1月12日(金) 23時22分

   熱田−伊勢ウオークの明日は韓国から参加のご夫妻も居られると聞いて足軽パパもご挨拶出来るように
   オッパーさんに韓国語の簡単な言葉を教えてもらおうと三つだけを聞いたならば、四つも教えてくれて悩む今夜デス。
   先ずはパパの思考回路と記憶術をお披露目ですが・・・かなりヨッパライの今のオレです・・・

   日本語で   こんにちわ
   韓国語では  アンニョンハシムニカ
   覚え方は   餡四歯染むニカ・・・あんこを四つ食べたら歯にシムけど美味しくてニカ(^^)

   日本語で   ようこそいらっしゃいました
   韓国語では  チャールオショスムニダ
   覚え方    茶ーる御所住む二だ・・・茶を飲む立派なところに住むのは二人だ!

   日本語で   わたしが竹樋パパです
   韓国語では  チョヌン タケヒパパ ラゴハムニダ
   覚え方は   猪ぬ・ん、竹樋パパ等碁は無理だ・・・イノシシが出て来てはパパたちも囲碁は出来ない!

   日本語で   お会いできて嬉しいです
   韓国語では  パンガッスムニダ
   覚え方    パンが済む二だ・・・パンを二つ食べたのだ!

   
ではでは ヨッパライは 早く寝なくちゃネ〜・・・って日が変わる前でした。。。

  

「第3回 熱田・伊勢125キロ初詣でウオーク」の一歩たち 07年1月13日(土曜) 天気 晴れ時々曇り 距離 29キロ
コース = 熱田神宮 〜 熱田七里の渡し 〜 土古公園 〜 戸田川緑地公園 〜 海南子供の国(昼食) 〜 尾張大橋 〜 伊勢大橋 〜 桑名・七里の渡し・九華公園ゴール
1/13(土)第三回目の「熱田−伊勢初詣ウオーク」は4日間で125キロ(初日29キロ+2日目35キロ+3日目36キロ+4日目25キロ)の長丁場ウオークで、熱田神宮をスタートして桑名までと東海道から伊勢路に入り鈴鹿川を越えた白子(しろこ)までの前2日間は愛歩が仕切り、後半の白子から松坂までと最終日の松坂から伊勢神宮までを三重ウ協が担当をされる愛知三重合同支援の連日となります。
両ウ協が綿密な事前の打合せや準備をしての当日ですが「パパママもこの役をお願いだからネ〜」って年末もだし年初や前日の金曜の夜にも確認のご連絡を複数の方々から頂いて初日スタートの熱田神宮に朝四時起床をして始発電車で会場入りのパパママだったのです。
主要なスタッフは例年通り熱田神宮近くに宿を取り豆腐屋か新聞屋さんと競うような時間から起きて会場設営などをしていたようでパパママが着いた時には既に万全の準備も整っていた愛歩城の面々だったのです。
さあぁ誰からハリコしようか!ですが、毎年ご参加の北海道の照井さんとは昨年四日目に藤本さんご夫妻等と帰りの飛行機の搭乗時間で焦った伊勢神宮を思い出しますが遠路はるばるのご参加を有難うございます。

次は伊能本部隊員の西川阿羅漢さんと敦子さんのご夫妻たちですが地元でも親しく会話を楽しめる仲となっているパパママですし、 カッパの堀さんは本日だけのご参加でしかも午後は村の仲間と新年会だとのことでショートコースでご帰宅だそうですし、昨年末に広島から岐阜市内に引っ越しをされた善さんとも新年のご挨拶ですし、弥富金魚の柴やんとはなにわウオークを一緒に歩いたし、横浜の中村さんとも中山道や横浜ツーデーでもですが見知ったお顔が続々の朝です。

オッパーさんとかめさんコンビとも「謹賀新年で賀正がオハヨウございます」って変なご挨拶で、横浜で知り合った愛歩仲間の常滑の鶴田ママの妹だと言う西山さんとも間に山田さんを挟んでもちろん姉ちゃんもだし、右ハリコは愛歩のカンバン福田女史や朝日さんの奥様もで今年初出逢いの方々との新年のご挨拶が続きます。
でも実はこの会場というのが熱田神宮への参拝の方々の無料駐車場になっていてパパは安全誘導係りをしていたので、早朝からマイカーなどで来られる一般の初詣での方の駐車案内と続々と増え続け駐車場内を我が者顔で占領のウオーカーへの注意などで大忙しでした・・・ホントだよ!って言っても信じられないでしょうか??


そして本日ご参加の最高齢であろうパパママの大好きな高蔵寺の加藤翁84歳と広島からご参加の津田さん82歳です・・・ワーオ足したら二人で166歳です!ってパパママはこのお二人とも親しくて三年前の五月の比叡山年輪ウオークで日歩の歩け記念碑の前で今はウオークに参加されなくなった元谷さんとも記念のパチリをしあった仲なのです。
もっといっぱいの出逢い記念が有るんだけど何時まで経ってもスタート出来ませんので割愛の方々にはプリントかメールでお届けとして、開会式が始った正門駐車場です。


我が愛歩城主・伊藤会長の挨拶や日歩の総大将の岡野会長からも元気過ぎる大声のご挨拶も頂きましたが、なな・なんとNHKの取材も入っていて後で聞いた話しだけどこの日のお昼のニュースで放映されたそうでウオーク中の参加者に「テレビで見たよ〜・頑張ってネ〜」って声が掛かっていたとの事です。
上の右ハリコの伊藤会長挨拶の右端が昨夜も「明日は頼むからネ〜」って遅くまで電話連絡などもしておられた「我が愛歩城の城代大家老」ですが、愛歩25年間を体を張って全面で支えておられるパパママも大好きな奥田さんデス・・・ミンナが頑張って盛り上げて大きな大会の出発式が進行していきますが、開会式からはママカメラマンの一枚たちとなっております。


開会式では遠方から参加の方の紹介も有りましたが、パパのイイカゲンな一夜漬けの韓国語「パンガッスムニダ→パンが済む二だ」をお話しする予定の李康玉(り・がおう)さんと奥様の英美(よんみ)さんですし、広島の津田さんも県外ご参加最高齢者として北海道から沖縄までの大勢の参加者の前に出て頂きご紹介がありました。
パパも旗手モード立っているんだけど分かるかナー♪〜


ほぼ八時丁度にハイブリッジさんご指導のストレッチもしてパパも半分しか写ってないけど(トホホ)李さんの「伊勢を目指してコッチャー」「日本のミンナの幸せをコッチャー」って、韓国に何度も歩きに行っているオッパーさんやかめさんや歩仕事人さんたちも一緒に前に並んでの「檄」でありました。
そしてパパの先導で熱田の神さまに敬意を表して旗は横にして、先ずは四日間の長丁場の無事とこのスタートまでの準備に骨を折ったスタッフの皆さまへの感謝を込めてのお参りです。





「伊勢までの 無事を祈って 真っ直ぐに 清き心で 立てる愛歩旗」

パパはいつも思うけど旗手は前にいる人たちの為にではなく、はるか後続を歩かれる人たちに「いま先頭はここです」って「あなたが頑張る目標は今ココに有るんです」って事を伝えなくちゃイケナイと思う。
竿のメいっぱい下を持ち更にそれを高く差し上げる、そしてその気持ちには「不変のものの美しさ」というものが大切で、更には「直角の美」というものを心掛けると心と形が一体となることが出来るのです。
弓道の世界では「縦横の十文字」という言葉で教えますが、体や腕や弓や矢など全ての十文字を揃えると誰が見ても「心の落ち着き様」が「形の落ち着き」となって自分自身に安心感が得られるものなのです。
そんな思いで、境内では横にしていた愛歩旗を真っ直ぐに起こして出た熱田神宮西門でしたが、宮の七里の渡しまで1キロほどの先導をして参加の皆さまを一旦は見送ったワタクシなのでした。


パパがミンナを見送っていた時にママがスタートをして行く皆さまを捕らえたパチリたちですが、ちょっとドッ近眼のママは「近くに来ないと誰がダレだか分からないのよネ〜」って上手に撮れたかどうかは写された皆さまがご判断下さいネ〜(笑)・・・って、オレも「ふうぅ〜ん こんな風だったんだね〜」って眺めるいい表情だし笑顔がステキな方々を捉えていますデス。
先ず左は今日のお伊勢参りウオークにピッタンコの「ご神木ウオークの時のハッピ」を着た一宮歩こう会の小川の完ちゃんですが、七夕ウオークの力強いキャストのお一人でも有り、パパママがウオークを始めて半年ほどで無謀にも出掛けた青春スーパー100キロウオーク(一昼夜で)の同志でもあるのです。
そして真ん中はこの伊勢路を真夏の炎天に二人して2日間で歩いたこともある歩仕事人さんですし、後ろには和田さんや西川阿羅漢ご夫妻など第7次中山道ユキちゃん隊の面々もですし、左はパパのお遍路仲間の河西さんを前に後ろには岡野会長やパパの大好きな愛歩のご意見番・木村の親分もなにやら二人で話しが弾んでいるようですネ〜♪


まだまだいっぱいのパチリたちですが、この方々ならお友達になっていても不思議はナイって思う愛歩の須田パパと札幌の照井さんも行き、後ろの方では「ボチボチとマイペースで行くわネ〜」ってパパに声を掛けてくれた82歳の津田さんも「確実な歩」で元気に歩かれていきました。
我々三人も赤いタスキを掛けて最後尾の方が行かれてから20分ほどの時間調整もしてアンカーを務めますが「アンカー」と言うと聞こえが良いけど「矢印回収係り」が実務で参加者の皆さまが全員確実に通り過ぎたことを確認しながら道中に表示をしていた道案内の矢印表示を撤収していくのデス。


ほぼ8時に歩き始めて順調な快歩を続ける全員がショートコースのゴールでもある12キロ先の戸田川緑地公園に到着したのがほぼ3時間後の11時ころで、若干の時間調整をしてロングコースの後を進んだアンカー組でした。
そしてママカメラの記録時間から見ると韓国からご参加の李ご夫妻が昼食休憩18キロポイントの「海南こどもの国」に到着したのはスタートから3時間15分後のAM11:15でかなりハイスピードで歩かれていたようだし、西川・筒井両ご夫妻と「伊能仲間よ」っていう群馬の小島さんたちは12時ちょうどくらいの到着のようでした。
パパたちアンカーはショートコース組を無事にゴールさせていて、離れてしまった長距離組のミンナを追うように矢印表示の回収をしながらピッチを上げましたが、12時半ころには我々も昼食ポイントに到着となれたのでしたデス。


昼食ポイントではまだお食事中の方も居られたので1時間ほどの時間再調整も兼ねた長い昼食休憩をしましたが、参加者はもちろんスタッフもここを撤収をしてゴールポイントに移動したことを確認をして再スタートで、前に左右にウオーカーが居られないことをチェックしながらコース表示の回収に勤しんだ三人なのでした。
そうそうこの日のお天気ですが、朝のスタート前はポカポカで「暖かくて穏やかだネ〜」って言っていたのに歩き始めて1時間も経たぬうちに冷たい風が吹き出し、前線の通過が有ったようで鈴鹿の山には黒い雲も出て来たりして、雪山を通り抜けてくる冷風が防風の術の無い長い木曽川越えや揖斐・長良川越えではちょっと辛いほどでしたが既にゴールの九華公園ではゴールを迎える準備も整った午後1時ころのようです。


パパたちはアンカー役で歩いているのでまだ楽だけど、昇り旗を持ってウオーカーの声援をしたりポイント毎で立ち番をしていたり受付などの担当の方は動かさぬ体が暖まらず大変な一日だったのではって思います。
でも参加の皆さまの晴れやかな顔たちを何度も見られる楽しみも有ったかな!
ママが撮った29キロ・桑名の九華公園ゴール準備完了のスタッフたちですヨーン


続々とゴールをされる皆さまのようですがオッパーさんや善さんやかめさんと、初日を無事に完歩した満足顔の見知った方々ををママが上手に撮ってくれています。

このハリコたちはパパの作業上の都合で到着順では有りませんデス。
風のように歩く阿羅漢さんと歩仕事人を自負する川嶋さんや、照井さんと須田パパはスタート時もご一緒のようでしたがゴールまでご一緒ウオークだったのでしょうか。
そしてパパの大好きなたぶん参加者中一番の最高齢の加藤翁も29キロを完歩されました・・・スゴイね〜・・・おめでとう〜

完歩後の笑顔はどの顔もステキ過ぎます!


何度も言うけど到着順はバラバラの紹介です!
明日は旗手でアンカーだという四日市の長岡さんも、本部隊員のご主人よりも「伊能にハマッタのでは?」ってパパが思っている敦子さんもだし、横浜のよっちゃんこと中村さんもゴールです。

アンカーの我々がゴールしたのが午後3時半で途中まで迎えに来てくれたヒゲおじさんやハイブリッジさんとも一緒に無事にゴールとなりまして、是にて初日の業務を無事に終えることが出来ました。
ゴール会場に居たスタッフ全員での記念のパチリなどもして、荷物の運搬やスタッフの移動など四日間を支援して頂ける貸切バスで桑名駅まで送って頂きました我々です。
ではでは 参加された皆さんはもちろん、関係スタッフの一日を救護班のママの目で見て撮ったアレコレを使った初日レポートを完としますネ〜





「参加者も 無事に帰った 九華園 満足色の 初日過ぎ行く」

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