愛歩3月例会「近江長浜へ・六瓢箪巡りウオーク」の一歩たち 07年3月18日(日曜) 天気 晴れ  距離 12キロ
コース = 長浜駅スタート〜@豊国神社〜大通寺〜A知善院〜B神照寺〜神照運動公園(昼食)〜C総持寺〜D舎那院・E長浜八幡宮ゴール(○数字が六瓢箪)

3/18(日)は彩っチ親子とも2日間を過ごしたかったし、根尾への道中でウオーク途中で短い会話しか出来なかった遠方からの皆さまとももう一度お会いしたかったのですが、我が愛歩を25年の長きに渡って支えられている大先輩の方々を思うとアダやオロソカに出来ないワタクシでゴザイマス。
そんな訳で家を7時半に出て大垣も通り能郷白山方面を眺めつつ「今頃はミンナ樽見の駅前に集合しているね」ってママと会話もしながら、名神高速を伊吹山の裾のを通るように1時間半ほどのドライブでありました。
既に勝手知ったる長浜で「徳さんはどうしているだろうか?」などと思いつつ、マイカーを無料の駐車場に置き新しくなった長浜駅へと9時頃に到着です。
きっと一番乗りだろうと思ったらもう先発隊やらお仲間も到着で、パパも地図配りと案内係りを奥田大家老から拝命の朝一なのです。


昨日はパパたちがお弁当休憩をしていたら後から追い付かれてお菓子を彩華に頂いた加藤翁84歳も本日は愛歩です。
彩っチは覚えているかい、一個だと分からないけどまとめて四つくらい口に入れると、ホンワカとカレー味のしたお豆をくれた加藤さんですよ〜♪
そうこうしているとここは近畿圏で関西方面のからご参加の方も大勢ですし、後で知りましたが日本海の三方五湖からも参加が有った本日で500選をコースに設定すると人が集まる「歩きたくなる道・500選ウオーク」です。
さあぁ 長浜城をバックに駅舎二階のコンコースでアンカーの奥田大家老やコースリーダーのヒゲおじさんも前に並び、愛歩城主の伊藤会長のご挨拶も声が弾んでいるスタート前です。

パパの本日は旗手ですので朝から走り回るママカメラマンですが肝心の良い風景の時に側に居ず、青く澄みきった空に映える長浜城や歴史の街並みや我々を上手く撮らえてくれるでしょうか?
先ずは、琵琶湖側に出て長浜城を眺めつつ北陸線の高架をくぐって長浜の街に向いますが、前のほうにはお遍路の時にサルボボやお菓子のお接待を頂いた青木さん達との先頭グループです。


今年は特にお値打ちな青春キップを使って足を延ばす今月の例会ウオークですが、その分電車に乗っている時間が長くて例会としては遅めの10時にスタートで盛りだくさんのポイントを歩こうと、最初に寄った豊国神社では無料の甘酒サービスも有ったのですが一瞬作った長蛇の列も残念ながら甘い香りを楽しむだけでした。
そして黒壁スクエアと呼ばれる街の中にも既に観光の方々がいっぱいで、大勢の人が旗を先頭に歩く集団に驚きと興味をもって「ウオークかね〜」って声が掛かりますが、門前町のステキなお店ももちろん素通りで大通寺さんで最初のトイレ休憩となりました。


大通寺さんを出て直ぐに先頭は山門をくぐったけど足を止めなかったので「後続は付いて入ったかな」って心配な知善院さんでしたが、本日のテーマでもある六瓢箪(むびょうたん)の六つの内の既に二つを巡って、既に三つ目の神照寺さんに到着している事を皆さまはご存知だったでしょうか??
秀吉が愛した千成瓢箪は有名ですが長浜城主も務めた秀吉が縁で六つの社寺を六瓢箪(むびょうたん)として「むびょう」が「無病」につながりもし、丸く膨らんだ瓢箪の中のいっぱいの種をもじって子宝や子孫繁栄も表している六社寺なのです。
ちなみに今までに通ったのは「一瓢箪の豊国神社」で「二瓢箪の知善院」さんで、こんどは「三瓢箪の神照寺」さんへと到着をしています。


暖冬だったこの冬もここ1週間ほどは真冬に逆戻りのお天気で除雪の雪塊が町の路端に山になっていましたが、お陰で歩きながらも前や後ろにと、真っ白な伊吹山が間近に迫るような姿を一日中眺め見ることが出来ました。
スタートしてからほぼ二時間、神照寺(しんしょうじ)さんを出て、同じ漢字なのに神照(かみてる)運動公園と読むのだという運動公園で昼食休憩となりましたが、冷たい風を避けてパパママはガラス越しに陽のさすところでお昼をさせて頂きました

我が人生のライフサイクルに組み込まれた知多新四国お遍路の総大将でもあり、愛歩城25周年を支えて来られたアンカーを務める大好きな奥田大家老と午後のスタート時の記念パチリをママに撮ってもらいましたが、スタート後は信号の多い道だったため後続の隊列が切れてしまい何度も列詰めをしていました。
そして何気なく先頭のパパが後を見るとリュックに小旗を付けた方々が居られたのですが、お聞きすると三方五湖からご参加だとのことで長浜までJR北陸線で1時間チョイだとのことなのです。
「へえぇ〜・名古屋からより近いじゃーん」って言ってましたが、5月に16回目を迎える「三方五湖ツーデーマーチ」のPRキャラバン隊の役も担っての本日だそうでユキちゃんやえっちゃんと歩いたステキな風景を思い出します。
そんな会話もしながら進む歩が到着は、四瓢箪だという総持寺さんですが由緒も歴史もいっぱいそうな仁王門です。


総持寺さんの境内には松の木から梅の枝が伸びているとかその逆だとかいう珍しい木があるそうなのですが、パパは旗手役でしたので仁王門の前から動けず(動かず)だったのです。
よく旗手をされている方が休憩中に旗を持ったままアチコチを移動されそれに付いてまわる先頭好きな方々が居られますが、旗手というものはむやみに動かず「休憩中は不動であるべし」って思っています。
そんなパパの近くでタバコ休憩をしていた西尾城主酒の神の大竹さんも居られましたが、ママが本日のスタッフの面々にハイチーズって向けたカメラで有りました。


伊吹山が近くに見える総持寺さんを背にして長浜の中心部に戻ると、舎那院(しゃないん?)さんと長浜八幡宮が並んで大きな境内を共用するように有りましたが、五瓢箪が舎那院さんで六瓢箪目が長浜八幡宮さんでこれで本日の全てを廻り六瓢箪(むびょうたん)の「無病の願い」が叶ったことになります。
本日のウオーク距離は12キロで、途中はコースリーダーの都合も有り地図とちょっと違う道も歩かせて頂き八幡宮の境内で解散式となりました。


ゴール後はママが境内に咲く花たちをパチリとしていますが、すいませんさんの助言やなおきちさんからのワンポイントレッスンの功を奏しているのかステキな花の表情を捉えておりました。

「今日の実測距離が12キロに満たなかったので余分に歩いたんだわ・ガハハハ・ハ」って言うヒゲおじさんとタローおじさんコンビがリーダーの一日は、途中では「あれれ 曲がりそこねたかぁ?!」って会話を二人してパパの前でしたりもしていましたが無事にゴールとなり、冷たい風が心地良い境内にはこころの春も花が咲く解散式です。

前日60キロを歩いたゆきさんやハイブリッジさんもスタッフとして黄旗安全班を務められ、福井や関西などから大勢の参加も有った長浜ウオークでしたが、帰りにはママからカメラをもらって一日を撮影班として頑張ったママを今度はパパがパチリです。
今年はナゼか行動パターンが似ていて垂井の伊藤さんとも毎週のようにご一緒ウオークが出来ていますが、愛歩を陰で支えてくれている木村の親分やナビ野儀さんなど年代を超えた楽しいお仲間との一日でありました。
そして長浜駅までの帰り道は太田の親分や岡崎の橋本姫ともご一緒でしたが、ちょっと寄り道の黒壁通りです。
パパママはマイカーでしたので午後2時過ぎに駅でミンナとバイバイでしたが、スイスイの1時間半ほどの午後四時過ぎには帰宅もして、早速に淡墨桜のレポートでパソコン前に座ることも出来ました。
ではでは コレにてネ〜




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