第5回「青春の秀吉・名古屋ツーデーウオーク」初日の一歩たち 07年4月7日(土曜) 天気 晴れ後雨 距離 40/20/10/5キロコース
コース=名古屋市中村公園・豊国神社スタート/ゴール 40キロ=津島神社・蓮華寺方面 20キロ=清洲城公園方面 10キロ=萱津神社方面 5キロ=凌雲寺方面

4/7(土)は終日を2日目30キロコースの矢印表示に駆けずっり回っていたワタクシですが、東京の彩っチ親子やTSマウスさんや突然のように来名のなおきちさんたちとご一緒に夕食を共にして、心地良く美味しいお酒でご機嫌で帰宅した後はナポレオンの如くに短いながらも深い深い眠りとなった初日であります。
その朝の奮闘振りのひとコマたちからですが「こっちのテントは張れるだけど、あっちはもう」ってバカな会話で盛り上げる阿部副会長の音頭取りでまだ夜が明けたばかりの会場設営に勤しむ我々ですし、昇り旗の飾り付けをしたり女性軍もヘッピリ腰で椅子に乗り受付表示などの雑務を協力し合っての朝五時だったのです。
そして前泊だったのかどうか聞くのを忘れたけどYKさんや、お泊り間違い無しの信州のアリババさんも会場入りをして記念のパチリをさせて頂きましたが、どんな顔が見られる本日なのでしょうか?


会場設営の準備を終えた6時頃から続々と会場入りの見知った顔たちですが、この方も前泊間違い無しの宮城からお越しの和田さんです。
和田さんとも今韓国を歩く伊能仲間のご縁で親しくなれましたが、彼はいつもゼッケンに自分で思い付かれた特別コメントを書かれて歩かれるのですが、文面がすこぶる素晴らしいのです。
で、本日は・・・
      「青春の秀吉のようだね中京は 元気・活力・昇り竜 ランクは最高「A−1」で、これってアイチと読むんかね」

どのようにしてこの様なウイットもタイムリーさも有るような「座布団三枚」の、文章が思いつくのでしょうか!
そして、この1月に西川ご夫妻に紹介をして頂いた「阿羅漢さんは大先輩なのです」って仰る海上保安庁の神山さんもお仲間と来られていて記念のパチリをしましたがウオークの輪が広がる朝で、やはり名古屋市内で前泊のカッパの堀さんも「怪我しちゃって心配だったけど・・・」って言いながら7時スタート予定の40キロコース集合時間に来場です。


40キロコースの開会式が始まった7時前で救護班で二日間を過ごすママはまだヒマで「スタート検印係り」を仰せつかり、今は日歩の大幹部(ってご本人の前で言うと怒られるけど・・・)になった福田女史と一緒に机を前にスタンバイです。
さあぁ ピッタンコ7時に来賓のご挨拶やストレッチや「檄」も済ませて隊列が動き出しましたが、その一瞬にカメラを向ける取材陣たちを取材するオレです。


一旦は40キロ組のスタートを見送りパパママは朝から何も食べてないことに気付き近所のコンビニに行きましたが、ナナ・ナント!オニギリが全て売り切れていてどうも40キロ組のミンナが買い切ってしまったようでサンドイッチを買ってきて受付横で食べていたら、落ち付く間も無く広島の津田さんが来られたり、伊那の中山ご夫妻や埼玉のネットお友達にもなっているTSマウスさんや、更には逆光の中を眩しく東京の親子も登場のニギヤカな会場となってきました。




よく来たね 待ってたおじさん 君たちを 彩華色した 朝の出逢いだ!

懐かしさも照れも有る東京の親子とグリコポーズなどで再会の盛り上がりをしていたら、淡墨桜ウオークの時に口いっぱいにまとめて食べるとほんわかとカレー味のするお菓子を頂いた加藤翁や、下にハリコのグリコポーズを撮ってくれたヒゲおじさんも加わってハイチーズって嬉しい朝で、更には同じ埼玉ウ協仲間だと言う東京の親子とTSマウスさんにも紹介をしたりといそがしいオレです。

そして伊能仲間の桑名の筒井ご夫妻も会場入りですが朝鮮通信使では一緒に歩ける五月のようで 続々と会場入りの笑顔たちとの記念のパチリも紹介に限りがありますが、7時に40キロコースの方々が会場を出て行き9時スタートの20キロコース参加者がどんどんと集まってくる8時頃です。
パパの本日は明日(4/8)の30キロコースの矢印表示が主でして、本日の参加者とは全く違う所をただ歩くだけならたかが30キロですが、曲がり道はもちろん直進にも500mほど毎にコース表示をしなければなりません。
このコース表示責任者のタローおじさん後藤粛さんとを渡したカメラでママが出発前を撮ってくれますが、表示物を取りに行こうとすると会場入口大鳥居の信号の向こうに見覚えのあるシルエットが・・・ワーオ!・・・なんと来る事を知らなかったなおきちさんがあの体形で大きなカメラを構えているのが目に入るではアリマセヌか!


驚きと再会を祝ってまたまた記念のパチリもして「ほんじゃネ〜」って会場を後にした裏方組のパパたちですが、その後に手渡したママカメラマンによると、一週間前に55キロの下見をご一緒させて頂いた西川ご夫妻も会場入りのようです。

パパの知らなかった会場の様子をママがとらえた写真たちを後から眺めて楽しむ俺ですが、ピンボケで貼れなかった写真の中に本日日歩からの来賓として来られていた大内隊長と阿羅漢さんご夫妻や筒井ご夫妻が・・・キレイに写っていたらこの五人がそろった写真を朝鮮通信使で歩く嶋さんやユキちゃんたちにも見て頂きたかったけどナ〜・・・


8時を過ぎて重い矢印表示をどっさと抱えて会場を後にした縁の下のタローおじさんと粛さんとワタクシたちの出た後の様子は全てママカメラによるものです。
落雫会の事務局長をどの様な縁で引き受けているのかマサに美女と野獣の世界(パパ特有の冗談で美男子揃いの会員の皆々さまです)を思わせる表さんも来名ですし、岐阜の不良ババアを自称する安達さん滋賀の宝の因さんのセットを撮るなんぞは流石にママカメラマンです・・・これに広島の津田さんや愛歩の加藤翁も加わったら最高かもだけどネ〜
人生の大先輩たちの笑顔は「掛け値ナシの値千金」で、俺もナマでこの笑顔たちを見たかったナ〜♪

ママは40キロスタートの時も頼まれ、20キロや10・5キロ組のスタート時もスタート印を押す係りをしていたそうで「だからカメラマンがあまり出来なかったの」って言っていましたが、元気な笑顔の参加者たちが全員会場をスタートした後に救護班コンビの天野さんと車に乗って巡回で、報道班のヒケおじさんも同乗でミンナの行ったウオークコースへと向ったのだそうです。


実際の初日のウオークコースでの様子は我が家のリンク先にある動くなおきち君をクリックすると詳しく見られますし「まだまだ未完成だからリンクはまだまだ」って言うヒゲおじさんのHPにも撮った画像が詳しく載っていますし、YKさんのところでも初日の様子が掲載されたりもしています。
とりあえず簡単にママ写真をネ〜・・・ココはどこじゃろか(*^^*)


コース下見歩きをした時の時間スピードと各所で矢印表示をしながらでは全く進むスピードが異なり、後藤粛さんと二人して「こんなんだと夜まで掛からんか〜」って焦りさえも感じながらの午後でありました。

矢印表示を丁寧に「これでもか」というほど掲示をする・・・本当にこれだけを意識していれば絶対に道を間違えることの無いように直進も「まだ真っ直ぐで良いのかな」って不安になる前の500m程度に一枚は必ず表示をして、曲がり道では曲がる手前に一枚を貼り、曲がった先の目の前に曲がったことへの安心感が得られるようにともう一枚・・・歩道橋の登り表示もしたり、トイレ休憩場所や昼食場所に絶好地などもコース案内に加えて表示をする・・・丁寧もココまでやってはやり過ぎではって思うワタクシですが「手渡すコース地図など全く不要では」って思うほどの矢印表示をしていた我々です。

そうそう 後藤粛さんと二人コンビで貼った30キロですが、本日(4/7)の津島方面のコースで矢印表示が外されていたという情報で、去年までは撤去の時に楽に外せるようにと「蝶々結び」にしていたのを今回は「固結び」にして簡単に外せないようにした我々ですが、各所で「何をしているんですか」って質問に名古屋ツーデーの事をキチンと説明もしながらの一日でした。
午後を回ってからは雨も降り出しましたが、このような時に我が△帽子が活躍で傘要らずで何とか頑張り心配するほど遅くなることもなく無事に会場に帰った五時過ぎでしたが、ママ写真の撮影時間を見ると初日のアンカー組は我々よりもやや早めの五時前にご帰還だったようです。
写真から「ああぁ 名古屋郊外のお笑いてんぷくチームも参加だったんだ」って見ていますが、そういえば名古屋の親子も参加の本日だったようで残念ながら今回は会えなかったけど、いつかは童顔の可愛い目の娘と再会がしたいナ〜
ではでは コレにて初日をチョーーーン





「任せてネ 準備は万端 明日はね 赤矢印が 君を市内へ」・・・縁の下のスタッフより



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