第5回「青春の秀吉・名古屋ツーデーウオーク」2日日の一歩たち 07年4月8日(日曜) 天気 晴れ 距離 30/20/10/5キロコース
コース=名古屋市中村公園・豊国神社スタート/ゴール 30キロ=荒子観音・名古屋ドーム方面 20キロ=徳川園・名古屋城方面 10キロ=能楽堂・円頓寺商店街方面 5キロ=日比津公園

初日の夜を東京の親子やTSマウスさんややおきちさんと過ごし電車で帰宅したので始発バスを待つまでに朝のレポートをしたりもしていましたが、4/8(日)7時半ころに会場に近い地下鉄・中村公園駅を下車した我々です。
大勢の縁の下のスタッフによって成立つツーデーウオークですが、今回も県協会会員有志の皆さまが大勢ご協力で、喜寿を迎えた刈谷の山本さんたちも朝から案内係りにご活躍の中村公園駅だったり、会場に着いた間無しには札幌の照井さんもだし写真は無いけど川野さんや大島チームのお一人も来られている2日間なのでした。
さあぁ 前日の雨もどっかに行って青空が眩しい本日はどんな一日になるのでしょうか。


二日目の最初は30キロコースが8時スタートということでピッタンコ時間にスタートが出来るようにと開会式やストレッチなどを行なう為に8時の15分ほど前からの開会式となりますが、嶋村さんご夫妻や埼玉のお友だちも会場入りだし、広島の津田さんは今日は三重の佐藤さんとご一緒のようで80才を越えて少女のような笑顔がステキなお二人です。
パパは30キロの旗手ということで、またまたママカメラマンとなっています。


いっぱいに集まったウオーカーの皆さまですが、人生の貴重な一日を名古屋ツーデーで過ごされる・・・北は北海道から南は九州・沖縄まで全国各地から来られた目で見る名古屋はどのように写るのでしょうか?
「青春の秀吉」という冠タイトルが付いている為に秀吉の生誕地・中村公園を基点にしてコース組がされていますが、昨日は信長の清洲城を見られたり、今から向う名古屋市内には名古屋城徳川園など戦国の三英傑に縁のあるアレコレをご覧頂けると思います。
後続のみなさま ピカピカの青空の名古屋市内でステキな一日をお過ごし下さいネ〜


パパが精も魂も込めて持った25周年を迎える愛歩で旗手先導をさせて頂いた一キロほどですが、遠方の方も地元の方も大勢が混在しながらいっぱいの笑顔で会場を後にします。
安全班を務めるスタッフたちに守られ記念のパチリのママ報道班にも見送られて名古屋の街へと繰り出していく8時過ぎでしたが、ご参加の皆さま この先も事故の無いように名古屋を満喫されますように心からお祈りしますネ〜♪〜


旗手役の先導を終え会場に戻ると昨夜一緒に夕食をした彩っチ親子がご登場なのでした。
その愛歩旗を持っているところをヒゲおじさんに撮って頂きましたが、彩っチママに聞くと今朝の受付で我が愛歩城主の伊藤会長から9時スタート・20キロコース開会式で二人が「檄」を頼まれたとのことでやや緊張気味の東京の親子だったのです。


その会場に阿羅漢さん筒井ご夫妻もご来場で、一旦減ったウオーカーがまたまた徐々に増えてくる8時過ぎです。
大きな大会になると見知らぬ色々な方が参加されますが、もちろん地元のベッタリと親しいウオーク仲間も来られる本日で、息子と同じ歳のメガネ君と初めて出会ったのは昨年1月の碧海幡豆初歩きの時だし、お遍路仲間の風間さんにはビックラコでしたが、社会人二年目だと言う可愛いお孫さんの愛ちゃんが「おばあちゃんと一緒に、初めてだけど20キロを歩くんです」ってご参加なのです。




さあぁ 二日目20キロの開会式も始まるようですが、緊張の彩華は?って見ると・・・アリャリャ・なんじゃ・そりゃ


          縁(えにし)というものは不思議なもので
          ウオーキングという世界を通じていっぱいの輪が広がっていく
          年代の壁を越え子供から大人まで様々な人が、また人を連れてやってくる
          普段プライベートでは接することのないような23才の乙女や13才の女の子、そして80才超の少女たちとも
          一緒に歩き気軽に会話も楽しむことが出来てしまう
          この青い空の如くに、誰もが自然体で身もこころも素直に解放が出来てしまう
          ウオーキングって、ほんとうに素晴らしい

その彩っチ親子が「檄」をするところをこのウオーキング大会を取材に来ていた東海テレビのカメラも狙っていて、来賓挨拶などが進む中ナゼか俺も緊張で「テレビカメラを邪魔せずに」って思っていたら、彩ママがマイクを持ってスンナリと上手に可愛いくやった「檄」の写真が上手に撮られなかったワタクシなのです・・・なぜオレが緊張しちゃったんだろうかネ〜




立派に二人が手を突き上げた?写真は我が愛歩報道取材班のヒゲおじさんから借用なのです
ヒゲおじさ〜ん 遠慮なく使いますからネー


8時丁度に出発を済ませた30キロ組から遅れること1時間の20キロ組と一緒にパパと後藤粛さんの二人もアンカー役として会場を後にしましたが、ちょっとだけ一緒に歩いた風間さんの孫の愛ちゃんには「太郎さんのお嫁になるんだよネ」って言ったら首をかしげて??だし、彩っチは暑過ぎるお天気に2キロポイントにある秀吉を祀っている「日の宮神社」で早速に、泊ったホテルで今朝入れてもらったという名古屋の水道水の氷水で一服休憩なのでした。

20キロコースの分岐からアンカーのタスキを掛けてウオーカーの居ないことを確認しながら、前日自分たちが頑張って貼った30キロコースの矢印表示の撤収を開始した粛さんとパパのコンビでしたが、ママカメラマンは10時スタートの10・5キロ組の出発式の後にコース巡回となったようです。
最初に行った徳川園では検印係りを敦子さん益子さんのお二人が受け持たれていたそうですが、大勢のスタッフが表に裏に参加者の応対をしている両日で、青空と名古屋城の満開の桜たちがウオーカーだけでなくスタッフの慰労もしてくれている本日です。


その後に救護班として巡回の円頓寺商店街では本日参加のウオーカーの皆さまの為に円頓寺商店街組合の方々のご好意によるお接待もされていたのですが、写真を見るとフルーツポンチか杏仁豆腐が振舞われていたようです。
時代の流れもありアーケード商店街が寂れる一方の中を奮闘努力をしている円頓寺ですが、有りがたい事に毎年のようにこのウオークを盛り上げて接待を頂ける組合の皆さまには心から感謝でいっぱいの愛歩一同です。
でも、わらび餅だのお汁粉だのと毎年色々と思考を凝らして出されるこのお接待・・・いつもアンカー役のオレが行った時には既に店終いばかりで未だにどれも食べたことがナイんだよネ〜・・・ヒゲおじさーん 美味しかったですか〜


ママたちがこの円頓寺商店街を巡回中に「足が痛くなった」という参加者からの救急の連絡が有り、天野さんと駆けつけた現場からスタート会場までご本人を送って事なきだったという一件だけが本日の救護班の仕事だったそうですが、ちょうどゴールをされた嶋村ご夫妻ともゴール記念のパチリが出来たという午後一時前です。
会場に続々と戻ってくるウオーカーの皆さまですが、世田谷の橋田お坊ちゃま西尾城主酒の神の大竹さんが居て弥富金魚の柴やん須田パパ札幌の照井さんが一緒にゴールのようです。


あれれ・信州のアリババさん筒井ご婦人はお知り合いだったんですか〜?  そして伊那の中山ご夫妻ともあまりお話が出来ませんでしたが楽しい名古屋だったでしょうか?   各コースのみなさまが続々と帰って来られるのを捉えるママカメラの2時頃なのでした。

順不同でハリコを続けますが、先週は転んで大怪我をしたというのに30キロのお疲れモードをモノトモセズにママカメラマンに笑顔で帰って来られる岩村のカッパの堀さんだし、歩仕事人さんも戻られ、楽雫会の美女の表さんと野獣たち(しつこくてゴメンね〜・野獣は実はこころ優しいんだよネ)も戻ってこられました。

パパと粛さんコンビは各チェックポイントなどの地図表示最終通過時間を忠実に守り昼食はコンビニの入口横で簡単に済ませもして、昨日はどんどんと軽くなっていく矢印表示入れが撤収の度に逆にどんどんと重くなる中を「クソ重いナ〜」ってぼやいていた東市民病院付近でタローおじさんが車で回収に来てくれました。
軽くなった袋に足も軽くなり定刻の午後2時ピッタリに名古屋ドームに向かう人混みに逆行もして、検印班の敦子さんたちや20キロアンカーの小森さんやゆきさんが居た徳川園を通過したのです。
この後も30キロコースである満開桜の名古屋城お堀端を一周して能楽堂で再度20キロ組と合流して会場に戻りましたが、30キロを歩き続けたスピードと20キロ歩きのスピードが異なってしまいやや先に到着のパパと粛さんなのでした。

パパたちが能楽堂で20キロ組と合流待ちの3時10分頃でしたが、彩っチママに電話をしたら偶然にも二人がゴールするタイミングだったようで電話でバイバイを言っていたすぐ後が写真の状態だったようです。
更にはメガネ君もゴールをして、パパたちが会場に戻ったゴール締め切り時間のころは落雫会の宴席でご機嫌な彼でした。





「粛さんが パパと一緒の 一日に 俺の性格 変わったと言う」



パパたちアンカー組の帰りを公園の入口で待っていてくれたヒゲおじさんとハイブリッジさんと一緒に会場に戻って
早速に後片付けの開始ですが、パパにも一服の余裕も与えずテント撤収の指示が飛びます!
って、ママカメラマンはオレのこんな写真しか残していませんでした・・・
一所懸命にオレもテント撤収の仕事をしたんだけどナー・・・


昨年の名古屋ツーデーの反省会から始まった「第5回:青春の秀吉・名古屋ツーデーウオーク」ですが、PR宣伝活動や各種会議や準備など一年掛かりで進めてきたこのツーデーも金曜にせっかくウオークが開催されていて3日間の長丁場でした。
表舞台の方も裏方に徹した方も大勢でしたが、土曜にぱらついた雨はご愛嬌程度でお天気に恵まれた3日間だったと言えます。
会場の内外で新たに出合った方も居たり旧交を深められた方も居たり、人と人が絡んで「力」を合わせて無事に終えたこの大会ですが、遠路をご参加頂きました参加者の皆さま 至らぬ点はご指摘頂き、良かった点は大いに誉めてもらいたいと思う我々です。
ではでは これにてネ〜 フゥ〜・・・疲れたぁ〜



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