「美濃民芸陶器の里 高田・小名田と虎渓山永保寺ウオーキング」の一歩たち 07年11月10日(土曜) 天気 晴れ 距離 12キロ
コース = JR中央線・多治見駅スタート 〜 美濃民芸陶器の里・田・小名田 〜虎渓山・永保寺 〜 土岐川遊歩道 〜 多治見神言修道院 〜 多治見駅ゴール
この週末は元々仕事予定だったのと日曜日も町内会で年に2回の大掃除日となっていて特にウオークの予定なども立てずにいた週末だったのですが、直前になって土曜はお休み出来ることとなり日曜は夜半の雨のせいで流れた町内大掃除となってしまいました。
土曜日が休めたならば!そして日曜が町内の大掃除日で無ければ!ペドロ君も参加だと言う加古川ツーデーに是非とも行ってみたいな!などと叶わぬ思いに諦めた遠方でしたが、ムズムズの足はジッとしていてはくれませぬ。

そんなことで11/10(土)は表記の通りのウオークに県は違いますが小牧市の隣り町であり、この夏には日本一の最高気温を更新させた岐阜県
多治見市へとやって参りました。
二週間前に続く「
JR東海・さわやかウオーキング」に参加ですが、多治見駅裏手から市の北東部・山間地域へと登り道に歩を進めると、あちこちに陶磁器工房が点在しています。

JRのウオーキング企画にも多くのファンが居られるようで、参加回数によって立派なプレゼントがもらえたり、更にはステキなバッチなども有るようで毎回数千人単位の参加だそうです。
そしてその企画に上手に乗るように各地でフリマが開かれたり、通りのお店が露天を出してお茶の接待をしてくれたり、焼きたてのパンが売られ突きたてのおはぎが売られ、一杯200円のとん汁には「それは暴利の値段だろう」って思ったりです。


ちょっと歩いては足を止めまた紅葉の小道に歩を進め陶芸の里の陶磁器たちにも目が止まるウオークですが、フリーマーケットでは手編みの重たげな毛糸のセーターが売っていて「ウチのおばあちゃんのボケ防止だから毛糸代だけなのよ」って言う暖かげなセーターを二枚で2300円で手に入れ、更には「ナンに使うお化け急須じゃ?」って思ったらお粥さんを作る器だそうで、只同然の値段で寸志でOKという器を「それでは娘や息子の家にも」と、三つももらってウオークとは思えぬ紙袋の荷物を持って永保寺さんへとやって参りました。

虎渓山永保寺(こけいざんえいほじ)は鎌倉時代の古刹だそうですが、多治見の北東部に中国の虎渓という渓谷の風景に似ているから付いた地名だそうで、パパママもウオーク例会で何度か足を運んだことのあるお寺です。




五年ほど前に本堂消失のニュースを聞き、横に立つあのイチョウの大木はどうなったんだろうか?
って思っていましたが、既に本堂の再建もなされていて
今は歴史の全景には似合わないけれど白木の美しい姿の本堂となっていましたし
懸命の消火作業のお陰か、今年は色付きの少ない大イチョウの木も周囲の建物も昔のままに健在なのでした。




多くのウオーカーが足を止めカメラマンへと変身のひと時ですが「オレだって!」って、構図はこうズ。。。

ぶらりウオークのさわやかウオークですが、永保寺のまだ色付かぬイチョウの大木にバイバイをして土岐川沿いの遊歩道を歩いているとあちこちに陶芸工房があり、ついつい足の止まるパパママです。
そして1キロほどで川を挟むようにその先にある
多治見神言修道院もコースの中に有り寄らせて頂きましたが、宗教というものにうといオレ自身にも膝まづいて手を合わせ祈りたい事や人も居る・・・。

12キロほどを半日ほどを使い食べ歩きもしてお買い物もした多治見郊外でしたがスタートの多治見駅に戻ったのがお昼頃で、駅長さんの笑顔に迎えられもし、愛歩のウオークお友達とも記念のパチリなどもしたゴールです。
午後の早い時間に帰宅もした隣町でのウオーキングでしたが、「ここの地下で私が作ってます」と言う多治見神言修道院では「まさか密造では?」などと冗談も言って手にしたワインもお土産にした11/10(土)なのでした。
ではでは コレにてネ〜





ママ用に二色の手編みのセーターと、紅白のワインにお粥さん用の取っ手付き土鍋を三つ
重かったけど楽しかった買い物ウオークの1日なのでした。



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