「バーモントファミリーウオーク2007 In 恵那峡大会」お手伝いの一歩たち 07年11月24日 天気 晴れ 距離 10キロ 
コース = JR中央線・恵那駅前スタート 〜 中山道 〜 恵那峡 〜 さざなみ公園(昼食) 〜 スタート会場ゴール

11/24(土)は表記のウオークお手伝いでしたがその勢いもあってか、翌朝のスカッとした晴天に「おーい、今日はドコに歩きに行こうかネ〜」って歩く気満々の二人だったのですが・・・ふと思い出し「ねえぇ、今日ってもしかして二週間前に雨で流れた町内会の大掃除日じゃナイカイ」
ハイ!もしかしなくても間違いナシで、今年は自治会役員もしていて欠席は許されない大事な日だったのです。
「思い出して良かったネ〜」って久々に近所の方々とも会話を弾ませた午前中でしたが、勢い余って荒れた庭の大掃除にも汗を流した日曜日なのでした。
レポートの開始ですが、11/24(土)は「お手伝いをお願いするわ〜」ってことで愛歩役員として表記ウオークのお手伝いに行って参りました。
10月は河口湖ツーデーだし11月も下呂温泉ツーデーと重なり愛歩例会を欠席のパパママに「おっ足は付いとるか」ってヒゲおじさんに突っ込まれましたが、役員の皆さまとも久々の再会でしたデス。


パパたちは中央線・恵那駅前広場での開会式が始まる前に矢印表示や交通整理ポイントに先に移動を始めて待機をします。
そしてママは伊藤会長と一緒にアンカー役となりましたが、10時20分ころにスタートをしたファミリーで暫らく時間を置いてから会長とママが参加者の居なくなった恵那駅会場を後にします。


バーモントファミリーウオークのお手伝いは何度も経験しているワタクシたち愛歩役員ですが、この大会の主催は日本ウオーキング協会で、冠タイトルのハウス食品さんや地元流通のスーパーマーケット・バローさんたちは後援という事になっています。
いつも恵那峡大会を受け持って居られた「日歩の小林さんとも会えるかな」って思ったらほかの方が来られていて、地元恵那市で町興しの様々な活動をされている「ペンション・あかまんま」の「赤尾さんとも会えるかな?」って思ったら、一週間前に自転車で転倒してただ今入院中だとのことなのです。
それぞれ会いたい方々に会えずの朝でしたがそれが功を奏したか運営形態が昨年までと違い、赤尾さんのSOSを受けた地元の自転車仲間たちが大勢で、車やマウンテンバイクを活用しての機敏な行動なのです。
パパも最初に指示をされた1ヶ所の交通整理を終えてアンカー組に入るように指示を受け、ママや伊藤会長と一緒に最終組の後ろを歩きますが、一日中をのんびりと市内の各地で常に相対する笠置山を見ながら、我れ等がなんじゃもんじゃ君を思っての歩が進みませぬ。。。
だって乳母車のスピードたるや・・・アリャリャ
そして1時間も歩かぬうちに食事場所としていた遥か手前で昼食を始めるファミリーたちがアチコチで・・・コリャリャ
でも暖かな一日を青い空の元で十分に秋の空気を満喫の可愛いちびっ子たちと見守る優しい家族たちなのです。。。アラ・ヨイヨイ!


途中では子どもたちが飽きないように2キロ置き位にビンゴゲームのチェックポイントを設けたり、親御さんにはハウス食品で作る夕食のレシピカードを渡したりと趣向を凝らして歩を進めます。




そしてビューティーポイントですが実はここも昼食場所と決めていた場所ではなく
変な場所から降りてくる参加者に声を掛けたら「上で食事をして来たわ」って登って行くと
たくさんの家族が車座です。
子どもにとっても親にとっても、きっと楽しい思い出になるんだろうネ〜♪

お約束の恵那峡さざなみ公園での昼食場所に我々アンカー組が到着したのが、本来はここを全員が再出発をするべき午後1時でして、しかもあるお母さんから「息子がいないの」って迷子の救援を求められた我々です。
「そうは遠くに行ってまい」とミンナで公園内を探したり、遊覧船乗り場のスピーカーで園内放送をしてもらったのですが見つからず「もしかしたら先に行ったかも?」だったのですが、ここで登場が骨折の赤尾さんが代理に立てた恵那市の自転車仲間で車やバイクでコース上を探し回り数十分でゴール近くを一人歩く迷子君を発見だったのです。
本人はきっとお母さんや妹に遅れをとったと思い一生懸命に前へ前へと行ったのでしょうが・・・良かった・ヨカッタのひとコマでありました。
でも段々と影が長くなる中をオレのチンタラレポート同様に、歩はなかなか進まんのだよネ〜・・・





でも段々と影が長くなる中をオレのチンタラレポート同様に



歩はなかなか進まんのだよネ〜

陽が傾き影が長くなる中をゴールが段々と近づいてくる恵那市街のファミリーたちです。
親子やジジババも加わっての10キロですが、一歩の歩幅が20センチとか30センチのチビ共がエッチラ・オッチラと大人感覚ではきっと30キロ以上を歩いたようなものでミンナが立派に完歩手前です。


午後3時前に何とか無事に全員がゴールをして一時は迷子も出たりと気をもんだ事も有りましたが、赤尾さんのお仲間の機動力で間も無くヤレヤレと安心が出来た今回の恵那峡大会なのでした。

事務局との終了ミィーティグを済ませ我々にも本日の参加者と一緒のお土産を頂けて、帰りには「ちょっとお疲れさん会をしようか」と寄った御幣餅屋さんでしたが、素晴らしいお天気の中を楽しいお手伝いのフニッシュなのでした。
ではでは これにてレポートもフィニッシュねぇ〜




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