第11回「新春なにわウオーク」29キロコースに参加の一歩たち 08年1月3日 天気 晴れ 距離 29キロ
コース = 大阪城公園スタート〜天満橋公園〜御堂筋〜道頓堀通り〜通天閣(昼食)〜千歳橋〜なみはや大橋〜天保山渡船場〜USJ〜島屋西公園ゴール

まだ暗い内から家を出て今年の初歩きということで表記タイトルのところへ出掛けた1/3(木)ですが、自分記録を見返して見ると06・07年と大阪で初歩きをスタートさせて神戸の八社巡りで歩き納めとなったここ二年でありました。
名古屋駅から大阪まで新幹線で1時間ほどでしたが、岐阜滋賀の境となる関ヶ原から米原付近で、真っ白な雪風景の中を赤く輝く太陽が昇ってくるのを眺めると「ああぁ 今年の歩きもステキな一年になれるかな」って感じです。
新大阪駅からは同じ列車に乗っていた桑名の長岡さんや垂井の大久保さんなどとも一緒になりましたが、集合場所の
大阪城公園駅では神戸の高木さんとも出逢うことが出来て、会場案内の大阪・関西歩協のスタッフの皆さまとご一緒の一枚が今年の初パチリとなります。

そして会場受付ではもちろん待っていて頂けたYKさんとも新年のご挨拶ですが、前日はYKさんと一緒に京都を歩いたという東京の美弥子さんからも声を掛けて頂けました。
更にはお互いに知り合いな事をオレが知った(ややこしいかな?)歩仕事人こと川島さんと高木さんは旧知のようだし、埼玉のトトロさんも居られる会場です。


受付けを済ませ会場を奥に行くとまたまた顔見知りですが、岐阜の善さんがいて、先ほど紹介の垂井の大久保さんにも入って頂きカッパの堀さんとも大阪城をバックにして謹賀新年です。
ホンでもって次はと言いますと年末のルミナリエを一緒に見に行った兵庫の表さんと、彼女が手に持つチラシをシゲシゲと見るカズ奥長さんですが、表さんの説明によると関西のJR各駅でスタンプを押すと可愛いドラえもんグッズが貰えるのだそうです。
500選ウオーカー・関西の横綱かと言われるカズさんも興味津々そうでしたが、もしかしたら早速に始めるこのスタンプラリーかもよ。。。
更には探していたカメさんとも出逢えましたが、なんと夜行列車で着たというふらのっちさんとも再会です。
そしてもっといっぱいの再会だけど歩きが進まんので一先ず・ネ〜


一先ずネ〜って言ってもコレはやっぱりハリコでしょうの一枚ですが、いまだにオレはマチーさんが正しい(ママ論)のか、マッチーさんが正しい(パパ論)のか、お互いに勝手に呼んでも支障なく受け応答をして頂けるマッチーさんとの再会の図で、横にはホホエミさんが居られ一緒の新幹線だった長岡さんもです。
さあぁ、会場に集まったウオーク大好きな大勢の参加方々との出会いを楽しんでいた為に開会式がどのように進行していたのか判らなかったし、朝一番に広島の上野さんが檄の依頼を受けて「いやいや」と断っていたのを見掛けたけど、ストレッチも済ませ遠過ぎて誰の檄か判らぬままにエイエイオーでスタートとなる大阪城公園です。


既にお互いに顔を覚えて笑顔を交わし親しさが先となって「お名前が判らない?!」・・・ウオーク仲間によくあることでは有りますが、関西にお邪魔すると気さくに声を掛けて頂ける緑の手袋の方が「パパママ二人を撮ってあげよう」って大阪城がキレイに入る立ち位置も「もう少し右へ・うん・もう少し前だな」ってママの笑顔も崩れた一枚も年賀と思ってハリコです。
東京の美弥子さんにふらのっちさん、そしてママがいて福岡のマッチーさんや京都の中安さんと大勢が肩を寄せ合い歩が進みます。


今年は「昨年までとコースが異なりますので楽しみにね」ってYKさんからもお聞きしていましたが、最初は昨年同様に淀川沿い天満橋公園から、トミコ画伯の絵の方でインプットされているステキな形の大阪中央公会堂前も通り、まだ落葉のイチョウの木に銀杏の実が残る御堂筋を南進です。
そして昨年と違うのがここからで、16キロコースと
道頓堀通りを左右に分かれて我々は道頓堀中心街へと足を踏み入れますが、お年玉を握りしめた子供たちや初詣でに向う家族連れなどでごった返す道頓堀商店街へです。

大阪松竹座の前を通ったり、初めて本物を生で見た食倒れ人形くいだおれ太郎君ですが、交代で記念写真を撮る人たちに交じって遠慮がちにママも記念のパチリをです(*^^*)

新しいコースは道頓堀を過ぎたところからスタッフの方の案内で「ここを曲がったらいくたまじんじゃです」って耳で聞き、てっきり「生玉」という字だと思っていたら社殿横の大きな石柱に「生国魂神社」と書いてあり「へえぇ〜この字でいくたまって読むんですね」って言ってたら地元の方が「いくくにたま」とそのままに読むんだと教えてくれました。
社殿前でマッチーさんとママですが、マッチーさんはママが対馬出身なのを知っていて殊更に出逢うと親しくしてくれて、ママが懐かしいわ〜って言う博多弁でスタートからずーっと一緒です。
そして前後して歩く我々8人でしたが、長岡さんが「朝4時過ぎに食べたお雑煮二つで腹がへったし」って11時頃でしたが、ちょっとコースアウトをして
通天閣の真下で昼食となったのです。
相変わらずで食べる段になると途端に写真が無くなるワタクシのレポートですが、四年前に初めて来た新春なにわウオークでオレンジ隊ファミリーの案内で来たのが縁で以来、毎年ウオーク後に寄る串カツやさんへと今回はウオーク途中にやって参りましたのです。
ママが夢姫さんにメールでその事を伝えると大阪に帰省しているようで、この店に「前日2日に寄ったわよ」って望夢君の大きくなった顔の画像が添付されて直ぐに戻ってきた返信メールなのでした。
さあぁ お腹も満足になってコースに戻りましょうかネ〜


ややコースを外れた通天閣の真下でどっかりと腰を据えた昼食だったものだからコースに戻った時には既に「アンカーに追い越されたかもな?」って言うホホエミさんや歩仕事人さんでしたが、ウオーカーの姿も見えずコース矢印も見当たらずで地図を頼りに目指せ大阪ドームです。
そこにクラクションが鳴って振り向くと停まったワンボックスカーからカメラをこっちに向けたYKさんでしたが、ダンボールの荷物をいっぱい積んでゴール会場へ移動の途中だったのかコース巡回だったのか、正しいコースも教えて頂き、今は
京セラドームと言う大阪ドームを越えた大正駅近くで大勢のゼッケンを付けたウオーカーの皆さまと合流が出来てヤレヤレの我々です。

朝スタートしたのが8時40分頃で10キロ地点を越えた通天閣での昼食休憩が11時頃で、20キロ地点手前の千歳橋へとやって来たのが13時20分ころでしたが、お腹も満ちて晴天の中を歩く我々は汗も出てくるほどです。
一緒に食事をした前を行く岐阜の善さんや桑名の長岡さんやホホエミさんのペースに引っ張られ食後も快調な歩きの我々でしたが、千歳橋での登り坂に流石のミンナもお疲れ気味で、ママはというとカメラを向けると元気だけれどちょっと歩いて振り向くと「おーい・どうしたい」って足が止まりそうです。





千歳橋から見える大きな橋を指差し「ママ〜・今からのアッチが本番なんだからね」って教えて良かったのか悪かったのか・・・

更にスピードダウンで、昨年までと逆コースで思い出の鶴町二丁目バス停も越えて昼食ご一行様たちから後退のパパママなのでした。
でも「いいのよ・足を交互に動かしていたら前に進むんだからぁ」って達観のママで、止まるようで止まらぬ歩きに浪速の心地良い冷風が汗を拭ってくれます。





この橋を渡るのは4回目ですがそれぞれにドラマが有ったこの橋でトミコさんやしーちゃんと一緒に越えた事を思い返す二年前です。
偶然なのかこの時期特有なのか毎回が空気が澄んで青空が眩しいほどの中を素晴らしいロケーションで
今渡ってきた青い色の千歳橋もキレイなアーチだし、お昼休憩をした通天閣もクッキリだし京セラドーム大阪も光り輝いて見えます。



全長約1600mで海面からの最高高さが45mだそうですが
「ママ〜・ほら、ゴールのユニバーサルスタジオも見えて来てゴールは近いヨ〜♪」って
もう登らなくていい頂上から下り付近なのです。


なみはや大橋を越えるとステキなレンガ倉庫群でしたが、やや陽が西に傾き始める午後2時半ころにスタッフの方の案内に従って歩を進めていると海遊館を通って天保山渡し場へと到着です。
パパママが船着場に着いたのとほぼ同時に船が出てしまい30分に一便と聞いていたので「しっかりと待たされるのかな?」って思っていたら、今回のウオーカーの為に臨時便が何度も行き来してくれているようで今出た船が直ぐに戻って来て我々を運んでくれます。


一旦は先を行かれたマッチーさんやホホエミさんたちでしたが、先ほどの天保山船着場で合流をして同じ船に乗り、キャーキャーワイワイの賑やかな声の聞こえるユニバーサルスタジオの横を通って島屋西公園へとご一緒ゴールとなった午後3時10分の29キロでありました。




一日中が晴天に恵まれて暑くも寒くも無く大阪の名所を歩かせて頂いた6時間半ほどでしたが
ゴールで迎えてくれたYKさんとの記念のパチリなどもしてフィニッシュとなった初歩きです。


来る時も「夜行ながら」で来られたと言い帰りも同様に青春キップを活用だという東京のふらのっちさんや、既に指定を取っている夜の新幹線で博多に帰るというマッチーさんや一緒に歩いたホホエミさん達ともバイバイをしてYKさんやスタッフの皆さまにもお礼を言ってゴール会場を後にしました。

そして以前にもママがココでの写メールを子供たちに送ったらウオークではなくユニバーサルスタジオに遊びに行ったと勘違いをされましたが、その場所で記念のパチリもしてJRユニバーサルスタジオ駅から帰路に付いたパパママの新春初歩きの一日でアリマした。
ではでは ネ〜
(そうそう、ご一緒ウオークだった若干一名をハリコもせずに名前も紹介していませんが、ご本人のご希望でワタシの悪意はアリマセンのでネ〜♪)




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