第4回「熱田−伊勢125キロ・初詣でウオーク」初日の一歩たち 08年1月11日(金曜) 天気 晴れ 距離 29キロ 
コース = 熱田神宮・南門駐車場スタート〜熱田神宮・本殿〜戸田川緑地公園〜海南こどもの国(昼食)〜木曽川越え〜揖斐・長良川越え〜九華公園ゴール

二人して仕事をお休みにしてママと二人して出掛けた1/11(金)は、地元・愛知県ウオーキング協会が仕切り四年目を迎える熱田−伊勢の本日だったのです。
まだ真っ暗な中を朝一番の始発電車で向った集合場所でしたが、
熱田神宮に到着もまだ真っ暗のままでお互いに顔と顔を近付けあってご本人の確認やら新年のご挨拶やら、荷物運びが始まった朝6時過ぎです。

ママがパパの仕事振りを捉えていますが、この会場設営のほとんどをオレがやったようなものです・・・ガハハハハ・ハ・・・って、ハイ・ウソです。
でも心配の天気も悪くは無さそうな本日ですし、この時間でも暖かく作業の合い間にハイチーズって会長夫人の多恵子さんや副会長の植野さんともまだ余裕よいっ時です。


今年は参拝客が多いのかカレンダーの関係からかまだ屋台も立ち並ぶ熱田神宮ですが正門になる南門駐車場が本日の開会式会場です。
事前に利用のお願いをしてあったものの、大鳥居手前左右に有る駐車スペースの両方の一部を使わせてもらう予定が、本日の神社祭事の関係から西門側にある駐車場が使用出来ないらしく南門側の片側半分は遠慮願いたいとの社務所からのお話で途中で引っ越しをしたりも有った舞台裏です。
そんなもんだからやれ「事務用品箱がナイ」とか「販売用のキャップが消えた」とかと気をもんだりのひと時も有りましたが、ワタクシはと言いますと来られた愛歩カンバンで、今や「ヨッ・日歩の大看板!」って言うと真剣に怒る福田女史ともまだ暗い中を笑顔でハイチーズだし「忙しい時こそ心にゆとりをネ」ってカメラを向ける「忙中の間のスタッフの皆さま」でアリマす。





空も明るくなり朝日も顔を出し遠方からの前泊の方々が会場に来られ始めた7時過ぎで
会場設営も無事に終えてヤレヤレの熱田神宮南門となりました。

我が愛歩城の主役たちも揃って眺めるヤレヤレの会場ですが、パパなどは現役という都合のいい言葉で勝手をしていて第3回を終えた一年前から反省会をしたり今年への反映を期すためのミーティングを重ねたり、PRや前準備ら長い時間と労力を費やしての本日ですし、タローおじさんはコース責任者として矢印表示に駆け回った昨日だったそうです。
そうこうしていると日歩副会長で伊能の本部隊長を勤められた大内さんも来られ、誰でも並べてしまい勝手にハイチーズのパチリのオレです。

次から次へと遠方からも地元の方も会場入りですが、ウオークというものを通じてどれほどの世代間を越えたお友だちと言える方々が出来たパパママの9年間だったでしょうか?
広島の津田さんも今年は歳女の84歳だし、「おおぅ!やあぁ・お久し振りですネ〜」って直接に年賀状を手渡しして頂いた宮城の和田さんや、碧海幡豆例会でままかり君を頂いた西川ご夫妻もです。
みんな可愛くてステキな笑顔でしょう〜♪〜


人と人が出会っただけで友だちになれるとというのでは無く互いに惹かれ合う不思議な縁というものが働いて、親しくもなり手を握ったり抱き合ったりですが、お遍路仲間の木村の姐御や孫が可愛い風間さんやら大嶺さんとも「今年もヨロシクね」だし「お前ら二人はどんな関係じゃ」って突っ込みたくなるように抱き合う友は、オレのお姉さんのような桑名の水谷さんなのです。
そして右、本日の運営を仕切っている太田の親分さんが居て、真ん中は天野さんですがママと救護班チームを組んで何年になりますでしょうか・・・今日も二人は車で巡回をしたり何か有れば即対応で・・・でも、何事も無いようにネ〜


エニシの不思議さでしょうか・・・愛歩仲間として親しくなった岡崎の益子さんと東京の坂本さんとは旧知の仲だという事を知った下呂温泉ツーデーだったし、昨日は歩仕事人の川島マンションに泊まったという横浜のよっちゃんとも再会だし、見知った顔たちが続々と来られる会場です。

更にはもうシッカリとお友だちとなった西川阿羅漢さんの後輩でも有る海上保安庁の上山さんとそのお仲間も歩かれる29キロだそうですし、これまた西川さんと北海道を1100キロも歩き通した四日市の筒井ご夫妻とも再会が叶った本日です。
ああぁ〜 いっぱい過ぎる嬉しい出会いたちですが こんなにシアワセでいいんだろうか・・・
ワーオ ママ〜 ほらぁ あの人も来ているヨ〜♪〜 早くはやくぅ〜♪〜


いっぱいの出会いを繰り返して開会式となった午前8時ですが、伊藤会長からの4日間のウオークスタートを告げる大会宣言で始まり、大内副会長の丁寧なご祝辞や朝日新聞も後援ということで関係者の「メタボなお腹を引っ込める為に何時かは歩きたい」というご挨拶などもです。
そしてタローおじさんの「ずーっと真っ直ぐだけど、矢印表示をよく見てちょ」ってコース説明や「横を通る女性を見たりのよそ見はせぬように」って言うご注意も有り、輝く朝日に照らされて北海道から来られた泉さんの檄を合図にイザ・スタートです。


正門(南門)から入った我々は神様への敬意を持って愛歩旗を横にして進みましたが、先ずは本殿へと向かいそれぞれにこの四日間の伊勢までの無事を祈ります。
平日の朝8時半ということも有ってか一般の参拝の方々もまだ多くなくスムーズに歩けましたが、旗の後ろに聞こえるミンナの玉砂利を踏む音がこれから伊勢に向うミンナの意気込みのようにも感じられ、清々として心地良い隊列のまま参道を抜けて西門へと進みます。





旗手先導は熱田神宮から熱田・七里の渡しまでの1キロほどでしたが
さあぁ・この四日間、愛歩旗に続く皆さまの今からの125キロにはどんなドラマが有り、どのような新たな友情が生れるのでしょうか?

北は北海道から南は九州まで全国から集まったウオーカー達ですが、回を重ねての参加の方も居られ、三日目から運営の機軸を移す三重県からのご参加も大勢です。
七里の渡し・渡船場にて旗を下ろして、先を進む方々を見送るワタクシですが、それぞれにお参りやら神宮西門でのスタート検印も有ってか長ーい行列となり、続々と来る後続の皆さまです。


見送るパパとそれを捉えるママカメラに大勢の見知った笑顔のステキな顔たちが手を振って応えてくれています。
ママ写真の前に座った黒い影は本日のウオークを後援の朝日新聞のカメラマンですが、ウオーカーの姿は翌日の朝刊を飾るのははたまた今日の夕刊記事になるのでしょうか?
ハリコを続けていたらこの先が進まないほどいっぱいのパチリですが、太陽も顔を出しお天気にも恵まれ暖かな朝日の中をどなた様もお気を付けていってらっしゃーい♪〜


全員が七里の渡しを後にしてママと一緒にスタート風景を撮っていた朝日新聞のカメラマンとも記念のパチリをして、ヒゲおじさんに愛歩旗を預けて、迎えに来た中川さんの車に乗り込む助手席の奥田大家老やヒゲおじさんや、そしてママとも一旦はバイバイをした9時丁度です。
30分ほど時間をおいて昨年同様にパパは旗手からアンカー役への仕事のチェンジだし、その後のママも救護班として巡回やらウオーカーの支援で廻った一日だったそうです。



「大きな問題は無かったけど、ウオーク疲れだとか足の爪を痛めたとかの方々の送迎などをしていたら
アッと言う間のイチニチだったわ」って、カメラを出す暇も無かったようです。
そしてオレはと言いますと小川さんと二人して矢印回収を兼ねたアンカーでしたが、七里の渡しを出て直ぐに
道に迷っているショートコースの因さんたちを捉え道案内を兼ねてご一緒ウオークを楽しんだのんびりウオークの午前中で
ショートゴールの
戸田川緑地公園に到着が受付撤収の済んだ12時なのでした。



更に海南子どもの国へは午後1時着で昨年より1時間近く遅い状況のアンカーでしたが、
これはママがゴール会場となる九華公園で撮った写真ですが、伊能本部隊の大内隊長と西川阿羅漢さんや
その輪をつないだステキな仲間たちのゴールの様子で午後2時45分ころです。




そして受付スタッフたちもですが、この笑顔に迎えられた本日の29キロウオーカーたちです。



その後もピッチを上げて歩き午後3時40分に桑名九華公園に到着のアンカーの小川さんとパパです。
誰一人追い越すことも無く、矢印表示も回収しながら、無事にオレたちも帰って来ましたヨ〜ン♪

我々が矢印表示の回収をして歩く中を上手にお互いにコンタクトもとって、はがすたびに増えていく重くなった表示物を適時車で回収をしてくれたり、アンカーの前を行く足の遅いウオーカーを会場まで乗せてくれたりとタローおじさんの手助けが有って進んだアンカーで、見事な連携プレイなのでした。
最終ミーティングも終えて伊藤会長や大内日歩副会長のご挨拶もあって解散となった午後四時前の
九華公園です。




本日最後の後片付けも済ませ会場を後にする直前のスタッフ記念フォトです。
朝の晴天から徐々に雲行きが怪しくなり降り出しそうな予感の夕方でしたが
九華公園を離れて
我々が桑名駅から電車に乗ったのを待つように降り出した雨です。
「さあぁ 夜中のうちに降るだけ降って翌日も良い天気だといいよネー」って願いながらの帰宅です。
ではでは コレにて 第一日目をネ〜



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