愛歩1月例会「甚目寺観音から熱田神宮へ初詣ウオーク」の一歩たち 08年1月20日(日曜) 天気 薄曇り 距離 18キロ
コース = 名鉄津島線・甚目寺駅下車 甚目寺スタート 〜 大治スポーツセンター 〜 明眼寺 〜 稲葉地公園(昼食) 〜 白鳥公園 〜 熱田神宮ゴール

愛歩初歩きとなった1/20(日)は名鉄津島線・甚目寺駅で下車して5分ほどの尾張四観音のひとつで西の恵方を務めている甚目寺観音さんが本日の集合場所です。
本日のスタッフはヒゲおじさんと吉田さんがコースリーダーで、アンカーは太田の親分とタローおじさんというメンバーによる愛知県協会としての新春初歩きは熱田神宮までですが、パパは旗手役でママカメラマンに撮ってもらう本日のレポート写真です。
先ずは大好きな方々と一緒に朝の記念フォトだヨーン♪


協会旗を管理される太田の親分から「年始はパパにお願いね」って旗手を受けるワタクシですが、頂いた愛歩旗を見ると旗が逆さまに付いていて開会式が始まった中を「なんと言うバチ当たりな」って付け替えているところをママにパチリとされました。
旗を直して立つワタクシですが、雪マークも出ていた割には暖かで穏やかな中を伊藤会長からは新年のご挨拶やつい先週の火曜日に無事に四日間を終えた伊勢路ウオークへのお礼などもで、愛歩ウオークシリーズの表彰では碧海幡豆ウ協仲間の半田のメガネ君や樋田さんもだし、一宮の光崎さんも直した会旗の前でミンナから拍手なのです。


国重文の三重塔をバックにヒゲおじさんのコース説明やハイブリッジさんのストレッチも済ませて、これまた重文南大門をくぐって出発ですが、ママも伊藤会長も先に門を飛び出して初歩きの愛歩1月例会のスタート風景にカメラを向けておられます。
先ずは真っ直ぐに南下で甚目寺町から大治町へと向いますが、細い道や信号たちに列詰めとして止まる先頭組です。


最初のトイレ休憩は大治スポーツセンターでしたが、ヒゲおじさんの朝のコース説明で「今日は見るところはアリマセン」って言いながら「トイレが少ないから上手に利用して下さいネ」って事で「靴を脱いで上がるんかよ〜」ってしぶしぶながらも大勢の方がセンター内の室内トイレに向われます。
待つ間に昨年12月に85歳を迎えられたという高蔵寺の加藤翁とも記念のパチリですし、河西さんや松原さんやお名前を聞き忘れましたが「ここのHPを見ていますよ」って方にも「じゃあ ハリコさせて頂きますね」ってスナップたちです。





長いトイレ待ちとなりましたが、出掛けにふと周りを見ると野球グランド側に
室外トイレが建っていることに気付いたワタクシだけど、後の祭りで さあぁ 再スタートです。




津島街道の一部だと言う路地を行くと明眼寺へと

大治スポーツセンターから1キロも行かぬところの明眼寺さんへと立ち寄り梅の香のかおる境内散策のための休憩もしましたが、朝の愛歩旗の逆さ取り付けの人もバチ当りだったけど、ここの仁王様に対するバチ当りも相当なものです。
ママが真近で撮った苦悩の仁王様をハリコしますが、これほどの怒りに満ちまた悲しみに満ちた顔がほかにあるのかと思うほどの顔に、離れて見ていたオレにさえもが仁王さまたちの気持ちが伝わり同様に腹立たしく寂しく眺めた檻の中の仁王さま達です。
室町時代に長崎で蘭学を学んだ円如さんという方がこの地で目医者を開き、皇女の眼を治したことから明眼寺の名を賜り今に続くとの説明でしたが、由緒あるお寺も時代を経て先に崩れた仁王門でその後に取り合えずと無造作な俄か作りの鉄の檻でもこしらえたのでしょうか?
ここの仁王様たちも間違いなく1000年に近い時代を超えて民衆と共にこの地に立っておられるのでしょうが、早く憤怒の気持ちが治まる時が来る事を祈らずにおれぬワタクシです。





オレは「さあぁ 一緒に空を舞い共に歩こうか」って、ヒゲおじさんの合図に従って
真っ直ぐに立てる愛歩旗に仁王様の気持ちとこころを移して真一文字の気持ちになります。

怒気と悲哀の仁王様を残して出た明眼寺さんから途中はトイレ借用のショッピングセンターにも寄って、名古屋市を包むように流れている庄内川新大正橋で越えます。
ママが先頭のパパと加藤翁85歳を撮ってくれていますが、旗手をしていると分からぬ後続の方々の様子を何十枚も撮ってくれていて後で楽しんで見ているワタクシです。
ハリコはホンの数枚となりますが、大権現の木村の姐御と同じ半田の山本さんがご一緒のようだし、お菓子を手の多恵子さんや福田女史もママカメラにVサインです。


どアップのこのハリコたちですが皆さまの視力が落ちたのではなく、次々と軽い足取りで前を通る大好きな方々をパチリパチリとしていたのであろう近眼ママの慌て振りが判るピンボケ写真たちです。
「まあぁ あんまりにもクッキリとピントが合っているよりこの方がイイかもね」って、ご本人様がたが見られたら怒られちゃうようなオレのコメントですが、歩く楽しさを表情にしているどの笑顔も本当に素敵でしょう〜♪〜


旗を持つパパの代わりにって頑張るママカメラマンはアンカーの太田の親分までも捉えて、今度は前を向き細い道だからと比較的早いピッチで進む先頭へと長ーい行列を撮ってくれています。

そして驚いちゃったけどいつの間にやらスルスルと先頭へのママのようで、パパのウオーク日記の為に奮闘努力で頑張っていることも知らずにいたワタクシですが思わず目に涙なのです。。。(このカキコは後でママが読んだ時の為に・・・って、ヨイショする事も、気遣うことなどもなにも無いけどサ)
狭く交通量の多い道だったので故意にスピードを上げて無理矢理に列を長くして一列歩行になるようにしていた先頭ですが、名古屋市内の広い歩道のあるところに来て一旦は列詰めもです。
その時にママがカメラを持って前に後ろに走り回っていたものだから誰でしたっけ失念しましたが「ワタシが撮ってあげましょう」って、この日のママの貴重な一枚を有難うございました。





そして故意のスピードアップがサイワイもして11時過ぎには稲葉地公園に到着で、早めの昼食休憩となった我々です。

本日は甚目寺観音から熱田神宮まで18キロのコースですが10キロのショートコースも設けていて、昼食休憩がスタートから7キロほどで早い食事を済ませ12時丁度に再スタートとなりました。
そして小1時間も歩かぬままに10キロショートのゴールともなる
JR・八田駅に到着で、ショートでゴールをされる方はIVVや愛歩の参加印でしたが、ママに「八田駅の字の入ったのを一枚お願いね」って頼んだのを、横で聞いていたオレと同じ歳の伊奈君が愛歩旗を広げてのご協力なのでした。

八田駅でもトイレ休憩を兼ねていて残った18キロ組の再スタート後は中川区生涯学習センター白鳥公園でもまたまたトイレ休憩でしたが、寒いこの時期ですので上手に3キロ毎ほどにトイレ休憩の設定をしていた本日のリーダーヒゲおじさんです。
パパもトイレに行かせて頂いた中川生学センターで愛歩旗を持っていて頂いた天野さんですが、熱田−伊勢初詣でウオークでもママと救護班コンビでしたし、4月に予定の名古屋ツーデーも同様の予定のようです。
さあぁ 心地良い寒風に愛歩旗をなびかせて軽い歩が続く熱田参りの本日です。


白鳥公園の横にある日本武尊(ヤマトタケルノミコトで、にほんぶそんとは読まない!)が白鳥の姿になってこの地に舞い降り埋葬もされた御陵だとも言われている白鳥御陵にも立ち寄って向う熱田の杜です。
皆さまは、日本武尊が三重県で亡くなって後に大高の氷上山に住むお妃だった宮簀媛命(みやすひめのみこと)が、武尊の残した草薙神剣をこの熱田の杜に祀ったという話しを覚えておいででしょうか?
氷上姉子神社の権禰宜・井上さんに教えて頂いき昨年の「070421下見」と「070603本番」のウオーク日記に書いたその
熱田神宮・南門へと到着なのです。
一旦はアンカーまでの全員が揃うのを待って隊列を整えて伊藤会長を先頭に今年一年の色々な願いを込めてお参りとなり解散となった1月例会なのでした。


全員で合わせて礼もして手をたたいた本殿お参りですが、ある方から「協会としてのこのやり方はおかしいのでは」ってクレームが有りました。
「信教の自由というものが有るのにナゼ大鳥居前で解散にして自由参拝にしないのか」との事で、神仏を無頓着に思っているワタクシなどからすると「この程度で信教もあるまい」とも感じましたが、考えたら神宮前で解散で自由参拝の1月碧海幡豆ウ協例会なのでした。
そうかと思うと熱田−伊勢初詣でウオークの際は「手洗い口濯ぎもせずに本殿に向うとはけしからん」との意見も有ったようだし・・・社寺を巡るウオークそのものには問題が無くても「参拝」という「形式」までウオークの中に取り込むのは今後は止めた方が良いのかも!?
ではでは コレにて レポートをチョーーーン




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