3月愛歩例会「東山から相生山自然林・鳴海城址公園ウオーク」の一歩たち 08年3月16日(日曜) 天気 晴れ 距離 13&16キロ 
コース = 東山動植物園スタート〜八事興正寺〜植田下水処理場(昼食)〜相生山オアシスの森〜徳林寺〜〜野並車庫前(13キロゴール)〜鳴海城址公園ゴール

3/16(日)は太田の親分からのご指名もあり旗手を務める予定となっていたのですが、先ずは集合場所になる地下鉄・東山公園駅の出口近くにて道案内をするワタクシとママであります。
その理由は大だい大好きなこの方々が来られる事を札幌のユキちゃんから聞いていたからですが、家で新品のパソコン君と格闘中の阿羅漢さんをおいて「だから私だけなのよ」って言う敦子さんや、水野パパママとも1月以来の再会でガッチリと握手もして記念のパチリでありました。


定刻に案内を終え集合場所の東山動物園前に行くと先ほどオレの前を通って行かれたいっぱいの方々たちが・・・ワーオ 多過ぎじゃ!
大人数の参加者たちで受付も大混雑のようでしたが動物園入口の右手を愛歩組が占領をしてしまい、右側には東区が主催だというウオーキングの集いの方々が集まり手短に開会式を済ませて集合場所を移動する我々です。

最初は愛歩旗を横にしていましたが、歩道を包むようにまだ咲かぬ桜の木の枝が邪魔なのと、愛歩の歴史と共に歩かれ2月総会で役員を降りられて今日がスタッフとして最後のお勤めとなる太田の親分に敬意を示すスタート直後であります。
愛歩25年の歴史を知っている数少ないお一人がまた「後進に道を譲って」などと、聞いたようなセリフで役務から離れられる事を残念に思うオレですが、今後の愛歩城はどうなるのだろうか。

さてさて ママカメラマンに託す旗手の一日で有りますが、スタート直後から東山動植物園を包むように位置する東山一万歩コースへと足を踏み入れ、狭く起伏の烈しいところを進んだもんだから一旦先頭から離れると「今ごろ・ドコへ・いったやら〜♪〜」って、帰ってこないニシンのようなママカメラマンなのでした。
でも先頭から最後尾まで(中抜きで)捉えていてくれており、本日のアンカーは吉田さんと我が愛歩城の大家老の奥田さんですが、奥田さんのニコニコ顔で「すまんが、あれをやってもらえんかねぇ〜」ってすり寄って来られたらイチコロとなり「ハイ・ハイ!」って二つ返事のワタクシでアリマす。




太田さんの退任に二代目の協会旗は何を思って青空の中を風に舞っているのだろうか。

東山公園緑地から八事興正寺さんへと歩を進めますが、途中の斎場や墓地が立ち並ぶ八事霊園で一所懸命にカメラを向けて撮ろうとするママに「バックの絵面がマズイでしょう」って、ダメ出しをしながらの歩だけど「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」も最初は逆光かと思いきゃママが汚れた手でレンズを触ったかもの列詰め休憩中の一枚たちです。
河西さんは「もう一緒にはとてもとても」って、お遍路リタイヤ仲間というものを集って「数カ寺づつ歩くわ」って事で「でもパパが先導の船の日は顔を出そうかしら」でしたし、西尾城主酒の神の大竹さんも「冬眠しとったもんで久しぶりだねぇ〜」って並んでハイチーズで、親しい方々のお元気そうな笑顔が心から嬉しいオレなのです。


八事山(やごとやま)と呼ばれる比較的平坦地の多い名古屋の中でもアップダウンの多いこの地区ですが、ウオークに不慣れな方々にはかなりキツイかもの登り下りを繰り返して、知多新四国お遍路のゴールともなっている興正寺さんへとやって来ての列詰め休憩でした。
敦子さんや水野ママと並んだスナップを撮ってくれるママですが、昨年から続いていた自治会役員もこの四月で解放となり、重なって参加が出来なかった碧海幡豆ウ協の例会にも参加が出来るようになるであろう四月以降です。
さあぁ 何度も登っちゃ下ってまた登りってママもヘロヘロでカメラどころではなくなっているお昼前の空腹時間で有りました。


多少は蛇行したコースながら東山からどんどんと南下をするように、ほぼ計画通りの12時に昼食場所となる「上田下水処理場」というところに到着となりました。
名前だけ聞くと臭くて汚そうな場所かと思われますでしょうが、どこでどのような処理がなされているのか水路らしきものも分からぬ広くキレイな公園のようなところでランチタイムとなった我々です。
今回も敦子さんや水野パパママの手料理をご馳走になりながらでしたが、赤い上着もフリースも置いてきて正解で暑いほどの陽気の中を「やっぱり日陰のほうが良かったネ」って何時間でも座って居られる春爛漫のお天気の下で、水野パパからついで頂いたビールが本当に心底こころから嬉しいし美味しいコップ一杯なのでしたデス。

午後の再スタートとなりましたが オーイ ユキちゃ〜ん
えっちゃんと一緒に歩いている札幌ウ協の例会の本日だそうですが、朝から気になっていたんだけど「他人の空似」とも思えないような方をオレの後ろに感じないかい?




天白川を左岸に渡り広い土手下を歩かせて頂いていますが、先頭付近に居られた赤い帽子の方を
ママと敦子さんも「なんかユキちゃんに似ているわね」って話していたようだけど
帰宅後のレンズ汚れのピンボケ写真たちをアップでシゲシゲするにつけ・・・「なかなかのもんだネ〜」って感心のワタクシであります。



陽射しの強い午後になって更に列が長くなっていましたが、本日のメインとなる
「相生山オアシスの森」というところの
入口付近で一旦はまだ見えぬアンカーを待っています。


一旦は列詰めもして梅林有り竹林有り自然林有りの、正に「相」して「生」っている「山」という名に相応しい相生山の森の中を歩いて先頭が徳林寺さんというお寺の境内で足を止めた時に「後続の方で体調を崩した人が居られる」との話が届いたのです。
比較的前のほうを歩いていたママに召集が掛かり来た道を戻ったそうだけど、最後尾付近で動けなくなった方が出たそうで救急車の手配もされたとの情報も入ってきました。
相互に携帯電話での連絡も取ったけど暫らく待っていると遠くに救急車の音が聞こえ、その後にアンカー付近に居られた伊藤会長からパパ携帯への連絡で「倒れられた方が居たのでママに一緒に救急車に同乗してもらったからね」って事で、動き出したコースリーダーと我々です。

そんな事でママカメラマンも救護班へと変身で写真はゴールフィニッシュの鳴海城址公園に到着後のものとなりますが、サイワイにも軽い脱水症だったようで救急車が病院に到着の頃にはご本人も落ち着きを取り戻され、診察の結果は「処置も不要です」ってことでバスで自宅へ無事に戻られた事をキチンと電話で確認をしたエライ我がママなのでした。
そうそう ピンボケがひどいけど ママの放置していった重いリュックを尾関さんがずーっとゴールまで持って頂けた感謝の気持ちを、証拠写真としてハリコしてお礼とさせて頂きますが本当に有難うございました。
そんなこんなで淡墨桜ウオークに来て名古屋から東京へ移動するという旭川ののりちゃんからの連絡にも気が付いた時には携帯電話のバッテリーも上がってしまい、応答の術を無くして愛歩3月例会16キロのドタバタを背に帰路につくパパママたちなのでした。
ではでは これにて ネ〜




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