碧海幡豆ウ協7月例会「日進周辺・岩崎城址から愛知牧場ウオーク」に参加の一歩たち 08年7月6日(日曜) 天気 晴れ 距離 16キロ
コース = 名鉄豊田線日進駅スタート → 白山宮足王社 → 岩崎城 → 五色園 → 日進市総合運動場(昼食) → 愛知牧場 → 黒笹駅ゴール

ウオーク前日の土曜は慣れぬ剪定ハサミを持って伸び放題の庭木と格闘したり、芝刈り機を出して雑草をガーガーとでしたが、余りの暑さに一旦は家の中に避難をして冷たいシャワー後にこれまた冷たいビール君で「次はちょっと冷酒もね」ってそのままダウンで気が付いたら午後四時です。
目覚めて再度庭で格闘でしたが、切った枝を片付けたり殺虫剤を撒いたりとまたまた汗だくとなって、午前中と同じコースでシャワーにビールに冷酒でバタンキューとなり、そんなもんだから久々に二日酔いの日曜で、お腹がムカムカだし頭もちょっとフラフラとして出掛けた7/6(日)の碧海幡豆ウ協例会場所の
名鉄豊田線・日進駅です。
でもお陰で久々に愛歩のカンバン・福田女史ともお会い出来ましたし、敦子さんが不在で朝の受付やら8月バスウオークの事前申込みで忙しい岡本さんや水野ママたちとも再会です。
今日のコースリーダーは樋田さんと飯田さんですが、どんな所へ行くんだろうかね〜





日進駅を出で住宅地の中を北上するように進みましたが、オレは久々にイマイチの体調のまま最後尾近くを歩いていて
列詰めになった時に駆け足で前へと進み集団の先頭を捉えたのがスタートから30分ほどでした。

でも駆け出すと頭がフラフラとしてしまい、直ぐにトントンと調子良く引っ張る樋田さんと飯田さんコンビに引き離されて、振り向くと赤旗をもったアンカーの水野パパと、8月例会バスウオークの予約参加費の集金で大金を持ち歩く水野ママが直ぐ後なのです。
そして水野パパの話で「昨日は飲み過ぎちゃって二日酔いだよ」ってオレと同じお仲間ですが「知らずに飲んだ新しい焼酎の度数が普段の倍でサ〜」って「立とうとしたら倒れちゃって顔まで打っちゃったヨ」って笑い話です。
で「私も同様で」って前日土曜の庭掃除と冷酒の話でしたが、たまにはのんびりと歩くのもイイよネー・・・って、最後尾組です。


郷土再発見シリーズと銘打って歩く碧海幡豆ウ協ですが「日進周辺」というのが今日のテーマで、最初に寄ったのは「白山神社」という所でした。
アチコチでよく聞く名前のこの神社が失礼ながら以外に大きく日進市を見渡せる高台に有ったのですが、階段の段数の多いの長いのに閉口で「戻ってくるなら下で待ってるわ〜」って言う水野ママに同意の二日酔いのオレも、登る階段の途中から樋田さんに「また戻るんですかぁ〜」って大きな声も出せない有り様で「ハァ〜・フウゥ〜」です。
でも温かい声で「登った先を真っ直ぐ進みまーす」って、階段を「ヒイ〜・ヘェ〜」って已む無く上へですがもうクタクタです。


正式には白山宮足王社というそうですが、境内には「猿投社」という「社」も有り白山宮だけでなく猿投神社とも縁が有るのか、また結婚式場も併設ですし茅の輪祭りの幟りが立ち、奥には100台は裕に越える車が停められる大きな駐車場も有りました。
更には神社には珍しいという代々の宮司さんの墓所も神社の一角に有るという「こんな田舎に」って思うほどほんとうに立派な神社を出たのが15分ほどの休憩後でした。
元気な足取りで活き活きとドンドンと歩く先頭を捉えられたのは神社を出るまででしたが、快調な歩が進みます。

そして何度か他のルートから来たことのある岩崎城址公園へとやって来たのがスタートから1時間、約4キロですが体調と蒸し暑さも有ってか倍ほども歩いたような気分のオレです。
「前回来たのは何時だったっけ?」って思いながらも、二日酔いの頭で思い出せず、でもよく覚えている岩崎城だったのです。
ちょっと長めの小休止でしたが、城址高台の風の通る木陰を選んで腰を下ろし、乾いた喉に凍らせて冷たくしたお茶をガブガブと流し込み体から抜けていった水分をたっぷりと補給です。

普段ならば休憩の間もカメラを持って飛び回りアチコチを見たりもですが、今日はそんな元気も出ずでリュックを降ろして上着も楽にして汗びっしょりの体に風を通して、ぼんやりと高台から日進の街を見下ろしながら「ああぁ・この木陰でこのまま横になりたいネ〜」ってオレでした。
でもわずか10分ほどの休憩で「出発しまーす」ってコースリーダーの樋田さんです。

そうそう 岩崎城に前回来た事を思い出したオレですが、ちょうど四年前のオリンピックの8月で、ママが夜中の中継に夢中になってて寝不足のままの愛歩例会に参加をしたんだけど、この城でコックリコックリだったのでした・・・だから記憶に深かったんだよネー(気になる方は04.8.15のウオーク日記をどうぞ)


日進駅から北上するように来た岩崎城を出て今度は東に向うように東名高速道路をくぐって、初めて来た場所になり正に郷土再発見ウオークですが、五色園ハイランドという住宅団地の一角にある大きな公園かと思いきゃ「五色園・大安寺」という広さ20万坪もある宗教公園だというところにやって参りました。
このころにはムシムシの天気が影響してか団地内の交通信号にも阻まれてどんどんと先頭と最後尾が離れ出し、公園入口で列詰めをしましたが「待てど暮らせど来ぬ人たち」で、この人数では信じられないほどの長蛇となってしまったようです。
しかも余りにアンカー組が遅いので「道に迷ったのでは?」って心配もするほどでしたが「まあぁ 行きましょうか」って再度のスタートを始めるミンナなのです。
公園内を行く人たちの背中を眺めつつパパママと何人かが更に待ちましたが、ようやく携帯電話がつながって五色園に入る曲がり角で「ミンナが戻るのを待ってるわ」って事で後を追った我々です。
左写真がその五色園境内の一枚のみですが、我々が公園奥で休憩のミンナに追い付いて「アンカー組は公園入口で待っているそうですよ」って伝えた間無しに「では出発です」って動き出すミンナをパチリです。
オレの体調が悪過ぎるからなのか休憩時間が短過ぎるのか、何かしらメリハリの無いままに追い付く度に動き出すように思える今日の先頭で、まだ園内を奥へ奥へと進むミンナを追い掛けるのを諦めて元来た道を引き換えしたオレでアリマした。


広い宗教公園内を一周したミンナと公園入口で再合流をして、向った「日進市総合運動公園」が昼食場所となりましたが、へたり込むように座った目の前に水野パパママや長坂さんの手料理です。
水野ママが土曜日に日間賀島に行って手に入れて来たタコを使って、長坂さんがタコオニギリにしたのや、魚や野菜や更に「迎え酒に」ってビールまで並ぶお昼で、パクパク・ゴクゴクしながら北海道を歩く敦子さんに電話を入れたら「今日は距離が長くてまだお昼はおあずけなのよ〜」って、片や38キロを爆歩の北海道だし、コチラは午前中に10キロほどを歩いただけでヘロヘロでランチタイムの愛知県です。


昼食後は南下するように愛知用水路を通り東名高速道の側道を通って愛知牧場へとやって参りましたが、広角カメラでナイので広さが分かり難いかもだけど北海道のような風景が目の前です。
愛知牧場では牛乳ソフトクリームや牛乳ヨーグルトやもちろん生牛乳など濃厚な味覚の色々を順番に頂き、ようやく二日酔いも何処かへ飛んで体調も戻ってきたワタクシですが、愛知牧場から更に500mほどの
名鉄豊田線・黒笹駅で流れ解散となった本日です。

この駅へ道中で初めて先頭に立ったオレが曲がり角での道案内に立った時に参加の皆さまの顔を順番に見ていたのですが、最後尾だった水野パパママや長坂さんたちはもう少し休憩をしてからって言ってたけど「あれれ・横井さんの顔が見えないな」って思いつつ誰ともその会話をしないままに帰路に付いたパパママなのでした。
そしてその後に碧海幡豆ウ協の掲示板を見ると・・・※☆□×▼○・・・
ではでは 次月以降は体調に十分に注意をして参加しなくちゃのオレでアリマしたデスますダヨ〜ン。




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