愛歩7月例会「中馬街道・足助宿と香嵐渓 納涼ウオーク」に参加の一歩たち 08年7月20日(日曜) 天気 晴れ 距離 12キロ
コース =(名鉄東岡崎駅より路線バス) 足助八幡神社スタート 〜 東海自然歩道 〜 足助屋敷木工館 〜 香嵐渓(昼食) 〜 百年草 〜 中馬街道 〜 足助神社ゴール

7/20(日)今例会は台風で中止となった昨年7月愛歩例会のリベンジで、一年越しに開催される7月例会は足助宿が集合場所となりました。
市町村合併で設楽群足助町だったのが豊田市に取り込まれたここですが、交通アクセスはバスのみで名鉄・東岡崎駅から臨時バスを仕立てて集合の仲間たちです。
パパママはと言いますと我が家から東名高速にて春日井〜名古屋ICと、猿投グリーンロードという専用道を乗り継いで50キロほどでマイカーで出掛けた本日です。
役員も含めてミンナ今頃は岡崎駅でテンテコマイかな?って思いつつ現地到着が小1時間ほど早い8時半ころでしたが、着いた
足助八幡宮の境内には既に準備万端の愛歩仲間の皆さまで、ワタクシもお手伝いのひとコマたちです。
三台の臨時バスと通常の路線バスを使ってくる仲間たちで、バスが到着の一時はワサワサでその方々がはけるとまたゆったりと涼やかな朝時間です。


ウオーク当日も天気予報は最高気温36度と、実際の温度は体温を越えるかもと思える予想にパパママも「なにもそんな天気の日まで歩かなくても」って思いながらも「いやいや、天然サウナで汗を流すのも健康に良いかもよ」って決断をして出た家で、同様の思いの方々が大勢集まる足助神社の境内です。
そんな中には「入会申し込みをして初参加の本日です」って方も数人で、受付案内や会報受け取りなどの説明をしてタローおじさんのところにご案内でしたが「ようこそ、ウオーキングにいらっしゃーい」で、今日の一日がいい思い出になって「これからも素敵なウオーキングライフを送って欲しいナ〜」って思うオレです。

さあぁ 定刻となり神社鳥居を背にして開会式の始まりですが、本日の旗手予定だった後藤粛さんの都合で急遽交代のワタクシも前で開式が始まります。
伊藤会長からも熱中症対策として「こまめな水分補給」や「着帽」や「首にタオル」など、丁寧な説明や注意もあり「決して無理はしないように」ってご挨拶ですし、本日コースが500選コースとなっていることも有ってか遠方からご参加の方に対するお礼の言葉もありました。

またどんどんと回数を重ねる会員が増えている愛歩支部巡り表彰なども有り、更には先程ワタクシが受付説明や案内をした新入会員の方々も前に並んでご挨拶で、特別に温かい拍手が八幡神社の境内に鳴り響きます。
そしてコース説明やストレッチもですが、ナンか段々と長時間になっているように感じるスタート前で30分を経過した10時過ぎに動き出した我々です。
自然イッパイだけど今日は何処に行くんだろうネー♪〜


最初は足助神社の裏を流れる巴川巴橋を越える皆さまですが、スタート直後の二ヶ所の信号に分断されたこともあり、15分ほどで列詰めで、元気にご参加の大好きな高蔵寺の加藤翁やコースリーダーの大川さんと田中さんも交えてハイチーズです。
もちろんカメラマンは我がママですが、きっと「今日はのんびりと歩けるだろナ」って思っていただろうに、パパが急遽旗手となり忙しくカメラマンをしてくれているママです。





我が愛歩旗を青空に高く高く掲げて歩くワタクシに皆さまから声が掛かりますが「きれいな持ち方だわ」って
お褒めの言葉と共に「旗を持つのが好きなのね」って水野さんご夫妻でありました。
でも決して愛歩旗が「好きだから是非とも持たせて欲しい」とは思っていないオレです。



ウオーキングを始めて10年目を迎える今年ですが、親しく可愛がって頂いた逝った大先輩たちのお顔を思い浮かべ
風に舞う愛歩旗を天高くして天国のあなたに近付けたいと思うオレです。
そして今この時にも「もうそろそろ歩く事をやめようか」って思っておられる歳を重ねてた人生の諸先輩
その方々がこの愛歩旗を見て「またあの旗の元で歩いてみたい」って思って頂けたらどんなにいいだろう。



そんな気持ちを具現化して形としたものがこの愛歩旗なのです。
青空に舞い、定員20人という吊り橋をも真っ直ぐに立て、緑陰の中も守る縦横の十文字です。

午前中は川遊びのファミリーや水着の若者たちを眺めながら、巴川沿いを上って対岸に渡って東海自然歩道だという緑陰の中を歩かせて頂きましたが、何度も列を止めては隊列を整えるリーダーの田中さんと大川さんです。
途中の
足助屋敷木工館は素通りでしたが、香積寺でもお参り休憩となり向けてくれるママカメラに大好きな加藤翁との記念のパチリです。
ああぁ 朝から暑くて家を出るのも躊躇したけどやっぱり来て良かった楽しいウオーキングです。


昼食休憩はほぼスタートポイントに近い香嵐渓の河原沿いの木陰でしたが、シートを開いて腰を下ろそうとしていたら携帯電話が鳴り、500mほど手前で寄った香積寺さんで体調不良の方が居るので救護班のママに戻ってきて欲しいとの一報です。
直ぐに飛んで行ったパパママですが、行った時には顔色も良くなり目の力も戻ってご本人も「恥ずかしいわ〜・もう大丈夫です」って、自力で立って歩ける状態でした。
みんなと一緒に歩くという事で普段一人では行かぬような場所や距離を歩けるのもウオーキングですが、逆に無理をしながらも「一緒に付いて歩かなくちゃ」って思うのも事実で、ましては見知らぬ場所や山間地ではなお更その気持ちが働くのだと思います。
ご参加の皆さま 歩く事がしんどくなったらいつでも同歩の仲間や役員スタッフにご遠慮無くお声掛け下さいネー

さあぁ 午後は川端を歩きますが、ぜんぜん涼しさも無く頭の上のギラギラの太陽についつい俯き加減で歩く皆さまと、足助宿から
中馬街道を{百年草」というところへ向います。

足助宿の外れからわずか1キロほどを行くと「百年草」という足助福祉センターなのですが「またここに戻りますので休憩をされていてもOKです」というリーダーの説明に、一部の方を残して歩を進めた午後1時半、一番太陽の高い時間です。
「百年草」は足助観光のひとつにもなっていて、地元の方々の福祉センターとしての役目を兼ねて温泉施設が併設されていたり、地元のおじいちゃんおばあちゃんたちが手作りの産物を販売しているのも名物のひとつです。

碧海幡豆ウ協仲間の竹下さんや碧海幡豆HP管理人の樋田さんとママをワタクシがパチリですが、おばあちゃんたちが作る「バーバラさんのパン工房」はネーミングも素敵で「婆ぁば等」が作るパンをいっぱい試食もさせて頂き購入もしたママですし、隣りでは爺たちが「ZiZiハウス」というところで足助ハムを製造販売です。
福祉と観光を上手にミックスさせて人気スポットとなっているここで、その焼いた大きなウインナーを食べたり冷たいラムネを飲んだり・・・来なかった皆さ〜ん なかなかイイところでしたヨ〜♪〜


行った国道から中馬街道を戻り待っていた方々と再合流の二時過ぎでしたが、ここでIVVなどの参加証を参加の皆さまにお配りして流れ解散となりました。
ミンナそれぞれのペースで街道筋を眺めながらですが、今年もお遍路でお世話になったナビ野儀さんや阿部副会長とをアップでママがパチリです。


今度はオレがお遍路の五ヶ月間を過ごした奥田総大将とママをパチリですが、愛歩旗を降ろし街道筋のお店などを楽しませて頂くワタクシです。
自由歩行でそれぞれが出発場所の足助八幡神社に戻りましたが、パパママはマイカーで小1時間ほどをかけて自宅へ真っ直ぐに戻り水風呂へと直行となった午後三時過ぎでした。
暑かったけど天然サウナのような自然世界を楽しんだ本日でありました。 ではでは ネー




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