第9回 「一宮七夕出逢いふれあいウオーク」第一日目に参加の一歩たち 08年7月26日(土曜) 天気 ピカピカの晴天 距離 10キロ
コース = JR東海道線・一宮駅スタート 〜 本町アーケード街 〜 真清田神社 〜 修文大学(休憩) 〜 御裳神社 〜 尾張歴史民族資料館ゴール

7/26(土)は恒例参加の七夕ウオークですが、毎年ながらも暑さ自慢のこのウオークを欠かさずに歩き真夏を実感させて頂ける事に感謝です。
一宮駅を下車すると連日の猛暑からか朝からムンムン空気で「ワーオ・暑いネ〜」って思ったら、既に大勢の方々の人息れが溢れ返る会場でしたが、先ずはこの大会の実動責任者の小川の完ちゃんが「ヨッ、いらっしゃ〜い」って迎えてくれて、本日出逢い一号の記念のパチリです。
そして何度か紹介をさせて頂いておりますがパパママがウオークを始めた原点ともいえる岐阜ユース主催の「谷汲山ウオーク30キロ」を一緒に歩いた木村ご夫妻です。(04年の記録を見て頂くとその時の事をカキコしてあります)
更には信州のアリババさんと愛歩のカンバンから日歩のカンバンへと進化している福田女史が親しいのも不思議ですが、夏を楽しもうと集まる一宮駅前です。


ママと見知った方々の朝の出逢い記念を並べていますが、ママの手にウチワが首にタオルとなって碧海幡豆仲間の岡本さんや竹下さんと出会った頃にはお茶を片手にヘロヘロ顔で、とても直射太陽の下では会話も出来ないほどです。
兵庫の表さんとの再会の後は皆さま同様に日陰となる場所に移動して思い出話に花を咲かせていましたが、東海北陸自動車道の全線開通を祝って富山高岡から届いたという七夕飾りの下で始まった開会式は8時20分ころです。


七夕ウオーク初日も朝から温度計の水銀柱がグングンと上に伸びるのが判るくらいの太陽の熱気でしたが、一宮歩こう会の小塩会長の挨拶があり、後に控える白い服の一宮市長にお気付きでしょうか?
続いてのご挨拶でしたが「私も仕事柄若さを強調するために髪も染めていますが67才です」って「この炎天下を私と同年代の方々が歩こうとしている意欲に驚いています」って会話でした。
見渡す参加の皆さまの多くが定年を迎えられた年代で、第二の人生として活き活きとウオーキングライフを謳歌されている・・・「でもこの暑さをもの好きだね〜」って見合うお互いの目です。
更には小川の完ちゃんのコース説明も有りましたが、日歩からのお達しでってことでウオーカーの参加認定に対する不正防止の為に多くのチェックポイントを作った事と「その検印を漏らした場合は歩行認定をしませんからご注意を」って事でした。

ストレッチもして檄もやってイザスタートですが、今日はどんな歩きになるのでしょうか。
毎年のように出会いが有りふれあいが生れる七夕ウオークですが、見知った愛歩仲間たちの中で夢璃子ちゃんファミリーだったり、しーちゃんだったり、なおきちさんだったりと多くの出逢いの思い出がある中を「さて今年は?」で、一宮の高校生が打ち鳴らす陣太鼓に送られての賑やかなスタートです。




昨年まで会場となっていた駅横の広場は駐車場と化していて今回は駅前広場を使ってでしたが
先ずは
本町アーケード街へと歩が進みます。



運針のハルウララさんと一緒に歩くママですが、体調を崩され久々のウオークだそうで
「歩けるかしら?」って心配しながらも七夕飾りの中を大勢とです。



何度見ても胸が躍り気持ちが高揚するステキな七夕飾りのアーケード街ですが
、途中には幾つものアーチが有って「我が家の萌生ちゃんなら知っているのかな?」って
「PIPOPA」ってキャラクターはナンなんだろうだし



こっちは知ってるくらげの子〜♪〜の「ポニョ」が青い吹き流しの中を泳いでいるし



正統派の立派な飾りたちのどれもに目が行きます。



このステキなアーケード街の中を立ち止まることなくどんどんと銀河の星の如くに流れ行くウオーカーたちですが
立ち止まらずには勿体ないほどのアレコレです。




立ち止まっては眺め、歩を進めてはまたまた足が止まるこの飾りたちで
一宮市のちびっ子たちの力作が独特な色合いとなってアーケード街の上を飾っています。



ワタクシが一宮勤務となって丸一年が過ぎましたが、より親しくなった一宮在住の仲間たちの
子供たちの願いも書かれているであろう七夕飾りで、職場の彼は家でどのようなおとうさんをしているのかな?って
浮かぶ仕事仲間たちの顔です。

     「かぞくがいつまでもしあわせでいますように」  「ケーキ屋さんになれますように」
     「ポケモンシールがほしい」  「デズニーランドに行きたい」  「お金もちになりたい」

この飾りたちの前に立ち止まって双眼鏡を片手にひとりひとりの願いを熟読したいと思うオレですし
この子らの願いを集めたら子供たちを取り巻く「今の時代」というものや、彼らの「望む未来」さえもが見えてくるかもです。


兵庫の表さんと並んでアーケード街の飾りたちを眺めていたらどんどんと追い越されかなり後になったようですが、先ずは真っ直ぐ前の真清田神社で第一チェックポイントとなります。
昨年までは本殿奥がCPでしたが、今回は山門の直ぐ先での検印で多くの方々がそのまま先に進む中を「パパママですよネ〜」って声を掛けて頂けました。
それはオレンジ隊がファミリーで歩いていた頃によくお名前をお聞きした「ジッチャン・バッチャン」の海野ご夫妻だったのです。


「ネット上でパパママの事を知っていたので始めて出会ったとは思えない」って言い親しくお話をして頂けながらのご一緒ウオークでしたが、夢望君がまだ4歳くらいだった時にオレンジファミリーと出逢い、夢望君が海野ご夫妻のことを何気なく「ジッチャン・バッチャン」と呼んだことから今のHNになったとの事です。
更には随分前の札幌ツーデーのエピソードだそうですが、オッパーさんが冗談で海野ご夫妻のことを、一緒に参加だった康兵衛さんが長男で、ふらのっち君が次男で、夢男さんが三男だと大会関係者に伝えたものだから、翌日の開会式の舞台で全員が揃って壇上で「檄」をやったことが有ったとか・・・会場の参加者たちもしばらくは本当の親子だと信じていたとの事です。
更にはアリババさんとも親しいらしく「アリババはね」ってご本人からもお聞きしたことの無かったアリババさんの略歴までもお話頂いたり、ふらのっちさんのちえさんがお目出度でもう直ぐ出産の予定だとか、今のオレンジファミリーの様子などやらアレコレで歩が進みます。
そんな「ジッチャン・バッチャン」をママが携帯で撮って写メを送ったら、今は大人になって親離れの夢望くんだと夢姫さんからの返信メールでありました。
さあぁ 途中で休憩もしてアチチの中を、岐阜ウ協仲間の大久保さんグループとも前後しての歩が進みますが、それにしても雲一つ無く、何度なんだか 頭がクラクラしそうなまだ10時です。


本当にもの好きだよナ〜って感心するオレですが「クソ」が付き「バカ」を付けても足りないほどの「暑さ」の中を、久々に会ったメガネ君もだし、橋本姫のお嬢さんも母親に似合わぬスラリとした上背で颯爽と歩いて居られ、途中では自転車で我々を追い越して行った小川の完ちゃんが道案内をして頂けています。

この後で木曽川堤防に上がったところで前を行く方がフラフラと腰を下ろすように座り込まれてしまい声を掛けた我々です。
どうも熱中症のようで顔色も悪く息も苦しそうでしたので、ママが持っていたヒエヒエシートを首に貼ってあげたり、一緒に立ち止まってくれた光崎さんとパパがウチワで扇いだり、同歩となっていた橋本姫がご自分の傘で日陰を作ったりとにわか救護班でありました。
5分ほどでやや落ち着かれた様子になられたので堤防下の民家の影のあるところに移動をして頂き、気付かれた民家の方に冷蔵庫の氷を分けて頂き頭や首の周りを冷やしたり暫しウチワで全身をパタパタの我々で有りました。
そして水分の補給を勧めたのですが、自分でお茶も持っておられるのに「飲むとトイレに行きたくなるから」って、熱中症の状況にも持っているのに水分補給をされない方が居るという事実を目の前にして愕然とするオレでありました。

この様子を10キロポイントのスタッフに知らせた方が居られたようで、黄色い服のスタッフの方々が若い看護婦さんを車に乗せて救護に来て頂け託した我々ですが、やや元気回復で一安心のその後の橋本姫と東京の娘でありました。





前後するようにして10キロポイントに到着のジッチャン・バッチャンや表さんはこの後もウオークを続けられるとの事で
お別れしましたが、我々は木村ご夫妻や大峰シスターズと一緒にここでゴールとなりました。



そして一宮駅にバスで戻り木村ご夫妻ともちろんヒエヒエビールを片手に昼食をして
スナップ写真を頂いて帰路に付いたパパママなのでした。
理由は夕方から娘や息子ファミリーが寄ってミンナで花火大会を見に行こうかってことになっていた前日で
花火会場にシートもひいて場所取りも済ませていたのです。
そんな事で午後3時過ぎには自宅に戻ったパパママですが、花火を楽しみ夜中まで遊んでいてお疲れモードが災いし
行く気は有ったのに体がいう事を聞かなかった七夕二日目の朝なのでした。
ツーデーのつもりが土曜の夜の花火大会のせいで
ワンデーとなった今回の七夕ウオークのレポートを終えますネ〜 ではでは


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