「バーモントファミリーウオーク・恵那峡大会」に応援スタッフとして参加の一歩たち 08年9月21日 天気 曇りのち豪雨 距離 6キロ?
コース = JR中央線・恵那駅スタート 〜 大井宿本陣前 〜 菅原神社 〜 豪雨の為、恵那峡行きを断念 〜 奉行橋 〜 恵那駅前ゴール

9/21(日)は一ヶ月ほど前から伊藤会長やタローおじさんに頼まれていた「バーモントファミリーウオーク・恵那峡大会」の応援スタッフとしてJR中央線・恵那駅を下車でしたが、集合の9時に駅前会場は既に準備完了で会いたかった「あかまんま」の赤尾さんとも一年半振りに再会です。
その赤尾さんに撮って頂いた一枚が愛歩例会日に重なる中を押してこちらに来たこの方々で、安城の敦子さんも「人数が足りないなら私も」ってご協力を頂いてナンとか集まった6人です。


今までは全国で開催のバーモントウオークの最終をこの恵那の地で開催だったのがナゼか2ヶ月早い9月開催となった今年で、まだ駅前シンボルのイチョウの木も青々の中を、可愛い色のリュックを背負った子供たちを引き連れた家族など参加者が集まってきて受付も開いた9時半ころです。
大手食品スーパーの「バロー」というお店と「ハウス食品」の共同企画で、かたち上のウオーク主催は「日歩」という本大会ですが、ゴール後のいっぱいの「おみやげ」が人気で事前にハガキで応募して抽選に当たった方々が参加出来るというものです。
ミンナどこから参加なのか大勢の方々がJR恵那駅から会場に来られ、開会式やストレッチもして10時10分ころにウオークのスタートとなりました。


緑色のシャツに杖の赤尾さんを先頭にスタートした我々ですが、恵那地方で開催のレクリェーションに参加するとお顔を見ることが出来たり、お名前が聞こえてくる彼で、根ノ上高原「あかまんま」というペンションを経営しながら地域社会の活性のためにご活躍の赤尾さんです。
昨年10月に自転車で転倒して骨折で5月ほどの入院だったとのことで去年のこの大会の時はご不在でしたが、あれからほぼ一年、足取りもシッカリと恵那の街並みを紹介して頂けながら歩が進みます。
そしてシャッターチャンスがイマイチでお顔が上手に写っていませんが、これも二年前までは小林さんが担当だったのが昨年から恵那大会ご担当で日歩本部から来られている吉見さんが参加者の先頭をバーモント旗を持って先導です。


コースはほぼ固定となった現在で、恵那駅前から中山道を通って大井宿本陣跡を一旦は左に入り、明知鉄道の可愛い線路下をくぐって菅原神社から恵那峡へとで、ほとんど頭の中に地図が入ったオレで、恵那で何回ぐらいお手伝いウオークをしているのだろうか?
そしてこんな経験も初めてかもだけど歩き出して30分ほどは曇り空ながらも「今日の天気予報では午後3時ごろから降るって言ってた」との地元情報も有り「ナンとか頑張ってくれるかな」って淡い期待も、真っ黒い雲が時々横をかすめていたのがとうとう頭の上に襲来の菅原神社でありました。
この場所は第一チェックポイントとなっていて参加者に配ったビンゴゲームの確認場所だったのですが、その降り方も尋常では無く「カードチェックもしなくちゃ」だし、狭い東屋に避難をしたり「カッパや傘を取り出さなくちゃ」で参加のミンナもおお大変な一時でありました。
普段ならその様子をパチリパチリのオレなのですが、流石にカメラが濡れて壊れないほうの心配が先決なほどの大粒の雨なのでアリマした。
赤尾さんや吉見さんと本部の決断も早く「本日はショートカットで帰りましょう」という事で初めて歩く田んぼ道です。




普段から歩き慣れているウオーカーにとっては「温かい雨もまた楽し」ですが
ちびっ子たちはどんな思いで歩いていたこの時間でしょうか?って、歩き出してまだ1時間ほどです。


先頭の日歩の吉見さんが逐一先頭の現在地を本部に連絡したり
赤尾さんがアンカーにコース変更を伝えたりでしたが
途中から帰路の
「奉行橋」へとショートカットをして参加者の皆さまを早めにゴールして頂くように先導です。

その間にも信号の無い道路横断箇所などで、愛歩組はもちろん恵那市の「水曜会」というウオーク仲間の方々や、赤尾さんのサイクリング仲間などが手分けをして各所に残り、降り続く雨の中を交通安全と道案内に務めています。

降り始めから歩く頭の上ではゴロゴロ・ピカピカの賑やかさに気持ち悪いほどでしたし、雲の色もグレー一色となり降り止まぬ雨にあきらて、おもいっきりのショートカットをしてゴールを急ぎます。
歩き始めて1時間半ほど、先頭は11時半ころのゴールだったと思いますが距離も6キロ程度だったかもです。
ワタシはゴール手前500mほどのT字の曲がり角で案内に立つことになりましたが、その後の降り方がまたスコブル付きで正に「バケツを引っくり返し」「大地を打つ雨」となり、後から知りましたが大勢のファミリーが軒下などを利用して退避していたその時間だったそうです。

しかもそのザァザァ・ドバドバの雨が延々と1時間近く続き、あきらめた参加者がやけくそ半分ずぶ濡れでマバラに私の前を通過でしたが、流石にオレもカメラを出す勇気もナイほどの降り方でした。
やや降る雨も疲れたのか、降り方が大人しくなった12時半ころの写真がコレですが、
土砂降り雨の今年のバーモントウオーク恵那峡大会は笑っちゃうほどのスコールでスタートからゴール手前までです。
カメラが濡れて壊れることが心配なほどの降り方に残念ながら写真は有りませんが、いっぱいのファミリーの健気なウオークを目の当たりにした安全班のワタクシです。
雨は上からだけでなくアスファルトを叩く下からも飛沫となって靴やズボンをビッショリと濡らし、小さな子を抱っこして傘をさすお母さんと、使いようの無いベビーカーを持つお父さんがボクちゃんの手を引いてオレの前を通過だったり、でも「もう直ぐゴールだよ」って声を掛けるとご夫婦して「ニコッ」って笑顔で、誰にも文句を言えないし正に開き直って「どうにでもなれ」ってほどの雨降りウオークの本日です。

1時間ほどして黄色タスキのアンカー組が到着でワタクシもお役御免となりアンカーと一緒に会場へとですが、その先の角で赤尾さんも安全係りでした。
雨もやや小降りになり恵那駅前のゴールが見えてきてホッとする参加者ですが、支援スタッフの我々もヤレヤレの12時半でアリマした。


最後にゴールされた参加のファミリーに、企画運営のバローさんやバーモントさんのスタッフの方や恵那の水曜歩こう会の方々、更には愛歩から来た応援スタッフの我々もミンナで拍手でお祝いですが、すごい雨の中の約2時間ほどを「エライ!良く頑張ったネ!」なのです。
ゴールではいっぱいのハウス食品が詰まったバッグを大人も子供も赤ちゃんにもミンナに一つづつプレゼントをしてフィニッシュですが、早く帰ってお風呂に入り今夜は暖かいカレーライスが夕食となりますでしょうか?

我々も終了ミーティングをして解散ですが、日歩から来られた吉見さんは埼玉だそうで、ママの落書き帳によく登場のTS.マウスさんご夫妻とも親しいそうです。
ママと記念のパチリをして、あかまんまの赤尾さんたちともバイバイをして終えた2008バーモントファミリーウオークですが、忘れられない思い出の一日がまた一つ増えました。 ではでは ネ〜




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